
すべての記事
新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


「だれを」は whom と習うのに、英米の辞書は「会話ではまれ」

「Xmas」の X はエックスじゃない。キリストを表すギリシャ文字 χ(カイ)

昔の英語には「ぼくたち2人」専用の wit があった。スロベニア語には今も「2」専用の形

英語のvを「ヴ」と書いたのは、福沢諭吉が最初とされる。本人いわく“思いつきの新案”

🌍 世界
世界でいちばん話されている言語は? 母語なら中国語の官話、母語でない人も入れると英語

「お前」も「貴様」も、もとは目上への敬語だった。松尾芭蕉は手紙に「貴様」と書いた

🌍 世界
日本手話は「日本語を手で表したもの」ではない。眉やあごの動きも文法の一部になる、別の言語

「英語に敬語はない」は半分ウソ。1603年の法廷では thou(おまえ)呼ばわりが侮辱だった

「ABCの歌」のメロディーは英米生まれじゃない。最初の出版は1761年のフランス

「かがみ」の「が」を鼻にかけて言う人は、70代で4割、20代では6%。消えゆく「鼻濁音」

🌍 世界
「オオカミが来た」と「オオカミをつかまえた」で、オオカミが同じ形になるバスク語

「If I were a bird」の were、英国の辞書では「改まった言い方」。was も使われる

🌍 世界
フランス語の「〜ない」の pas は、もとは「1歩」。英語の not も、もとは「何もない」だった

丁寧と習う「Pardon?」、英国の上流階級は使わず What? と聞き返すとされてきた

存在しない言葉「wug」も、2匹なら「wugs」。4〜5歳児の76%がそう答えた1958年の実験

英語の「否定2つで肯定」は後づけのルール。昔は重ねるほど強い否定だった

「未来形=will」と習ったのに、ケンブリッジの文法解説は「英語に未来形はない」

「パンダ」はもともとレッサーパンダの名前。白黒のパンダはあとから名前を借りた

「前置詞で文を終えるな」を広めたとされる詩人、自分の文でもやっていた

シェイクスピアの14行詩の6割に、今の発音では合わない韻。400年前は love と prove も韻

shall は20世紀後半に4割減。でも「Shall we ...?」はアメリカでもまだ現役

「すごい」はもともと“ぞっとする”の意味。英語の terrific も「恐ろしい」から「最高」に

「戦争中は英語が禁止」はウソ。陸軍の学校では終戦12日前にも英語のテストがあった

「〜じゃないの?」への Yes・No。千年前の英語には、否定の言葉に返す専用の yes があった

明治の横浜の外国人向け会話本では、「ここのつ」が Cocoanuts、「やっつ」が Yachts

father とラテン語 pater。「p は f に」の法則を表にまとめたのは、グリム兄弟の兄だった

「love は進行形にしない」のに i'm lovin' it。『ジェーン・エア』にも同じ形

「神(かみ)」と「上(かみ)」は奈良時代には別の音だった。万葉仮名の「み」が書き分けられていた
