「Happy Birthday」は米国で使用料を取られた歌。曲は1893年の幼稚園の歌と同じ

読む前に予想してみよう!
「Happy Birthday to You」は昔からだれのものでもない歌なので、使用料を払った人はいない
米国の音楽出版社が歌詞の著作権を主張し、映画などでの使用料を取っていた。2015年に米国の裁判所がその会社に有効な著作権はないと判断し、2016年、和解を認めた最終判決で「パブリックドメイン(だれでも自由に使える状態)」になると宣言された。
- 対象
- 米連邦地裁の判決文・和解契約・最終判決、法学論文、1896年の幼稚園の歌集
- 規模
- 裁判記録3点+論文1本+史料1点
- 研究の種類
- 裁判記録と歴史資料の確認
- 確かさ
- ★★★★☆
米国では音楽出版社が「Happy Birthday to You」の歌詞は自社のものだと主張し、使用料を取っていた。2015年、米国の裁判所が「その会社に有効な著作権はない」と判断し、2016年にだれでも自由に使える歌になった。メロディーは1893年の幼稚園の歌と同じ。
ひとことで言うと誕生日の歌のメロディーは、幼稚園の「おはよう」の歌と同じだった!
もくじ
Happy birthday to you, Happy birthday to you…
誕生日の定番の歌。英語の授業で、先生の誕生日にクラスみんなで歌ったという人もいるでしょう。昔からある、だれのものでもない歌だと思いますよね。
ところがアメリカでは、この歌は音楽出版社が「著作権はうちにある」と主張し、映画などに使うと 使用料を取られる歌 でした。2015年の判決 で「歌詞の有効な著作権はない」とされ、2016年に正式に、だれでも自由に使える歌になりました。しかもメロディーのもとは、1893年に出た 幼稚園の朝のあいさつの歌 だったのです。
01もとは「Good Morning to All」
2015年に出た、アメリカの連邦地方裁判所(カリフォルニア州)の判決文によると、歴史はこうです。
- 1893年より前に、ミルドレッド・ヒルとパティ・ヒルの姉妹が Good Morning to All(みなさん、おはよう) を作った。曲はミルドレッドがパティの助けを借りて作り、詞はパティが書いた
- 1893年、姉妹は楽譜の出版者クレイトン・F・サミーに権利をゆずり、サミーが歌集 『Song Stories for the Kindergarten(幼稚園のための歌のお話)』 として出版した
- 「Happy Birthday to You」のメロディーは、この Good Morning to All と同じ
この歌集の1896年の改訂版は、今でもインターネット・アーカイブで見られます。Good Morning to All は3ページ目。巻頭の主題別索引では「はじめの歌と終わりの歌」の仲間に入っていて、「立って歌うこと」という指示つきです。
- 1896年版:Good-morning to you, Good-morning to you, Good-morning dear children, Good-morning to all.(おはよう、おはよう、おはよう、子どもたち、みなさん、おはよう。つづりは1896年版のまま)
- 今の歌:Happy birthday to you, Happy birthday to you, Happy birthday, dear 〇〇, Happy birthday to you.
言葉を入れかえただけで、形はほとんど同じです。
02「Happy birthday to you」を書いたのはだれ?
判決文は、歌詞の出どころは「はっきりしない」と書いています。分かっている記録は次のとおりです。
- 1901年:教育雑誌『Inland Educator and Indiana School Journal』の記事に、小さな子どもたちの誕生日の様子がのった。誕生日の子は明るい色の花やバッジをつけて輪の真ん中に立ち、みんなが「Happy birthday to you」と歌う(歌詞の全文はない)
- 1911年:歌詞の全文が初めて本に印刷された。作者の名前はなく、Good Morning to All と同じメロディーだと書かれていた
- 1924年、1928年にも別の本にのり、1930年代の初めには映画や劇でも歌われた
- のちにパティ・ヒルは、裁判の証言で「Good Morning to All を作ったころに、自分が書いた」と述べた

031935年の著作権登録と「年に約200万ドル」
1935年、サミーの会社は「Happy Birthday to You」という題の楽譜2つを、著作権に登録しました。その権利を受けついだとして、のちに ワーナー・チャペル という音楽出版社が、歌詞の著作権を主張するようになります。
アメリカのジョージ・ワシントン大学の法学者ロバート・ブラウナイスは、この歌の著作権の歴史を調べた論文の要旨で、この歌は 年に約200万ドル を生むと見積もられている、と書いています。同じ要旨では、こうも指摘しています。
- この歌は、世界でいちばんよく歌われる歌
- それなのに、著作権が本当に有効かどうかを、だれも裁判で争ってこなかった
- 歌詞の作者を示す証拠がないことなどから、ほぼ確実に、もう著作権で守られていない
アメリカの最高裁判所の判事も、この歌の著作権を有効なものとして書いています。2003年の別の著作権裁判で、ブライヤー判事は反対意見(判決の結論に反対した判事が書く意見)の中で、「Happy Birthday to You」の著作権は まだ有効で、AOLタイム・ワーナーの子会社が持っている としました。
実際にお金を払ったという訴えもあります。判決文が引く、原告側(裁判を起こした側)の訴えの書面によると、制作会社の Good Morning to You Productions が2013年3月、作品の映像に歌を使う許可のために 1,500ドル をワーナー・チャペルに払いました。これは原告側の主張で、裁判所が確かめた事実ではありません。この会社は、この裁判を起こした側の1つです。
042015年の判決:「その会社は歌詞の権利を持っていない」
2015年9月22日、カリフォルニア州中部地区の連邦地方裁判所で、ジョージ・H・キング判事が判断を示しました。
誕生日の歌「Happy Birthday to You」のメロディーは、1893年の幼稚園の朝の歌「Good Morning to All」と同じです。
052016年、正式に「みんなの歌」に
裁判は判決のあと、和解(争っている者どうしが話し合って、裁判を終わらせること)で終わりました。ワーナー側は総額 1,400万ドル の和解金を用意し、歌の権利の主張をすべて取り下げることになりました。和解には、ヒル財団など2つの団体も加わっています。
そして2016年6月30日、和解を認めて裁判を締めくくるキング判事の最終判決は、和解が最終的に確定する日から、この歌は パブリックドメイン(著作権がなく、だれでも自由に使える状態)になると宣言しました。
06なぜ教室では気にせず歌えたのか
「著作権のある歌なら、教室で歌ってもよかったの?」と心配になるかもしれません。日本の著作権法38条は、お金もうけが目的ではなく、聞く人から料金を取らず、歌う人や演奏する人にも報酬を払わない 場合は、発表ずみの曲を人前で演奏してよいと定めています。英語の授業でクラスみんなで歌うのは、ふつうこの条件を満たします。
和解でお金が戻る対象になったのも、ワーナー側などに実際に 使用料を払った人 でした。
07どんでん返し:作詞者は、まだ決まっていない
2015年の判決は、パティ・ヒルが歌詞を書いたかどうかは決めていません。判決文は、作者については、裁判で事実を調べるべき争いが残っているとしました。パティ本人の証言がある一方で、1935年より前に、作者の名前なしで何度も印刷されていたからです。
判決文は、1934年のアメリカの雑誌 TIME の記事も紹介しています。そこには、パティ・ヒルは自分の歌が 国じゅうのみんなのものになった ことを、とうに受け入れていた、と書かれていました。予定されていた裁判は和解で取りやめになったので、作詞者がだれかは、裁判では決まらないままになりました。
08まとめ
「Happy Birthday to You」は、アメリカでは長い間、音楽出版社が著作権を主張し、使用料を取っていた歌でした。2015年に裁判所はその権利を認めず、2016年に「だれでも自由に使える歌」になると宣言されました。
そしてメロディーのふるさとは、1893年の幼稚園の歌集にある「Good Morning to All」。次にだれかの誕生日を祝うときは、2番として Good morning to you も歌ってみてください。130年前の幼稚園の朝が、よみがえります。
よくある質問
Happy Birthday to You に今も著作権はありますか?
米国では、ありません。2016年6月30日の最終判決で、和解が最終的に確定する日からパブリックドメイン(だれでも自由に使える状態)になると宣言されました。それまでは音楽出版社ワーナー・チャペルが歌詞の著作権を主張していました。これは米国の裁判所の判断です。
Happy Birthday to You に使用料を払った人はいるのですか?
いました。米国では音楽出版社が歌詞の著作権を主張し、映画などに使うと使用料を取っていました。原告側の主張では、制作会社が2013年3月、作品の映像に歌を使う許可のために1,500ドルを払っています。
2015年の裁判では何が決まったのですか?
ワーナー・チャペルは歌詞の有効な著作権を持っていない、という判断です。2015年9月22日、カリフォルニア州中部地区の連邦地方裁判所でキング判事が、サミーの会社はヒル姉妹から歌詞の権利をゆずり受けていなかった、としました。
Happy Birthday のメロディーのもとは何ですか?
1893年に出た幼稚園の歌集『Song Stories for the Kindergarten』の Good Morning to All(みなさん、おはよう)です。ミルドレッドとパティのヒル姉妹が作った歌です。メロディーの著作権がずっと前に切れていることは、原告もワーナー側も認めています。
Happy Birthday to You の作詞者はだれですか?
決まっていません。 パティ・ヒルは裁判の証言で自分が書いたと述べましたが、1935年より前に作者の名前なしで何度も印刷されていました。2015年の判決もこの点は決めず、裁判は和解で終わりました。
Happy Birthday の著作権料はいくらでしたか?
法学者ロバート・ブラウナイスは、論文の要旨で、この歌は年に約200万ドルを生むと見積もられている、と書いています。同じ要旨は、著作権が本当に有効かどうかを、だれも裁判で争ってこなかったとも指摘しています。
和解でお金が戻ったのはだれですか?
ワーナー側などに実際に使用料を払った人です。ワーナー側は総額1,400万ドルの和解金を用意し、歌の権利の主張をすべて取り下げることになりました。和解には、ヒル財団など2つの団体も加わっています。
学校の授業で Happy Birthday を歌ってもよいのですか?
ふつうは歌えます。日本の著作権法38条は、お金もうけが目的ではなく、聞く人から料金を取らず、歌う人や演奏する人にも報酬を払わない場合は、発表ずみの曲を人前で演奏してよいと定めています。クラスで歌うのは、ふつうこの条件を満たします。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerTwo sisters, Mildred and Patty Hill, wrote a song called "Good Morning to All" for young children.
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
"Happy Birthday to You" is one of the best-known songs in the world. Its tune comes from an older song, "Good Morning to All." Two sisters, Mildred and Patty Hill, made it for little children, and it was printed in a kindergarten songbook in 1893.
For many years, a music company said it owned the song. People paid money to use it in films. In 2015, a judge said the company did not own the rights to the words.
79 words ・ CEFR A2
和訳を見る
「Happy Birthday to You」は、世界でいちばんよく知られた歌の1つです。そのメロディーは、もっと古い歌「Good Morning to All」から来ています。ミルドレッドとパティ・ヒルという2人の姉妹が小さな子どもたちのために作り、1893年に幼稚園の歌集に印刷されました。
長い間、ある音楽会社がその歌は自分たちのものだと言っていました。人々は映画でその歌を使うためにお金を払いました。2015年、裁判官は、その会社は歌詞の権利を持っていないと言いました。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
「Happy Birthday to You」のメロディーのもと、会社の主張、2015年の判断までを説明しているので B。
Q2. Where was "Good Morning to All" printed in 1893?
it was printed in a kindergarten songbook in 1893 とあるので C。
Q3. In the passage, what does "tune" mean?
Its tune comes from an older song の tune は「メロディー」の意味なので B。
Two sisters, Mildred and Patty Hill, wrote a song called "Good Morning to All" for young children. It appeared in a kindergarten songbook in 1893. Later, people began singing the same tune with the new words "Happy birthday to you." The full birthday words were first printed in a book in 1911, with no writer's name. In 1935, a music company registered the song.
Later, Warner/Chappell, which said it held those rights, charged a fee when the song was used in films and other works. One law professor wrote that the song was thought to earn about two million dollars a year. In 2015, a U.S. judge decided that the company did not own a valid copyright in the words.
120 words ・ CEFR B1
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ミルドレッドとパティ・ヒルという2人の姉妹が、幼い子どもたちのために「Good Morning to All」という歌を書いた。それは1893年に幼稚園の歌集にのった。のちに人々は、同じメロディーに「Happy birthday to you」という新しい歌詞をつけて歌うようになった。誕生日の歌詞の全文が初めて本に印刷されたのは1911年で、作者の名前はなかった。1935年に、ある音楽会社がその歌を登録した。
のちに、その権利を持っていると主張したワーナー・チャペルが、映画などの作品で歌が使われるときに使用料を取った。ある法学の教授は、この歌は年に約200万ドルを生むと見積もられている、と書いた。2015年、米国の判事は、その会社は歌詞の有効な著作権を持っていないと判断した。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the main idea of the passage?
幼稚園の歌から誕生日の歌が生まれ、その著作権が争われた流れを述べているので A。
Q2. What happened in 1911?
The full birthday words were first printed in a book in 1911 とあるので C。登録は1935年。
Q3. What can we infer about the 1911 book?
with no writer's name とあるので、だれが歌詞を書いたかは示されていなかったと分かる。B。
In 2003, a U.S. Supreme Court justice mentioned "Happy Birthday to You" as a song whose copyright was still in effect. Twelve years later, a federal court in California took a different view. The tune had come from "Good Morning to All," a song by the sisters Mildred and Patty Hill that was printed in a kindergarten songbook in 1893, and both sides in the case agreed that the melody had long been free to use.
The fight was over the words. A music company had registered the song in 1935, and Warner/Chappell, which claimed its rights, later collected fees from filmmakers and others. One legal scholar reported an estimate of about two million dollars a year. In September 2015, the judge ruled that the original company had never acquired the rights to the lyrics.
The ruling left one question open, though: who wrote them. Patty Hill later said she had, but the words had appeared in print several times before 1935 without any author's name. The case ended in a settlement worth fourteen million dollars, and in 2016 the court declared that the song would be in the public domain.
191 words ・ CEFR B2
和訳を見る
2003年、米国の最高裁判所のある判事は、著作権がまだ有効な歌として「Happy Birthday to You」を挙げた。12年後、カリフォルニア州の連邦裁判所は違う見方をとった。メロディーは、ミルドレッドとパティ・ヒルの姉妹による歌「Good Morning to All」から来ていた。この歌は1893年に幼稚園の歌集に印刷されたもので、裁判の両側とも、メロディーはずっと前から自由に使えるものだと認めていた。
争いは歌詞をめぐるものだった。ある音楽会社が1935年にこの歌を登録し、その権利を主張したワーナー・チャペルは、のちに映画制作者などから使用料を集めた。ある法学者は、年に約200万ドルという見積もりを紹介した。2015年9月、判事は、もとの会社は歌詞の権利を一度も手に入れていなかったと判断した。
ただし、その判断は1つの問いを残した。だれが歌詞を書いたのか、である。パティ・ヒルはのちに自分が書いたと述べたが、歌詞は1935年より前に、作者の名前なしで何度か印刷されていた。裁判は1,400万ドルの和解で終わり、2016年に裁判所はこの歌がパブリックドメインになると宣言した。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
2003年には著作権が有効とされていた歌が、2015年の判断と2016年の宣言で自由に使える歌になった流れを述べているので B。
Q2. According to the passage, what did both sides in the case agree on?
both sides in the case agreed that the melody had long been free to use とあるので C。
Q3. Why does the writer say the ruling "left one question open"?
The ruling left one question open, though: who wrote them. とあり、作詞者がだれかは決めなかったと分かるので A。
重要単語
- copyrightB2名詞著作権Who owns the copyright to this song?
own / hold the copyright「著作権を持つ」。copy(写す)+right(権利)。 - public domainC1名詞(著作権がなく)だれでも自由に使える状態The song is now in the public domain.
in the public domain の形でよく使う。「公有」と訳されることもある。 - kindergartenA2名詞幼稚園The children sang a song every morning at kindergarten.
ドイツ語で「子どもの庭」という意味から。つづりは -garden ではなく -garten。 - lyricsB1名詞歌詞Nobody knows for sure who wrote the lyrics.
ふつう複数形。「メロディー」は tune / melody。 - licenseB2名詞使用の許可、許可証The filmmakers paid for a license to use the song.
イギリス英語では名詞を licence とつづる。driver's license「運転免許証」。 - settlementB2名詞和解;解決The case ended with a settlement in 2016.
settle(解決する、落ち着く)の名詞形。reach a settlement「和解に達する」。 - judgeA2名詞裁判官、判事The judge ruled that the company did not own the lyrics.
動詞では「判断する」。rule は「(裁判官が)判決を下す」。
公式・一次情報をチェック
- Eldred v. Ashcroft (2003) ブライヤー判事の反対意見(Legal Information Institute, Cornell Law School)law.cornell.edu
- many happy returns (of the day)(Cambridge Dictionary)dictionary.cambridge.org
- 著作権法 第38条(営利を目的としない上演等)(e-Gov 法令検索)laws.e-gov.go.jp
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「Happy Birthday to You」は米国で音楽出版社が著作権を主張し、使用料を取っていた歌。2015年に米国の裁判所が「その会社に歌詞の有効な著作権はない」と判断した。メロディーは1893年の幼稚園の朝の歌と同じ。
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出典・参考文献(5件)タップで表示
- Marya v. Warner/Chappell Music, Inc., 131 F. Supp. 3d 975 (C.D. Cal. Sept. 22, 2015)(判決文, CourtListener)courtlistener.com
- Good Morning to You Productions Corp. v. Warner/Chappell Music, Inc., No. CV 13-04460-GHK, Final Order and Judgment, Dkt. 349 (C.D. Cal. June 30, 2016)(最終判決)storage.courtlistener.com
- 同事件 Revised Class Action Settlement Agreement, Dkt. 312 (filed Mar. 3, 2016)(和解契約)storage.courtlistener.com
- Brauneis, R. Copyright and the World's Most Popular Song, 56 J. Copyright Soc'y U.S.A. 335 (2009)(GW Law Faculty Publications 260 に要旨)scholarship.law.gwu.edu
- Hill, M. J. & Hill, P. S. (1896) Song Stories for the Kindergarten, new ed., Chicago: Clayton F. Summy(Internet Archive)archive.org
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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