「英語に敬語はない」は半分ウソ。1603年の法廷では thou(おまえ)呼ばわりが侮辱だった

読む前に予想してみよう!
英語には昔から、話し相手によって「あなた」の言い方を変える仕組みがなかった
16〜17世紀の英語では、ていねいな you と、親しい相手や目下に使う thou を使い分けた。1603年の裁判では、検事が被告を thou と呼んで侮辱している。
- 対象
- 1603〜1762年の裁判記録・戯曲・文法書・聖書と、喜劇のせりふを数えた研究
- 規模
- 裁判記録の抄録と伝記2点・戯曲3作・文法書1点・聖書+論文1本
- 研究の種類
- 歴史資料の確認+歴史語用論の研究
- 確かさ
- ★★★★☆
今の英語は相手がだれでも you。でも400年前は、ていねいな you と、親しい・見下す thou を使い分けた。1603年の裁判では検事が「thou と呼んでやる、裏切り者」と言った。
ひとことで言うと昔の英語には「あなた」と「おまえ」のような使い分けがあった!
もくじ
「英語には、日本語みたいな敬語がない。先生にも友だちにも、相手はみんな you」
英語の授業で、こう聞いた人は多いでしょう。今の英語なら、だいたい当たっています。
ところが1603年、イングランドの裁判で、検事が被告に向かってこう言いました。I thou thee, thou traitor!(おまえを thou と呼んでやる、この裏切り者め)。thou は昔の英語の「あなた」です。それを 動詞にして「thou 呼ばわりしてやる」。400年前の英語では、身分のある大人を thou と呼ぶことが、侮辱になったのです。
01400年前、「あなた」は2つあった
thou は、1人の相手を指す昔の「あなた」です。一方、もとは複数の相手を指した ye(you)は、1300年ごろには1人の相手へのていねいな呼び方にも使われ始めていました(アメリカン・ヘリテージ英語辞典〈AHD〉。くわしくは「you はもともと『あなたたち』」の記事)。今のフランス語の、ていねいな vous と親しい tu の使い分けに近い、と AHD は説明しています。
こうして16〜17世紀の英語では、1人の相手に you と thou の両方が使えました。言語学では、この2つの役割を次のように説明します(ブイルとデ・スメットの2018年の論文が、ブラウンとギルマンの1960年の有名な研究の考え方としてまとめています)。
- thou の側:目下の相手、または親しい相手に使う
- you の側:目上の相手、またはよく知らない相手に使う
日本語で、親しい友だちには「きみ」、初対面の大人には「〜さん」と言い分けるのに、少し似ています。
「英語に敬語はない」と言われるけれど、400年前の英語は、相手しだいで「あなた」を言い分けていました。 英語の先生に話したくなる一言です。
021603年、「thou 呼ばわりしてやる、裏切り者」
1603年11月17日、イングランド南部のウィンチェスターで、エリザベス1世の宮廷で活躍したサー・ウォルター・ローリーが、反逆罪で裁かれました。検事役は、のちに首席裁判官になる法務長官エドワード・クックです。裁判記録集『State Trials』から一部を抜き出してまとめた1899年の本で、そのやりとりが読めます。
- クック:All that he did was by thy instigation, thou viper; for I thou thee, thou traitor.(あいつのしたことは全部おまえのそそのかしだ、この毒へびめ。おまえを thou と呼んでやる、裏切り者め)
- ローリー:そんな呼び方は、身分と徳のある人間のすることではない。だが、それしかできないのだと思えば気が休まる
- クック:Have I angered you?(怒らせましたかな?)
最後の一言で、クックは you に戻しています。

同じころの劇にも、thou が武器になる場面があります。シェイクスピアの『十二夜』3幕2場では、サー・トービーが、気の弱い仲間のサー・アンドルーに、恋のライバルへの果たし状を書かせます。その助言が If thou "thou"-est him some thrice, it shall not be amiss(手紙の中で、あいつを thou と3回ほど呼んでやるといい)です。ここでも thou が動詞になり、「thou と呼ぶ」こと自体が挑発になっています。
03同じ相手でも、thou と you を切りかえた
thou は「見下す言葉」だけではなく、親しさや怒りで気持ちが強く動くときにも使われ、同じ相手に thou と you を切りかえることもありました。『ハムレット』3幕4場、王妃ガートルードと息子ハムレットのやりとりです。
- 王妃:Hamlet, thou hast thy father much offended.(ハムレット、おまえはお父様をひどく怒らせましたよ)
- ハムレット:Mother, you have my father much offended.(母上、あなたこそ私の父をひどく怒らせた)
- 王妃:Come, come, you answer with an idle tongue.(まあ、いいかげんな口のきき方をして)
ハムレットは母の文の形を借りて、thou を you に、thy father(王妃の今の夫で、ハムレットの叔父)を my father(亡くなった父)に入れかえて言い返します。王妃も、次の一言では息子を you で呼んでいます。
こうした切りかえは、実生活の手紙にもありました。ブイルとデ・スメットの論文が、ラス(1999年)の研究から紹介している例です。1662年、ヘンリー・オクシンデンという人が妻に書いた手紙は、thy letters(おまえの手紙)、thee、thine と書いたすぐあとに、all you think fitting(あなたがよいと思う人みんな)と you に切りかわります。
041762年には「thou はもう使わない」
1762年、ロバート・ラウスの文法書『英文法入門』は、注の中で 「thou は、ていねいな文体でも、くだけた文体でも、もう使われない」 と書きました。残ったのは、祈りや詩のような おごそかな文体 です。ラウスは、詩人ポープが神に呼びかける詩で O Thou … Who touch'd(おお、…にふれた汝よ)と書いたことまでとがめています。thou に合わせるなら、動詞は touchedst にするべきだ、というのです。
1611年に出た英訳聖書(欽定訳聖書)の「主の祈り」も、神には thou の仲間の thy を使っています(Our Father which art in heaven, Hallowed be thy name.、マタイ6章9節)。
ブイルとデ・スメットが引く研究(ウォーカー、2007年)によると、1680年以降の thou は、主に 男どうしの仲間意識、激しい怒り、さげすみ を表すようになり、1720年以降は 強い感情、とくに悪い感情 が主な理由になっていきました。めったに使われない言葉になったぶん、使うと目立ち、強い気持ちを込める言葉になったのではないか、とブイルたちは考えています。
05なぜ学校では「英語に敬語はない」と習うのか
今の英語では、相手が王様でも友だちでも you です。日本語の「です・ます」や「いらっしゃる」のように、決まった形を相手によって変える仕組みはありません。学校の説明は、今の英語の文法 の話としては正しいのです。
そのかわり、今の英語は言い方を選んでていねいさを出します。Cambridge の文法解説は、お願いには Turn down the radio. のような命令の形は直接的すぎるとして、Could you just turn the radio down a little, please?(ラジオの音を少し下げてもらえますか)を挙げています。
06どんでん返し:thou は「見下す言葉」とは言い切れない
「you=ていねい、thou=失礼」と覚えるのは危険です。恋人どうしは thou で呼び合い(『夏の夜の夢』)、祈りでは、だれよりも上の神を thou で呼びます(欽定訳聖書)。
ブイルとデ・スメットの論文によると、英語学者は、英語の thou と you の使い分けが、ほかのヨーロッパの言語より 自由だった と指摘してきました。相手の身分だけでなく、その場の気分や話題でも切りかわったのです。ブイルたちは、今のドイツ語やフランス語では最初に決めた呼び方を通すのがふつうだ、と比べています。それでもブイルたちは、喜劇のせりふを調べたデータから、ブラウンとギルマンの「上下」と「親しさ」の考え方は英語にも基本的に当てはまる、と論じています。
07テストや英作文ではどうする?
08まとめ
「英語に敬語はない」は、今の文法の話としては当たっています。でも400年前の英語には、ていねいな you と、親しい相手や目下への thou があり、thou と呼ぶこと自体が法廷では侮辱に、劇では果たし状の武器になりました。
その thou も1762年には「もう使われない」と書かれ、祈りや詩の言葉として残りました。テストでは you。シェイクスピアを読むときは、だれがだれに thou を使っているかを追ってみてください。上下関係や親しさ、怒りが見えてきます。
よくある質問
thou と you の違いは何ですか?
16〜17世紀の英語では、1人の相手に両方を使えました。言語学では、thou は目下や親しい相手、you は目上やよく知らない相手に使う、と説明されます。フランス語のていねいな vous と親しい tu の使い分けに近い、とアメリカン・ヘリテージ英語辞典は書いています。
thou はどういう意味ですか?
1人の相手を指す、昔の英語の「あなた」です。thou art は you are、thou hast は you have、thy は your、thee は「あなたを・あなたに」の you にあたります。
英語には昔から敬語がないのですか?
今の英語の文法としては、相手によって決まった形を変える仕組みはありません。でも400年前の英語は、相手しだいで you と thou を言い分けていました。1603年の裁判では、身分のある大人を thou と呼ぶことが侮辱になりました。
thou と呼ぶと失礼だったのですか?
場面によります。1603年の裁判では検事が I thou thee, thou traitor!(おまえを thou と呼んでやる、裏切り者め)と侮辱しました。一方、恋人どうしは thou で呼び合い、祈りでは神を thou で呼びます。失礼な言葉とは言い切れません。
thou はいつから使われなくなったのですか?
1762年のロバート・ラウスの文法書は、thou は、ていねいな文体でもくだけた文体でも、もう使われないと書いています。そのあとは祈りや詩のような、おごそかな文体に残りました。
聖書やお祈りに thou や thy が出てくるのはなぜですか?
昔の英語の「あなた」だからです。1611年に出た欽定訳聖書は thou と you を使い分けていた時代の英語で、「主の祈り」でも神に thou の仲間の thy を使っています(マタイ6章9節)。thou はふだん使われなくなったあとも、祈りや詩に残りました。
英作文で thou を使ってもいいですか?
使いません。今の英語では、相手がだれでも you です。ていねいにしたいときは、Could you…, please? や Would you mind…ing? のように言い方を選びます(Cambridge の文法解説)。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerStudents often hear that English has no polite forms like Japanese keigo.
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
Today, English speakers say "you" to everyone. But 400 years ago, there were two words. People said "you" to be polite. They said "thou" to close friends, family, or people of lower rank. "Thou" could also be rude.
In 1603, at a famous trial, a lawyer said to Sir Walter Raleigh, "I thou thee, thou traitor!" He used "thou" as an insult. Now we see "thou" mostly in old books and prayers.
72 words ・ CEFR A2
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今、英語を話す人はだれにでも「you」と言います。でも400年前には、言葉が2つありました。人々は、ていねいに話すときに「you」と言いました。親しい友だちや家族、身分の低い人には「thou」と言いました。「thou」は失礼な言葉にもなりました。1603年、ある有名な裁判で、法律家がサー・ウォルター・ローリーに「おまえを thou と呼んでやる、この裏切り者!
」と言いました。彼は「thou」を侮辱として使ったのです。今では「thou」を見かけるのは、主に古い本やお祈りの中です。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
400年前には you と thou の2つがあり、使い分けていたという話なので B。
Q2. Who did people call "thou"?
They said "thou" to close friends, family, or people of lower rank. とあるので C。
Q3. In the passage, what does "insult" mean?
insult は「侮辱」。直前に "Thou" could also be rude. とあるので B。
Students often hear that English has no polite forms like Japanese keigo. That is mostly true today, because "you" is used for everyone. In Shakespeare's time, however, speakers chose between two words for one person. "You" was the polite choice for people of higher rank or people they did not know well.
"Thou" was used for close friends, lovers, family members, and people of lower rank. In A Midsummer Night's Dream, the fairy king calls his servant "thou," but the servant calls the king "you." Using "thou" with the wrong person could be an insult. At Sir Walter Raleigh's trial in 1603, the prosecutor called him "thou" on purpose and even turned the word into a verb.
117 words ・ CEFR B1
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英語には日本語の敬語のようなていねいな形がない、と生徒はよく聞きます。今はたいていその通りで、だれにでも「you」を使うからです。ところがシェイクスピアの時代には、1人の相手に対して2つの言葉から選んでいました。「you」は、身分の高い人やよく知らない人に使うていねいな言い方でした。
「thou」は、親しい友だち、恋人、家族、身分の低い人に使いました。『夏の夜の夢』では、妖精の王は家来を「thou」と呼びますが、家来は王を「you」と呼びます。まちがった相手に「thou」を使うと、侮辱になることもありました。1603年のウォルター・ローリーの裁判では、検事がわざと彼を「thou」と呼び、この語を動詞にまでしています。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the writer's main point?
シェイクスピアの時代は you と thou を相手によって選んでいた、というのが中心なので B。
Q2. In A Midsummer Night's Dream, what does the servant call the fairy king?
the servant calls the king "you" とあるので C。王は家来を thou と呼ぶ。
Q3. Why did the prosecutor probably call Raleigh "thou"?
thou を目上の人やまちがった相手に使うと侮辱になり、検事は on purpose(わざと)使ったとあるので C。
"Thou" was not simply a rude word. In Hamlet, the queen says to her son, "Hamlet, thou hast thy father much offended." Hamlet answers, "Mother, you have my father much offended," using the same pattern but with "you" and a different father. Speakers at the time could switch between the two pronouns with the same person, depending on mood and topic.
A man writing to his wife in 1662 moved from "thy" and "thee" to "you" within a few lines. As "thou" became rare, it carried more feeling. According to research cited by Buyle and De Smet in 2018, after about 1680 it was used mainly for friendship between men, anger, or contempt, and after 1720 mostly for strong, often negative emotion.
By 1762 the grammarian Robert Lowth wrote that "thou" was no longer used in polite or familiar speech, only in a solemn style. That style is still heard in prayers such as "Hallowed be thy name." Modern English shows respect in other ways, for example by asking "Could you...?" instead of giving an order.
176 words ・ CEFR B2
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「thou」は、単に失礼な言葉というわけではありませんでした。『ハムレット』では、王妃が息子に「ハムレット、おまえはお父様をひどく怒らせましたよ」と言います。ハムレットは「母上、あなたこそ私の父をひどく怒らせた」と答えます。同じ形を使いながら、「you」と別の父親に入れかえているのです。当時の話し手は、気分や話題によって、同じ相手に対して2つの代名詞を切りかえることができました。
1662年に妻へ手紙を書いたある男性は、数行のうちに「thy」「thee」から「you」へと移っています。thou がめったに使われなくなるにつれて、この語はより強い気持ちを帯びるようになりました。ブイルとデ・スメットが2018年に引用した研究によると、1680年ごろ以降は主に男どうしの友情、怒り、さげすみに使われ、1720年以降はたいてい強い、しばしば悪い感情に使われました。
1762年には、文法家ロバート・ラウスが、thou はもう改まった話にも親しい話にも使われず、おごそかな文体だけに残っていると書いています。「御名があがめられますように(Hallowed be thy name)」のような祈りには、今もその文体が残っています。今の英語は、命令するかわりに「Could you...?」とたずねるなど、別の方法で敬意を示します。
4択リーディングクイズ
Q1. What does the passage mainly show?
thou は失礼な言葉とは限らず、気分や話題で切りかわり、時代とともに強い感情の言葉になったと説明しているので B。
Q2. According to the passage, what did Lowth say in 1762?
"thou" was no longer used in polite or familiar speech, only in a solemn style とあるので B。
Q3. Why did "thou" come to carry stronger feeling?
As "thou" became rare, it carried more feeling. とあり、めったに使われなくなったことが理由なので A。
重要単語
- politeA2形容詞ていねいな、礼儀正しいIt's polite to knock before you go in.
名詞は politeness(ていねいさ)。反対語は rude / impolite - insultB2名詞・動詞侮辱(する)Don't insult him. He's trying his best.
名詞は IN-sult、動詞は in-SULT と強勢の位置が変わる - rankB2名詞地位、身分、階級Officers of high rank sat at the front.
of high / low rank で「身分の高い/低い」。動詞で「順位をつける」も入試頻出 - prosecutorC1名詞検察官、検事The prosecutor asked the witness a hard question.
prosecute(起訴する)+-or。弁護士は defense lawyer - contemptC1名詞軽蔑、さげすみShe looked at the cheater with contempt.
with contempt(軽蔑して)。形容詞 contemptuous - solemnB2形容詞おごそかな、まじめなThe ceremony was quiet and solemn.
語末の n は発音しない(ソレム)。autumn, column と同じ - switchB1動詞切りかえるShe switched from English to Japanese.
switch from A to B で「A から B に切りかえる」
公式・一次情報をチェック
- Hamlet, Act 3, Scene 4(Folger Shakespeare Library)folger.edu
- Politeness(Cambridge Dictionary, English Grammar Today)dictionary.cambridge.org
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「英語に敬語はない。だれにでも you」は半分ウソ。1603年、サー・ウォルター・ローリーの裁判で検事は I thou thee, thou traitor!(thou と呼んでやる、裏切り者)と言った。thou は“おまえ呼ばわり”だった。
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出典・参考文献(8件)タップで表示
- Lloyd, C. E. (1899) State Trials of Mary, Queen of Scots, Sir Walter Raleigh, and Captain William Kidd, Chicago: Callaghan(Hargrave 1776・Howell 1816 の State Trials から抄録)p.79(Internet Archive)archive.org
- Shirley, J. (1677) The Life of the Valiant & Learned Sir Walter Raleigh(Early English Books, Internet Archive)archive.org
- Buyle, A. & De Smet, H. (2018) Meaning in a changing paradigm: the semantics of you and the pragmatics of thou, Language Sciences 68: 42–55doi.org
- Shakespeare, W. Twelfth Night, Act 3, Scene 2(Folger Shakespeare Library 版の本文)folger.edu
- Lowth, R. (1762) A Short Introduction to English Grammar: with Critical Notes, London: J. Hughs, p.48 注(Project Gutenberg)gutenberg.org
- The American Heritage Dictionary of the English Language, 5th ed.(HarperCollins, 2022)「ye」(Word History)ahdictionary.com
- The Holy Bible, King James Version, Matthew 6(Project Gutenberg)gutenberg.org
- The American Heritage Dictionary of the English Language, 5th ed.「King James Bible」(1611年刊)ahdictionary.com
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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