
#教科書フレーズのホント
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10本の「マジか!?」


「英語に敬語はない」は半分ウソ。1603年の法廷では thou(おまえ)呼ばわりが侮辱だった

丁寧と習う「Pardon?」、英国の上流階級は使わず What? と聞き返すとされてきた

shall は20世紀後半に4割減。でも「Shall we ...?」はアメリカでもまだ現役

「〜じゃないの?」への Yes・No。千年前の英語には、否定の言葉に返す専用の yes があった

「Bless you」はペスト由来? 2000年近く前のローマ人も、くしゃみにあいさつしていた

「I'm sorry」は謝罪?同情? 米国39州は医師の「お気の毒に」を裁判の証拠にしない

「I'm fine は使わない」は言い過ぎ。米国のあいさつ録音で Good 8回、Fine 4回

「Long time no see」は主語も動詞もないのに辞書に載る英語。1900年の本にも登場
