「さかな」はもともと「酒のつまみ」。魚は江戸時代より前、「うお」と呼ばれていた

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「さかな」という言葉は、もともと魚のことを指していた
日本国語大辞典によると、「さかな」は「酒+な(おかず)」で、もとは酒を飲むときに添えて食べる物。魚の意味で使われるようになったのは江戸時代以降。
- 対象
- 日本語の名詞「さかな」「うお」
- 規模
- 辞書の用例(8世紀〜19世紀)と方言の分布
- 研究の種類
- 国語辞典・百科事典の語源と用例の記述
- 確かさ
- ★★★★☆
「さかな」は「酒(さか)+な(おかず)」で、もとは酒のつまみ。魚の意味で使われだしたのは江戸時代以降で、明治時代以降に「うお」にとって代わった。
ひとことで言うと「さかな」は、もとは「お酒といっしょに食べるもの」のことだった!
もくじ
「さかな」と聞いたら、何を思い浮かべますか?
ほとんどの人は、海や川を泳ぐ魚でしょう。でも、「さかな」のもとの意味は「酒のつまみ」でした。肉でも果物でも野菜でも、お酒といっしょに食べる物なら何でも「さかな」。
では、魚そのものは何と呼んでいたのか。答えは「うお」です。「さかな」が魚の意味で使われるようになったのは江戸時代以降。「うお」にとって代わったのは、明治時代以降のことでした。
01「さかな」の語源は「酒+な」
小学館の『日本国語大辞典』は、「さかな」の語源をこう説明しています。
「酒(さけ)」が「さか」になるのは、「酒屋(さかや)」の「さか」と同じです。「な」は、ごはんや酒に添えるおかずのこと。つまり「さかな」は、文字どおり「酒のおかず」という意味の言葉なのです。
『デジタル大辞泉』も、「さかな」を《「酒菜(さかな)」の意》と説明しています。
02「酒と肴」は奈良時代の書物にも出てくる
『常陸国風土記』には、遠くや近くの村から人々が「酒と肴(さかな)」を持ってやって来る、という場面があります。奈良時代のはじめごろの文章です。
鎌倉時代の『徒然草』(1331年ごろ)にも「さかな」が出てきます。ひとりで酒を飲むのはさびしいので人を呼んだが、「さかながない。何か適当な物はないか」と探す場面です。
平凡社の『世界大百科事典』によると、昔の日本では、鳥や獣の肉、魚や貝、野菜など、おかずになる物をすべて「な」と呼びました。そのうえで、室町時代までは、干物などの魚や貝の乾物が「さかな」として多く出されていたそうです。
03歌や踊りも「さかな」だった
「さかな」は食べ物だけではありませんでした。『日本国語大辞典』の②の意味は、酒の席を盛り上げる歌や踊り、隠し芸、話題です。
14世紀前半の『とはずがたり』では、酒の席で「御さかな」がほしい、と声がかかり、今様(いまよう:当時はやった歌)を歌わせる場面が例に挙がっています。『世界大百科事典』によれば、酒の席での歌や踊りを「さかな」と呼ぶようになり、「肴舞(さかなまい)」という言葉も生まれました。
この使い方は、今の日本語にも残っています。『デジタル大辞泉』の例は「同僚のうわさ話をさかなにして一杯やる」。話のネタを「さかな」にするのは、この古い意味の名残です。

04魚の名前は、もともと「うお」「いお」
では、泳いでいる魚は昔、何と呼ばれていたのでしょうか。
『日本国語大辞典』では、「うお(うを)」の最初の例は『日本書紀』(720年)の歌です。「いお(いを)」という形もあり、確かな例は平安時代から。和歌には「うお」、ふつうの文章には「いお」と、使い分けがあったといいます。
それが江戸時代になると、「さかな」が魚の意味でも使われだします。辞書に載る最初の例は、17世紀初めの『甲陽軍鑑』です。
なぜ「酒のつまみ」が「魚」になったのでしょう。辞書や事典は、こんな説明をしています。
- 『デジタル大辞泉』:魚の肉を酒のつまみにすることが多かったから
- 『ブリタニカ国際大百科事典』:江戸時代中期以降、宴会料理が発展して、酒との相性から「さかな」が一般に魚類を指すようになった
酒といえば魚。その結びつきが強くなって、「さかな」がとうとう魚そのものの名前になった、というわけです。
05「うお」が残る言葉と、方言の地図
今でも「うお」は、ほかの言葉と組み合わさった形で生きています。『デジタル大辞泉』は、「魚」という漢字の読み方の例として、「魚河岸(うおがし)」と「魚屋(さかなや)」を並べています。同じ「魚」の字でも、「うお」と読む言葉と「さかな」と読む言葉があるのです。
『日本国語大辞典』によると、「魚河岸(うおがし)」の最初の例は1835年の川柳集『柳多留(やなぎだる)』。江戸の日本橋にあった魚市場の呼び名として使われてきました。
方言にも、古い呼び名が残っています。『日本国語大辞典』によると、魚の総称として「ウオ」の仲間の言葉を使う地域は、九州南部を中心に、西日本の各地に点々とあります。一方、「サカナ」は全国に広く分布しています。
そこで辞書は、魚を指す「サカナ」は江戸(東日本)で生まれ、だんだん西日本へ広がって、「ウオ」の仲間を追い出していったと考えられる、と書いています。
06英語にも「意味がせまくなった」言葉がある
「おかず全般」だった言葉が「魚」だけを指すようになる。こうした意味のせばまりは、英語にもあります。
アメリカの辞書『American Heritage Dictionary』によると、meat(肉)は古英語(昔の英語)では「食べ物」という意味でした。この辞書には今も、5番目の意味として「栄養、食べ物」が載っています。
では、「酒のさかな」は英語で何と言うのでしょう。オックスフォードの学習辞典を引くと、nibbles という言い方が載っています。意味は「食事の前やパーティーで、飲み物といっしょに食べる小さな物」。辞書の例は wine and nibbles(ワインとおつまみ)です。
- There were drinks and nibbles at the party.(パーティーには飲み物とおつまみがあった)
- We had grilled fish for dinner.(夕食は焼き魚だった)
07どんでん返し:「な」も、昔から魚だった?
ここまで、「さかな」は「酒のおかず」から「魚」へ、意味が変わったと書いてきました。でも、話はもう少しややこしいのです。
『日本国語大辞典』には、「な」という一字の言葉に「魚」の意味もあります。説明は「『な(肴)』と同じ語源。食用の魚、とくにおかずにするための魚」。最初の例は『日本書紀』(720年)で、「魚」の字を「な」と読む、と書かれています。
つまり、おかずを表す「な」は、奈良時代からすでに魚と結びついていたのです。「さかな」が魚の意味になったのは、急にまったく別の意味に変わったのではなく、もともとあった「おかず=魚」というつながりが表に出てきた、と見ることもできます。
ただし、なぜ「さかな」が「うお」にとって代わったのか、その決め手は辞書や事典でも説明が分かれています。方言の広がり方も、辞書は「考えられる」という書き方にとどめています。
08まとめ
「さかな」は「酒(さか)+な(おかず)」。もとは肉でも果物でも、酒といっしょに食べる物なら何でもよく、酒の席の歌や踊りまで「さかな」でした。それが江戸時代以降に魚の意味で使われだし、明治時代以降、もとの名前の「うお」にとって代わりました。
「さかな」という名前の中には、昔の人の「酒といえば魚」という食卓が残っているのです。次に魚屋の前を通ったら、のれんの奥に、とっくりを傾ける江戸の人たちを思い浮かべてみてください。
よくある質問
「さかな」の語源は何ですか?
「酒(さか)+な(おかず)」です。『日本国語大辞典』によると、「さか」は「さけ(酒)」、「な」は副食物(おかず)の総称。つまり「酒のおかず」という意味で、もとは酒を飲むときに添えて食べる物のことでした。
「さかな」はいつから魚の意味になったのですか?
江戸時代以降です。『日本国語大辞典』によると、魚の意味の最初の例は17世紀初めの『甲陽軍鑑』。江戸時代以降「さかな」がだんだんこの意味に入りこみ、明治時代以降に「うお」「いお」にとって代わりました。
昔は魚のことを何と呼んでいたのですか?
「うお(うを)」や「いお(いを)」です。『日本国語大辞典』では「うお」の最初の例は『日本書紀』(720年)の歌。和歌には「うお」、ふつうの文章には「いお」という使い分けがあったといいます。
なぜ酒のつまみの「さかな」が魚の意味になったのですか?
辞書や事典で説明が分かれます。『デジタル大辞泉』は魚の肉を酒のつまみにすることが多かったから、『ブリタニカ国際大百科事典』は江戸時代中期以降に宴会料理が発展し、酒との相性から魚類を指すようになった、としています。
「さかな」と「うお」の違いは何ですか?
「さかな」はもと「酒のおかず」、「うお」はもともとの魚の名前です。今も「魚河岸(うおがし)」「魚市場(うおいちば)」のように、「うお」と読む言葉に古い呼び名が残っています。
「話をさかなにする」の「さかな」はどういう意味ですか?
酒の席を盛り上げる話題のことです。『日本国語大辞典』には、酒の席の歌や踊り、隠し芸、話題を「さかな」と呼ぶ意味があり、14世紀前半の『とはずがたり』に例があります。『デジタル大辞泉』の例は「同僚のうわさ話をさかなにして一杯やる」です。
方言では魚を何と呼んでいますか?
『日本国語大辞典』によると、「ウオ」の仲間の言葉を使う地域は、九州南部を中心に西日本の各地に点々とあります。「サカナ」は全国に広く分布し、江戸で生まれて西へ広がったと考えられる、と辞書は書いています。
「酒のさかな」は英語で何と言いますか?
nibbles や snacks です。オックスフォードの学習辞典では、nibbles は食事の前やパーティーで飲み物といっしょに食べる小さな物。例は wine and nibbles(ワインとおつまみ)です。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerToday "sakana" is the everyday Japanese word for fish.
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4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
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In Japanese, "sakana" means fish. But long ago, it meant something else. "Saka" means sake, a Japanese drink, and "na" means a side dish. So "sakana" was any food you ate with sake. It could be meat, fruit or vegetables. People called fish "uo."
Then, in the Edo period, people started to call fish "sakana," too. The old word is still in some words today, like "uogashi," a fish market.
70 words ・ CEFR A2
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日本語で「さかな」は魚のことです。でも昔は、別のものを意味していました。「さか」は日本の飲み物である酒のことで、「な」はおかずのことです。だから「さかな」は、酒といっしょに食べる食べ物なら何でもそう呼びました。肉でも、果物でも、野菜でもよかったのです。人々は魚を「うお」と呼んでいました。
その後、江戸時代になると、人々は魚のことも「さかな」と呼び始めました。古い言葉は、魚市場を表す「うおがし」のように、今もいくつかの言葉に残っています。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
「さかな」が酒のおかずから魚の意味に変わった話なので B。
Q2. What did people call fish before the Edo period?
People called fish "uo." Then, in the Edo period, … とあるので D。
Q3. In the passage, what is a "side dish"?
"na" means a side dish、そして酒といっしょに食べる物の話なので、主食や飲み物に添える食べ物の A。
Today "sakana" is the everyday Japanese word for fish. But according to the Nihon Kokugo Daijiten, a large Japanese dictionary, the word was made from "saka" (sake) and "na," an old word for side dishes. So the first "sakana" was anything served with sake, such as meat, fruit, vegetables or fish. Even songs and dances that livened up a drinking party could be called "sakana."
The usual name for fish was "uo." From the Edo period on, "sakana" slowly took over that meaning, and from the Meiji era on, it replaced "uo." Another dictionary says this happened because fish was so often eaten with sake. In dialects, words like "uo" for fish are found mainly in southern Kyushu.
118 words ・ CEFR B1
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今日、「さかな」は魚を表す日常の日本語だ。しかし、大きな日本語の辞書である『日本国語大辞典』によると、この語は「さか(酒)」と、おかずを表す古い言葉「な」から作られた。だから最初の「さかな」は、肉、果物、野菜、魚など、酒といっしょに出される物なら何でもよかった。酒の席を盛り上げる歌や踊りでさえ「さかな」と呼ばれることがあった。
魚のふつうの呼び名は「うお」だった。江戸時代以降、「さかな」は少しずつその意味を奪っていき、明治時代以降には「うお」にとって代わった。別の辞書は、魚が酒といっしょに食べられることがとても多かったから、こうなったのだと説明している。方言では、魚を「うお」に近い言葉で呼ぶ地域が、主に九州南部にある。
4択リーディングクイズ
Q1. According to the passage, what does "na" mean?
"na," an old word for side dishes とあるので C。
Q2. When did "sakana" replace "uo"?
from the Meiji era on, it replaced "uo" とあるので B。
Q3. What can we infer about the Japanese word "sakana" long ago?
Even songs and dances that livened up a drinking party could be called "sakana." から、食べ物以外も指せたと分かるので B。
At a Japanese aquarium, people call the fish in the tanks "sakana," but the word started out with nothing to do with fish in particular. The Nihon Kokugo Daijiten breaks it into "saka," a form of "sake," and "na," a general word for side dishes.
In an eighth-century text, people bring "sake and sakana" to a gathering. The dictionary defines this sense as any food eaten with sake, such as fish, meat, fruit or vegetables. By the fourteenth century, a song performed to entertain drinkers also counted. Fish had its own name, "uo."
From the Edo period, "sakana" began moving into that territory, and from the Meiji era on, it pushed "uo" aside. Dialects tell the same story. Words like "uo" survive mainly in southern Kyushu and here and there in western Japan, which suggests that the fish sense spread west from Edo.
The dictionary presents this as a likely explanation, not a proven one. There is also a twist. The single word "na" was already linked to fish in a text from 720. English has a familiar case of a word narrowing in this way. "Meat" once meant food of any kind.
193 words ・ CEFR B2
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日本の水族館では、人々は水槽の魚を「さかな」と呼ぶ。だがこの語は、もとは特に魚とは関係がなかった。
『日本国語大辞典』はこの語を、「酒(さけ)」の形の一つである「さか」と、おかずの総称の「な」に分けている。8世紀の文章では、人々が集まりに「酒とさかな」を持ってくる。辞書はこの意味を、魚・肉・果物・野菜など、酒といっしょに食べる物と定義している。14世紀には、酒を飲む人を楽しませるために歌われる歌も「さかな」に入った。
魚には「うお」という独自の名前があった。江戸時代から「さかな」はその領域に入りこみはじめ、明治時代以降に「うお」を押しのけた。方言も同じことを物語っている。「うお」に近い言葉は主に九州南部と、西日本のところどころに残っていて、魚の意味が江戸から西へ広がったことをうかがわせる。
辞書はこれを、証明済みのことではなく、考えられる説明として示している。もう一つ、ひねりがある。「な」という一語は、720年の文章ですでに魚と結びついていた。英語にも、このように意味がせまくなったおなじみの例がある。「meat」は、かつてはあらゆる種類の食べ物を意味していた。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
酒といっしょに食べる物を表した「さかな」が、魚の名前になった経緯の話なので B。
Q2. Where do words like "uo" mainly survive, according to the passage?
Words like "uo" survive mainly in southern Kyushu とあるので C。
Q3. Why does the writer mention that "na" was linked to fish in 720?
There is also a twist. として、おかずの「な」が720年にすでに魚と結びついていたと述べている。つながりの古さを示すためなので A。
重要単語
- fishA1名詞魚We had grilled fish for dinner.
数えるときの複数形もふつうは fish のまま(three fish)。食べ物としての「魚肉」は数えない名詞。 - side dishB1名詞副菜、おかずRice is served with two side dishes.
main dish(主菜)に添える料理。日本語の古い「な」はこれに近い。 - nibblesC2名詞(パーティーなどで)飲み物といっしょにつまむ物There were drinks and nibbles at the party.
複数形で使う。Oxford の例は wine and nibbles。動詞 nibble は「少しずつかじる」。 - snackA2名詞軽食、おやつLet's get some snacks to go with our drinks.
「おつまみ」は snacks to go with drinks と言えば通じる。go with ~「~に合う」。 - dialectB2名詞方言Some dialects in southern Kyushu still use a word like "uo" for fish.
accent(なまり・発音)より広く、単語や文法の違いまでふくむ。 - meatA1名詞肉;(古くは)食べ物My sister doesn't eat meat.
古英語では「食べ物」。意味がせまくなった例で、「さかな」が魚だけを指すようになったのと似ている。
公式・一次情報をチェック
- 魚(精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉、コトバンク)kotobank.jp
- 魚河岸(精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉、コトバンク)kotobank.jp
- nibble(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
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「さかな」の語源は「酒(さか)+な(おかず)」。もとは肉でも果物でも、酒のつまみなら何でも「さかな」だった。魚そのものは「うお」。「さかな」が魚の意味で広まったのは江戸時代以降だと、日本国語大辞典にある。
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出典・参考文献(5件)タップで表示
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉・世界大百科事典・ブリタニカ国際大百科事典「肴」(コトバンク掲載)kotobank.jp
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「魚」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「魚河岸」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- The American Heritage Dictionary of the English Language, 5th ed.「meat」ahdictionary.com
- Oxford Advanced Learner's Dictionary「nibble」(名詞)oxfordlearnersdictionaries.com
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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