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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


「ファン」の語源は“神殿”。ピアノも zoo も taxi も、長い単語の略だった

「you guys(みんな)」の guy は、1605年にイギリス議会を爆破しようとした男の名前

英語で小文字の japan は「漆」。漆かぶれの成分 urushiol は日本語の「うるし」から

money(お金)の語源はローマの女神。monitor(モニター)とも親戚かも

英語のクマ bear は「茶色いの」というあだ名らしい。本当の名前は Arctic(北極)に残る

dust は「ほこりを払う」と「粉をかける」の両方。1語で正反対の意味になる英単語

ワッフルとゴーフルは同じ言葉。ウィリアムとギヨームも、w が g に変わっただけ

「モルモット」は、別の動物マーモットとの取りちがえらしい。英語 guinea pig もギニア生まれではない

スコットランドの「スコット」は、もとは“アイルランド人”という意味だった

サーもセニョールもムッシュも、語源は同じ「年上の」。ローマの伝承では46歳を過ぎるとシニア

「言い間違い」の英単語になった先生、本人はほとんど言い間違えていなかったらしい

英語の「I(私)」はなぜいつも大文字? 昔は ich。理由は今も決着していない

壁の「コンセント」は和製英語。差込口とプラグを呼び分けたのは電力会社の社員とされる

イギリス英語でボールペンは「Biro」、掃除機がけは「hoover」。どちらも元は人の名前

🌍 世界
「シュークリーム」のシューは“キャベツ”。英語で shoe cream と言うと“靴のクリーム”に聞こえる

「エチケット」と「チケット」は、もとは同じフランス語の“札”だった

「硤合」、読める? 答えは「そあい」。ノーベル化学賞・硤合憲三さんの「硤」は、子どもの名前に使えない漢字

「アルコール(alcohol)」の語源は、目のふちを黒く塗る化粧の粉だった

「ask」を“アクス”と言うのは間違い? チョーサーも1534年の聖書も「axe」と書いていた

🌍 世界
「f」と「v」は農業が生んだ音? 狩猟採集民の言語にあるこの仲間の音は、農耕などの社会の言語の約4分の1しかなかった

🌍 世界
新しい言語が、子どもたちの間で生まれた。ニカラグアのろう学校で、世代ごとに文法が育った手話

🌍 世界
「1」という言葉すらない言語がある。アマゾンのピダハン語と「数」の実験

「月が綺麗ですね」、漱石が言った記録なし。いちばん古い形は「月がとっても青いなあ」だった

エプロンは昔「ナプロン」。a napron を an apron と区切りなおして n が消えた

🌍 世界
お腹の中で聞いた「タタタ」を、赤ちゃんの脳は覚えていた。生まれる前に2万回以上聞かせた実験

🌍 世界
「頭の中で声がしない」人がいる。心の声がない状態に、2024年「anendophasia」という名前が提案された

🌍 世界
「におい」を色と同じくらい一言で言える人たちがいる。マレー半島のジャハイ語の実験

🌍 世界
「日本人は返事までの間が長い」は逆だった。10言語の会話を測ると、日本語の平均は0.007秒で最短
