「グミ」はドイツ語で“ゴム”。グミ・ゴム・ガムは、たどると同じ1つの言葉だった

読む前に予想してみよう!
お菓子の「グミ」は、ドイツ語で「ゴム」という意味の言葉から来ている
デジタル大辞泉は、グミを〈ドイツ〉Gummi《ゴムの意》とし、ゴムのように弾力のある形に固めた菓子と説明している。
- 対象
- 日本語・英語の辞書と百科事典の語源欄
- 規模
- 国語辞典2種・百科事典2種・化学辞典1種・英語の辞書3種
- 研究の種類
- 辞書・百科事典の記述の比較
- 確かさ
- ★★★★☆
お菓子のグミは、ドイツ語で「ゴム」という意味の Gummi から。ゴムはオランダ語 gom、ガムは英語 gum から入った言葉で、3つともラテン語の gummi にたどり着く。
ひとことで言うとグミの名前は「ゴム」という意味。かむとゴムみたいだから!
もくじ
グミをかんで「ゴムみたいな食感だな」と思ったことはありませんか。
その感想は、名前のとおりです。お菓子の「グミ」は、ドイツ語の Gummi。意味は「ゴム」そのものです。
しかも、輪ゴムの「ゴム」も、チューインガムの「ガム」も、もとをたどると同じ1つの言葉に行き着きます。グミ・ゴム・ガムは、別々の言語を通って日本にやって来た“親戚”どうしなのです。
01辞書にも《ゴムの意》と書いてある
小学館の『デジタル大辞泉』で「グミ」を引くと、こう書かれています。
かんだときの、あの弾力。グミは、食感そのままの名前をもらったお菓子です。
02ゴムはオランダ語、ガムは英語。でも根っこは同じ
次は「ゴム」です。
『デジタル大辞泉』も『精選版 日本国語大辞典』も、ゴムのもとをオランダ語の gom としています。『日本大百科全書(ニッポニカ)』には、「ゴム」という日本語はラテン語の gummi から来たオランダ語 gom の音を写したものだ、と書かれています。漢字では「護謨」と書きますが、これは音に字を当てた「あて字」です。
では「ガム」は? デジタル大辞泉によると、ガムは英語の gum で、「チューインガム」を短くした言葉です。
最後に英語の gum の語源を、オックスフォードの学習辞典で確かめます。
- 英語の gum ← 古いフランス語の gomme ← ラテン語の gummi ← ギリシャ語の kommi ← エジプトの言葉
まとめると、こうなります。
- グミ ← ドイツ語 Gummi
- ゴム ← オランダ語 gom
- ガム ← 英語 gum
通ってきた言語は3つともちがいます。でも、さかのぼるとどれもラテン語の gummi にたどり着くのです。ドイツ語の Gummi も、ラテン語の gummi から出た言葉だと『改訂新版 世界大百科事典』に書かれています。
03「ゴム」はもともと伸び縮みしなかった
では、「ゴム」という言葉は、もともと何を指していたのでしょう。
ニッポニカによると、もとは木の皮から出る、ねばりのある樹脂のようなものを呼ぶ言葉でした。今の輪ゴムのように、びよーんと伸びる物のことではなかったのです。
その名残は今も辞書に残っています。デジタル大辞泉の「ゴム」の2番目の意味は、植物から出る、水にとけるねばねばした物質で、例はアラビアゴム。そして「弾性は示さない」、つまり伸び縮みしない、と書かれています。
英語の gum も同じです。オックスフォードの学習辞典では、gum の意味に「ある種の木から出るねばねばした物質」「紙などをはる、のりの一種」が並び、そのあとにチューインガムが出てきます。
『精選版 日本国語大辞典』を見ると、伸び縮みするゴム(弾性ゴム)の意味には、1833年の書物『植学啓原』が挙がっています。

04英語でゴムは rubber。名前の由来は「消しゴム」
ここで英語に目を向けます。日本でいう「ゴム」を、英語ではふつう rubber と言います。gum ではありません。
この rubber、じつは動詞の rub(こする)に -er(〜するもの)がついた語です。オックスフォードの学習辞典の語源の説明によると、
- rubber のもとの意味は、かたいブラシのような「こすってきれいにする道具」
- 伸び縮みする物質(それまでは caoutchouc と呼ばれていた)が、鉛筆の字をこすって消すのに使われたため、18世紀の終わりに rubber が「消しゴム」の意味になった
- 19世紀の半ばになって、rubber が使い道を問わず物質そのものを指すようになった
つまり英語では、消しゴムの名前が先で、ゴムという物質の名前があとなのです。日本語の「消しゴム」は「ゴム」に「消し」を足した名前なので、順番がちょうど逆になっています。今でもイギリス英語では rubber だけで「消しゴム」の意味になります(アメリカ英語では eraser)。
『化学辞典 第2版』(森北出版)も、プリーストリー(J. Priestley)がこの物質を消しゴムとして役に立つと紹介してから、「こする物」という語が物質の名前になった、と説明しています。
日本語でも「ゴム」だけで消しゴムを指すことがあります。その古い例として、精選版 日本国語大辞典は夏目漱石の『坊っちゃん』(1906年)を挙げています。鉛筆のおしりについている「護謨(ゴム)の頭」で、という場面です。
05英語の gum には「歯ぐき」もあるが、別の語
英語の gum には、もう一つよく使う意味があります。歯ぐきです。
オックスフォードの学習辞典は語源の説明で、この「歯ぐき」の gum を、ねばねばの gum とは出どころのちがう語としています(アメリカン・ヘリテージ英語辞典では、はじめから別の単語として載っています)。歯ぐきの gum は古英語の gōma(口の中、のど)から来た言葉で、ラテン語の gummi とは関係ありません。つづりと発音が、たまたま同じになったのです。
そのため、英語の gummy には、ねばねば側と歯ぐき側の意味が同居しています。ケンブリッジの辞典では、
- 名詞の gummies(アメリカ英語):よくかんでから飲みこむ、小さな色つきのお菓子。つまり日本のグミ
- 形容詞の gummy(ねばねば):のりのついた。a gummy label(のりのついたラベル)
- 形容詞の gummy(口):歯ぐきが見える。a gummy smile(歯ぐきの見える笑顔)
My sister loves grape gummies.(妹はぶどう味のグミが大好き)と My baby cousin gave me a big gummy smile.(赤ちゃんのいとこが、歯ぐきを見せてにっこり笑った)は、同じ gummy でも別の話です。
06どんでん返し:たどる道は、辞書によって少しちがう
「グミ・ゴム・ガムは同じ言葉」という話には、気をつけたい点もあります。
1つ目は、日本語の「ゴム」がどの言語から入ったかです。デジタル大辞泉・日本国語大辞典・ニッポニカはオランダ語の gom としていますが、『化学辞典 第2版』は、ラテン語の gummi から来た英語の gum に由来すると書いています。ラテン語にさかのぼる点は同じでも、途中のルートは辞書によって説明が分かれます。
2つ目は、いちばん古い先祖です。オックスフォードの学習辞典は「エジプトの言葉から」と書いていますが、アメリカン・ヘリテージ英語辞典は「おそらくエジプトの言葉から」としています。エジプトまでは、確実とまでは言えないのです。
3つ目は、植物の「グミ」です。秋に赤い実をつけるアキグミなどのグミは、辞書ではお菓子のグミとは別の言葉として載っていて、ドイツ語の Gummi から来たとは書かれていません。名前が同じでも、同じ言葉の仲間に入れるわけにはいきません。
07まとめ
お菓子のグミはドイツ語で「ゴム」。そのゴムはオランダ語、ガムは英語から入ってきました。入口はばらばらでも、3つともラテン語の gummi、つまり「木から出るねばねばしたもの」にさかのぼります。
一方の英語では、ゴムは「こするもの」を意味する rubber。グミをかみながら消しゴムを使うとき、口の中のグミの名前はラテン語の gummi に、英語で消しゴムを指す rubber は「こする」にさかのぼるのです。
よくある質問
グミの語源は何ですか?
ドイツ語の Gummi で、意味は「ゴム」です。デジタル大辞泉は「グミ」を〈ドイツ〉Gummi《ゴムの意》とし、ゴムのように弾力のある形に固めた菓子と説明しています。
なぜお菓子なのに「ゴム」という名前なのですか?
ゴムのような弾力があるお菓子だからです。デジタル大辞泉によると、グミはゼラチン・砂糖・水あめを材料に、果汁などで味をつけ、ゴムのように弾力のある形に固めた菓子です。食感そのままの名前です。
グミとゴムとガムは同じ語源ですか?
たどると同じ言葉に行き着きます。グミはドイツ語 Gummi、ゴムはオランダ語 gom、ガムは英語 gum から入りましたが、3つともラテン語の gummi にさかのぼります。ただし、日本語の「ゴム」が入ってきた道は、辞書によって説明が分かれます。
「ゴム」はもともと何を指す言葉でしたか?
木の皮から出る、ねばりのある樹脂のようなものです(ニッポニカ)。伸び縮みする物ではありませんでした。デジタル大辞泉の「ゴム」の2番目の意味にも、アラビアゴムのように「弾性は示さない」物質が載っています。
グミは英語で何と言いますか?
アメリカ英語では gummies です。ケンブリッジの辞典は、よくかんでから飲みこむ、小さな色つきのお菓子と説明しています。Do you want some gummies? のように使います。
英語の gummy にはどんな意味がありますか?
形容詞では「のりのついた(ねばねばの)」と「歯ぐきが見える」の2つです。a gummy label は「のりのついたラベル」、a gummy smile は「歯ぐきの見える笑顔」。歯ぐきの gum は古英語 gōma から来た、別の語です。
英語でゴムは gum ですか?
ふつうは rubber と言います。rubber は動詞の rub(こする)に -er がついた語です。オックスフォードの学習辞典によると、18世紀の終わりに「消しゴム」の意味になり、19世紀の半ばに物質そのものを指すようになりました。
植物のグミとお菓子のグミは同じ言葉ですか?
辞書では別の言葉として載っています。秋に赤い実をつけるアキグミなどのグミについて、辞書はドイツ語の Gummi から来たとは書いていません。名前が同じでも、同じ言葉の仲間とは言えません。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerJapanese has three short words that sound alike.
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
Do you like gummy candy? In Japanese, it is called "gumi." The name comes from the German word "Gummi," and it means rubber. The candy feels a little like rubber when you chew it.
The Japanese word for rubber, "gomu," came from Dutch. The word for chewing gum, "gamu," came from English. But all three words go back to one old Latin word, "gummi." So gumi, gomu, and gamu are all related.
72 words ・ CEFR A2
和訳を見る
グミは好きですか。日本語では「グミ」と呼ばれています。この名前はドイツ語の「Gummi」から来ていて、意味は「ゴム」です。グミはかむと、少しゴムのような感じがします。
ゴムを表す日本語「ゴム」はオランダ語から来ました。チューインガムを表す「ガム」は英語から来ました。でも、3つの言葉はどれも、ラテン語の古い言葉「gummi」にさかのぼります。つまり、グミ・ゴム・ガムはみんな親戚なのです。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
グミ・ゴム・ガムが、どれもラテン語の gummi にさかのぼるという話なので B。
Q2. Where did the Japanese word "gomu" come from?
The Japanese word for rubber, "gomu," came from Dutch. とあるので C。
Q3. In the passage, what does "chew" mean?
when you chew it は、グミを口の中で何度もかむときのことなので A。
Japanese has three short words that sound alike. "Gumi" is gummy candy, "gomu" is rubber, and "gamu" is chewing gum. According to Japanese dictionaries, they arrived from three different languages. "Gumi" is the German word "Gummi," which means rubber. "Gomu" came from the Dutch word "gom," and "gamu" is the English word "gum."
Even so, they are relatives. All three go back to the Latin word "gummi," which first meant a sticky substance that comes out of certain trees. That substance did not stretch like a rubber band.
English took a different path for the stretchy material. The word "rubber" comes from the verb "rub," because people used the material to rub out pencil marks.
115 words ・ CEFR B1
和訳を見る
日本語には、音の似た短い言葉が3つある。「グミ」はお菓子、「ゴム」は伸び縮みする物質、「ガム」はチューインガムのことだ。日本の辞書によると、これらは3つの別々の言語から入ってきた。「グミ」はドイツ語の「Gummi」で、ゴムという意味だ。「ゴム」はオランダ語の「gom」から来ていて、「ガム」は英語の「gum」である。それでも、3つは親戚だ。
どれもラテン語の「gummi」にさかのぼる。gummi はもともと、ある種の木から出てくるねばねばした物質を意味していた。その物質は輪ゴムのようには伸びなかった。英語では、伸び縮みする物質の名前は別の道をたどった。
「rubber」という語は動詞の「rub(こする)」から来ている。人々がその物質を、鉛筆の字をこすって消すのに使ったからだ。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the main idea of the passage?
3つの語は別々の言語から入ったが、どれもラテン語の gummi にさかのぼる、という話なので B。
Q2. What did the Latin word "gummi" first mean?
which first meant a sticky substance that comes out of certain trees とあるので C。
Q3. Why is the stretchy material called "rubber" in English?
because people used the material to rub out pencil marks とあるので B。
Bite into a piece of gummy candy and the name starts to make sense. The Japanese word "gumi" is the German "Gummi," and the Daijisen dictionary explains that it means "rubber." Two more Japanese words belong to the same family.
"Gomu," the everyday word for rubber, is usually traced to Dutch "gom," and "gamu," chewing gum, is the English "gum." All of them lead back to Latin "gummi," a word for the sticky material that seeps out of tree bark. That material did not stretch at all.
English named the stretchy substance in another way. Oxford explains that "rubber" first meant a tool for rubbing and cleaning. Because the new material was good at removing pencil marks, "rubber" came to mean an eraser in the late 18th century, and only later the material itself. The story has a few loose ends.
One Japanese chemistry dictionary says "gomu" came through English instead of Dutch. Oxford traces the Latin word to Egyptian, while the American Heritage Dictionary only says "perhaps." And "gum" meaning the flesh around your teeth is a separate Old English word that just happens to look the same.
189 words ・ CEFR B2
和訳を見る
グミをひとつかんでみると、その名前にも納得がいく。日本語の「グミ」はドイツ語の「Gummi」で、『大辞泉』はその意味を「ゴム」と説明している。ほかにも2つの日本語が同じ家族に入る。
ふだんの言葉の「ゴム」はふつうオランダ語の「gom」にさかのぼるとされ、チューインガムの「ガム」は英語の「gum」だ。どれもラテン語の「gummi」に行き着く。木の皮からしみ出すねばねばした物質を指す言葉だ。
その物質はまったく伸びなかった。英語では、伸び縮みする物質に別の名前をつけた。オックスフォードの説明によると、「rubber」はもともと、こすってきれいにする道具を意味していた。この新しい物質は鉛筆の跡を消すのにすぐれていたので、18世紀の終わりに rubber は「消しゴム」を意味するようになり、物質そのものを指すようになったのはそのあとだった。この話には、はっきりしない点もいくつかある。
日本のある化学辞典は、「ゴム」はオランダ語ではなく英語を通って入ったとしている。オックスフォードはラテン語の語をエジプトの言葉までさかのぼらせているが、アメリカン・ヘリテージ英語辞典は「おそらく」と言うだけだ。また、歯のまわりの肉、つまり歯ぐきを意味する「gum」は古英語の別の語で、たまたま同じつづりに見えるだけである。
4択リーディングクイズ
Q1. What does the passage mainly explain?
グミ・ゴム・ガムと rubber のつながりを説明し、後半で辞書による説明のちがいにも触れているので B。
Q2. When did "rubber" come to mean an eraser?
"rubber" came to mean an eraser in the late 18th century とあるので A。
Q3. Which statement would the writer most likely agree with?
The story has a few loose ends. のあと、ルートやエジプト起源について辞書ごとに説明が分かれることを挙げているので C。
重要単語
- rubberB2名詞ゴム;(イギリス英語)消しゴムThese boots are made of rubber.
rub(こする)+-er。もとは「こする道具」で、18世紀の終わりに「消しゴム」、そのあと物質の名前になった。 - eraserA2名詞消しゴムCan I borrow your eraser?
erase(消す)+-er。アメリカ英語ではこちらがふつう。 - gumB2名詞ガム;(木から出る)ゴム質;歯ぐきPlease don't chew gum in class.
ガムは数えられない名詞で、1枚は a piece of gum。「歯ぐき」の gum は語源が別。 - gummiesB2名詞(アメリカ英語)グミMy little brother loves fruit gummies.
ふつう複数形。形容詞の gummy は「歯ぐきが見える」の意味にもなる(a gummy smile)。 - stickyB1形容詞ねばねばした、べたつくMy hands are sticky from the candy.
stick(くっつく)+-y。gum のもとの意味は、木から出る sticky な物質。 - stretchB2動詞伸びる、伸ばすA rubber band can stretch to twice its length.
名詞でも使う。stretchy は「よく伸びる」。体操の「ストレッチ」もこの語。 - chewB2動詞かむ、かみくだくChew your food well before you swallow it.
chewing gum は「かむためのガム」。bite(かじる)とのちがいに注意。
公式・一次情報をチェック
- gum(American Heritage Dictionary)ahdictionary.com
- gummy(Cambridge Dictionary)dictionary.cambridge.org
- ガム(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典、コトバンク)kotobank.jp
このネタ、誰かに教えたくなった?
お菓子の「グミ」はドイツ語の Gummi で、意味はずばり「ゴム」(デジタル大辞泉)。そのゴムはオランダ語 gom、ガムは英語 gum から。3つともラテン語 gummi にさかのぼる“親戚”だった。
押すと「マジかリスト」に保存されます
出典・参考文献(5件)タップで表示
- デジタル大辞泉「グミ」「グミキャンデー」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- デジタル大辞泉「ゴム」・精選版 日本国語大辞典「ゴム」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- 日本大百科全書(ニッポニカ)「ゴム」・改訂新版 世界大百科事典「ゴム」・化学辞典 第2版「ゴム」(小学館・平凡社・森北出版、コトバンク掲載)kotobank.jp
- Oxford Advanced Learner's Dictionary「gum」(Oxford University Press)oxfordlearnersdictionaries.com
- Oxford Advanced Learner's Dictionary「rubber」(Oxford University Press)oxfordlearnersdictionaries.com
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
本館
マジカ!?サイエンスで読む、ことばの研究
論文でウラ取りした科学の「マジか!?」。言語・脳・学習の研究も





