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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


「Long time no see」は主語も動詞もないのに辞書に載る英語。1900年の本にも登場

英国の学校では先生を「Teacher!」でなく、男性は Sir、女性は Miss と呼ぶ習慣がある

🌍 世界
「@」の呼び名はイタリアで「カタツムリ」。「アットマーク」は日本語の言い方

「ダメ」はもとは囲碁の言葉。どちらの陣地にもならない“むだな場所”のこと

「ゴールデンウィーク」は映画業界の言葉だった。1951年の連休のヒット作がきっかけとされる

🌍 世界
「グミ」はドイツ語で“ゴム”。グミ・ゴム・ガムは、たどると同じ1つの言葉だった

🌍 世界
Bluetoothの「青い歯」は1000年以上前のデンマーク王のあだ名。しかも“仮の名前”だった

「ガッツポーズ」は、ガッツ石松の世界王座より前の1972年に雑誌に出ていた

「半ドン」の「ドン」はオランダ語の「日曜日」。「博多どんたく」も同じ言葉からとされる

「バグ」の語源は1947年の“コンピューターの蛾”じゃない。1878年にエジソンが使っていた

🌍 世界
ニワトリの声、平安時代は「カケロ」、江戸時代は「トーテンコー」と書かれた

🌍 世界
「チャオ」のもとの意味は「あなたの奴隷です」。日本語の「僕」も、もとは“しもべ”だった

🌍 世界
ポッキーはヨーロッパでは「MIKADO」。棒抜きゲームの名前で、もとは日本語の「みかど」

🌍 世界
中国語の「手紙」はトイレットペーパー。「汽車」は自動車、「勉強」は“無理強い”

英語の「they」は、もとはバイキングの言葉。1200年ごろ入ったというのが定説

無視する「シカト」は花札から来たらしい。もみじの札の鹿が、そっぽを向いている

「トレーナー」はイギリスでは“靴”。服のトレーナーは日本語だけの使い方だった

平安時代の本では、犬が「ひよ」、猫は「ねうねう」と鳴いていた

今川焼?大判焼き? 全国調査で1位は今川焼、九州7県は全部「回転焼き」

「草」の由来は「笑(わら)」→「w」。各国の笑い方8例で、日本のwだけ笑い声の音じゃない

「宅急便」も「シーチキン」も「セロテープ」も、それぞれ1つの会社の登録商標だった

「かわいい」は、もとは「恥ずかしい」の意味。そのあと長く「かわいそう」だった

「数独」は「数字は独身に限る」の略。生まれはアメリカの「ナンバープレース」だった

「Yahoo!」の名はガリバー旅行記の“人間そっくりのけだもの”。初代コンピューターは「曙」と「小錦」

Thursday は雷神ソーの日。たどると「木曜日」と同じ木星(ジュピター)の日だった

「アルゴリズム」は、9世紀バグダッドの数学者の名前から生まれた言葉

🌍 世界
コカ・コーラの中国語名、最初は“オタマジャクシ・かじる・ろう”の字。今の名は公募で決まった

辞書には、編集部がわざと入れた「ウソの英単語」がある。丸写しを見抜くワナ
