
#英語学習
「英語学習」に関する記事
40本の「マジか!?」


「quite good」はイギリスだと「まあまあ」にもなる。アメリカなら「かなりいい」

「to boldly go」は文法ミス? 1834年に禁止を提案した人も「規則はまだない」と書いていた

絆創膏の呼び名、北海道は「サビオ」熊本は「リバテープ」が多い。多くは会社の商品名

「いたずらっ子」の naughty と否定の not は親せき。どちらも語源は「何もない」

「キュート」は昔「ずる賢い」という意味だった。cute は acute(鋭い)の a が取れた言葉

「チェック」の正体はペルシャ語の「王さま」。小切手も、チェスの「王手」から生まれた

ゴルフの「バーディー」の語源は「最高!」という俗語。「ボギー」はお化けの呼び名から来たらしい

「モルモット」は、別の動物マーモットとの取りちがえらしい。英語 guinea pig もギニア生まれではない

壁の「コンセント」は和製英語。差込口とプラグを呼び分けたのは電力会社の社員とされる

🌍 世界
「シュークリーム」のシューは“キャベツ”。英語で shoe cream と言うと“靴のクリーム”に聞こえる

「月が綺麗ですね」、漱石が言った記録なし。いちばん古い形は「月がとっても青いなあ」だった

🌍 世界
「頭の中で声がしない」人がいる。心の声がない状態に、2024年「anendophasia」という名前が提案された

「マジ」は245年前の江戸の本にもう出てくる。1781年の洒落本に「まじになり」

「とてもおいしい」は100年前の新しい日本語。漱石の小説9作では「とても」は全部“否定”とセット

2015年の「今年の単語」は絵文字😂だった。オックスフォードの候補には Brexit もいた

「ハイカラ」の語源は英語の high collar。明治の新聞が高い襟の洋行帰りをからかった

うっかり事故を“He broke it”のように「だれが」入りで言うのは、英語で7割・日本語で5割。「だれがやったか」の記憶にも小さな差

ローマ字の「し」は si から shi へ。国のルールが約70年ぶりにヘボン式を基本に

「一生懸命」は、もと「一所懸命」。武士が命をかけたのは“一生”ではなく“1か所の領地”

「トランプ」は英語でカードのことではなかった。trump の意味は“切り札”

🌍 世界
日本語の「手」は肩から指先まで。「手」と「腕」を1語で言う言語は617言語中228

🌍 世界
話す人が多い言語ほど、語尾の変化が少ない傾向。2,236言語の分析と「大人の学習者のせい?」論争

「5文型」の元祖は1889年のイギリスの文法書。本場では広まらず、日本で100年以上

「反省させていただきます」、気になる49%・ならない48%。「させていただく」はなぜ増えた?

「シャープペンシル」は和製英語。しかも家電メーカー「シャープ」の社名は、この文房具から生まれていた

🌍 世界
世界で一番多い語順は“日本語型”。1,376言語中564言語が「主語・目的語・動詞」

英語で一番多い単語「the」は16語に1語。2位はその約半分…「ジップの法則」の謎

🌍 世界
単語はたった120〜140個の人工言語「トキポナ」。“いちご”は「小さい果物」と言う

「足元をすくわれる」は辞書では“誤り”。それでも使う人は64.4%、本来の「足をすくわれる」は26.3%

「琴線に触れる」を“怒らせる”の意味だと思う人が31.2%。16〜19歳では52.4%で、本来の意味を上回った

「小春日和」は春ではなく冬の言葉。16〜19歳の66.1%は「春先の天気」と答えていた

「存亡の危機」は本来の言い方ではなかった。こちらを使う人は83.0%、辞書が本来とする「存亡の機」は6.6%

🌍 世界
「喉まで出かかる」は英語では“舌の先”。51言語を比べたら多数派は「舌」、日本語は「喉」だった

「やばい」を“すばらしい”の意味で使う人、16〜19歳は91.5%、70歳以上は5.1%だった

「サイダー」を英語で頼むと、お酒が出てくるかも。cider の本来の意味は「りんご酒」だった

「irregardless」は“間違い英語”なのに辞書に載っている。最古の例は1795年の新聞

「酸素」は“まちがい”の名前だった。“酸のもと”のはずが、酸素のない酸もある

「全然大丈夫」は誤用じゃない? 芥川『羅生門』にもある“全然+肯定”、ダメ出しは戦後生まれ
