英国の学校では先生を「Teacher!」でなく、男性は Sir、女性は Miss と呼ぶ習慣がある

読む前に予想してみよう!
イギリスの学校では、結婚している女の先生にも、生徒は Miss と呼びかけることがある
オックスフォードの学習辞典は Miss を「一部の学校で、子どもが女性の先生に、結婚しているかどうかに関係なく使う呼びかけ」と説明している。
- 対象
- 英語の学習辞典の記述、1956年の言語学者の観察、イギリスの書き言葉の大規模データ(1931〜2006年)、教育専門紙の報道
- 規模
- 辞書3種・書籍1冊・論文1本・報道
- 研究の種類
- 辞書の記述+観察記録+書き言葉のデータの比較
- 確かさ
- ★★★☆☆
英語の学習辞典で「生徒が先生への呼びかけに使う」とあるのは、イギリス英語の sir と miss。teacher にその使い方は載っていない。1956年には、言語学者が teacher という語を「上流ではない人の言葉」と書いていた。
ひとことで言うとイギリスの学校には、先生を「Teacher!」でなく「Sir!」「Miss!」と呼ぶ習慣がある
もくじ
ALT の先生に、思わず 「Teacher!」 と呼びかけたことはありませんか。日本語の「先生!」をそのまま英語にした言い方です。
ところが英語の学習辞典を引くと、teacher には「先生への呼びかけ」という使い方が載っていません。載っているのは別の2語です。イギリスの学校には、男の先生を Sir、女の先生を Miss と呼ぶ習慣があります(辞書には「一部の学校で」「〜することがある」とも書かれています)。しかも Miss は、結婚している先生にも使います。
01辞書に載っている「先生への呼びかけ」
イギリスの3つの学習辞典で確かめてみましょう。
- オックスフォード現代英英辞典:sir は(イギリス英語)「学校で子どもが男の先生に使う呼びかけ」。例文は Please, sir, can I open a window?(先生、窓を開けていいですか)。Miss は(イギリス英語・くだけた言い方)「一部の学校で、子どもが女の先生に、結婚しているかどうかに関係なく使う呼びかけ」。例文は Good morning, Miss!
- ケンブリッジ英語辞典:sir は「主にイギリスで、子どもが男の先生に呼びかけたり、先生のことを言ったりするときに使うことがある」。例文は Can I go to the toilet, sir?(先生、トイレに行っていいですか)。miss も同じ説明で、女の先生に使う
- ロングマン現代英英辞典:Sir も miss も「イギリス英語の話し言葉」で、子どもが学校で先生に使う
一方、オックスフォードとケンブリッジの teacher の項目にあるのは「学校などで教えることを仕事にする人」という意味だけで、呼びかけの使い方は書かれていません。
英語の学習辞典で「先生への呼びかけ」として載っているのは、teacher ではなく Sir と Miss です。
02アメリカでは「Mr./Ms.+名字」(教育専門紙の表)
では、アメリカはどうでしょう。イギリスの教育専門紙 TES は2014年、国ごとの先生の呼び方の表を載せました。表の調べ方は書かれていないので目安ですが、次のように紹介されています。
- アメリカ・オーストラリア:Mr, Mrs, Miss, Ms のどれか+名字(Mr. Smith など)
- 日本:名字+「先生」、または「先生」だけ
- 中国:名字+「老師(先生)」
- インド:Teacher、Madam、Sir
- スウェーデン:下の名前
つまり、職業名の「先生」をそのまま呼びかけに使う国はあり、英語を使うインドでは Teacher も使われる、と紹介されています。「Teacher!」は日本人だけの言い方ではありません。ただ、イギリスやアメリカの教室でふつうの呼び方ではない、ということです。

031956年、言語学者は teacher を「上流ではない人の言葉」と書いた
イギリスにも、昔は Teacher と言う子どもがいました。証人は、イギリスの言語学者アラン・ロスです。ロスは言葉づかいを、上流階級(貴族や名家など社会のいちばん上の層)の U と、上流ではない人の non-U に分けたことで知られています。
1950年代のイギリスでは、Teacher says と名前のように使う子どもがいたのです。ただし、それは上流の人から見れば「上流ではない」目印でした。オックスフォードの学習辞典にも、mistress には「(イギリス英語・古風)学校の女の先生」という意味が今も残っています(the biology mistress 生物の女の先生)。Miss はこの mistress を短くした形です。
042014年、「Sir は騎士の称号、Miss は未婚女性の呼び名」という指摘
この Sir と Miss の組み合わせに、言語学者が疑問を投げかけたことがあります。TES の2014年5月の記事によると、ロンドンのローハンプトン大学で英語学・言語学を教えていたジェニファー・コーツ教授が、地元の中等学校(日本の中学・高校にあたる)でボランティアを始めたときのことです。
- 「コーツ教授」と紹介されたのに、生徒からは Miss と呼ばれた
- 一方、20代の若い男の先生たちは、みんな Sir と呼ばれていた
コーツは、Sir は騎士の称号なのに、Miss はただ「結婚していない女性」を呼ぶ言葉の一つで、まったく釣り合っていない、と話したと報じられています。同じ記事では、教育史家ジェイコブ・ミドルトンの説明として、16世紀の学校の先生は身分が高くないことが多く、上流の家の生徒に権威を示すために Sir と呼ばせた、とも紹介されました(sir という語そのものの由来は「サーもセニョールもムッシュも、語源は同じ」で)。
05どんでん返し:Sir も Miss も減っている
では、Sir と Miss はこれからも続くのでしょうか。ランカスター大学の言語学者ポール・ベイカーは、2014年にこう書いています。
ただし、これは新聞や本などの書き言葉のデータです。教室で子どもが先生をどう呼んでいるかを数えたものではありません。
ベイカー自身は、もし自分が学校を任されたら、16歳ごろまでは Mr Smith、Miss/Mrs/Ms Jones のように名字で呼ぶ形を基本にする、と書いています。そして、先生を何と呼ぶかは一人一人の先生が決めればよい、という考えです。
06なぜ「Teacher!」と言ってしまう?
日本語では「先生」がそのまま呼びかけになります。だから英語でも同じ形で言いたくなるのは自然です。中国語の「老師」、韓国語の「선생님(ソンセンニム)」も、職業名を呼びかけに使う言葉です(TES の表)。先生の名前をまだ知らない場面でも使えるので、Teacher は手軽な呼び方に感じられます。
ただ、イギリスの言語学者ベイカーは、2014年の記事で Sir や Miss について「だれにでも同じ呼び名を使うので、先生一人一人の名前が消えてしまう」という意味のことを書き、それは「ほとんど Hey, teacher! と同じくらいよくない」と述べています。まちがいとまでは言えませんが、イギリスやアメリカの先生には、名字で呼ぶほうが無難です。
07テストや英作文ではどうする?
08まとめ
英語の学習辞典で、先生への呼びかけとして載っているのは teacher ではなく、イギリス英語の Sir と Miss でした。TES の表では、アメリカは Mr./Ms.+名字です。1956年のイギリスでは teacher という語そのものが「上流ではない人の言葉」と書かれ、2014年には「Sir は騎士、Miss は未婚の女性」という不釣り合いが話題になりました。
ALT の先生には「Teacher!」ではなく「Mr. Brown!」。 名前で呼ぶのが、いちばん伝わる呼びかけです。
よくある質問
先生を英語で「Teacher!」と呼ぶのは間違いですか?
まちがいとまでは言えませんが、イギリスやアメリカの先生には名字で呼ぶほうが無難です。英語の学習辞典の teacher の項目には、呼びかけの使い方が載っていません。一方、教育専門紙 TES の2014年の表では、英語を使うインドでは Teacher も使われると紹介されています。
ALT の先生は英語で何と呼べばいいですか?
Mr. Brown、Ms. Green のように「敬称+名字」で呼びます。いちばん確実なのは、最初に What should I call you? と聞くことです。メールや手紙なら Dear Mr. Brown, で始めます。
イギリスの学校で先生を Sir と呼ぶのはなぜですか?
16世紀の学校にさかのぼる、という説明があります。教育専門紙 TES の2014年の記事は、教育史家ジェイコブ・ミドルトンの説明として、当時の先生は身分が高くないことが多く、上流の家の生徒に権威を示すために Sir と呼ばせた、と紹介しています。
結婚している女の先生も Miss と呼ぶのですか?
はい、一部の学校ではそうです。オックスフォードの学習辞典は Miss を、一部の学校で子どもが女の先生に、結婚しているかどうかに関係なく使う呼びかけと説明しています。Miss は mistress を短くした形で、mistress には「学校の女の先生」という古風な意味もあります。
アメリカでは先生を何と呼びますか?
教育専門紙 TES の2014年の表では、Mr, Mrs, Miss, Ms のどれかに名字をつけて、Mr. Smith のように呼ぶと紹介されています。オーストラリアも同じです。ただし、表には調べ方が書かれていないので目安です。
「Sir は騎士の称号、Miss は未婚女性」とはどういう意味ですか?
男女の呼び方が釣り合わない、という指摘です。TES(2014年)によると、言語学者ジェニファー・コーツ教授は、学校で生徒から Miss と呼ばれ、若い男の先生はみな Sir と呼ばれていたことについて、Sir は騎士の称号なのに、Miss はただ「結婚していない女性」を呼ぶ言葉の一つだと話しました。
Sir や Miss は今も使われているのですか?
学習辞典には今も載っていますが、書き言葉では減っています。ランカスター大学の言語学者ポール・ベイカーは2014年、1931〜2006年のイギリス英語の書き言葉で Sir・Mr・Miss・Mrs がどれも大きく減っていると書きました。ただし新聞や本のデータで、教室での呼び方を数えたものではありません。
女の先生に Mrs. と Ms. のどちらを使えばいいですか?
結婚しているかどうかが分からないときは Ms.(ミズ)を使います。オックスフォードの学習辞典によると、Ms. は結婚しているかどうかを示さない敬称です。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerJapanese students sometimes call out "Teacher!" to get a teacher's attention.
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
In Japan, students call their teacher "Sensei." So some students say "Teacher!" in English class. But in some British schools, children call a male teacher "Sir" and a female teacher "Miss." They say "Miss" even when the teacher is married.
A British paper for teachers says that in the United States, students use a title and a family name, like "Mr. Brown" or "Ms. Green." If you are not sure, you can ask, "What should I call you?"
78 words ・ CEFR A2
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日本では、生徒は先生を「先生」と呼びます。だから英語の授業で「Teacher!」と言う生徒もいます。でもイギリスの一部の学校では、子どもたちは男の先生を「Sir」、女の先生を「Miss」と呼びます。先生が結婚していても「Miss」と言います。
イギリスの教員向けの新聞によると、アメリカでは、生徒は「Mr. Brown」や「Ms. Green」のように、敬称と名字を使います。分からないときは、「何とお呼びすればいいですか」と聞くことができます。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
日本・イギリス・アメリカで生徒が先生をどう呼ぶかの話なので A。
Q2. In some British schools, what do children call a female teacher?
children call ... a female teacher "Miss." とあるので D。
Q3. In the passage, what does "title" mean in "a title and a family name"?
Mr. Brown や Ms. Green の Mr. / Ms. のような敬称のことなので B。
Japanese students sometimes call out "Teacher!" to get a teacher's attention. It comes straight from the Japanese word "sensei." Learner's dictionaries tell a different story about British classrooms.
Oxford says children in school use "Sir" for a male teacher and, in some schools, "Miss" for a female teacher, whether she is married or not. The dictionaries give no such use for the word "teacher."
In the 1950s, the British linguist Alan Ross even wrote that "teacher" itself was a non-upper-class word. Upper-class people said "master" or "mistress" instead. A 2014 table in the teachers' paper TES says American students use "Mr." or "Ms." plus a family name. With an ALT, that is the safest choice.
115 words ・ CEFR B1
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日本の生徒は、先生の注意を引くために「Teacher!」と声をかけることがある。これは日本語の「先生」からそのまま来ている。
学習者用の辞書は、イギリスの教室について別の話をしている。オックスフォードの辞書によると、学校の子どもは男の先生に「Sir」を使い、一部の学校では女の先生に、結婚しているかどうかに関係なく「Miss」を使う。
辞書は「teacher」という語には、そうした使い方を載せていない。1950年代、イギリスの言語学者アラン・ロスは、「teacher」という語そのものが上流階級ではない人の言葉だとさえ書いた。上流の人は代わりに「master」や「mistress」と言った。教員向けの新聞 TES の2014年の表によると、アメリカの生徒は「Mr.」や「Ms.」に名字をつけて呼ぶ。ALT の先生には、それがいちばん安全な選び方だ。
4択リーディングクイズ
Q1. According to Oxford, when do children use "Miss" for a female teacher?
in some schools, "Miss" for a female teacher, whether she is married or not とあるので C。
Q2. What did Alan Ross write about the word "teacher"?
"teacher" itself was a non-upper-class word とあるので A。
Q3. What does the writer suggest about talking to an ALT?
With an ALT, that is the safest choice. の that は「Mr./Ms.+名字」を指すので B。
Calling out "Teacher!" feels natural to Japanese students, because "sensei" works perfectly well as a form of address. English handles it differently. Oxford and Cambridge both list "Sir" as something British schoolchildren call a male teacher, and "Miss" as the female equivalent. Oxford adds that "Miss" is used whether or not the teacher is married. Neither dictionary gives "teacher" this use.
The pair has drawn criticism. In 2014 the education paper TES reported that the linguist Jennifer Coates, introduced to pupils as a professor, was still called "Miss," while young male staff were all "Sir." She noted that "Sir" is the title of a knight, whereas "Miss" is just a word for an unmarried woman. Both terms may be fading anyway.
The Lancaster linguist Paul Baker compared four collections of British writing, each about a million words, from 1931 to 2006. He reported that "Sir," "Mr," "Miss" and "Mrs" all fell sharply, with "Mr" dropping most.
That data comes from written texts, so it says little about what children shout across a classroom. If Baker ran a school, he says, pupils would call teachers "Mr Smith" or "Ms Jones" until about the age of 16.
195 words ・ CEFR B2
和訳を見る
日本の生徒にとって「Teacher!」と呼びかけるのは自然に感じられる。「先生」が呼びかけの言葉としてそのまま使えるからだ。英語では扱いがちがう。オックスフォードもケンブリッジも、「Sir」をイギリスの学校の子どもが男の先生を呼ぶ言葉として、そして「Miss」をその女性版として載せている。オックスフォードは、Miss は先生が結婚していてもいなくても使われると書き添えている。
どちらの辞書も「teacher」にはこの使い方を載せていない。この組み合わせは批判も受けてきた。2014年、教育専門紙 TES は、言語学者のジェニファー・コーツが生徒に教授として紹介されたのに「Miss」と呼ばれ、若い男性職員はみな「Sir」だったと報じた。彼女は、「Sir」は騎士の称号なのに、「Miss」は結婚していない女性を指す言葉にすぎないと指摘した。
とはいえ、どちらの言葉も消えつつあるのかもしれない。ランカスター大学の言語学者ポール・ベイカーは、1931年から2006年までのイギリスの書き言葉を、それぞれ約100万語の4つの集まりで比べた。彼によれば、「Sir」「Mr」「Miss」「Mrs」はどれも大きく減り、「Mr」の減り方がいちばん大きかった。
このデータは書かれた文章のものなので、子どもが教室で叫ぶ言葉についてはほとんど分からない。ベイカーは、もし自分が学校を運営するなら、生徒には16歳ごろまで先生を「Mr Smith」や「Ms Jones」と呼ばせる、と書いている。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
先生への呼びかけ方と、Sir と Miss をめぐる批判・変化を述べているので A。
Q2. What did Paul Baker's data show?
"Sir," "Mr," "Miss" and "Mrs" all fell sharply, with "Mr" dropping most とあるので B。
Q3. Why does the writer say the data "says little about what children shout across a classroom"?
That data comes from written texts とあり、話し言葉の教室のデータではないからなので C。
重要単語
- addressB2動詞・名詞(人に)呼びかける;呼びかけ方、住所Pupils usually address him as "Sir."
form of address で「呼びかけの言葉、敬称」。名詞の「住所」の意味のほうがなじみがあるが、動詞の「話しかける」も入試頻出。 - knightB2名詞騎士;ナイト爵(Sir の称号を持つ人)He was made a knight and became "Sir Paul."
k は発音しない(night と同じ音)。Sir の称号は名前の前につける(Sir Paul)。 - pupilB1名詞(主にイギリスで)生徒、児童The pupils stood up when the teacher came in.
アメリカでは student がふつう。目の「瞳」も同じつづりの pupil。 - titleB1名詞肩書き、敬称;題名"Ms" is a title that doesn't show if a woman is married.
Mr, Mrs, Ms, Dr などが title。本や映画の「題名」もこの語。 - surnameB1名詞名字Please write your first name and surname here.
family name / last name とも言う。下の名前は first name。 - unmarriedB2形容詞結婚していないIn the past, "Miss" was used for an unmarried woman.
un-(否定)+married。single もほぼ同じ意味で使う。 - mistressC1名詞(イギリス英語・古風)女の先生;女主人She was the biology mistress at a girls' school.
Miss はこの語を短くした形。今は別の意味もあるので、先生を指すときは teacher が無難。
公式・一次情報をチェック
- sir・miss・teacher(Cambridge Dictionary)dictionary.cambridge.org
- miss(Longman Dictionary of Contemporary English)ldoceonline.com
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先生を「Teacher!」と呼ぶのは日本語の「先生!」の感覚。英語の学習辞典で、生徒の呼びかけとして載っているのは男の先生への Sir と、女の先生への Miss(イギリス英語)。しかも Miss は、結婚している先生にも使う。
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出典・参考文献(5件)タップで表示
- Oxford Advanced Learner's Dictionary「sir」「Miss」「mistress」「teacher」oxfordlearnersdictionaries.com
- Ross, A. S. C. (1956) U and Non-U: An Essay in Sociological Linguistics, in Ross, A. S. C., Mitford, N., Waugh, E. et al., Noblesse Oblige, London: Hamish Hamilton(Internet Archive)archive.org
- Baker, P. (2010) Will Ms ever be as frequent as Mr?, Gender and Language 4(1): 125–149doi.org
- TES (2014) What Miss really means(2014年5月9日, 教育専門紙の報道)tes.com
- Baker, P. (2014) Even if they're banished from the classroom – Miss and Sir are already in decline, The Conversationdoi.org
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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