英語の「否定2つで肯定」は後づけのルール。昔は重ねるほど強い否定だった

読む前に予想してみよう!
英語では昔から「否定を2つ重ねると肯定になる」と決まっていた
アメリカの辞書AHDによると、否定を重ねて否定を強める言い方は古英語の時代からあり、長いあいだ普通に受け入れられていた。「2つで肯定」はルネサンス以降の文法家が広めた考え。
- 対象
- 英語の文学作品・辞書の語法解説
- 規模
- 古英語〜現代(チョーサー、シェイクスピア、1927年の映画のせりふなど)
- 研究の種類
- 辞書の語法注記・作品本文の確認
- 確かさ
- ★★★☆☆
英語では、5〜12世紀ごろの古英語の時代から、否定の言葉を重ねて「強い否定」にする言い方があり、長いあいだ問題なく受け入れられていた。「否定2つで肯定」は、ルネサンス以降の文法家が広めた考え。
ひとことで言うと昔の英語では、否定を重ねるほど「強い否定」になったんだって!
もくじ
He nevere yet no vileynye ne sayde / In al his lyf unto no maner wight.
600年以上前の英語です。数えてみると、2行の中に否定の言葉が4つ(nevere・no・ne・no)入っています。
英語の授業で「否定を2つ重ねると肯定になる」と習った人なら、「否定が4つなら、結局は肯定?」と首をかしげるかもしれません。ところがハーバード大学のチョーサー・サイトの現代語訳は、「彼は生涯、どんな人にも、一度も無礼な言葉を言わなかった」。否定を重ねるほど、否定が強くなっているのです。
01英語の「二重否定」はなぜ肯定になると習うのか
まず、今の英語の決まりから確認しましょう。
オックスフォードの学習辞典は、double negative(二重否定)を「否定の語を2つ含む否定文」と説明し、I didn't say nothing. を例にあげています。didn't と nothing の2つが否定語で、この使い方は標準英語では正しくないとされる、と書いています。
ケンブリッジの文法解説も同じ立場です。nobody・never・nothing のような否定語を使うときは、ふつう動詞の側を否定にしない、と説明しています。
- ×(標準英語では使わない)He hadn't nothing interesting to tell us.
- ○ He had nothing interesting to tell us.(彼は面白い話を何もしてくれなかった)
- ○ He never says anything interesting to anyone.(彼はだれにも面白いことを何も言わない)
アメリカの辞書『アメリカン・ヘリテージ英語辞典』(AHD)の、言葉の使い方についての注意書き(語法注記)は、さらに一歩ふみこみます。伝統的な文法では「2つの否定は合わさって肯定になる」のが常識とされ、He cannot do nothing. と書けば、読み手は「彼は何かをしなければならない」という肯定の意味に受け取るだろう、というのです。テストで習う「二重否定=肯定」は、この考え方です。
02チョーサーは否定を4つ重ねて「一度も言わなかった」
冒頭の2行は、イギリスの詩人ジェフリー・チョーサー(1340年ごろ〜1400年)の『カンタベリー物語』の「総序」(物語の最初の、旅の一行を紹介する部分)70〜71行目です。AHDによると、『カンタベリー物語』は1385年ごろから1400年ごろにかけて書かれ、未完に終わりました。
この2行は、巡礼の旅に加わった騎士の人がらを描いた部分です。ハーバード大学の対訳では、次のように現代英語に置きかえられています。
つまり、今の英語なら「never + any」で1回だけ否定するところを、チョーサーは否定語を4回重ねて「絶対に、一度も」と強めたわけです。打ち消し合って肯定になる、という読み方はここでは成り立ちません。
ちなみに、70行目の ne が「〜でない」を表す否定語です。今の never も、AHDの語源欄によると古英語の ne(〜でない)+ ǣfre(いつか、ever) がくっついてできた語。否定の ne は、形を変えて今の英語にも残っています。
AHDは、同じ『カンタベリー物語』から、托鉢の修道士を描いた Ther nas no man nowher so vertuous(どこを探しても、これほど有能な者はいなかった)という行も、否定を重ねた例として紹介しています。

03シェイクスピアの『十二夜』にも「否定の重ね」
時代が下って、シェイクスピア(1564〜1616年)も否定を重ねています。AHDがあげているのは、喜劇『十二夜』でヴィオラが自分の心について語るせりふです。
フォルジャー・シェイクスピア図書館の本文(3幕1場)では、こうなっています。
And that no woman has, nor never none / Shall mistress be of it, save I alone.
ヴィオラは若い男性に変装して「シザーリオ」と名乗り、伯爵に仕えています。その姿のまま、自分に恋をしてしまった令嬢オリヴィアに向かって言うのがこのせりふです。意味は「この心を持っている女性はいないし、私以外のだれも、決してその主になることはない」。nor・never・none と否定が3つ続いても、意味は「決してない」です。
04「2つで肯定」はルネサンス以降の文法家が広めた
では、「2つの否定は肯定」というルールはどこから来たのでしょうか。AHDの語法注記をまとめると、次のようになります。
- 否定を重ねて否定を強める言い方は、古英語の時代から英語で使われてきた(古英語は、AHDによれば5世紀半ばから12世紀初めまでの英語)
- その長い期間の大部分で、二重否定はまったく問題のない言い方だった
- ところがルネサンス以降の文法家たちがこれに反対した。英語を論理学の決まりに合わせたいという熱意から、「2つの否定は打ち消し合って肯定になる」という考えを作り出し、広めた
- この考えを英語教師が受け継ぎ、標準英語の決まりとして定着した
「二重否定=肯定」は英語がもともと持っていた性質ではなく、論理学をお手本にした文法家が後から持ちこんだルールだったのです。
05今も話し言葉では生きている
この「強めの二重否定」は、今も消えていません。
AHDがあげる有名な例が、1927年の映画『ジャズ・シンガー』で歌手のアル・ジョルスンが言ったせりふ You ain't heard nothin' yet. です。AHDはこの映画を最初のトーキー(音の出る映画)と紹介しています。意味は「お楽しみはまだまだこれから」。文法どおりに読めば You haven't heard anything yet. で、ain't と nothin' の2つの否定で1つの否定を表しています。
それから約60年後には、レーガン大統領が政敵に向かって You ain't seen nothin' yet.(本番はまだこれからだぞ)と言いました。AHDは、こうした有名な例を見れば、この言い方が話し言葉でまだまだ元気なことがはっきり分かる、と書いています。
ケンブリッジの文法解説も、英語の一部の地域の方言では、二重否定や三重否定が話されると説明しています。同じ地域の人どうしの会話ではよくあること。ただし、改まった場面や書き言葉では受け入れられない、とも書いています。
06どんでん返し:二重否定でも「肯定」になる形はある
ここまで読むと「二重否定はやっぱり否定の強調なんだ」と思うかもしれません。でも、標準英語にはちゃんと肯定になる二重否定もあります。
not と、un- や in- のついた形容詞・副詞を組み合わせる形です。
- This result was not unexpected.(この結果は予想外ではなかった=ある程度は予想していた)
- a not infrequent visitor(まれではない訪問者=わりとよく来る人)
ケンブリッジは、この形は意味を肯定にしつつ、話し手が慎重に言葉を選んでいることを示し、改まった書き言葉に多いと説明しています。AHDによると、こうした形は肯定の語を単独で使うより弱い肯定になります。a not infrequent visitor は、a frequent visitor(よく来る人)ほどは来ない人、という感じです。日本語の「行けなくはない」が「行ける」より控えめなのと似ていますね。
また、AHDは、2つ目の否定がコンマなどで区切られた別のまとまりにあるときは、強調の二重否定でも禁止の対象にならないとしています。たとえば I will not surrender, not today, not ever.(降伏はしない。今日も、これから先も)は、コンマで区切ればOKです。
07まとめ
「否定を2つ重ねると肯定」は、英語の大昔からの決まりではありませんでした。チョーサーは否定語を4つ重ねて「一度も無礼なことを言わなかった」と書き、シェイクスピアも否定を重ねています。ルールを作ったのは、英語を論理に合わせたかった後の時代の文法家です。
とはいえ、今の標準英語では I didn't say anything. が正解。テストでは any を使い、映画やドラマで ain't ... nothing を聞いたら「強い否定だな」と読みとる。この使い分けができれば十分です。
よくある質問
英語の二重否定は肯定の意味になりますか?
伝統的な文法では、2つの否定は合わさって肯定になるとされます。AHD は、He cannot do nothing. と書けば「何かをしなければならない」と受け取られるだろう、と説明しています。ただし話し言葉では、否定を強める意味で使われることもあります。
I didn't say nothing. は正しい英語ですか?
標準英語では正しくないとされます(オックスフォードの学習辞典)。テストや英作文では否定を1回にして、残りは any にします。I didn't say anything.(何も言わなかった)が正解です。
「否定2つで肯定」というルールはいつからですか?
AHD によると、ルネサンス以降の文法家が、英語を論理学の決まりに合わせようとして広めた考えです。否定を重ねて強める言い方は古英語の時代からあり、その長い期間の大部分で、まったく問題のない言い方でした。
You ain't seen nothin' yet. はどういう意味ですか?
「まだ何も見てないよ(本番はこれから)」という意味で、2つの否定で1つの強い否定を表しています。1927年の映画『ジャズ・シンガー』の You ain't heard nothin' yet. や、レーガン大統領の発言が有名です(AHD)。
チョーサーはどんな二重否定を使いましたか?
『カンタベリー物語』の総序で、騎士について He nevere yet no vileynye ne sayde / In al his lyf unto no maner wight. と書きました。否定語4つで「生涯、どんな人にも一度も無礼な言葉を言わなかった」という強い否定です。
not unexpected のような言い方は二重否定ですか?
はい、標準英語で使える「肯定になる二重否定」です。This result was not unexpected. は「予想外ではなかった」。AHD によると、expected と単独で言うより弱い、控えめな肯定になります。
二重否定は今の英語でも使われますか?
話し言葉では使われます。ケンブリッジの文法解説によると、一部の地域の方言では二重否定や三重否定が話され、同じ地域の人どうしの会話ではよくあることです。ただし改まった場面や書き言葉では受け入れられません。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerIn standard English today, "I didn't say nothing" counts as a mistake, and students often learn that the…
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原田英語の English Corner
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Today, English teachers say that two negatives make a positive. So "I didn't say nothing" is wrong in standard English. But English was not always like this. About 600 years ago, the poet Chaucer wrote about a kind knight.
In just two lines, he used four negative words. The meaning was simple. The knight never said a rude word to anyone. In those days, more negatives made the "no" stronger.
70 words ・ CEFR A2
和訳を見る
今日、英語の先生は「否定が2つで肯定になる」と言います。だから「I didn't say nothing」は標準英語では間違いです。でも、英語はいつもこうだったわけではありません。約600年前、詩人のチョーサーは親切な騎士について書きました。
たった2行の中で、彼は否定の言葉を4つ使いました。意味はかんたんです。その騎士はだれにも、一度も無礼な言葉を言わなかったのです。当時は、否定が多いほど「ない」が強くなったのです。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
今は否定2つで肯定とされるが、昔の英語では否定を重ねて強めていた、という話なので B。
Q2. How many negative words did Chaucer use in the two lines?
In just two lines, he used four negative words とあるので C。
Q3. In the passage, what does "rude" mean?
rude は「無礼な、失礼な」。騎士は無礼な言葉を一度も言わなかった、という文脈なので A。
In standard English today, "I didn't say nothing" counts as a mistake, and students often learn that the two negatives cancel each other out. The American Heritage Dictionary tells a different story. Since Old English times, speakers have added extra negatives to make a "no" stronger, and for most of that history this was perfectly acceptable.
Chaucer described a knight with four negative words in two lines, and the meaning was "he never said anything rude to anyone." Shakespeare also stacked negatives in Twelfth Night. The rule that two negatives make a positive was spread by grammarians from the Renaissance on. They wanted English to work like logic, and English teachers passed the idea on to their students.
118 words ・ CEFR B1
和訳を見る
今日の標準英語では「I didn't say nothing」は間違いとされ、生徒はよく「2つの否定は打ち消し合う」と習う。アメリカン・ヘリテージ英語辞典は、別の話を伝えている。古英語の時代から、話し手は「ない」を強めるために否定語を足してきた。
そしてその歴史の大部分で、それはまったく問題のない言い方だった。チョーサーは2行の中で4つの否定語を使って騎士を描いたが、その意味は「彼はだれにも無礼なことを一度も言わなかった」だった。シェイクスピアも『十二夜』で否定を重ねた。2つの否定で肯定になるというルールは、ルネサンス以降の文法家たちが広めたものだ。彼らは英語を論理のように働かせたいと考え、英語教師がその考えを生徒に伝えていった。
4択リーディングクイズ
Q1. According to the passage, why did English speakers use extra negatives in the past?
speakers have added extra negatives to make a "no" stronger とあるので B。
Q2. Where did the rule "two negatives make a positive" come from?
The rule ... was spread by grammarians from the Renaissance on とあるので C。
Q3. What can we infer about Chaucer's four negatives?
4つの否定語の意味は "he never said anything rude to anyone" で、当時は問題とされなかったので、強い「一度も〜ない」と受け取られたと推測できる。C。
In the 1927 film The Jazz Singer, Al Jolson said, "You ain't heard nothin' yet." About sixty years later, President Reagan used almost the same line against his political opponents. Neither line was meant as a positive statement. Both were using two negatives to build one strong "no," and English has worked this way since Old English times.
Chaucer, writing in the late 1300s, said his knight "nevere yet no vileynye ne sayde" to anyone, packing four negatives into two lines where modern English would use one. According to the American Heritage Dictionary, the idea that two negatives cancel out was spread by grammarians from the Renaissance on, who wanted the language to follow formal logic.
Teachers took it up, and it became part of standard English. That said, some double negatives really are positive. "This result was not unexpected" means the result was expected to some degree, though the claim is weaker than simply saying "expected." Cambridge says this pattern is most common in formal writing. The emphatic kind lives on in some regional dialects, but it is not accepted in formal situations or in writing.
187 words ・ CEFR B2
和訳を見る
1927年の映画『ジャズ・シンガー』で、アル・ジョルスンは「You ain't heard nothin' yet(お楽しみはまだこれからだ)」と言った。約60年後、レーガン大統領は政敵に向かってほぼ同じせりふを使った。どちらのせりふも、肯定の意味ではなかった。2人とも2つの否定で1つの強い「ない」を作っていたのであり、英語は古英語の時代からこのように働いてきた。
1300年代後半に書いたチョーサーは、自分の描く騎士がだれにも「nevere yet no vileynye ne sayde(一度も無礼な言葉を言わなかった)」と書き、現代英語なら1つで済む否定を2行に4つ詰めこんだ。アメリカン・ヘリテージ英語辞典によると、2つの否定は打ち消し合うという考えは、言語を形式論理に従わせたいと考えたルネサンス以降の文法家によって広められた。
教師たちがそれを取り入れ、標準英語の一部になった。とはいえ、本当に肯定になる二重否定もある。「This result was not unexpected」は、その結果がある程度予想されていたという意味だが、ただ「expected」と言うよりも主張は弱い。ケンブリッジによると、この形は改まった書き言葉で最もよく使われる。強調の二重否定は一部の地域の方言に生き続けているが、改まった場面や書き言葉では受け入れられていない。
4択リーディングクイズ
Q1. Why does the writer mention Al Jolson and President Reagan?
Both were using two negatives to build one strong "no" とあり、話し言葉で二重否定が強い否定として使われる例として出しているので B。
Q2. According to the American Heritage Dictionary, why did grammarians from the Renaissance on object to double negatives?
grammarians from the Renaissance on, who wanted the language to follow formal logic とあるので A。
Q3. Which sentence would the writer most likely describe as a weak positive?
"not unexpected" は「ある程度予想されていた」という意味で、expected より弱い主張だと書かれているので C。ほかは強い否定の二重否定。
重要単語
- double negativeB2名詞二重否定"I didn't see nothing" is a double negative.
標準英語では I didn't see anything. と any を使う。歌詞やせりふでは「強い否定」として出てくる。 - negativeB1名詞・形容詞否定語、否定の"Never" and "nobody" are both negatives.
a negative sentence「否定文」。反対は positive / affirmative(肯定の)。 - grammarianC1名詞文法家、文法学者Some grammarians wanted English to follow the rules of logic.
grammar(文法)+-ian(人)。librarian(図書館員)と同じ作り。 - dialectB2名詞方言In some dialects, people say "I don't know nothing."
a regional dialect「地域の方言」。accent(なまり)は発音だけ、dialect は語彙や文法も含む。 - emphasisB2名詞強調She said "no" twice for emphasis.
for emphasis「強調のために」。動詞は emphasize(アメリカ式つづり)。 - rudeA2形容詞無礼な、失礼なIt's rude to talk while someone else is speaking.
be rude to ~「~に失礼な態度をとる」。反対語は polite。 - logicB2名詞論理、論理学In logic, two negatives make a positive.
形容詞は logical。「二重否定=肯定」はもともと論理学の考え方。
公式・一次情報をチェック
- Chaucer, Geoffrey(American Heritage Dictionary)ahdictionary.com
- Old English(American Heritage Dictionary)ahdictionary.com
- never(American Heritage Dictionary・語源欄)ahdictionary.com
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「否定を2つ重ねると肯定」は英語の大昔からの決まり…ではなかった。アメリカの辞書『アメリカン・ヘリテージ英語辞典』によると、否定を重ねて強めるのは5〜12世紀ごろの古英語からある言い方。600年以上前の詩人チョーサーは、否定の言葉を4つ重ねて「一度も無礼なことを言わなかった」と書いた。
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出典・参考文献(5件)タップで表示
- The American Heritage Dictionary of the English Language, 5th ed.「double negative」(Usage Note)ahdictionary.com
- Geoffrey Chaucer, The General Prologue 70–71行(Harvard's Geoffrey Chaucer Website, 対訳)chaucer.fas.harvard.edu
- William Shakespeare, Twelfth Night 3幕1場(Folger Shakespeare Library)folger.edu
- Cambridge Dictionary, Grammar「Double negatives and usage」(English Grammar Today)dictionary.cambridge.org
- Oxford Advanced Learner's Dictionary「double negative」oxfordlearnersdictionaries.com
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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