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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


「dude」はもともと“着飾った気取り屋”だった。1877年の最古の例と、辞書で割れる語源

girl は昔「男の子」にも使えた。中英語では男女どちらの子どもも girl

「nerd」の最古の例は1950年のドクター・スースの絵本。今の意味とのつながりは謎

ローマ字の「し」は si から shi へ。国のルールが約70年ぶりにヘボン式を基本に

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315の社会すべてに音楽があった。知らない言葉の歌でも、子守歌なら「何の歌か」を偶然以上に当てられる

上司に「ご苦労様」は失礼? 江戸時代は目上にも使った言葉。マナー本の“失礼”説は1970年代から

「一生懸命」は、もと「一所懸命」。武士が命をかけたのは“一生”ではなく“1か所の領地”

「セレンディピティ」は1754年の手紙で生まれた造語。“セレンディップ”はスリランカの古い名前

「涼しい顔をする」は辞書では“平気そう”ではなく“知らんぷり”。本来の意味を選んだ人は22.9%

「天地無用」を“上下を気にしなくてよい”と思う人29.2%。16〜19歳では本来の意味より多かった

「トランプ」は英語でカードのことではなかった。trump の意味は“切り札”

「つかぬ事を伺いますが」は“ささいな事”ではない。本来の意味を選べたのは45.6%、30代以下では「ささいな事」と答えた人の方が多い

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色の名前は「赤・黄」が伝わりやすく「青・緑」は伝わりにくい。110の言語で同じ傾向、アマゾンの人もボストンの学生も

「外は雨模様」は本来“まだ降っていない”。本来の意味を選んだ人の割合がいちばん高かったのは16〜19歳

「decimate(激減させる)」の deci は“10”。もとは10人に1人を罰するローマ軍の刑だった

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「悲しみ」と「後悔」が同じ単語の言語も。2,474言語の感情語は“色の言葉”よりバラバラだった

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日本語の「手」は肩から指先まで。「手」と「腕」を1語で言う言語は617言語中228

「破天荒な人」は“豪快な人”ではなかった。本来の意味「だれもしなかったことをする」を選んだ人は23.3%

「古代史をひもとく」の“ひもとく”、本来は「本を開いて読む」。“真相を明らかにする”と答えた人は69.9%

イグ・ノーベル賞の「イグ」は英語の ignoble(恥ずべき)。ノーベルとかけたダジャレだった

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英語の two とヒンディー語の do は同じ祖先の言葉。印欧語の“ルーツ”は約8100年前?

「にやける」は本来“ニヤニヤ”ではなかった。“なよなよ”の意味を選んだ人は10.5%

「tsunami」は1896年にはもう英語だった。OEDに載る日本語は550超、最古は1577年

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話す人が多い言語ほど、語尾の変化が少ない傾向。2,236言語の分析と「大人の学習者のせい?」論争

「潮時」は“終わり”という意味じゃない。本来は“ちょうどいい時”、選んだ人は41.9%

「愛想を振りまく」を使う人は42.7%、本来の「愛嬌を振りまく」は49.1%。16〜19歳では多い少ないが逆転していた

「がぜんやる気が出た」の“がぜん”、本来は“とても”ではなく“急に”。本来の意味を選んだ人は23.6%

「hello」は電話のための言葉じゃなかった。最古の例は電話の特許より50年前の1826年
