
#学校英語
「学校英語」に関する記事
35本の「マジか!?」


「5W1H」を“6人の召使い”と呼んだ詩。作者は『ジャングル・ブック』のキプリング

「マンションは英語で大邸宅」は半分だけ正解。イギリスでは集合住宅の名前にも使う

辞書の“イギリス発音”で話す英国人は推定3%。エリザベス女王の母音も30年で少し変わった

「you was」はテストで×。でも18世紀には哲学者ヒュームも書き、ウェブスターが擁護した

「ain't は無教養」は半分正解。もとの形 an't は『ガリバー旅行記』の作者も使った

「Happy Birthday」は米国で使用料を取られた歌。曲は1893年の幼稚園の歌と同じ

「probably は何%?」CIA分析官の表は75%前後、英国は55〜75%

英語のvを「ヴ」と書いたのは、福沢諭吉が最初とされる。本人いわく“思いつきの新案”

「英語に敬語はない」は半分ウソ。1603年の法廷では thou(おまえ)呼ばわりが侮辱だった

「ABCの歌」のメロディーは英米生まれじゃない。最初の出版は1761年のフランス

丁寧と習う「Pardon?」、英国の上流階級は使わず What? と聞き返すとされてきた

「未来形=will」と習ったのに、ケンブリッジの文法解説は「英語に未来形はない」

シェイクスピアの14行詩の6割に、今の発音では合わない韻。400年前は love と prove も韻

shall は20世紀後半に4割減。でも「Shall we ...?」はアメリカでもまだ現役

「戦争中は英語が禁止」はウソ。陸軍の学校では終戦12日前にも英語のテストがあった

「〜じゃないの?」への Yes・No。千年前の英語には、否定の言葉に返す専用の yes があった

「love は進行形にしない」のに i'm lovin' it。『ジェーン・エア』にも同じ形

and の前のカンマがなかったせいで、米国の乳業会社が控訴審で負けて500万ドルで和解

TOEICは日本人の依頼で生まれた。1979年の第1回は日本だけで行われ、受験者2,773人

「Bless you」はペスト由来? 2000年近く前のローマ人も、くしゃみにあいさつしていた

「see の過去形は seed に」。のちの初代文部大臣・森有礼が考えた“簡単英語”

「サラリーマンは和製英語」は半分ウソ。salary man は1719年の英語にもあった

「Because で始めるな」は誤り。1979年の米国調査で、たずねた大学1年生の75%が習った

「Good day」は「グーリ デイ」。ジョン万次郎の英会話本は“聞こえたまま”のカタカナ

「This is a pen.」は本当に教科書の1文目だった。1908年、斎藤秀三郎の本で

「アメリカ英語はくずれた英語」は誤解。gotten も秋の fall も昔のイギリス英語

「数えられる名詞は fewer」の出どころは1770年の1人の“好み”とされる。英国スーパーはレジ表示まで変更へ

「ie か ei か」の覚え歌、英政府は2009年に「教える価値なし」→2013年に条件つき必修

「I'm sorry」は謝罪?同情? 米国39州は医師の「お気の毒に」を裁判の証拠にしない

英語の筆記体は、2002年度から中学で“教えなくてもいい”文字に。アメリカの全国基準にも入らず

「I'm fine は使わない」は言い過ぎ。米国のあいさつ録音で Good 8回、Fine 4回

「疑問文は語尾を上げる」は半分だけ。米国の会話で What などの疑問文は8割が下げ調子

「Long time no see」は主語も動詞もないのに辞書に載る英語。1900年の本にも登場
