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「英語雑学」に関する記事
105本の「マジか!?」


「アルゴリズム」は、9世紀バグダッドの数学者の名前から生まれた言葉

辞書には、編集部がわざと入れた「ウソの英単語」がある。丸写しを見抜くワナ

アプリコットは「先に煮えた実」。英語の「早熟な」と同じ語源だった

「ボイコット」は人の名前。1880年、村じゅうから無視された男の名字だった

「buffalo」を8回並べただけで、正しい英文になる。1語で地名・動物・動詞の3役

ココナッツの「ココ」は“おばけ”。殻の3つのくぼみが顔に見えた

レオタードは空中ブランコの男性曲芸師の名前。サックス、ディーゼル、ニコチンも人名

「フリスビー」の名前はパイ屋さんから。発明者は「ひどい名前だと思った」と語っていた

手りゅう弾の grenade は果物の「ザクロ」。漢字の「手榴弾」の「榴」もザクロ

「やる気満々」の英語 gung ho は、中国の協同組合の略「工合」だった

「走る」の run、意味は645通り。辞書の担当者が9か月以上かけて数えた

「悲劇(tragedy)」の語源は“ヤギの歌”。なぜヤギなのかは今も決着していない

「バイト(byte)」は“ひとかじり”の bite から。うっかり bit に化けないよう、つづりを変えた

🌍 世界
「LEGO」はデンマーク語の「よく遊べ」。名前がついた1936年、ブロックはまだなかった

カメラの「レンズ」の語源は“豆”。ドイツ語では今もレンズと豆が同じ単語

「Wi-Fi」は何の略でもない? 名付けにかかわった創設メンバーの証言

英語で卵を頼んだら「フランス語は話せません」。500年前、「卵」の英単語は地方でちがった

スコッチテープの「Scotch」は「ケチ」という悪口から? 3M自身も「伝説」と呼んだ由来話

『指輪物語』のトールキンは、英語辞典づくりの仕事をしていた。担当はWで始まる単語

「ゼロ」と「暗号(cipher)」は語源が同じ。もとはアラビア語の“からっぽ”

「カンガルー=“分からない”」はウソ。シドニーの先住民は英語だと思っていた

🌍 世界
イギリス一長い地名(58文字)は、観光客を呼ぶために引きのばされた名前だった

雑誌も銃の弾倉も、英語では magazine。正体はアラビア語の「倉庫」だった

「一匹狼」を表す英語 maverick は、子牛に焼き印を押さなかった男の名字から来たとされる

豚肉 pork、牛肉 beef はフランス語から。ただ昔は、生きたブタや牛も指した

つづり300語を変えようとした米大統領、議会に止められる。敗因は本人いわく「thru」

SNS で友達を外す unfriend。1659年の牧師の手紙に、もう Un-friended とある

「ghoti」で「フィッシュ」と読む英語ジョーク、作者とされるショーの誕生前からあった

🌍 世界
「ラテ」はイタリア語でただの「牛乳」、ピザの「ペパロニ」はイタリアではピーマン

明治の日本人は洋犬を「カメ」と呼んだ。英語の Come here! を犬の名前だと思ったから

「quite good」はイギリスだと「まあまあ」にもなる。アメリカなら「かなりいい」

W は V が2つなのに、なぜ「ダブル・ユー」? 昔は U と V が同じ文字だった

午後は arvo、救急隊員は ambo。オーストラリア英語は何でも縮める

1755年の英語辞書:オート麦は「イングランドでは馬が、スコットランドでは人が食べる」

いちばん長い英単語(45文字)は、パズル好きの団体の会長が作ったらしい

黒パン「プンパーニッケル」の語源は“おならの小鬼”。100円玉の金属ニッケルも同じ小鬼から

ワニの英語「alligator」も「crocodile」も、もとは“トカゲ”という意味だった

土砂降りを「ネコと犬が降る」と言う英語、由来は今も謎。“屋根から落ちた”説はウソ

英語の「lose face(メンツを失う)」は中国語の直訳。「brainwash(洗脳)」も同じ

オックスフォード英語辞典に何万もの例文を送った人は、精神科病院に入院中の元軍医

ゴリラという名前は、約2500年前の航海記に出てくる「毛深い女たち」の呼び名

小鳥カナリアの名前は島から。その島の名前は、ラテン語で“犬の島”

なぜ11は oneteen じゃない? eleven のもとは「10と1つ余り」

ハイジャック、もとは飛行機でなく「密売の酒」を奪う強盗。「Hi, Jack!」説に証拠なし

昔の英語は s を f そっくりに書いた。だから Congress が「Congrefs」に見える

「秒」と「2番目」が英語で同じ second なのは、1時間を60で“2回”割るから

「to boldly go」は文法ミス? 1834年に禁止を提案した人も「規則はまだない」と書いていた

「マジックテープ」は日本の会社の商品名。英語では Velcro、発明のヒントはゴボウの実

「ジム」の語源は“はだか”。英語の naked や、カレーの「ナン」とも親戚だった

カプチーノとオマキザルの英語名は、同じ「修道士のあだ名」から生まれた

「全部」の英語 the whole nine yards、機関銃が由来は誤り。1907年にもう使われていた

サラダもソースもソーセージも、語源はぜんぶ「塩」。カップの受け皿ソーサーまで

「シルエット」は、1759年に8か月でクビになったフランス財務大臣の名前だった

「テディベア」のテディは米大統領のあだ名。“撃たなかったクマ”は助かっていなかった

いじめっ子の bully、16世紀は「恋人」の意味。シェイクスピアでは王様へのほめ言葉

「Have fun!」の fun、300年あまり前は「いかさま」という意味だった

オーストリアは「東」、オーストラリアは「南」。その東と南も、もとは同じ言葉かも

「キレる」は英語で go berserk。もとは北欧の戦士の名前で、意味は「クマのシャツ」?

ロンドン下町の英語では、apples(リンゴ)が「階段」、loaf(パン)が「頭」の意味

「いたずらっ子」の naughty と否定の not は親せき。どちらも語源は「何もない」

タコの複数形は英語で3つ。octopi はラテン語と勘違いした形、シラバスは読み間違いが語源

「皮肉」の英語 sarcasm、語源は「肉を引き裂く」。石の棺は「肉を食べる石」

悪役 villain は、もとは「農場で働く人」。別荘の villa や経済の economy と同じ祖先

牛の cattle と資本の capital は、語源が同じ。料金の fee も、もとは“家畜”

カーディガンもラグラン袖も、1854年の同じ戦場にいた将軍の名前

「キュート」は昔「ずる賢い」という意味だった。cute は acute(鋭い)の a が取れた言葉

ゲスト(客)とホスト(もてなす側)は元は同じ言葉。ホテルも病院も、敵の hostile も親戚

狼男werewolfのwereは「男」。バーチャルのvirtualも元をたどれば「男」

Wikipediaの「wiki」はハワイ語で「はやい」。由来は今も走るホノルル空港のバス

トマトもチョコもチリも、もとはアステカの言葉。でもチョコの語源は今も分かっていない

シリアルは農業の女神、パニックは森の神、モルヒネは夢の神の名前

「チェック」の正体はペルシャ語の「王さま」。小切手も、チェスの「王手」から生まれた

英語の dog は、どこから来た言葉か分かっていない。最古の記録は1回だけ、しかも悪口

アバターは「神さまが地上に降りること」、カーキは「ほこり色」。インドから来た英単語

brunchのような“混ぜ言葉”は、英語で「旅行かばん」。名付け親は『鏡の国のアリス』

スカートの語源は、バイキングの言葉で「シャツ」。shirt と skirt はもとは同じ単語

破産の bankrupt は「壊れた両替商の机」。銀行の bank も、もとは「ベンチ」

微積分も結石も、英語では同じ calculus。電卓 calculator も、もとは「小石」

米国の郵便番号ZIPコードの宣伝キャラは、銀行広告のおさがり。ジッパーは長靴の商品名だった

英語のDutch(オランダの)とドイツ語のDeutsch(ドイツの)は、もとは同じ単語

「特大」の jumbo を広めたのは1頭のゾウ。焼けたはく製の灰は今もピーナッツバターの瓶に

警察のテーザー銃「TASER」は、1911年の少年小説の“電気ライフル”の頭文字

国名 Wales の意味は「よそ者たち」。クルミの walnut も「よそ者のナッツ」

chameleon(カメレオン)の語源は「地面のライオン」。human(人間)とも親戚

81%が氷なのに「緑の土地」。グリーンランドは人を集めるための名前と伝わる

水着の「ビキニ」は、米国が原爆実験をした島の名前。水着の発表は実験の4日後

ゴルフの「バーディー」の語源は「最高!」という俗語。「ボギー」はお化けの呼び名から来たらしい

「カナダ」の語源は「村」が有力。1つの村の呼び名が、やがて国の名前に

「ドル」の語源は“谷”。ネアンデルタール人の「タール」と同じ言葉だった

英語の nausea(吐き気)は「船酔い」から。noise(騒音)も同じ語から来たとされる

「かわいい」の pretty、約1000年前は「ずる賢い」だった。smart のもとは「ズキズキ痛い」

「i」の上の点には名前がある。tittle(ティトル)、本の「タイトル」と同じ語源

「ファン」の語源は“神殿”。ピアノも zoo も taxi も、長い単語の略だった

「you guys(みんな)」の guy は、1605年にイギリス議会を爆破しようとした男の名前

英語で小文字の japan は「漆」。漆かぶれの成分 urushiol は日本語の「うるし」から

money(お金)の語源はローマの女神。monitor(モニター)とも親戚かも

英語のクマ bear は「茶色いの」というあだ名らしい。本当の名前は Arctic(北極)に残る

dust は「ほこりを払う」と「粉をかける」の両方。1語で正反対の意味になる英単語

ワッフルとゴーフルは同じ言葉。ウィリアムとギヨームも、w が g に変わっただけ

「モルモット」は、別の動物マーモットとの取りちがえらしい。英語 guinea pig もギニア生まれではない

スコットランドの「スコット」は、もとは“アイルランド人”という意味だった

サーもセニョールもムッシュも、語源は同じ「年上の」。ローマの伝承では46歳を過ぎるとシニア

「言い間違い」の英単語になった先生、本人はほとんど言い間違えていなかったらしい
