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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
269本の「マジか!?」


昔の英語は s を f そっくりに書いた。だから Congress が「Congrefs」に見える

「秒」と「2番目」が英語で同じ second なのは、1時間を60で“2回”割るから

「to boldly go」は文法ミス? 1834年に禁止を提案した人も「規則はまだない」と書いていた

「マジックテープ」は日本の会社の商品名。英語では Velcro、発明のヒントはゴボウの実

絆創膏の呼び名、北海道は「サビオ」熊本は「リバテープ」が多い。多くは会社の商品名

「ジム」の語源は“はだか”。英語の naked や、カレーの「ナン」とも親戚だった

カプチーノとオマキザルの英語名は、同じ「修道士のあだ名」から生まれた

「全部」の英語 the whole nine yards、機関銃が由来は誤り。1907年にもう使われていた

サラダもソースもソーセージも、語源はぜんぶ「塩」。カップの受け皿ソーサーまで

「シルエット」は、1759年に8か月でクビになったフランス財務大臣の名前だった

「テディベア」のテディは米大統領のあだ名。“撃たなかったクマ”は助かっていなかった

いじめっ子の bully、16世紀は「恋人」の意味。シェイクスピアでは王様へのほめ言葉

「Have fun!」の fun、300年あまり前は「いかさま」という意味だった

オーストリアは「東」、オーストラリアは「南」。その東と南も、もとは同じ言葉かも

「キレる」は英語で go berserk。もとは北欧の戦士の名前で、意味は「クマのシャツ」?

ロンドン下町の英語では、apples(リンゴ)が「階段」、loaf(パン)が「頭」の意味

「いたずらっ子」の naughty と否定の not は親せき。どちらも語源は「何もない」

タコの複数形は英語で3つ。octopi はラテン語と勘違いした形、シラバスは読み間違いが語源

「皮肉」の英語 sarcasm、語源は「肉を引き裂く」。石の棺は「肉を食べる石」

悪役 villain は、もとは「農場で働く人」。別荘の villa や経済の economy と同じ祖先

牛の cattle と資本の capital は、語源が同じ。料金の fee も、もとは“家畜”

カーディガンもラグラン袖も、1854年の同じ戦場にいた将軍の名前

「キュート」は昔「ずる賢い」という意味だった。cute は acute(鋭い)の a が取れた言葉

ゲスト(客)とホスト(もてなす側)は元は同じ言葉。ホテルも病院も、敵の hostile も親戚

狼男werewolfのwereは「男」。バーチャルのvirtualも元をたどれば「男」

Wikipediaの「wiki」はハワイ語で「はやい」。由来は今も走るホノルル空港のバス

トマトもチョコもチリも、もとはアステカの言葉。でもチョコの語源は今も分かっていない

シリアルは農業の女神、パニックは森の神、モルヒネは夢の神の名前
