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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
269本の「マジか!?」


「敷居が高い」は“高級店”の言葉じゃなかった。本来の意味を選ぶ人は11年で42.1%→29.0%に

「soccer」はイギリス生まれ。association を縮めた19世紀の学生スラングだった

「存亡の危機」は本来の言い方ではなかった。こちらを使う人は83.0%、辞書が本来とする「存亡の機」は6.6%

starve は昔ただの「死ぬ」だった。北イングランドでは今も「凍える」の意味

「うがった見方」は“ひねくれた見方”じゃない。本来は“本質をつく見方”、選んだ人は32.7%

🌍 世界
「喉まで出かかる」は英語では“舌の先”。51言語を比べたら多数派は「舌」、日本語は「喉」だった

🌍 世界
日本語・韓国語・トルコ語のルーツは9000年前の雑穀農民の言葉? Nature論文と、続く反論

「やばい」を“すばらしい”の意味で使う人、16〜19歳は91.5%、70歳以上は5.1%だった

pea と cherry は“複数形と勘違い”で s が消えた単語。昔は1粒でも pease

「サイダー」を英語で頼むと、お酒が出てくるかも。cider の本来の意味は「りんご酒」だった

「irregardless」は“間違い英語”なのに辞書に載っている。最古の例は1795年の新聞

「〜じゃん」は横浜生まれじゃなかった。いちばん古い記録は1905年の山梨

歌詞の空耳は英語で「mondegreen」。語源は作家が聞き間違えた“いない貴婦人”だった

「酸素」は“まちがい”の名前だった。“酸のもと”のはずが、酸素のない酸もある

「すべからく」を“すべて”と答えた人、いちばん多いのは若者ではなく70歳以上だった

「休まさせていただく」のさ入れ言葉、国会での用例の97%は「させていただく」の形だった

「シェイクスピアは1700語を発明」は盛りすぎ? 辞書が彼だけ特に念入りに読んでいた

🌍 世界
「エスキモーの言葉には雪の単語が100」は盛りすぎ。でも616言語の比較で“雪の語彙1位”だった

「全然大丈夫」は誤用じゃない? 芥川『羅生門』にもある“全然+肯定”、ダメ出しは戦後生まれ

室町時代の「母」は「ファファ」だった? 1516年のなぞなぞと「昔はパパ」説の真相

「OK」の正体は、1839年ボストンの新聞の“わざと間違えたつづり”ジョークだった

英語の「I」「thou」「mother」は1万5000年前の“氷河期の言葉”の子孫? 割れる評価

「ノスノスしてる」で3歳児は動詞を覚えた。日本語を知らない英語圏の子どもでも

英語の不規則動詞は“絶滅”が進んでいた。使う回数がほかの動詞の100分の1なら、10倍の速さで規則動詞に

🌍 世界
人がよく使う言葉は「ポジティブ寄り」だった。10言語・10万語を500万回採点したら

日本語に「12番目の基本色」が誕生中? 98%が使った「水色」と、緑なのに「青信号」の謎

「じゅういち」と「eleven」で数の力に差がつく? ベトナムの幼児104人が示した意外な限界
