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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


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単語はたった120〜140個の人工言語「トキポナ」。“いちご”は「小さい果物」と言う

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同じアメリカの音大で、中国語などを“すらすら話す”学生ほど絶対音感テストが高得点。血筋より言葉?

「足元をすくわれる」は辞書では“誤り”。それでも使う人は64.4%、本来の「足をすくわれる」は26.3%

「噴飯もの」は本来“笑える”。でも55.1%が“腹立たしい”と答えた

「枯れ木も山のにぎわい」は“にぎやかでいいね”じゃない。本来の意味を選んだ人は37.6%

「琴線に触れる」を“怒らせる”の意味だと思う人が31.2%。16〜19歳では52.4%で、本来の意味を上回った

「奇特な人」は“変な人”ではなくほめ言葉。本来の意味を選べたのは49.9%、13年たっても増えていなかった

「小春日和」は春ではなく冬の言葉。16〜19歳の66.1%は「春先の天気」と答えていた

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このままだと今世紀末、母語として話す人のいない言語が1500を超える。日本にもユネスコが挙げた「危機言語」が8つ

「情けは人のためならず」、本来の意味を選んだ人は46.2%、逆の意味は47.7%。20年前の調査でも五分五分だった

「話のさわり」は“出だし”じゃない。本来は“いちばん大事なところ”、選んだ人は36.1%

「敷居が高い」は“高級店”の言葉じゃなかった。本来の意味を選ぶ人は11年で42.1%→29.0%に

「soccer」はイギリス生まれ。association を縮めた19世紀の学生スラングだった

「存亡の危機」は本来の言い方ではなかった。こちらを使う人は83.0%、辞書が本来とする「存亡の機」は6.6%

starve は昔ただの「死ぬ」だった。北イングランドでは今も「凍える」の意味

「うがった見方」は“ひねくれた見方”じゃない。本来は“本質をつく見方”、選んだ人は32.7%

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「喉まで出かかる」は英語では“舌の先”。51言語を比べたら多数派は「舌」、日本語は「喉」だった

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日本語・韓国語・トルコ語のルーツは9000年前の雑穀農民の言葉? Nature論文と、続く反論

「やばい」を“すばらしい”の意味で使う人、16〜19歳は91.5%、70歳以上は5.1%だった

pea と cherry は“複数形と勘違い”で s が消えた単語。昔は1粒でも pease

「サイダー」を英語で頼むと、お酒が出てくるかも。cider の本来の意味は「りんご酒」だった

「irregardless」は“間違い英語”なのに辞書に載っている。最古の例は1795年の新聞

「〜じゃん」は横浜生まれじゃなかった。いちばん古い記録は1905年の山梨

歌詞の空耳は英語で「mondegreen」。語源は作家が聞き間違えた“いない貴婦人”だった

「酸素」は“まちがい”の名前だった。“酸のもと”のはずが、酸素のない酸もある

「すべからく」を“すべて”と答えた人、いちばん多いのは若者ではなく70歳以上だった

「休まさせていただく」のさ入れ言葉、国会での用例の97%は「させていただく」の形だった

「シェイクスピアは1700語を発明」は盛りすぎ? 辞書が彼だけ特に念入りに読んでいた

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