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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
269本の「マジか!?」


アバターは「神さまが地上に降りること」、カーキは「ほこり色」。インドから来た英単語

brunchのような“混ぜ言葉”は、英語で「旅行かばん」。名付け親は『鏡の国のアリス』

スカートの語源は、バイキングの言葉で「シャツ」。shirt と skirt はもとは同じ単語

破産の bankrupt は「壊れた両替商の机」。銀行の bank も、もとは「ベンチ」

微積分も結石も、英語では同じ calculus。電卓 calculator も、もとは「小石」

米国の郵便番号ZIPコードの宣伝キャラは、銀行広告のおさがり。ジッパーは長靴の商品名だった

英語のDutch(オランダの)とドイツ語のDeutsch(ドイツの)は、もとは同じ単語

「特大」の jumbo を広めたのは1頭のゾウ。焼けたはく製の灰は今もピーナッツバターの瓶に

警察のテーザー銃「TASER」は、1911年の少年小説の“電気ライフル”の頭文字

国名 Wales の意味は「よそ者たち」。クルミの walnut も「よそ者のナッツ」

chameleon(カメレオン)の語源は「地面のライオン」。human(人間)とも親戚

81%が氷なのに「緑の土地」。グリーンランドは人を集めるための名前と伝わる

水着の「ビキニ」は、米国が原爆実験をした島の名前。水着の発表は実験の4日後

ゴルフの「バーディー」の語源は「最高!」という俗語。「ボギー」はお化けの呼び名から来たらしい

「カナダ」の語源は「村」が有力。1つの村の呼び名が、やがて国の名前に

「ドル」の語源は“谷”。ネアンデルタール人の「タール」と同じ言葉だった

英語の nausea(吐き気)は「船酔い」から。noise(騒音)も同じ語から来たとされる

「かわいい」の pretty、約1000年前は「ずる賢い」だった。smart のもとは「ズキズキ痛い」

「i」の上の点には名前がある。tittle(ティトル)、本の「タイトル」と同じ語源

「ファン」の語源は“神殿”。ピアノも zoo も taxi も、長い単語の略だった

「you guys(みんな)」の guy は、1605年にイギリス議会を爆破しようとした男の名前

英語で小文字の japan は「漆」。漆かぶれの成分 urushiol は日本語の「うるし」から

money(お金)の語源はローマの女神。monitor(モニター)とも親戚かも

英語のクマ bear は「茶色いの」というあだ名らしい。本当の名前は Arctic(北極)に残る

dust は「ほこりを払う」と「粉をかける」の両方。1語で正反対の意味になる英単語

ワッフルとゴーフルは同じ言葉。ウィリアムとギヨームも、w が g に変わっただけ

「モルモット」は、別の動物マーモットとの取りちがえらしい。英語 guinea pig もギニア生まれではない

スコットランドの「スコット」は、もとは“アイルランド人”という意味だった
