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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
269本の「マジか!?」


「つかぬ事を伺いますが」は“ささいな事”ではない。本来の意味を選べたのは45.6%、30代以下では「ささいな事」と答えた人の方が多い

🌍 世界
色の名前は「赤・黄」が伝わりやすく「青・緑」は伝わりにくい。110の言語で同じ傾向、アマゾンの人もボストンの学生も

「外は雨模様」は本来“まだ降っていない”。本来の意味を選んだ人の割合がいちばん高かったのは16〜19歳

「decimate(激減させる)」の deci は“10”。もとは10人に1人を罰するローマ軍の刑だった

🌍 世界
「悲しみ」と「後悔」が同じ単語の言語も。2,474言語の感情語は“色の言葉”よりバラバラだった

🌍 世界
日本語の「手」は肩から指先まで。「手」と「腕」を1語で言う言語は617言語中228

「破天荒な人」は“豪快な人”ではなかった。本来の意味「だれもしなかったことをする」を選んだ人は23.3%

「古代史をひもとく」の“ひもとく”、本来は「本を開いて読む」。“真相を明らかにする”と答えた人は69.9%

イグ・ノーベル賞の「イグ」は英語の ignoble(恥ずべき)。ノーベルとかけたダジャレだった

🌍 世界
英語の two とヒンディー語の do は同じ祖先の言葉。印欧語の“ルーツ”は約8100年前?

「にやける」は本来“ニヤニヤ”ではなかった。“なよなよ”の意味を選んだ人は10.5%

「tsunami」は1896年にはもう英語だった。OEDに載る日本語は550超、最古は1577年

🌍 世界
話す人が多い言語ほど、語尾の変化が少ない傾向。2,236言語の分析と「大人の学習者のせい?」論争

「潮時」は“終わり”という意味じゃない。本来は“ちょうどいい時”、選んだ人は41.9%

「愛想を振りまく」を使う人は42.7%、本来の「愛嬌を振りまく」は49.1%。16〜19歳では多い少ないが逆転していた

「がぜんやる気が出た」の“がぜん”、本来は“とても”ではなく“急に”。本来の意味を選んだ人は23.6%

「hello」は電話のための言葉じゃなかった。最古の例は電話の特許より50年前の1826年

「knight」のkは昔ちゃんと発音していた。英語のつづりが“中世の発音”のまま固まったワケ

「他山の石」は“お手本”じゃない。本来の意味を選んだ人は30.8%、いちばん多かったのは「分からない」35.9%

「おもむろに」を“不意に”の意味だと思う20代は70.1%。「やおら」も本当は“ゆっくり”

「アホ」と「バカ」の境目は1本の線じゃなかった。全国地図に現れたのは、京都を囲む何重もの“輪”

「5文型」の元祖は1889年のイギリスの文法書。本場では広まらず、日本で100年以上

「悲喜こもごもの合格発表」は辞書によっては“誤り”。本来の意味を選んだ人は43.4%

「英語は100万語」は本当? 本のデータでは約102万語、でも半分以上は辞書に載っていなかった

🌍 世界
「赤ちゃんへの話し方」は世界でよく似ていた。187か国の5万人が、知らない言葉でもある程度聞き分けた

🌍 世界
「中国語を話す人は時間を“縦”に考える」有名実験、別チームが10回やり直しても再現できず。でも話には続きがあった

「日本」は「にっぽん」が正式? 2009年の政府答弁は「どちらか一方に統一する必要はない」

「反省させていただきます」、気になる49%・ならない48%。「させていただく」はなぜ増えた?
