「くしゃみ」のもとは「くさめ」。早死にを防ぐために唱えたおまじないの言葉

読む前に予想してみよう!
「くしゃみ」という言葉は、もとはくしゃみの時に唱えるおまじないの言葉「くさめ」から来ている
日本国語大辞典は「くしゃみ」を「くさめ」の変化した語とし、くさめは早死にを防ぐまじないの言葉だったと説明している。
- 対象
- 日本語の古典と国語辞典・百科事典、英仏西独の辞書
- 規模
- 辞書・事典 9種
- 研究の種類
- 辞書の語源・用例の比較
- 確かさ
- ★★★★☆
「くしゃみ」は「くさめ」が変化した語。くさめは、くしゃみで早死にしないように唱えたおまじないの言葉で、それがくしゃみそのものの名前になったとみられる。英語の Bless you は今もあいさつのまま。
ひとことで言うと「くしゃみ」は、むかしの“おまじない”の言葉から生まれた名前だったんだって!
もくじ
「ハクション!」
英語の国でくしゃみをすると、まわりの人がすかさず Bless you! と声をかけてくれます。では、日本語でくしゃみをした人にかける決まった言葉は?
じつは昔の日本にもありました。それが「くさめ」。くしゃみで早死にしないように唱える、おまじないの言葉です。そしてこの「くさめ」が変化したのが、今の「くしゃみ」だと、国語辞典は説明しています。英語でいえば、Bless you がそのまま「くしゃみ」という意味の名詞になってしまったようなものです。
01「くしゃみ」の語源は「くさめ」
まず、「くしゃみ」という言葉そのものから見てみましょう。
小学館の『精選版 日本国語大辞典』は、「くしゃみ」を「くさめ」の変化した語としています。1603〜04年にできた『日葡辞書』(ポルトガル語で日本語を説明した辞書)に、すでに載っています。『デジタル大辞泉』も、「くしゃみ」は「くさめ」の音が変わったものだと書いています。
辞書には、途中の形もいくつも残っています。
- くっさめ:室町時代の終わりから江戸時代の初めの狂言に「ああ、くっさめ、くっさめ」
- くっしゃみ:1722年の浄瑠璃に例がある
- くさみ:1810年の歌舞伎に例がある
「くさめ」「くっさめ」「くさみ」「くっしゃみ」「くしゃみ」。どれも同じ言葉の仲間です。
02「くさめ」は、早死にを防ぐ呪文だった
では、もとの「くさめ」とは何だったのでしょう。
この呪文は、鎌倉時代の終わりごろに書かれた吉田兼好の『徒然草』にも出てきます。第47段には、清水寺へお参りに行く道中で、「くさめ、くさめ」と唱え続ける人が出てきます。
「道すがら、くさめ、くさめと言ひもて行きければ」(『徒然草』第47段。デジタル大辞泉に例として引かれた文による)
道すがら、ずっと「くさめ、くさめ」と言いながら歩いていった、という場面です。くしゃみは、命にかかわる「よくないしるし」と考えられていたのです。

03呪文が、くしゃみそのものの名前になった
日本国語大辞典は「くさめ」の2つ目の意味として、くしゃみそのものを挙げています。そして、①のまじないの言葉から意味が移って、くしゃみをする動作そのものを指すようになったのではないか、と説明しています。この意味で使われた例は、1646年の俳諧(俳句のもとになった句)にあります。
では、「くさめ」より前は、くしゃみを何と呼んでいたのでしょう。
世界大百科事典によると、日本ではくしゃみをすることを、もとは「はなひる(鼻ひる)」と言いました。奈良時代の『万葉集』にも出てきます。900年ごろの漢字の辞書『新撰字鏡』には、名詞の「はなひ」が載っています。
この「ひる」は、体の外へ出すという意味の「ひる(放る)」と同じ語源だと、日本国語大辞典は書いています。「屁をひる」と言うときの「ひる」です。「はなひる」は、もとをたどれば「鼻」と「外へ出す」が組み合わさった言い方だったのです。
それが「くさめ」に、そして「くしゃみ」に。くしゃみの名前は、「体の動き」を表す言葉から、「くしゃみの後に唱える言葉」に入れかわったことになります。
04英語の Bless you は、今もあいさつのまま
ほかの言語では、くしゃみをした人に何と言うのでしょう。辞書で確かめました。
- 英語:Bless you!(ケンブリッジ英語辞典:くしゃみをした人に言う言葉)
- 英語・ドイツ語:Gesundheit!(ゲズントハイト)。ドイツ語で「健康」。American Heritage Dictionary によると、くしゃみをした人の健康を願って言う。Dictionary.com では、英語での最初の記録は1905〜10年
- フランス語:À vos souhaits !(ア・ヴォ・スエ)。souhait は「願い」という意味で、直訳すると「あなたの願いに」。ラルース辞典は「くしゃみをした人に言う」と説明
- スペイン語:¡Jesús!(ヘスス)。スペイン王立アカデミーの辞書に「だれかがくしゃみをしたときに使う」とある
どれも、くしゃみをした人に向けるあいさつです。英語で sneeze(くしゃみ)を "a bless-you" と呼ぶことはありません。
くしゃみの「音」の書き方も、言語ごとに違います。
- 日本語:ハクション
- 英語:ahchoo / achoo(アチュー。Dictionary.com)
- フランス語:atchoum(アチュム。ラルース)
- ドイツ語:hatschi(ハッチー。ドゥーデン辞典)
- スペイン語:achís(アチス。スペイン王立アカデミー)
日本語の「ハクション」は、辞典にある例が意外に新しいのです。日本国語大辞典が挙げる最初の例は、作家の高見順が1935〜36年に書いた小説『故旧忘れ得べき』の「ハハハクション」。ただしこれは辞典が見つけた最も古い例で、この年に生まれた言葉という意味ではありません。
05くしゃみと「うわさ」の言い伝え
くしゃみにまつわる言い伝えは、早死にの話だけではありません。
世界大百科事典によると、中国では、くしゃみが出るのはだれかがうわさをしているから、と考えられていました。古い詩集『詩経』にはくしゃみを詠んだ一節があり、漢の時代の学者・鄭玄(じょうげん)はその注釈に「今の人はくしゃみをすると『人が自分のうわさをしている』と言う。昔からの言い伝えだ」と書いています。日本にも、くしゃみの回数で占う「一つほめられ、二つ憎まれ、三つほれられ、四つ風邪をひく」のような言い伝えがあります。英語にも、くしゃみの回数で「キス」「願いごと」「手紙」などを占う似た言い回しがあると、同じ事典は紹介しています。
『万葉集』にも、くしゃみ(鼻ひる)を詠んだ恋の歌があります。くしゃみが出たのは、あの人が自分を思っているからだろう、という内容の歌です。くしゃみは昔から、ただの体の反応ではなく、何かの「しるし」として受け取られてきたのです。
06どんでん返し:「くさめ」が何の言葉かは、分かっていない
ここまでの話には、はっきりしない点もあります。
まず、「くさめ」という呪文そのものの語源は分かっていません。世界大百科事典は2つの説を紹介しています。
- 「休息万命(くそくまんみょう)」という呪文の略だという説
- 「くそはめ」、つまり「糞食らえ」と言えば風邪をひかないから、という説
どちらも「〜という」「〜ともいう」の形で書かれていて、決まった答えではありません。
次に、呪文が動作の名前になった、という流れも、日本国語大辞典は「〜ものか」と推測の形で書いています。デジタル大辞泉は「くさめ」の意味として、くしゃみそのものを先に、まじないの言葉を2番目に挙げています。辞典によって並べ方も違うのです。
英語のほうも、Dictionary.com は Gesundheit や Bless you の習慣を、くしゃみで魂が体から飛び出すという迷信と結びつけて説明しています。ただ、こうした由来の話には確かめにくいものも多く、今回はそれ以上は扱いません。
確かなのは、「くしゃみ」が「くさめ」の変化した語で、「くさめ」がくしゃみの時のまじないの言葉として鎌倉時代から記録されていることです。
07まとめ
「くしゃみ」は、もとをたどると「くさめ」。くしゃみで早死にしないように唱えたおまじないの言葉が、いつのまにか、くしゃみそのものの名前になったとみられます。
英語の Bless you は、今もくしゃみをした人にかけるあいさつのまま。日本語では、その「あいさつ」にあたる言葉が、くしゃみの名前として毎日使われています。次にくしゃみが出たら、小さく「くさめ」と言ってみてください。700年以上前の人と同じおまじないになります。
よくある質問
くしゃみの語源は何ですか?
「くさめ」です。『精選版 日本国語大辞典』は「くしゃみ」を「くさめ」の変化した語としています。「くしゃみ」の形は、1603〜04年にできた『日葡辞書』にすでに載っています。
「くさめ」とはどういう意味ですか?
くしゃみをしたときに唱えるまじないの言葉です。『日本国語大辞典』によると、くしゃみをすると早死にするという言い伝えがあり、「くさめ」と唱えれば防げるとされました。1275年の語源辞書『名語記』に見えます。
おまじないの言葉が、なぜくしゃみの名前になったのですか?
まじないの言葉から意味が移った、と考えられています。『日本国語大辞典』は、くしゃみをする動作そのものを指すようになったのではないか、と推測の形で書いています。くしゃみそのものの意味の例は1646年の俳諧にあります。
「くさめ」という呪文の語源は何ですか?
分かっていません。『世界大百科事典』は、「休息万命(くそくまんみょう)」という呪文の略だという説と、「くそはめ」、つまり「糞食らえ」と言えば風邪をひかないからという説を紹介していますが、どちらも決まった答えではありません。
「くさめ」より前は、くしゃみを何と言いましたか?
「はなひる(鼻ひる)」です。『世界大百科事典』によると、奈良時代の『万葉集』にも出てきます。この「ひる」は、「屁をひる」と同じく、体の外へ出すという意味の「ひる(放る)」と同じ語源だと『日本国語大辞典』は書いています。
くしゃみをした人に、英語で何と言いますか?
Bless you! と言います。アメリカでは、ドイツ語で「健康」という意味の Gesundheit! と言う人もいます。フランス語では À vos souhaits !、スペイン語では ¡Jesús! と、どの言語もくしゃみをした人に向けるあいさつです。
「ハクション」は英語で何と言いますか?
ahchoo または achoo です(Dictionary.com)。フランス語では atchoum、ドイツ語では hatschi、スペイン語では achís。日本語の「ハクション」は、『日本国語大辞典』の最も古い例が高見順の小説(1935〜36年)の「ハハハクション」です。
くしゃみが出るのは、うわさをされているからですか?
昔からの言い伝えです。『世界大百科事典』によると、中国では、くしゃみが出るのはだれかがうわさをしているからと考えられていました。日本にも「一つほめられ、二つ憎まれ、三つほれられ、四つ風邪をひく」という言い伝えがあります。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerIn English, we say "Bless you!" to someone who has just sneezed, but the phrase never became a name for the…
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
When you sneeze in America, people often say "Bless you!" Long ago, people in Japan also said something after a sneeze. They said "kusame." At that time, many people thought a sneeze could bring an early death. Saying "kusame" was a charm to stop it.
Later, "kusame" changed into "kushami," and this word now means the sneeze itself. It is a bit like calling a sneeze "a bless-you" in English.
70 words ・ CEFR A2
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アメリカでくしゃみをすると、まわりの人はよく「Bless you!」と言います。昔、日本の人たちもくしゃみの後に何かを言っていました。「くさめ」と言ったのです。当時、くしゃみは早死にのもとになると考える人がたくさんいました。
「くさめ」と言うのは、それを防ぐおまじないでした。のちに「くさめ」は「くしゃみ」に変わり、この言葉は今ではくしゃみそのものを意味します。英語でくしゃみを「a bless-you」と呼ぶようなものです。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
「くしゃみ」という語が、おまじないの「くさめ」から来たことを説明しているので B。
Q2. Why did people say "kusame" after a sneeze?
many people thought a sneeze could bring an early death. Saying "kusame" was a charm to stop it. とあるので C。
Q3. In the passage, what is a "charm"?
早死にを防ぐために唱える言葉を charm と呼んでいるので、「悪いことを遠ざける言葉」の A。
In English, we say "Bless you!" to someone who has just sneezed, but the phrase never became a name for the sneeze. Japanese took a different path. According to a major Japanese dictionary, "kushami," the everyday word for a sneeze, is a changed form of "kusame."
In a book from 1275, "kusame" appears as a charm. People believed that sneezing could lead to an early death, and saying "kusame" was supposed to prevent it. The dictionary suggests that the charm later came to mean the sneeze itself.
Before that, people used the phrase "hana hiru." It comes from the words for "nose" and "let out." This older phrase can be found in a collection of poems from the eighth century.
120 words ・ CEFR B1
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英語では、くしゃみをしたばかりの人に「Bless you!」と言うが、この言葉がくしゃみの名前になることはなかった。日本語は違う道をたどった。
日本の大きな辞典によると、くしゃみを表すふだんの言葉「くしゃみ」は、「くさめ」が変化した形だ。1275年の本では、「くさめ」はおまじないとして出てくる。人々は、くしゃみをすると早死にするかもしれないと信じていて、「くさめ」と言えばそれを防げるとされていた。辞典は、このおまじないがのちにくしゃみそのものを意味するようになったのではないか、と述べている。
それ以前、人々は「はなひる」という言い方を使っていた。これは「鼻」と「外へ出す」を表す言葉からできている。この古い言い方は、8世紀の歌集にも見られる。
4択リーディングクイズ
Q1. According to the passage, what is "kushami"?
"kushami," the everyday word for a sneeze, is a changed form of "kusame." とあるので B。
Q2. Where does the phrase "hana hiru" come from?
It comes from the words for "nose" and "let out." とあるので A。
Q3. How is Japanese different from English, according to the writer?
英語の Bless you は名前にならなかったが、日本語ではおまじないの「くさめ」がくしゃみの名前になったと述べているので C。
Japanese once had its own "Bless you," and it seems to have turned it into the word for the sneeze. The standard historical dictionary of Japanese treats "kushami" as a changed form of "kusame," and its earliest record of "kusame" is a dictionary of word origins from 1275, where it is a charm said after sneezing.
Many people believed a sneeze could cut a life short, so they said "kusame," sometimes again and again, to keep death away. A famous essay collection from the 14th century shows a person repeating the word all the way along a road. The dictionary suggests, with a cautious "perhaps," that the charm later became the name of the act. Where "kusame" itself came from is less clear.
A Japanese encyclopedia reports two traditional explanations. One says it was a shortened form of a spell, and the other says it meant something close to "eat dung," a rude phrase thought to scare off a cold. In English, "Bless you" and the German loanword "Gesundheit," which means "health," are still only polite responses. Nobody calls a sneeze "a gesundheit."
183 words ・ CEFR B2
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日本語にはかつて独自の「Bless you」があり、やがてそれをくしゃみを表す言葉に変えてしまったようだ。日本語の代表的な歴史辞典は、「くしゃみ」を「くさめ」の変化した形として扱い、「くさめ」の最も古い記録は1275年の語源の本で、そこではくしゃみの後に唱えるおまじないとなっている。
多くの人が、くしゃみは寿命を縮めると信じていたので、死を遠ざけるために、ときには何度も繰り返して「くさめ」と言った。14世紀の有名な随筆集には、道中ずっとこの言葉を繰り返す人が出てくる。辞典は、このおまじないがのちに動作の名前になったのではないかと、「〜か」という控えめな言い方で述べている。「くさめ」そのものがどこから来たのかは、もっとはっきりしない。
日本の百科事典は、伝統的な説明を2つ紹介している。ひとつは呪文を短くしたものだという説、もうひとつは、風邪を追い払うと考えられた「糞食らえ」に近い乱暴な言い方だったという説だ。英語では、「Bless you」や、「健康」を意味するドイツ語からの借用語「Gesundheit」は、今も礼儀としての返事にすぎない。くしゃみを「a gesundheit」と呼ぶ人はいない。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the main idea of the passage?
くしゃみの後のおまじない「くさめ」が、くしゃみの名前になったとみられることが中心なので B。
Q2. What does the passage say about the origin of "kusame" itself?
Where "kusame" itself came from is less clear. A Japanese encyclopedia reports two traditional explanations. とあるので C。
Q3. Why does the writer say "Nobody calls a sneeze 'a gesundheit'"?
直前に、Bless you や Gesundheit は今も返事にすぎないとあり、日本語の「くさめ」との違いを示しているので A。
重要単語
- sneezeB1動詞・名詞くしゃみをする;くしゃみI can't stop sneezing this morning.
動詞も名詞も同じ形。「くしゃみの音」は achoo。cough(せき)とセットで覚えよう。 - charmB2名詞おまじない;魅力People once said a charm to stay safe after a sneeze.
ふだんは「魅力」の意味が多い。lucky charm は「お守り」。 - superstitionB2名詞迷信There is an old superstition that a sneeze means someone is talking about you.
形容詞は superstitious(迷信を信じる)。 - blessB2動詞(神が)恵みを与える、祝福する"Bless you!" said my friend when I sneezed.
ケンブリッジ英語辞典には God bless (you)! という言い方も載っている。bless の過去形は blessed。 - originB1名詞起源、由来The origin of the word is still not certain.
word origin で「語源」。辞書の語源欄の見出しにもよく使われる。 - imitateB1動詞まねる"Achoo" imitates the sound of a sneeze.
名詞は imitation(まね、模造品)。擬音語は sound を imitate する言葉。 - early deathB1名詞句早死にSome people thought sneezing could lead to an early death.
die young「若くして死ぬ」も同じ意味でよく使う。
公式・一次情報をチェック
- bless you!(Cambridge Dictionary)dictionary.cambridge.org
- hatschi(Duden)duden.de
- くしゃみ(日本大百科全書・百科事典マイペディアほか、コトバンク)kotobank.jp
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「くしゃみ」の語源は「くさめ」。くしゃみをすると早死にするという言い伝えがあり、それを防ぐために唱えたおまじないの言葉で、鎌倉時代の1275年の辞書にも出てくる。英語でいえば、Bless you がくしゃみの名前になったようなもの。
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出典・参考文献(8件)タップで表示
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「嚔(くさめ・くしゃみ・はなひ・ひる)」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- 改訂新版 世界大百科事典「くしゃみ」(くしゃみの文化史、執筆:池澤康郎、平凡社、コトバンク掲載)kotobank.jp
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「はくしょん」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- The American Heritage Dictionary of the English Language, 5th ed., "gesundheit"(HarperCollins)ahdictionary.com
- Dictionary.com, "gesundheit" "ahchoo"dictionary.com
- Larousse, "souhait"(À vos souhaits !)・"atchoum"larousse.fr
- Real Academia Española, Diccionario de la lengua española, "Jesús" "achís"dle.rae.es
- 『毛詩正義』巻二(『詩経』邶風「終風」と鄭玄の箋、維基文庫)zh.wikisource.org
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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