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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


TOEICは日本人の依頼で生まれた。1979年の第1回は日本だけで行われ、受験者2,773人

「Bless you」はペスト由来? 2000年近く前のローマ人も、くしゃみにあいさつしていた

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「言語とは、陸軍と海軍を持った方言である」。言語か方言かは、ことばの中身だけでは決まらない

「see の過去形は seed に」。のちの初代文部大臣・森有礼が考えた“簡単英語”

「サラリーマンは和製英語」は半分ウソ。salary man は1719年の英語にもあった

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「バ」の声に「ガ」の口の映像で「ダ」と聞こえる錯覚。「日本人は効きにくい」説が揺らぐ

「Mrs.=結婚している女性」は昔はちがった。18世紀は独身の女性経営者も Mrs だった

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「文の中に文を入れられない言語」は本当? アマゾンのピダハン語をめぐる2005年からの論争

「さかな」はもともと「酒のつまみ」。魚は江戸時代より前、「うお」と呼ばれていた

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21歳のソシュールが予想した「消えた音」。約50年後、トルコの粘土板にその跡があった

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七面鳥は英語で「トルコ」、トルコ語で「インド」。本当はアメリカ大陸の鳥だった

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「札幌」「稚内」はアイヌ語。アイヌ語は日本語とも、どの言語とも親戚関係が見つかっていない

「Because で始めるな」は誤り。1979年の米国調査で、たずねた大学1年生の75%が習った

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「見たの?聞いたの?」を言い分けないと文法のまちがい。アマゾンのタリアナ語は5通り

「How do you do?」には同じ「How do you do?」で返す。辞書では「古風」扱い

「Good day」は「グーリ デイ」。ジョン万次郎の英会話本は“聞こえたまま”のカタカナ

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単語を区別する音が11個の言語と、161個と記録された言語。日本語は約20個、英語は約40個

「とかげ」は「おおとかげ」でにごらない。米国人の名がつくこの決まり、先に書いたのは江戸の国学者
rule of thumb は「妻をたたく棒は親指の太さまで」の法律から? その説に根拠なし

「This is a pen.」は本当に教科書の1文目だった。1908年、斎藤秀三郎の本で

「アメリカ英語はくずれた英語」は誤解。gotten も秋の fall も昔のイギリス英語

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丸い形は「ブーバ」、とがった形は「キキ」。25言語917人の約7割がそう答えた

「数えられる名詞は fewer」の出どころは1770年の1人の“好み”とされる。英国スーパーはレジ表示まで変更へ

「ie か ei か」の覚え歌、英政府は2009年に「教える価値なし」→2013年に条件つき必修

「とうきょう」は手拍子で4つ、英語の辞書では3音節。俳句の5・7・5が数えるのは「拍」

「I'm sorry」は謝罪?同情? 米国39州は医師の「お気の毒に」を裁判の証拠にしない

1人に向かっても you are。you はもともと「あなたたち」に使う言葉だった

英語の筆記体は、2002年度から中学で“教えなくてもいい”文字に。アメリカの全国基準にも入らず
