「アメリカ英語はくずれた英語」は誤解。gotten も秋の fall も昔のイギリス英語

読む前に予想してみよう!
gotten や秋の fall は、アメリカで生まれた新しい英語だ
gotten は1611年の欽定訳聖書やシェイクスピアに、秋の fall は1693年のドライデンの詩や1755年のジョンソンの英語辞典にある。どちらも昔のイギリスで使われていた形だ。
- 対象
- 1611年の聖書・シェイクスピア・1693年の詩・1755年と1816年の辞書・1791年の発音辞典・1926年の用法辞典と、言語学の論文
- 規模
- gotten・fall・guess・mad と r の発音
- 研究の種類
- 歴史資料の確認+先行研究
- 確かさ
- ★★★★☆
「アメリカ英語」と習う gotten は1611年の英国の聖書に、秋の fall は1693年の英国の詩にある。どちらも昔のイギリス英語。ただし「米語は古い英語の保存版」も言いすぎ。
ひとことで言うとgotten も秋の fall も、昔のイギリスで使われていた英語だった!
もくじ
get - got - got((米)gotten)
英語の授業で、動詞の活用表のこの行を覚えた人は多いはずです。かっこの中の gotten には「アメリカ英語」の印。同じように、秋は「(英)autumn、(米)fall」と習いました。
なんとなく、アメリカ英語のほうが「あとからできた、くだけた英語」に見えます。ところが記録をさかのぼると、話は逆です。gotten も秋の fall も、昔のイギリスで使われていた英語 でした。
011611年の聖書が「I have gotten」
最初の証人は、1611年にイギリスで出た英語の聖書『欽定訳聖書』(キング・ジェームズ版)です。その創世記4章1節に、こうあります。
- I have gotten a man from the LORD.(私は主によって男の子を得た)
アダムとイブの最初の子、カインが生まれた場面です。つづりは今の形に直してあります。1611年の初版では I haue gotten a man from the LORD と、v の代わりに u を使って印刷されていました。
つづりを今の形にそろえた Project Gutenberg 版で記者が数えると、gotten は全部で 25回。have・hath・had などのすぐあとに続く形だけでも 18回 ありました。同じ位置に got が来る形は、2回だけです。数えたのは旧約と新約の本文で、1611年の初版に入っていた外典(旧約と新約のあいだに置かれた書)は入っていません。初版そのものを数えた数ではない点に注意してください。
シェイクスピアも使っています。
- Jack Cade hath gotten London Bridge.(ジャック・ケイドがロンドン橋を押さえた)——『ヘンリー六世』第2部
- All that which Henry the Fifth had gotten?(ヘンリー5世が手に入れたものすべてを?)——同 第3部
(どちらも Project Gutenberg 版の、今のつづりの本文から)
021926年の辞典「gotten はアメリカにいまも残っている」
では、イギリスではその後どうなったのでしょう。イギリスの H・W・ファウラーが1926年に出した『現代英語用法辞典』は、get の項でこう書いています。
ファウラーは同じ辞典で、gotten と秋の fall を「古語」の使い方を論じる語の一覧にも入れています。「いまも残っている」という書き方も、gotten がもともとイギリスでも使われていた形だと示しています。イギリスでは消えかけ、アメリカでは残った、ということです。今のオックスフォード現代英英辞典も、話し言葉の北米英語では、過去分詞(have のあとに続く形)はほとんどいつも gotten と注をつけています。
031693年、イギリスの詩人が「last fall」
秋の fall も同じです。イギリスの詩人ジョン・ドライデンたちが1693年にロンドンで出した、古代ローマの詩人ユウェナリスの英訳の第10歌に、こんな行があります。
- Or how, last fall, he rais'd the Weekly Bills.(あるいは、去年の秋に、その町医者がどれだけ週ごとの死亡者数を増やしたか)
1755年、イギリスのサミュエル・ジョンソンが作った英語辞典は、fall の13番目の意味を「秋。葉の落ちる時。木から葉が落ちる季節」とし、用例にこのドライデンの行を引いています。
それから約60年後の1816年。アメリカの学者ジョン・ピカリングは、「アメリカ特有と思われてきた言葉」を集めた本を出しました。fall の項では、イギリスの百科事典の一文を紹介しています。「北アメリカでは、この季節は落葉にちなんで名づけられ、autumn ではなく、どこでも fall と呼ばれている」。

04おまけ:I guess も mad(怒った)も
ピカリングの本には、イギリス人に笑われたアメリカの言い方も出てきます。
- I guess(〜だと思う):イギリスの旅行者が「アメリカ人は何でも guess する」とからかった言い方。ピカリングは、guess は 古いイギリスの単語 で、イギリスのダービーシャーでも「I guess so」と言うという、1814年にロンドンで出た方言集を引いている
- mad(怒った):ピカリングは、イングランド北部でも同じ意味で使うと書き、1711年にロンドンで出ていた『スペクテイター』176号の一文を引いている。確かめると、怒った妻が you make me mad sometimes(あなたって、ときどき私を怒らせるのよ)と言う場面だった
05r の発音も:1791年のロンドンでは、もう r が弱かった
アメリカ英語では car や card の r をはっきり発音します。イギリスの標準的な発音では、ふつう発音しません。
1791年、ロンドンのジョン・ウォーカーが出した発音辞典は、この r についてこう書いています。イングランド、とくにロンドンでは、bard(詩人)や card(カード)などの r がのどの奥で発音されて、baad, caad のように聞こえる。r は 弱すぎ、ときにはまったく消えている。
ウォーカーは、語の終わりや子音の前の r は、強くしすぎずロンドン風に柔らかく、と勧めています。r が消える発音は、18世紀の終わりのロンドンにはもう聞かれました。ただ、ウォーカーはそれを「弱すぎる」と書いていたのです。
06どんでん返し:「アメリカ英語=古い英語の保存版」も言いすぎ
それなら、アメリカ英語は昔のイギリス英語をそのまま残した“タイムカプセル”なのでしょうか。言語学者は、そう単純ではないと言います。
言語学者マリアンネ・フントの2009年の論文によると、「移民の言葉は、移住したときの段階に長くとどまる」という考えは1869年にはもう語られ、1958年に「植民地の遅れ(colonial lag)」という名前がつきました。一方で、1907年には「アメリカ英語は古い面と新しい面の両方を持つ」という指摘もありました。1987年には英語学者マンフレート・ゲルラッハが、題に疑問符をつけて「植民地の遅れ?——アメリカ英語などの“いわれている”古さ」という論文を書いています。
ピカリングの本も、古い言葉ばかりではありません。たとえば Americanism(アメリカ語法)という単語そのもの について、アメリカのウィザースプーン博士が何年も前に作った言葉だ(本人の言によれば)、と書いています。古い形を残したところもあれば、新しく変わったところもある。 これはイギリス英語も同じです。
07なぜ学校では(米)(英)と書き分けるのか
教科書や辞書の(米)(英)は、いま、どちらの国でよく使うか を示す印です。「どちらが古いか」「どちらが正しいか」を示す印ではありません。
英語を使う相手や、見る映画・読む本によって、出会う形が違います。だから入門のうちに区別を知っておくと便利なのです。
08テストや英作文ではどうする?
09まとめ
教科書で(米)と書かれる gotten は、1611年の欽定訳聖書やシェイクスピアにありました。秋の fall も、1693年にイギリスの詩人ドライデンが使い、1755年のジョンソンの辞書に載っています。イギリスで古びていった形が、アメリカで残ったのです。
ただし、アメリカ英語が丸ごと古いわけではありません。(米)(英)の印は「どこで使うか」で、「どちらが正しいか」ではない。 それを知っておけば、gotten にも fall にも、自信を持って出会えます。
よくある質問
gotten と got の違いは何ですか?
おもに使う国の違いです。get の過去分詞として、gotten はアメリカ英語、got はイギリス英語で使われます。オックスフォード現代英英辞典は、話し言葉の北米英語では過去分詞はほとんどいつも gotten だと注をつけています。どちらも辞書に載っている正しい形です。
gotten はアメリカで生まれた英語ですか?
いいえ。1611年にイギリスで出た欽定訳聖書の創世記4章1節に I have gotten a man from the LORD.(今のつづりで)とあります。シェイクスピアの『ヘンリー六世』にも hath gotten、had gotten が出てきます。
イギリス英語では gotten を使わないのですか?
1926年のファウラー『現代英語用法辞典』は、イギリス英語では have などと組む gotten は古めかしく、気取って聞こえると書いています。ただし詩の言葉や、炭鉱の用語(coal gotten)には残っている、ともしています。
テストでは gotten と got のどちらを書けばいいですか?
活用表は get - got - got(gotten)と両方を覚えましょう。どちらも正しい形です。1つの文章の中では、つづりや単語をアメリカ式かイギリス式のどちらかにそろえると読みやすくなります。
秋を fall と言うのはアメリカ英語ですか?
今はおもにアメリカ英語ですが、もとはイギリスでも使われていました。1693年にイギリスの詩人ドライデンたちが出した詩の英訳に last fall とあり、1755年のジョンソンの英語辞典も fall の意味の一つに「秋」を載せています。
アメリカ英語は古いイギリス英語が残ったものなのですか?
言いすぎです。言語学者フントの2009年の論文によると、1907年には「アメリカ英語は古い面と新しい面の両方を持つ」という指摘がありました。古い形を残したところもあれば、新しく変わったところもあり、それはイギリス英語も同じです。
I guess や mad(怒った)もアメリカ英語ですか?
どちらも、昔のイギリスでも使われていた言い方です。1816年にアメリカのピカリングが出した本は、guess は古いイギリスの単語で、イギリスのダービーシャーでも I guess so と言うという方言集を引いています。mad(怒った)もイングランド北部で同じ意味で使う、と書いています。
辞書の(米)(英)の印は何を表していますか?
いま、どちらの国でよく使うかを示す印です。「どちらが古いか」「どちらが正しいか」を示す印ではありません。gotten も秋の fall も、昔のイギリスで使われていた形がアメリカで残ったものです。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerJapanese textbooks often mark "gotten" and "fall" with a small sign that means American English.
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4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
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In Japan, students learn that "gotten" and "fall" are American English. But both words were used in Britain long ago. An English Bible from 1611 says, "I have gotten a man from the LORD."
In 1693, the English poet John Dryden wrote "last fall" in a poem he translated. Later, many people in Britain stopped using these words, but Americans kept them. Today, British people usually say "got" and "autumn."
70 words ・ CEFR A2
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日本では、生徒は「gotten」と「fall」はアメリカ英語だと習います。でも、どちらの言葉も昔のイギリスで使われていました。1611年の英語の聖書には「I have gotten a man from the LORD.」とあります。
1693年、イギリスの詩人ジョン・ドライデンは、自分が翻訳した詩の中で「last fall」と書きました。その後、イギリスの多くの人はこれらの言葉を使わなくなりましたが、アメリカ人は使い続けました。今、イギリスの人はふつう「got」と「autumn」と言います。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
gotten と fall が、もとはイギリスで使われていた話なので A。
Q2. When did John Dryden write "last fall"?
In 1693, the English poet John Dryden wrote "last fall" とあるので B。1611年は聖書の年。
Q3. In the passage, what does "Americans kept them" mean?
イギリスでは使われなくなったが、アメリカでは使い続けた、という意味なので B。
Japanese textbooks often mark "gotten" and "fall" with a small sign that means American English. That can make them look like newer, less proper forms. History says otherwise. In a modern edition of the King James Bible, first printed in England in 1611, "gotten" appears more than 20 times. Shakespeare used it too.
In 1693, the poet John Dryden wrote "last fall" in a book published in London, and Samuel Johnson's dictionary of 1755 gave "autumn" as one meaning of "fall." In 1926, a British guide to good usage said that "gotten" still held its ground in America, while in Britain it sounded old and a little affected.
So these American forms are not mistakes. They are older English that stayed alive on the other side of the ocean.
129 words ・ CEFR B1
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日本の教科書は、よく「gotten」や「fall」に、アメリカ英語を表す小さな印をつける。そのせいで、これらは新しくて、あまりきちんとしていない形に見えることがある。歴史は違うことを語っている。1611年にイングランドで初めて印刷された欽定訳聖書の今の版では、「gotten」が20回以上出てくる。シェイクスピアも使った。
1693年、詩人ジョン・ドライデンはロンドンで出た本の中で「last fall」と書き、1755年のサミュエル・ジョンソンの辞書は「fall」の意味の一つに「秋」を挙げた。1926年、イギリスの正しい用法の手引きは、「gotten」はアメリカではいまも踏みとどまっているが、イギリスでは古く、少し気取って聞こえる、と書いた。
つまり、これらのアメリカの形はまちがいではない。海の向こうで生き残った、より古い英語なのだ。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the main point of the passage?
最後の文 They are older English that stayed alive on the other side of the ocean. が主旨なので B。
Q2. How often does the King James Bible use "gotten"?
uses "gotten" more than 20 times とあるので C。
Q3. What does the 1926 guide suggest about "gotten"?
「アメリカではいまも踏みとどまっている」「イギリスでは古く聞こえる」から、かつてはイギリスでも使われ、消えかけていたと分かるので B。
When Japanese students memorize "get, got, got (gotten)," the last form usually comes with a label saying it is American. The label is accurate about where the form is common today, but it says nothing about age. "Gotten" appears more than 20 times in modern editions of the 1611 King James Bible, and Shakespeare's history plays use it too.
The seasonal "fall" has a similar story. John Dryden used "last fall" in a translation published in London in 1693, and Samuel Johnson's dictionary of 1755 quoted that line. Pronunciation offers another case. In 1791, the London dictionary maker John Walker wrote that people in the capital said the "r" in words like "card" so weakly that it sometimes disappeared.
Even so, linguists warn against turning these cases into a general rule. The idea that settlers' speech stays much the same for a long time after they leave home was already around in 1869, and in 1958 it was given the name "colonial lag." But as early as 1907, one writer noted that American English was old in some ways and new in others. In 1816, John Pickering reported that the word "Americanism" itself had been coined in America.
198 words ・ CEFR B2
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日本の生徒が「get, got, got(gotten)」を覚えるとき、最後の形にはたいてい「アメリカ英語」という印がついている。その印は、今どこでその形がよく使われるかについては正確だが、古さについては何も語っていない。「gotten」は1611年の欽定訳聖書の今の版に20回以上現れ、シェイクスピアの歴史劇でも使われている。
季節の「fall」にも似た話がある。ジョン・ドライデンは1693年にロンドンで出版された翻訳の中で「last fall」を使い、1755年のサミュエル・ジョンソンの辞書はその行を引用した。発音にも別の例がある。1791年、ロンドンの辞書編集者ジョン・ウォーカーは、首都の人々が「card」のような語の「r」をとても弱く発音するので、ときには消えてしまうと書いた。
それでも言語学者は、これらの例を一般的な法則にしてしまうことに注意を促している。移住した人の言葉は故郷を離れたあとも長いあいだあまり変わらない、という考えは1869年にはすでにあり、1958年には「植民地の遅れ」という名前がつけられた。しかし早くも1907年には、ある書き手が、アメリカ英語はある面では古く、別の面では新しいと指摘していた。1816年、ジョン・ピカリングは、「Americanism(アメリカ語法)」という単語そのものがアメリカで作られたと報告している。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
gotten・fall・r の発音などの古い特徴と、それを一般法則にすることへの注意の両方を扱っているので B。
Q2. According to the passage, what did John Walker write in 1791?
people in the capital said the "r" ... so weakly that it sometimes disappeared とあるので B。
Q3. Why does the writer mention that "Americanism" was coined in America?
「アメリカ英語は古いだけ」という見方への反例として、アメリカで新しく作られた語を挙げているので A。
重要単語
- past participleB1名詞過去分詞"Gotten" is the past participle of "get" in American English.
have+過去分詞で現在完了。get の過去分詞は got(英)/ gotten(米)。 - autumnA2名詞秋We visited Kyoto in the autumn.
n は発音しない。形容詞 autumnal では n を発音する。北米では fall がふつう。 - archaicC1形容詞古風な、もう使われない"Thou" sounds archaic today.
ch は「k」の音。archaeology(考古学)と同じ「古い」の仲間。 - pronunciationB1名詞発音British and American pronunciation are different in many words.
動詞は pronounce だが、名詞は pronunciation(-noun- ではなく -nun-)。つづりのミスが多い語。 - colonyB2名詞植民地Many people from England moved to the colony in America.
形容詞は colonial。colonial lag は「植民地の言葉は古い形を残す」という考え方の名前。 - coinC1動詞(新しい言葉を)作るWho coined the word "Americanism"?
名詞の coin(硬貨)を「打ち出して作る」から。coin a phrase「うまい言い回しを作る」。 - guessA2動詞推測する;(I guess で)〜だと思うI guess you're right.
I guess so.「そうだと思う」。くだけた会話でよく使う。
公式・一次情報をチェック
- Shakespeare, The Complete Works(Project Gutenberg)『ヘンリー六世』第2部 第4幕第4場・第3部 第3幕第3場gutenberg.org
- Dryden, J. et al. (1693) The Satires of Decimus Junius Juvenalis, Satire X(Internet Archive)archive.org
- get(Oxford Advanced Learner's Dictionary)oxfordlearnersdictionaries.com
- Görlach, M. (1987) Colonial lag? The alleged conservative character of American English and other 'colonial' varieties, English World-Wide 8(1)doi.org
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「アメリカ英語」と習う gotten。でも1611年のイギリスの聖書に I have gotten a man from the LORD(今のつづりで)とある。秋の fall も、1693年にイギリスの詩人ドライデンが使っていた。
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出典・参考文献(6件)タップで表示
- The Holy Bible, King James Version (1611), Genesis 4:1 ほか(Project Gutenberg)gutenberg.org
- Fowler, H. W. (1926) A Dictionary of Modern English Usage, Oxford: Clarendon Press「get」「fall」(1927年刷, Internet Archive)archive.org
- Johnson, S. (1755) A Dictionary of the English Language「FALL, n.」13(Internet Archive)archive.org
- Pickering, J. (1816) A Vocabulary, or Collection of Words and Phrases Which Have Been Supposed to Be Peculiar to the United States of America「Fall」「To Guess」「Mad」(Internet Archive)archive.org
- Walker, J. (1791) A Critical Pronouncing Dictionary and Expositor of the English Language, §419(Internet Archive)archive.org
- Hundt, M. (2009) Colonial lag, colonial innovation or simply language change? In One Language, Two Grammars?, Cambridge University Pressdoi.org
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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