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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
269本の「マジか!?」


英語の「I(私)」はなぜいつも大文字? 昔は ich。理由は今も決着していない

壁の「コンセント」は和製英語。差込口とプラグを呼び分けたのは電力会社の社員とされる

イギリス英語でボールペンは「Biro」、掃除機がけは「hoover」。どちらも元は人の名前

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「シュークリーム」のシューは“キャベツ”。英語で shoe cream と言うと“靴のクリーム”に聞こえる

「エチケット」と「チケット」は、もとは同じフランス語の“札”だった

「硤合」、読める? 答えは「そあい」。ノーベル化学賞・硤合憲三さんの「硤」は、子どもの名前に使えない漢字

「アルコール(alcohol)」の語源は、目のふちを黒く塗る化粧の粉だった

「ask」を“アクス”と言うのは間違い? チョーサーも1534年の聖書も「axe」と書いていた

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「f」と「v」は農業が生んだ音? 狩猟採集民の言語にあるこの仲間の音は、農耕などの社会の言語の約4分の1しかなかった

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新しい言語が、子どもたちの間で生まれた。ニカラグアのろう学校で、世代ごとに文法が育った手話

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「1」という言葉すらない言語がある。アマゾンのピダハン語と「数」の実験

「月が綺麗ですね」、漱石が言った記録なし。いちばん古い形は「月がとっても青いなあ」だった

エプロンは昔「ナプロン」。a napron を an apron と区切りなおして n が消えた

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お腹の中で聞いた「タタタ」を、赤ちゃんの脳は覚えていた。生まれる前に2万回以上聞かせた実験

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「頭の中で声がしない」人がいる。心の声がない状態に、2024年「anendophasia」という名前が提案された

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「におい」を色と同じくらい一言で言える人たちがいる。マレー半島のジャハイ語の実験

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「日本人は返事までの間が長い」は逆だった。10言語の会話を測ると、日本語の平均は0.007秒で最短

「マジ」は245年前の江戸の本にもう出てくる。1781年の洒落本に「まじになり」

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赤ちゃんの泣き声に“お国なまり”? 生後2〜5日、フランスの子は上がり調子、ドイツの子は下がり調子が多め

「OMG」の最古の記録は1917年。英国海軍の元帥がチャーチルに送った手紙だった

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口笛だけで会話する島がある。最大10km届く“口笛のスペイン語”シルボ・ゴメロ

実在しない英単語「dord」が、アメリカの大辞典に何年も載っていた

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「過去は東、未来は西」。座る向きを変えると時間の並べ方も変わる、オーストラリアの村の実験

「とてもおいしい」は100年前の新しい日本語。漱石の小説9作では「とても」は全部“否定”とセット

lord(ロード)の語源は「パンの番人」。lady は「パンをこねる人」だったらしい

pineapple は元は「松ぼっくり」の名前だった。果物の意味になったのは1600年代

「Google」の元ネタ「googol(10の100乗)」は、9歳の男の子が考えた言葉とされる

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身近な人に「ありがとう」はほぼ言わない? 8言語の会話で、頼みを聞いてもらってもお礼は約18回に1回

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