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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


「おもむろに」を“不意に”の意味だと思う20代は70.1%。「やおら」も本当は“ゆっくり”

「アホ」と「バカ」の境目は1本の線じゃなかった。全国地図に現れたのは、京都を囲む何重もの“輪”

「5文型」の元祖は1889年のイギリスの文法書。本場では広まらず、日本で100年以上

「悲喜こもごもの合格発表」は辞書によっては“誤り”。本来の意味を選んだ人は43.4%

「英語は100万語」は本当? 本のデータでは約102万語、でも半分以上は辞書に載っていなかった

🌍 世界
「赤ちゃんへの話し方」は世界でよく似ていた。187か国の5万人が、知らない言葉でもある程度聞き分けた

🌍 世界
「中国語を話す人は時間を“縦”に考える」有名実験、別チームが10回やり直しても再現できず。でも話には続きがあった

「日本」は「にっぽん」が正式? 2009年の政府答弁は「どちらか一方に統一する必要はない」

「反省させていただきます」、気になる49%・ならない48%。「させていただく」はなぜ増えた?

「シャープペンシル」は和製英語。しかも家電メーカー「シャープ」の社名は、この文房具から生まれていた

🌍 世界
世界で一番多い語順は“日本語型”。1,376言語中564言語が「主語・目的語・動詞」

🌍 世界
悪口に「l・r・w・y」の音は似合わない? 知らない言語の悪口を当てる実験で、6言語の215人に同じ傾向

「手をこまねく」は“準備して待ち構える”じゃない。本来の“何もせず見ている”を選んだ人は37.2%

color を広めたウェブスター、soup を「soop」にする案は大コケしていた

英語で一番多い単語「the」は16語に1語。2位はその約半分…「ジップの法則」の謎

「&」の名前 ampersand は、唱え文句「and per se and」が縮んだものだった

🌍 世界
「ブローカ野」の出発点は「タン」としか言えない男の脳だった。約150年後のMRIで傷はもっと奥まで広がっていた

🌍 世界
犬の脳は「言葉の意味」と「声の調子」を別々に聞いていた。ほめ言葉は両方そろうと“ごほうび”に

「独壇場」は“書き間違い”から生まれた言葉だった。もとは「独擅場(どくせんじょう)」

「egregious(ひどい)」はもともとほめ言葉。“群れから抜きん出るほど立派”が逆転した
(^_^) は目、:) は口で笑う。日米213人の実験で“表情を読む場所”の違いが出た

hamburger の ham はハムじゃない。ドイツの港町ハンブルクの名前の一部だった

インフルエンザ(influenza)は英語の influence(影響)と同じ語。昔は流行を「星のせい」にしていた

literally で“盛る”のは誤用? 1769年から例があり、1909年の辞書にも載っていた

🌍 世界
「ママ」と mammal(哺乳類)は同じ根っこ。世界の“ママ”が似ているワケと、「ママ」が父を指す言語

🌍 世界
関西の「マクド」は海外にも仲間がいた。フランスとフィリピンでは会社も「McDo」

🌍 世界
10か月の赤ちゃんは“同じことばの人”のおもちゃを取りやすい。ボストンの5歳児は肌の色より「なまり」で友だちを選んだ

「煮詰まる」の本来の意味は“結論が近い”。なのに辞書の古い例は“行き詰まる”が先だった
