「Mrs.=結婚している女性」は昔はちがった。18世紀は独身の女性経営者も Mrs だった

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18世紀のイギリスでは、Mrs は結婚している女性だけに使う敬称だった
ケンブリッジ大学の歴史家エリクソンによると、18世紀半ばまでは大人の女性の敬称は Mrs しかなく、結婚とは関係なく、社会的に一目置かれる女性に使われた。
- 対象
- 17〜20世紀イギリス・アメリカの文書
- 規模
- 税の台帳・教区の名簿・新聞など
- 研究の種類
- 歴史学の文献調査+辞書の記述
- 確かさ
- ★★★★☆
Mrs も Miss も mistress(女主人)の略。18世紀のイギリスでは、Mrs は結婚とは関係なく、店などを営む独身女性にも使われた。1970年代の新語と思われがちな Ms. も、見つかっている最古の提案は1901年の新聞。
ひとことで言うと昔のイギリスでは、結婚していない女の人も「ミセス」とよばれていたんだって!
もくじ
ジョンソン博士といえば、18世紀のイギリスで英語辞典をつくった有名な文学者です。そのジョンソンが1784年、友人の女性3人と食事をしたことを書き残しています。
「Mrs Carter, Miss Hannah More and Miss Fanny Burney」
学校で習ったとおりに読むと、「既婚のカーターさんと、独身のモアさんとバーニーさん」。ところが、この3人は全員、結婚していませんでした。
ケンブリッジ大学の歴史家エイミー・エリクソン(Amy Erickson)の研究によると、18世紀のイギリスでは、Mrs は「結婚している」という意味ではなかったのです。
01Mrs も Miss も、もとは mistress
英語の敬称の Mrs. の本来の意味は? アメリカの辞書 American Heritage Dictionary(AHD)によると、Mrs. は mistress の略。Miss も同じく mistress を短くした形です。ケンブリッジ大学の解説では、Mr が master の略であるのと同じだと説明しています。
mistress という語は、いまの英語では「愛人」の意味が先に浮かびがちです。でも、もとは master(主人)の女性版。オックスフォードの学習辞典にも、古い意味として「権限を持つ女性」「女性の先生」などが残っています。学校の女性の先生を指す schoolmistress という語もあります。
ジョンソンが1755年に出した辞書では、mistress の意味は6つ。「人を治める女性」「何かに熟達した女性」「女性の先生」と続き、「愛人」は最後のほうに出てきます。結婚を表す意味は、この中にありません。
02「Mrs」は女性経営者のしるしだった
エリクソンが調べた記録には、こんな例があります。
- 18世紀のロンドンで、同業者の組合(London Companies)に入った女性は全員が独身。多くはぜいたく品の商売をしていて、男性が Mr とよばれたのと同じように、みんな Mrs とよばれていた
- 1793年、イングランド東部の町ボッキングの教区(教会ごとの地区)の名簿には、Mrs とよばれた世帯主の女性が25人いた。世帯主の女性は独身か夫を亡くした人のどちらかで、3分の2は農場や店の経営者だった。Miss は1人だけで、学校の先生だった
つまり、当時の Mrs は「〇〇さんの奥さん」ではなく、「店や農場を切り盛りする人」というしるしに近かったのです。
逆に、身分の低い女性には敬称がつきませんでした。大きな屋敷なら、家政婦長は Mrs Green とよばれても、台所の下働きの女性はただの Molly。19世紀まで、たいていの女性には敬称そのものがなかった、とエリクソンは説明しています。

03Miss は「若い上流の娘」のブランドだった
では、Miss はどうやって大人の女性の敬称になったのでしょう。
エリクソンによると、18世紀の半ばから、上の身分をめざす若い独身女性が、自分が上品な家の娘であることを示すために Miss を使いはじめました。ただの「商売をしている女性」や「上級の使用人」と区別したかったのです。1740年代のリチャードソンやフィールディングの小説に、上流の若い娘「Miss」と、独身の上級使用人「Mrs」が登場したことも、この流れを後押ししたと考えられています。
ジョンソンの友人の例でいえば、ジョンソンと同じ年ごろの学者エリザベス・カーターは、生涯ずっと Mrs Carter。ずっと若いハンナ・モアとファニー・バーニーは、新しい呼び方の Miss を使っていました。結婚ではなく、世代のちがいだったわけです。
04「Ms.」は1970年代の新語? 最古の提案は1901年
いまは、結婚しているかどうかにふれない Ms.(ミズ)もよく使われます。AHD では、Ms. は Miss と Mrs. を混ぜ合わせてつくった語。オックスフォードの学習辞典は、Ms を「結婚しているかどうかを言いたくないときに使える敬称」と説明しています。
この Ms.、いつ生まれたのでしょう。オックスフォードの学習辞典は、言葉の由来の欄に「1950年代」と書いています。Dictionary.com の使い方の注意書きは、Ms. は1950年代に使われはじめ、1970年代の初めに女性運動が使うよう呼びかけたと書いています。
ところが、もっと古い例が見つかっています。オックスフォード英語辞典(OED)の顧問も務めた言語学者ベン・ジマー(Ben Zimmer)が、2009年にニューヨーク・タイムズのコラムで紹介した記事です。
ケンブリッジ大学の解説も、中立の敬称 Ms. は「早くも1901年に提案されていた」と書いています。「新しい」と思われがちな Ms. は、120年以上前に考えられていたのです。
05どんでん返し:Ms. は「ご先祖さまに戻った」形でもある
Ms. は何の略でもない、と批判されることがあります。でもエリクソンは、これに反論しています。
1698年、イングランド西部の町シュルーズベリーの税の台帳には、未婚の娘メアリー・プリンスが「Ms」と書かれていました。Ms は17〜18世紀、mistress のいくつかある略し方のひとつだったのです。エリクソンは、いまの Ms. は、大人の女性に結婚と関係なく Mrs を使っていた約300年の状態に戻ったようなもので、ちがうのは、上流の人だけでなく全員に使える点だ、と述べています。
ただし、注意も必要です。
- 1901年の記事の Ms. は Miss と Mrs. の「あいだ」をとった新しい提案で、17世紀の Ms を復活させたものではありません。形が同じでも、つながりは確かめられていません
- 「Mrs が既婚の意味に変わった時期」は、論文の要旨では「少なくとも19世紀半ばまでは結婚と無関係」、大学の解説では「はっきり既婚を表すのは1900年ごろ」。古い使い方と新しい使い方は、しばらく混ざっていました
- エリクソンの調査は主にイングランドの記録です。アメリカなど、ほかの地域で同じだったとは限りません
06いまの英語で、どう使い分ける?
いまの辞書での使い方は、こうなっています。
- Mrs(ミスィズ):結婚している女性の姓の前。Mrs Hill(オックスフォード)
- Miss(ミス):結婚していない女性の姓の前。結婚していても、仕事で自分の姓を使い続ける女性が Miss を使うこともある(オックスフォード)
- Ms(ミズ):結婚しているかどうかを示さない。AHD の使い方の注意書きは、相手の好みが分からないときは Ms. を使うのが英語の慣習としている
AHD の使い方の注意書きによると、ドイツやフランスでも、未婚女性の敬称 Fräulein や Mademoiselle は公的な書類から外されています。英語は Mr. と同じように結婚の有無を表さない Ms. をつくった点で、ほかの言語とちがう道を選びました。
07まとめ
Mrs も Miss も、もとは mistress(女主人)。18世紀のイギリスでは、Mrs は「結婚している女性」ではなく、店や農場を切り盛りする一人前の女性のしるしでした。結婚の有無と結びついたのは、早くても19世紀半ば以降です。
そして、結婚の有無にふれない Ms. の提案は1901年。教科書で習う「Mrs=既婚、Miss=未婚」の区別は、英語の長い歴史の中では、100年あまりの比較的新しい決まりだったのです。
よくある質問
Mrs・Miss・Ms の違いは何ですか?
今の辞書では、Mrs は結婚している女性、Miss は結婚していない女性、Ms は結婚しているかどうかを示さない敬称です。相手の好みが分からないときは Ms. を使うのが英語の慣習だと、アメリカの辞書AHDは書いています。
Mrs は何の略ですか?
mistress(女主人)の略です。Miss も mistress を短くした形です。男性の Mr が master(主人)の略なのと同じです。mistress は今は「愛人」の意味が浮かびがちですが、もとは master の女性版でした。
昔の Mrs は結婚している女性という意味ではなかったのですか?
はい。ケンブリッジ大学の歴史家エリクソンによると、18世紀のイギリスでは、Mrs は結婚と関係なく、社会的に一目置かれる大人の女性につけました。1793年のある教区の名簿では、Mrs とよばれた世帯主の女性25人は独身か夫を亡くした人で、3分の2が農場や店の経営者でした。
Mrs が「結婚している女性」の意味になったのはいつですか?
早くても19世紀半ば以降です。エリクソンの論文は「少なくとも19世紀半ばまで」Mrs は結婚と無関係だったとし、大学の解説は、はっきり既婚の意味になったのは1900年ごろとしています。
Ms. はいつからある言葉ですか?
見つかっている最古の提案は1901年です。アメリカのマサチューセッツ州の新聞『Sunday Republican』の記事が、結婚しているか分からない女性への敬称として Ms. を提案しました。1970年代の初めに女性運動が使うよう呼びかけて広まりました。
Mrs・Miss・Ms の読み方は?
Mrs は「ミスィズ」、Miss は「ミス」、Ms は「ミズ」です。1901年に Ms. を提案した記事も、読み方は「ミズ(Mizz)」がよいと書いていました。Miss と Ms は聞き分けが大事です。
英語のメールで女性の先生にはどの敬称を使えばいいですか?
Dear Ms. Tanaka のように Ms. を使うのが無難です。相手が Mrs や Miss を好むと分かっていれば、それに合わせます。オックスフォードの辞書は、ピリオドなしの Ms とピリオドつきの Ms. の両方が使われるとしています。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerIn 1784, the writer Samuel Johnson had dinner with three friends, Mrs Carter, Miss More and Miss Burney.
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
Today, "Mrs." is a title for a married woman. But 250 years ago in England, it was different.
"Mrs" and "Miss" both come from the word "mistress," and "Mrs" did not show if a woman was married. Many single women who ran shops were called "Mrs."
Before about 1750, "Miss" was only for young girls. The title "Ms." is not very new, either. An American newspaper suggested it in 1901.
70 words ・ CEFR A2
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今日、「Mrs.」は結婚している女性の敬称です。でも250年前のイングランドでは、ちがいました。
「Mrs」と「Miss」はどちらも「mistress」という語から来ていて、「Mrs」は女性が結婚しているかどうかを示しませんでした。店を営む多くの独身女性が「Mrs」とよばれていました。
1750年ごろより前は、「Miss」は少女だけのものでした。「Ms.」という敬称も、それほど新しくはありません。アメリカのある新聞が1901年に提案していました。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
Mrs・Miss・Ms. という女性の敬称の意味や歴史が昔とちがっていた話なので A。
Q2. Who used the title "Miss" before about 1750?
Before about 1750, "Miss" was only for young girls. とあるので C。
Q3. In the passage, what does "single" mean in "single women"?
「結婚しているかどうか」の話の中で married と対になっているので、single は「独身の」。B。
In 1784, the writer Samuel Johnson had dinner with three friends, Mrs Carter, Miss More and Miss Burney. None of them was married. According to Amy Erickson, a historian at the University of Cambridge, "Mrs" had nothing to do with marriage in 18th-century England.
Like "Miss," it was short for "mistress," the female form of "master." It was used for women with social standing, and many of them were single women who ran businesses.
Later, ambitious young single women started calling themselves "Miss" to look like ladies from good families. A Cambridge article says "Mrs" did not clearly mean "married" until around 1900. The neutral title "Ms." has a long history too. An American newspaper proposed it in 1901.
119 words ・ CEFR B1
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1784年、作家のサミュエル・ジョンソンは、カーターさん(Mrs)、モアさん(Miss)、バーニーさん(Miss)という3人の友人と食事をした。3人とも結婚していなかった。ケンブリッジ大学の歴史家エイミー・エリクソンによると、18世紀のイングランドで「Mrs」は結婚とは関係がなかった。
「Miss」と同じく「master」の女性形である「mistress」の略だった。社会的な地位のある女性に使われ、その多くは商売を営む独身女性だった。
のちに、上の身分をめざす若い独身女性が、よい家のお嬢さんらしく見せるために「Miss」を名乗りはじめた。ケンブリッジ大学の記事によると、「Mrs」がはっきり「結婚している」を意味するようになったのは1900年ごろだった。中立的な敬称「Ms.」にも長い歴史がある。アメリカの新聞が1901年に提案していた。
4択リーディングクイズ
Q1. What does Erickson say about the title "Mrs" in 18th-century England?
"Mrs" had nothing to do with marriage in 18th-century England とあるので B。
Q2. Why did some young single women start using "Miss"?
ambitious young single women started calling themselves "Miss" to look like ladies from good families とあるので C。
Q3. What can we guess from Johnson's dinner in 1784?
3人とも未婚なのに Mrs Carter と書かれているので、今の感覚で読むと「既婚」と誤解しやすい、と推測できる。D。
When a parish in the English town of Bocking listed its households in 1793, 25 women who headed a household were recorded as "Mrs." About two thirds of them were farmers or ran businesses, and only one woman, a schoolteacher, was called "Miss." For the Cambridge historian Amy Erickson, records like this show that "Mrs" once had nothing to do with marriage. Both "Mrs" and "Miss" are short for "mistress," and "Mrs" marked a woman with money and standing, much as "Mr" did for a man.
Her 2014 paper argues that this was still the case until at least the middle of the 19th century, and a summary from her university dates the clear link with marriage to around 1900. Most of her evidence comes from England, though, so other places may have followed a different timeline. The history of "Ms."
is longer than many people assume, too. Some learner's dictionaries date it to the 1950s, but the linguist Ben Zimmer found an unsigned proposal for "Ms." in a Massachusetts newspaper from November 1901. The writer wanted a polite title that said nothing about whether a woman was married, and even suggested saying it as "Mizz."
196 words ・ CEFR B2
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1793年、イングランドの町ボッキングの教区が世帯の名簿をつくったとき、世帯主の女性25人が「Mrs」と記録された。そのおよそ3分の2は農業を営むか商売をしており、「Miss」とよばれたのは学校の先生1人だけだった。ケンブリッジ大学の歴史家エイミー・エリクソンにとって、こうした記録は、「Mrs」がかつて結婚と無関係だったことを示している。
「Mrs」も「Miss」も「mistress」の略で、「Mrs」は、「Mr」が男性についてそうだったように、財産と地位のある女性を表していた。彼女の2014年の論文は、少なくとも19世紀半ばまではそうだったと論じており、大学の要約記事は、結婚とのはっきりした結びつきを1900年ごろとしている。ただし、彼女の証拠の大半はイングランドのものなので、ほかの地域では時期がちがったかもしれない。
「Ms.」の歴史も、多くの人が思うより長い。学習辞典の中には1950年代とするものもあるが、言語学者のベン・ジマーは、1901年11月のマサチューセッツ州の新聞に、筆者名のない「Ms.」の提案を見つけた。筆者は、女性が結婚しているかどうかにまったくふれない丁寧な敬称を求めており、読み方は「ミズ」がよいとまで書いていた。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the main point of the passage?
Mrs がかつて結婚と無関係だったことと、Ms. の歴史が思われているより長いことの2点を述べているので A。
Q2. According to the passage, what did the 1793 records from Bocking show?
only one woman, a schoolteacher, was called "Miss." とあるので B。
Q3. Why does the writer mention that most of Erickson's evidence comes from England?
so other places may have followed a different timeline とあり、ほかの地域でも同じだったとは限らないと注意しているので C。
重要単語
- titleA2名詞敬称、肩書き;題名She prefers the title "Ms."
本や映画の「題名」でおなじみの語。人の名前の前につける Mr. や Dr. も title。 - marriedA2形容詞結婚しているMy sister got married last year.
get married(結婚する)、be married to ~(~と結婚している)。marital status は「結婚しているかどうか」。 - singleA2形容詞独身の;ひとつのHe is still single.
「ひとつの」の意味もあるので文脈で判断する。a single room は「一人部屋」。 - abbreviationB2名詞略語"Dr." is an abbreviation of "doctor."
動詞は abbreviate(短縮する)。Mrs も Miss も mistress の abbreviation。 - mistressC1名詞女主人;(古)女性の先生;愛人The mistress of the house gave orders to the servants.
master(主人)の女性形。今は「愛人」の意味で使われることが多いので、使う場面に注意。 - statusB2名詞地位、身分;状態The form asks about your marital status.
social status(社会的地位)、marital status(結婚しているかどうか)。書類でよく見る。 - proposeB1動詞提案するShe proposed a new name for the club.
名詞は proposal(提案;結婚の申しこみ)。propose to ~ は「~に結婚を申しこむ」。
公式・一次情報をチェック
- Mrs(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
- miss(American Heritage Dictionary、語法注記つき)ahdictionary.com
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Mrs.=結婚している女性、と習ったけど、18世紀のイギリスではちがった。Mrs も Miss も mistress(女主人)の略で、Mrs は独身の女性経営者にも使われた(ケンブリッジ大の歴史家の研究)。Ms. も新しい言葉ではなく、見つかっている最古の提案は1901年。
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出典・参考文献(6件)タップで表示
- Erickson (2014) Mistresses and Marriage: or, a Short History of the Mrs, History Workshop Journal 78: 39-57doi.org
- University of Cambridge (2014) Mistress, Miss, Mrs or Ms: untangling the shifting history of titles(Research News)cam.ac.uk
- Zimmer, B. (2009) Ms. (a history), History News Network(The New York Times からの転載)historynewsnetwork.org
- The American Heritage Dictionary of the English Language, 5th ed., "Mrs." "miss" "Ms."(HarperCollins)ahdictionary.com
- Oxford Advanced Learner's Dictionary, "Mrs" "Miss" "Ms"(Oxford University Press)oxfordlearnersdictionaries.com
- Dictionary.com Unabridged, "Ms."(語法注記:Pronunciation・Gender)dictionary.com
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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