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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
269本の「マジか!?」


🌍 世界
手話を見て育つ赤ちゃんは、手で「ばぶばぶ」していた。声を使わない“喃語”の発見

1人を指す they は“新しい英語”じゃなかった。14世紀の物語にもう登場

痛いときの「クソッ」は効く? 氷水の実験で、「くそ」と言い続けた日本人学生は、「カップ」と言い続けた学生の約2倍がまんできた

2015年の「今年の単語」は絵文字😂だった。オックスフォードの候補には Brexit もいた

🌍 世界
“未来形がいらない言語”の話者は「貯金する確率が31%高い」? 日本語も入る経済学の大胆な説と反論

bonfire の bon は“よい”ではなく bone(骨)。1755年のジョンソン辞典も間違えていた

「colonel」に r はないのに“カーネル”。昔のつづり coronel の発音が残っていた

「号泣」の「号」は「怒号」の号。本来は“大声を上げて泣く”で、そう答えた人は30.3%だった

「ハイカラ」の語源は英語の high collar。明治の新聞が高い襟の洋行帰りをからかった

「説明は割愛します」の“割愛”、本来は「惜しいけれど手放す」。この意味を選んだ人は23.7%

「姑息な手段」は“ひきょう”じゃなかった。本来の意味「一時しのぎ」を選んだ人は17.4%

nostril(鼻の穴)は「鼻+穴」。後ろ半分は thrill(スリル)と同じ語から来ていた

「流れに棹さす」、約7割が“真逆の意味”だと思っていた。最新の文化庁調査

shampoo の語源はヒンディー語の「押せ!」。18世紀の英語では「マッサージ」だった

「失笑」は“あきれて笑えない”ではなく“思わず吹き出す”。67.0%が逆の意味を選んだ

vaccine(ワクチン)の vacc はラテン語の「牛」。どのワクチンも名前の中に牛がいる

看板の「Ye Olde」の Ye は“あなた”でなく the。y は消えた文字「þ」の代役

うっかり事故を“He broke it”のように「だれが」入りで言うのは、英語で7割・日本語で5割。「だれがやったか」の記憶にも小さな差

deer は昔「動物」という意味だった。中英語ではアリも魚も deer

「dude」はもともと“着飾った気取り屋”だった。1877年の最古の例と、辞書で割れる語源

girl は昔「男の子」にも使えた。中英語では男女どちらの子どもも girl

「nerd」の最古の例は1950年のドクター・スースの絵本。今の意味とのつながりは謎

ローマ字の「し」は si から shi へ。国のルールが約70年ぶりにヘボン式を基本に

🌍 世界
315の社会すべてに音楽があった。知らない言葉の歌でも、子守歌なら「何の歌か」を偶然以上に当てられる

上司に「ご苦労様」は失礼? 江戸時代は目上にも使った言葉。マナー本の“失礼”説は1970年代から

「一生懸命」は、もと「一所懸命」。武士が命をかけたのは“一生”ではなく“1か所の領地”

「セレンディピティ」は1754年の手紙で生まれた造語。“セレンディップ”はスリランカの古い名前

「涼しい顔をする」は辞書では“平気そう”ではなく“知らんぷり”。本来の意味を選んだ人は22.9%
