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「方言」に関する記事
17本の「マジか!?」


炭酸飲料はアメリカ北東部で soda、中西部で pop。南部では何味でも「コーク」のことも

関西の「モータープール」は駐車場のこと。公の場で堂々と使うから、方言だと気づかれにくい

「ものもらい」の呼び名、方言地図に約120。大阪の「めばちこ」は新しいほうとされる

北海道や東北で「こわい」は“疲れた”。“怖い”の意味で使う地域とは、ほぼ重ならない

関西ではおでんを「関東煮(かんとだき)」とも呼ぶ。江戸生まれとされる料理だから
ホント
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「カボチャ」の語源は国名カンボジア。でも本当の原産地はアメリカ大陸だった

「たぬき」は大阪では油揚げのそば、京都ではあんかけ。辞典に載る地域差

「箸」と「橋」は声の高さで言い分ける。でも大阪では高低が東京と逆になる

🌍 世界
「言語とは、陸軍と海軍を持った方言である」。言語か方言かは、ことばの中身だけでは決まらない

「さかな」はもともと「酒のつまみ」。魚は江戸時代より前、「うお」と呼ばれていた

今川焼?大判焼き? 全国調査で1位は今川焼、九州7県は全部「回転焼き」

英語で卵を頼んだら「フランス語は話せません」。500年前、「卵」の英単語は地方でちがった

絆創膏の呼び名、北海道は「サビオ」熊本は「リバテープ」が多い。多くは会社の商品名

「アホ」と「バカ」の境目は1本の線じゃなかった。全国地図に現れたのは、京都を囲む何重もの“輪”

🌍 世界
関西の「マクド」は海外にも仲間がいた。フランスとフィリピンでは会社も「McDo」
