brunchのような“混ぜ言葉”は、英語で「旅行かばん」。名付け親は『鏡の国のアリス』

読む前に予想してみよう!
2つの単語を混ぜて作った語を英語で portmanteau word と呼ぶ。portmanteau はもともと「旅行かばん」のこと
『鏡の国のアリス』でハンプティ・ダンプティが、slithy(lithe+slimy)を「2つの意味を1語に詰めた、旅行かばんのようなもの」と説明したのが始まり。
- 対象
- 1871年の小説・1896年の雑誌・英語辞典
- 規模
- 「混ぜ言葉」の初期の用例
- 研究の種類
- 歴史的な用例調査(原文と辞書の照合)
- 確かさ
- ★★★★☆
brunch は breakfast(朝食)+lunch(昼食)。1896年、イギリスの雑誌『パンチ』はこれを「見事な portmanteau word(旅行かばん語)」と紹介した。2つの語を混ぜた言葉を「旅行かばん」と呼ぶのは、『鏡の国のアリス』から。
ひとことで言うとブランチは朝ごはん+昼ごはん。こんな“混ぜ言葉”を「旅行かばん」と呼ぶのは、アリスの本から!
もくじ
休みの日の、遅めの朝ごはん。「ブランチ」です。
brunch は breakfast(朝食)と lunch(昼食)を混ぜた言葉。1896年8月、イギリスの雑誌『パンチ』は、これを「見事な portmanteau word(旅行かばん語)」と紹介しました。
ではなぜ「旅行かばん」なのでしょう。この呼び方を作ったのは、『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロル。続編『鏡の国のアリス』で、卵の姿をしたハンプティ・ダンプティに、「2つの意味を1語に詰めこむのは、旅行かばんみたいなものさ」と言わせたのが始まりです。
01ハンプティ・ダンプティの「旅行かばん」
『鏡の国のアリス』には、「ジャバウォッキー」というでたらめな言葉だらけの詩が出てきます。
'Twas brillig, and the slithy toves
Did gyre and gimble in the wabe
意味が分からないアリスに、ハンプティ・ダンプティが1語ずつ説明します。
- slithy = lithe(しなやかな)+ slimy(ぬるぬるした)
- mimsy = flimsy(弱々しい)+ miserable(みじめな)
slithy を説明したところで、彼はこう言います。「旅行かばんみたいなものさ。two meanings packed up into one word(2つの意味が1つの語に詰めこまれている)」。
アメリカの辞書 American Heritage Dictionary(AHD)によると、portmanteau のもとの意味は「2つの部屋に分かれて開く、大きな革の旅行かばん」。フランス語の porter(運ぶ)+ manteau(マント)からできた語です。パカッと左右に開くかばんに、2つの単語を半分ずつ詰める。うまいたとえです。
02キャロルが作った語は、今も辞書に載っている
キャロルの“混ぜ言葉”の中には、ふつうの英単語として生き残ったものもあります。
- chortle(得意げにくっくっと笑う)= chuckle(くすくす笑う)+ snort(鼻を鳴らす)。AHD は「キャロルが『鏡の国のアリス』で作った語」と明記しています。詩の中では He chortled in his joy.(彼は喜んでくっくっと笑った)
- galumph(どすどす歩く)= AHD は「キャロルの造語で、おそらく gallop(ギャロップ)+ triumph(勝利)」としています
キャロルはのちに、物語詩『スナーク狩り』のまえがきで、この作り方を自分で解説しています。fuming(いきり立った)と furious(激怒した)の両方を言いたいとき、どちらを先に言うか決めずに口を開く。少しでも fuming に傾けば fuming-furious、furious に傾けば furious-fuming になるけれど、心が完全につり合っている人なら frumious と言うはずだ、というのです。
まえがきには、もっとふざけた例もあります。劇の登場人物ピストルに「どの王の味方だ、言え、さもなくば死ね」とせまられたシャロー判事。王はウィリアムかリチャードのどちらかだと分かっていても、どちらを先に言うか決められなかったら、死ぬよりはと「Rilchiam(リルチアム)」とあえいだにちがいない、というのです。

031896年の『パンチ』:「brunch か、blunch か」
ここで brunch に戻ります。1896年8月1日の『パンチ』に、「BRUNCH v. BLUNCH!(brunch 対 blunch!)」という短い記事が載りました。Internet Archive で公開されている誌面の文字を確かめると、中身はこうです。
- 「the Lady によれば」と前置きして、今どきの流行にのるなら、私たちは「brunch」しなければならない
- 見事な portmanteau word で、去年(1895年)ガイ・ベリンジャー氏が、今はなき雑誌『ハンターズ・ウィークリー』で言い出したもの
- ただしオックスフォードでは2年前に区別ができていた。朝食の時間に近ければ brunch、昼食に近ければ blunch。「お忘れなく」
記事には、夜ふかしの書き手をからかう詩もついていました。そこには、supper(夕食)と breakfast をまぜた suckfast と brupper、さらに夕方の食事を指す「five o'clock tinner」まで出てきます(five o'clock tea の tea と dinner をまぜた形とみられ、詩の中では缶詰の肉 tinned meat にもかけてあります)。どれもふざけた言葉遊びです。
詩の書き出しは「'Tis the voice of the Bruncher, I heard him complain」。これは、アイザック・ワッツの子ども向けの詩「なまけ者(The Sluggard)」の書き出し「'Tis the voice of the Sluggard. I heard him complain」の替え歌です。2行目の「You have waked me too soon, I must slumber again!」は、ワッツの詩とほぼ同じ文です。
『不思議の国のアリス』にも、アリスがこの詩を暗唱させられ、「'Tis the voice of the Lobster」とおかしな言葉になってしまう場面があります。キャロルが portmanteau を言い出してから25年後、『アリス』の挿絵画家テニエルが絵を描いていた雑誌で、brunch は「見事な portmanteau word」と呼ばれたのです。
辞書に残ったのは brunch だけ。blunch も suckfast も brupper も、AHD には載っていません(tinner は「スズ職人」など別の意味でだけ載っています)。
04smog も motel も、同じ作り方
身近な英語には、混ぜ言葉がたくさんあります。AHD と Dictionary.com で確かめたものです。
- smog(スモッグ)= smoke(けむり)+ fog(霧)。最初の記録は1900〜05年(Dictionary.com)
- motel(モーテル)= motor(自動車)+ hotel。最初の記録は1920〜25年(Dictionary.com)
- Spanglish(英語まじりのスペイン語)= Spanish + English
- spork(先割れスプーン)= spoon + fork
- Chunnel(英仏海峡トンネル)= Channel(英仏海峡)+ tunnel
05日本語にも「混ぜ言葉」がある
日本語にも同じ現象があります。小学館の『デジタル大辞泉』は「コンタミネーション」の項目で、意味の似た2つの語がまざって新しい語ができる例として、次の2つを挙げています。
- とらえる + つかまえる → とらまえる
- やぶる + さく → やぶく
「紙をやぶく」の「やぶく」も、2つの言葉が混ざってできた語だったのです。キャロルのようにわざと作った語と違い、こちらは話しているうちに自然に混ざったものです。
06どんでん返し:brunch の「生みの親」は、実ははっきりしない
「brunch は1895年にガイ・ベリンジャーが作った」という話は、よく紹介されます。でも、確かな証拠は意外に少ないのです。
- イェール大学のフレッド・シャピロは2013年、アメリカ方言学会のメーリングリストで次のように書いている。オックスフォード英語辞典(OED)が brunch の使われた例としていちばん古く挙げているのは1896年の文で、「前の年に『ハンターズ・ウィークリー』の記事で作られた」と書かれている(上の『パンチ』の記事と同じ内容)。ベリンジャーの記事は「Brunch: A Plea」という題だとよく言われるが、正確な掲載号を示す人が見当たらない
- シャピロはその直後、英語の語源研究の論文・記事をまとめたリスト(アナトリー・リバーマン編)に、記事の載った箇所が「HW 1/2: 20」と書かれている、と自分で補足した。ただし、シャピロも記事の一節を「ベリンジャーはこう書いたと言われている」という形でしか紹介していない。記事の本文そのものは、今回の調べでは確かめられなかった
- しかも同じ『パンチ』の記事が、「オックスフォードでは2年前に(brunch と blunch の)区別ができていた」と書いている。もしそれが本当なら、ベリンジャーより前に学生たちが使っていた可能性がある
「最初に言った人」は、今の資料では決められない。言えるのは、1896年にはもう「流行の言葉」として雑誌がからかうほど広まっていた、ということです。
07まとめ
ブランチ(brunch)は、1890年代のイギリスで生まれた“混ぜ言葉”。そして「混ぜ言葉」を旅行かばんにたとえたのは、1871年の『鏡の国のアリス』のハンプティ・ダンプティでした。
次にブランチを食べるときは、パカッと開いた旅行かばんを思い浮かべてみてください。もし昼に近い時間なら、『パンチ』が伝えたオックスフォード流に「今日は blunch だね」と言ってみるのも楽しいかもしれません。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerMany English words are made by joining parts of two words.
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"Brunch" is a mix of two words, "breakfast" and "lunch." Words like this are often called portmanteau words. A portmanteau is an old kind of travel bag. It opens into two parts.
The name comes from Lewis Carroll, the writer of the Alice books. In one of his books, Humpty Dumpty says some words are like this bag. Two meanings are packed into one word. In 1896, a British magazine called "brunch" a great example.
75 words ・ CEFR A2
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「ブランチ(brunch)」は、「breakfast(朝食)」と「lunch(昼食)」という2つの単語を混ぜたものです。このような語は、よく portmanteau word(旅行かばん語)と呼ばれます。portmanteau は昔の旅行かばんの一種で、2つの部分に分かれて開きます。この呼び名は、アリスの本の作者ルイス・キャロルから来ています。
彼の本の1冊で、ハンプティ・ダンプティが、この旅行かばんのような言葉があると言うのです。2つの意味が1つの語に詰めこまれている、と。1896年、イギリスの雑誌が「brunch」をすばらしい例だと書きました。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
2つの語を混ぜた brunch のような語と、portmanteau という呼び名の由来の話なので B。
Q2. Which two words make "brunch"?
a mix of two words, "breakfast" and "lunch" とあるので C。
Q3. In the passage, what is a "portmanteau"?
A portmanteau is an old kind of travel bag. とあるので A。
Many English words are made by joining parts of two words. "Smog" comes from "smoke" and "fog," and "motel" comes from "motor" and "hotel." These are often called portmanteau words.
The name goes back to Lewis Carroll's Through the Looking-Glass, which came out at Christmas in 1871. In the book, Humpty Dumpty explains that "slithy" means "lithe and slimy." He compares the word to a portmanteau, a large bag that opens into two halves.
Carroll also made up "chortle" from "chuckle" and "snort," and people still use it today. In 1896, the magazine Punch called "brunch" an excellent portmanteau word. It added that at Oxford, a late meal closer to lunch was called "blunch."
114 words ・ CEFR B1
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多くの英単語は、2つの単語の一部をつなげて作られている。「smog(スモッグ)」は「smoke(けむり)」と「fog(霧)」から、「motel(モーテル)」は「motor(自動車)」と「hotel(ホテル)」から来ている。こうした語は、よく portmanteau word と呼ばれる。
この呼び名は、1871年のクリスマスに出たルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』にさかのぼる。この本でハンプティ・ダンプティは、「slithy」は「しなやかで、ぬるぬるした」という意味だと説明する。彼はこの語を、2つに分かれて開く大きなかばん、portmanteau にたとえる。
キャロルは「chuckle(くすくす笑う)」と「snort(鼻を鳴らす)」から「chortle」も作り、この語は今も使われている。1896年、雑誌『パンチ』は「brunch」を見事な portmanteau word と呼んだ。さらに、オックスフォードでは昼食に近い遅めの食事を「blunch」と呼んでいた、と付け加えた。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
2つの語を組み合わせた語と、その呼び名の由来が中心なので B。
Q2. Which word did Carroll make from "chuckle" and "snort"?
Carroll also made up "chortle" from "chuckle" and "snort" とあるので D。
Q3. What can we guess about "blunch"?
a late meal closer to lunch was called "blunch" とあるので、ブランチより昼に近い遅い食事だと分かる。A。
When the British magazine Punch wrote about "brunch" in August 1896, it called the word "an excellent portmanteau word" and said a writer named Guy Beringer had introduced it the year before. The label itself was only 25 years old. It came from Lewis Carroll's Through the Looking-Glass, in which Humpty Dumpty explains that "slithy" combines "lithe" and "slimy," with two meanings packed into one word like clothes in a two-sided travel bag.
Some of Carroll's own inventions, such as "chortle," made from "chuckle" and "snort," are still in dictionaries. Punch had fun with the idea. Its piece claimed that people at Oxford had called the meal "brunch" when it was nearer breakfast and "blunch" when it was nearer lunch, and a comic poem added "suckfast" and "tinner." Only "brunch" made it into today's dictionaries.
Who said it first is harder to settle. In 2013, the oldest example in the Oxford English Dictionary was from 1896. Beringer's 1895 article is listed in a reference book, but the lines often quoted from it are only "said to" be his. And if the Oxford story is true, people there may have been using the word before he wrote about it.
198 words ・ CEFR B2
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1896年8月、イギリスの雑誌『パンチ』は「brunch」を取り上げ、この語を「見事な portmanteau word」と呼び、ガイ・ベリンジャーという書き手が前の年に言い出したものだと書いた。その呼び名自体は、まだ生まれて25年しかたっていなかった。もとはルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』で、ハンプティ・ダンプティが「slithy」は「lithe(しなやかな)」と「slimy(ぬるぬるした)」を組み合わせたもので、2つに開く旅行かばんに服を詰めるように、2つの意味が1語に詰まっていると説明する場面から来ている。
「chuckle」と「snort」から作った「chortle」のように、キャロル自身が作った語の中には今も辞書に載っているものがある。『パンチ』はこの考えで遊んだ。記事は、オックスフォードでは朝食に近ければその食事を「brunch」、昼食に近ければ「blunch」と呼んでいたと書き、おどけた詩は「suckfast」や「tinner」まで付け加えた。今の辞書に残ったのは「brunch」だけだ。
最初に言ったのが誰かは、決めるのがもっと難しい。2013年の時点で、オックスフォード英語辞典の最も古い用例は1896年のものだった。ベリンジャーの1895年の記事は文献目録に載っているが、よく引用される一節は彼が書いたと「言われている」だけだ。そして、もしオックスフォードの話が本当なら、彼が書くより前にそこでこの語が使われていたのかもしれない。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
brunch の広まり、portmanteau word という呼び名の出どころ、最初に言った人がはっきりしないこと、の3点を述べているので A。
Q2. According to the passage, what did Punch say about Oxford?
had called the meal "brunch" when it was nearer breakfast and "blunch" when it was nearer lunch とあるので B。
Q3. Why does the writer say "Who said it first is harder to settle"?
ベリンジャーの記事の一節は「言われている」だけで確かめにくいこと、オックスフォードで先に使われていたかもしれないことを理由に挙げているので C。
重要単語
- portmanteauC1名詞(2つに開く)旅行かばん;混ぜ言葉"Brunch" is a portmanteau of "breakfast" and "lunch."
フランス語 porter(運ぶ)+manteau(マント)。混ぜ言葉の意味はキャロルの『鏡の国のアリス』から。 - blendB2名詞・動詞混ぜたもの、混成語;混ぜる"Smog" is a blend of "smoke" and "fog."
言語学では混ぜ言葉をふつう blend と呼ぶ。コーヒーのブレンドと同じ語。 - chuckleB2動詞くすくす笑うShe chuckled at the joke.
声を抑えた静かな笑い。chortle の前半。 - snortC1動詞鼻を鳴らすHe snorted with laughter.
笑い・あきれ・怒りで鼻を鳴らすこと。chortle の後半。 - chortleC1動詞得意げにくっくっと笑うThe kids chortled when their team scored.
chuckle+snort。ルイス・キャロルが作り、今も辞書に載る語。 - nonsenseB1名詞意味のないこと、ばかげた話The poem is full of nonsense words.
non(〜でない)+sense(意味)。nonsense poem「ナンセンス詩」。 - combineB1動詞組み合わせるBrunch combines breakfast and lunch.
combine A with B「AとBを組み合わせる」。名詞は combination。
公式・一次情報をチェック
- Book of the Month: Through the Looking Glass(グラスゴー大学図書館)gla.ac.uk
- Antedating of "Brunch"(フレッド・シャピロ、アメリカ方言学会メーリングリスト)listserv.linguistlist.org
- smog(Dictionary.com)dictionary.com
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brunch は breakfast+lunch の混ぜ言葉。1896年の英誌『パンチ』は「見事な portmanteau word(旅行かばん語)」と紹介し、昼に近ければ blunch とまで書いた。混ぜ言葉を「旅行かばん」と呼ぶのは『鏡の国のアリス』から。
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出典・参考文献(6件)タップで表示
- Carroll, L. (1872) Through the Looking-Glass, and What Alice Found There, 第6章(Project Gutenberg #12)gutenberg.org
- Punch, or the London Charivari (1896年8月1日) "Brunch v. Blunch!", Vol. 111(Internet Archive)archive.org
- The American Heritage Dictionary「portmanteau」「chortle」「galumph」「brunch」「smog」「motel」「Spanglish」「spork」「Chunnel」ahdictionary.com
- Carroll, L. The Hunting of the Snark, Preface(Project Gutenberg #13)gutenberg.org
- Watts, I. Divine Songs, Attempted in the Easy Language of Children「The Sluggard」(Project Gutenberg #13439)gutenberg.org
- デジタル大辞泉「コンタミネーション」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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