shall は20世紀後半に4割減。でも「Shall we ...?」はアメリカでもまだ現役

読む前に予想してみよう!
「Shall we ...?」はイギリス英語だけの言い方で、アメリカ人は使わない
アメリカン・ヘリテージ英語辞典は、アメリカ人が shall を使う主な場面として Shall we go? のような誘いを挙げている。ただしアメリカでは Should we ...? と言う人も多い。
- 対象
- 英米の書き言葉と、イギリスの話し言葉の資料(コーパス)
- 規模
- 書き言葉は1961年と1991〜92年の約100万語ずつ4つ、話し言葉は約88万5千語
- 研究の種類
- 同じ作り方の資料を30年おいて比べる研究+辞書・裁判所の文書
- 確かさ
- ★★★★☆
shall は1961年から30年ほどで、英米の書き言葉とも約4割減り、米国の連邦裁判所の民事のルールからも消えた。それでも Shall we ...? は、米国人が shall を使う主な場面として辞書に残る。
ひとことで言うとshall はどんどん減っているけど、「Shall we?」はまだ使われているよ!
もくじ
Shall we dance?(踊りましょうか)
中学の英語で「〜しましょうか」は Shall we ...?、「(私が)〜しましょうか」は Shall I ...? と習いました。教科書の会話でもおなじみの形です。
shall は、will・can・must と同じ 助動詞(動詞の前について「〜だろう」「〜できる」などの意味をそえる言葉)の1つです。ところが20世紀後半の書き言葉で、shall は 主な助動詞の中でいちばん大きく減りました。1961年から30年ほどで、イギリスでもアメリカでも書き言葉での使用が 約4割 減りました。アメリカの最高裁判所は「shall は may(〜してもよい)の意味で使われることさえある」と書き、連邦裁判所の民事裁判のルールからは shall が消されました。
では、Shall we ...? も消えかけているのでしょうか。辞書を開くと、話はそう単純ではありません。
0130年で4割減。主な9つの助動詞の中で、減り方がいちばん大きい
英語がどう変わったかを調べるとき、言語学者は作り方をそろえた英文のデータ(コーパス)を使います。1961年に出版された英文を約100万語集め、30年後の1991〜92年にも同じ作り方で約100万語集めて、単語の数を比べるのです。
減っているのは shall だけではありません。同じ表では must(〜しなければならない)も、書き言葉で英米とも3割前後減っています。イギリスの話し言葉では must は54.2%減で、shall より大きく減っていました。
02最高裁「shall は may の意味で使われることさえある」
shall が減っているのは、ふだんの文章や会話だけではありません。shall がよく使われてきた 法律の世界 でも、shall を別の言葉に置きかえる動きが出ています。
1995年、アメリカ連邦最高裁判所は、ある判決の注の中でこう書きました。
「shall はふつう must の意味だが、法律を書く人はときに shall を should や will、さらには may の意味で使う(あるいは誤って使う)」
「しなければならない」のはずの言葉が、「してもよい」の意味にも読める。これでは、裁判で争いのもとになります。
そして2007年、アメリカの連邦裁判所の民事のルール(連邦民事訴訟規則)が全面的に書き直されたとき、委員会はこう説明しました。
- shall は、文脈によって must にも may にも、ほかの意味にもなる、もともとあいまいな言葉
- しかも shall は、今では話し言葉や、はっきり書かれた英語では、ふつう使われない
- だから shall を、文脈に合わせて must・may・should のどれかに置きかえた
置きかえは簡単ではありませんでした。当事者が亡くなったときの規定にあった「訴えは shall be dismissed(却下される)」を、委員会は最初 may(却下してもよい)と訳しました。ところが意見が寄せられ、最後は must(却下しなければならない)に直しています。同じ shall が、専門家の間でも2通りに読めたわけです。

アメリカ政府の文章ガイド(digital.gov)も、「shall は使わない」とはっきり書いています。shall は あいまいで、ふだんの会話にはまず出てこない。義務には must、禁止には must not、「してもよい」には may、すすめるときは should を使う、という指示です。
ただし、ちょっと笑える話もあります。役所に分かりやすい文章を義務づけた2010年の法律「Plain Writing Act(平易な文章法)」の本文は、each agency shall use plain writing(各機関は平易な文章を使わなければならない)。この短い法律の本文には shall が9回出てきます。法律の書き方の習慣は、そう簡単には変わらないようです。
03shall のもとの意味は「借りがある」
shall はなぜ「義務」の言葉だったのでしょう。アメリカン・ヘリテージ英語辞典の語源によると、shall は古い英語の sceal から来ていて、さらにさかのぼると 「私は借りがある」、そこから「私は〜すべきだ」 という意味のゲルマン語にたどりつきます。借りがあるから、返さなければならない。shall の「しなければならない」は、ここから来ています。
もう一つ。should は、同じ辞書で shall の過去形 とされています。アメリカでは Shall we ...? のかわりに Should we ...? と言う人が多い(次の見出しで見ます)。形の上では、アメリカ人は shall の過去形に乗りかえた ことになります。
04どんでん返し:Shall we ...? はまだ使われている
ここで話がひっくり返ります。shall 全体はたしかに減りました。でも、辞書を見るかぎり、shall 全体が減るなかでも、Shall we ...? はまだ使われている言い方 です。
- アメリカン・ヘリテージ英語辞典(アメリカの辞書):shall と will の昔ながらの使い分けを守ろうとするアメリカ人は、「気取っている」と思われかねない。それでも アメリカ人が shall を使うのは、主に Shall we go? のような「1人称(I・we)の誘いや、相手の考えをたずねる質問」。ほかに We shall overcome. のような決まった言い方
- オックスフォード上級学習英英辞典(イギリスの辞書):shall はとくに北米ではあまり使われない。イギリス英語では、I・we の質問、提案や申し出に 今も使う(What shall I wear to the party?)。北米では Should we order some coffee? のように should がよく使われる。Shall I carry that for you? には「イギリス英語、または北米では改まった言い方」と注がある
2冊を合わせて読むと、アメリカでは Shall we ...? も Should we ...? も聞こえる、ということになります。
なお、上の4割減という数字は shall 全体のものです。Shall we ...? の形だけがどれだけ増えたか減ったかは、今回見た研究では数えられていません。そこは分かっていない点です。
冒頭の Shall we dance? は、ミュージカル『王様と私』の歌の題名でもあります。作曲はリチャード・ロジャース、作詞はオスカー・ハマースタイン。ウィスコンシン大学マディソン校の図書館に、1951年にニューヨークで出版されたこの歌の楽譜が残っています。
05なぜ学校では Shall we ...? を教えるのか
学校が Shall I ...? / Shall we ...? を教えるのには、ちゃんと理由があります。
- 「〜しましょうか」という申し出・提案を、1つの型でまとめて覚えられる
- イギリス英語では今もふつうの言い方で、アメリカでも通じる(どちらの辞書にも載っている)
教科書がまちがっているわけではありません。ただ、オックスフォードの辞書は、未来のことを言う I shall ... には「古くなりつつある」という注をつけています。
06テストや英作文ではどうする?
07まとめ
shall は、1961年からの30年で、イギリスでもアメリカでも、書き言葉での使用が約4割減りました。アメリカでは、裁判のルールや政府の文章ガイドが「shall はあいまい」として追い出しています。もとは「借りがある」という意味だった言葉です。
それでも、Shall we ...? は、shall が今も使われる数少ない場面の1つ です。テストでは自信を持って使ってかまいません。アメリカ人と話すなら、Should we ...? も一緒に覚えておけば安心です。
よくある質問
Shall we は今の英語では使わないのですか?
いいえ、使われています。shall 全体は減りましたが、アメリカの辞書『アメリカン・ヘリテージ英語辞典』は、アメリカ人が shall を使う主な場面として Shall we go? のような誘いを挙げています。イギリス英語では今もふつうの言い方です。
Shall we の代わりにアメリカでは何と言いますか?
Should we ...? がよく使われます。オックスフォード上級学習英英辞典は、北米では Should we order some coffee? のように should がよく使われると書いています。should はアメリカの辞書では shall の過去形です。
Shall I と Shall we の違いは何ですか?
Shall I ...? は「(私が)〜しましょうか」という申し出、Shall we ...? は「(一緒に)〜しましょうか」という誘いです。たとえば Shall I carry that for you? は「それを持ちましょうか」になります。
shall はどれくらい減ったのですか?
1961年から30年ほどで、書き言葉での使用が英米とも約4割減りました。100万語あたりでアメリカは43.3%減、イギリスは43.7%減で、表に並ぶ9つの助動詞の中で shall の減り方がいちばん大きい、という研究があります。
法律の shall はどういう意味ですか?
ふつうは must の意味です。ただ米国の最高裁判所は1995年、法律の書き手はときに shall を should・will、さらには may の意味で使う(誤用する)と書きました。連邦裁判所の民事のルールは2007年、shall を must・may・should に書きかえました。
shall の語源は何ですか?
古い英語の sceal から来ていて、さらにさかのぼると「私は借りがある」、そこから「私は〜すべきだ」という意味のゲルマン語にたどりつきます(アメリカン・ヘリテージ英語辞典)。shall の「しなければならない」はここから来ています。
テストで Shall we ...? を使ってもいいですか?
はい、使ってかまいません。Shall I ...? / Shall we ...? は英米どちらの辞書にも載っている言い方です。ただし未来を表す I shall ... は改まった・古風な響きで、オックスフォードの辞書は「古くなりつつある」と注をつけています。ふつうは I will を使います。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerLinguists once gathered about a million words of American English printed in 1961, and the same amount of…
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4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
In Japan, students learn "Shall we ...?" for making suggestions, as in "Shall we dance?" But "shall" is not as common as it used to be.
Researchers counted the words in large sets of English texts from 1961 and from the early 1990s. In those thirty years, "shall" went down by about 43 percent in both Britain and the United States. People do still use it in questions with "I" and "we." Many Americans also say "Should we ...?"
79 words ・ CEFR A2
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日本では、生徒は「Shall we dance?」のように、提案をするときの「Shall we ...?」を習います。
でも「shall」は、昔ほどよく使われてはいません。研究者たちが、1961年と1990年代初めの大量の英文の単語を数えました。その30年で、「shall」はイギリスでもアメリカでも約43%減りました。それでも人々は、「I」や「we」を使った疑問文では今も使います。「Should we ...?」と言うアメリカ人も多くいます。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
shall が昔ほど使われなくなった、でも疑問文では使われる、という話なので B。
Q2. By about how much did the use of "shall" go down?
"shall" went down by about 43 percent とあるので C。30 は「30年」の数字。
Q3. In the passage, what does "went down" mean?
使われる回数が43%「減った」という意味なので A。
Linguists once gathered about a million words of American English printed in 1961, and the same amount of British English. Later they built two matching collections from the early 1990s. Then they counted how often words like "will," "can," "must" and "shall" appeared.
Of the nine most common ones, "shall" fell the most, by about 43 percent in both countries. American law has turned against it too. In 2007, the rules for US federal courts replaced "shall" with "must," "may" or "should," because the old word could be read in more than one way.
But the textbook question "Shall we ...?" has not gone away. An American dictionary says that questions like "Shall we go?" are one of the main places Americans still use "shall."
125 words ・ CEFR B1
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言語学者たちはかつて、1961年に印刷されたアメリカ英語を約100万語、同じ量のイギリス英語とともに集めた。その後、1990年代初めの英文で、同じ作りの集まりを2つ作った。そして「will」「can」「must」「shall」などの語が、どれくらいの回数出てくるかを数えた。よく使われる9つの助動詞の中で「shall」がいちばん大きく減り、両国とも約43%の減少だった。
アメリカの法律の世界も shall に背を向けている。2007年、アメリカの連邦裁判所の規則は、この古い言葉が2通り以上に読めるという理由で、「shall」を「must」「may」「should」に置きかえた。しかし教科書の「Shall we ...?
」という疑問文は消えていない。アメリカの辞書は、「Shall we go?」のような疑問文が、アメリカ人が今も「shall」を使う主な場面の1つだと書いている。
4択リーディングクイズ
Q1. What did the linguists compare?
1961年の英文と、1990年代初めの同じ作りの英文を比べたとあるので C。
Q2. Why did the US federal court rules stop using "shall"?
because the old word could be read in more than one way とあるので A。
Q3. What does the writer suggest about "Shall we ...?"
shall 全体は43%減ったが、Shall we ...? は消えておらず、アメリカでも主な使い道だとあるので D。
"Shall" began as a word about debt. An American dictionary traces it to an early Germanic form meaning "I owe," and from there "I ought to." Lawyers have long used it to state duties, and that habit is now causing them trouble. In 1995, the US Supreme Court noted that legal writers sometimes use "shall" to mean "should," "will" or even "may." When the federal rules for civil cases were rewritten in 2007, "shall" was swapped for "must," "may" or "should."
Ordinary English had been moving the same way. In matching collections of about a million words each, "shall" fell by about 43 percent between 1961 and the early 1990s in both British and American writing, the steepest drop among the nine common modal verbs in the study. Those counts include every use of the word, though, so they cannot tell us how "Shall we ...?"
itself has fared. Dictionaries give a mixed answer. An American dictionary lists such questions as one of the main uses Americans have left for "shall," while a British learner's dictionary says North Americans often use "should" instead. Oddly, a 2010 US law ordering agencies to write plainly still uses "shall" nine times.
198 words ・ CEFR B2
和訳を見る
「shall」は、借りについての言葉として始まった。アメリカの辞書は、この語を「私は借りがある」、そこから「私は〜すべきだ」を意味する初期のゲルマン語の形にさかのぼらせている。法律家は長いあいだ義務を書くのにこの語を使ってきたが、その習慣が今、法律家を困らせている。1995年、アメリカ連邦最高裁判所は、法律を書く人がときに「shall」を「should」「will」、さらには「may」の意味で使うと指摘した。2007年に連邦の民事訴訟の規則が書き直されたとき、「shall」は「must」「may」「should」に置きかえられた。
ふつうの英語も同じ方向に動いていた。それぞれ約100万語の同じ作りの英文の集まりでは、1961年から1990年代初めまでに、イギリスでもアメリカでも書き言葉の「shall」が約43%減り、調べた9つのよく使われる助動詞の中で最も急な減少だった。ただしこの数はこの語のすべての使い方を含むので、「Shall we ...?」
そのものがどうなったかは分からない。辞書の答えは分かれている。アメリカの辞書はこうした疑問文を、アメリカ人に残された shall の主な使い道の1つとして挙げる一方、イギリスの学習辞典は、北米ではかわりに「should」がよく使われると書いている。おかしなことに、役所に平易な文章を書くよう命じた2010年のアメリカの法律は、今も「shall」を9回使っている。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the main point of the passage?
法律でもふつうの書き言葉でも shall は減ったが、Shall we ...? などの使い方は残っている、という内容なので B。
Q2. Why can't the word counts show how "Shall we ...?" itself has changed?
Those counts include every use of the word とあるので、Shall we ...? だけの変化は分からない。C。
Q3. Why does the writer call the 2010 law "odd"?
平易な文章を命じる法律なのに、裁判のルールが追い出した shall を9回も使っているから。D。
重要単語
- shallB1助動詞(Shall I/we ...? で)〜しましょうか;(規則で)〜しなければならないShall we take a break?
過去形は should。アメリカでは Should we ...? と言う人も多い。Let's ..., shall we? の付け足しもよく使う。 - suggestionB1名詞提案"Shall we go?" is a polite suggestion.
動詞は suggest。make a suggestion「提案する」。suggest that S (should) do の形は入試頻出。 - offerA2名詞・動詞申し出(る)"Shall I open the window?" is an offer to help.
offer to do「〜しようと申し出る」。Thanks for the offer.「申し出てくれてありがとう」。 - obligationB2名詞義務Use "must" to show an obligation in rules.
be under an obligation to do「〜する義務がある」。形容詞は obligatory(義務的な)。 - ambiguousB2形容詞あいまいな、二通りに取れるThe judge said the word was ambiguous.
名詞は ambiguity。vague(ぼんやりした)とは少しちがい、「2つ以上の意味に取れる」こと。 - declineB2動詞・名詞減る、衰える;減少The use of "shall" declined in the late 20th century.
decline an invitation なら「招待を断る」。a sharp decline「急な減少」。 - modal verbB2名詞助動詞(can, will, must, shall など)"Must" and "shall" are both modal verbs.
後ろに動詞の原形が来て、可能・義務・推量などの気持ちを足す語。auxiliary verb とも。
公式・一次情報をチェック
- Avoid "shall"(米政府 digital.gov の平易な文章ガイド)digital.gov
- Plain Writing Act of 2010(米政府出版局 govinfo)govinfo.gov
- Shall we dance?(1951年の楽譜, ウィスコンシン大学マディソン校図書館)popularmusic.library.wisc.edu
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中学で習う Shall we の shall は、1961年から30年で英米の書き言葉とも約4割減。米最高裁も1995年に「法律家は shall を may の意味で使う(誤用する)ことさえある」と書いた。でも Shall we go? は米国の辞書に残る。
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出典・参考文献(5件)タップで表示
- Aarts, B., Wallis, S. & Bowie, J. (2015) Profiling the English verb phrase over time: modal patterns, In Taavitsainen et al. (eds.) Developments in English, Cambridge University Press(表1は Leech et al. 2009: 283 から)doi.org
- The American Heritage Dictionary of the English Language, 5th ed.「shall」(Usage Note・語源)・「should」ahdictionary.com
- Oxford Advanced Learner's Dictionary「shall」(Grammar Point: shall / will)oxfordlearnersdictionaries.com
- Gutierrez de Martinez v. Lamagno, 515 U.S. 417 (1995), 注9(Legal Information Institute, Cornell Law School)law.cornell.edu
- Federal Rules of Civil Procedure, Rule 1, Committee Notes on Rules—2007 Amendment(Legal Information Institute)law.cornell.edu
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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