BY ANIMAL
🦊けものの記事
けものが主役の記事をまとめました。
117本

小さなサルのマーモセットは、仲間を名前のような声で呼び分けていた。声5万回以上を分析
8分

言葉の得意な犬10匹のうち7匹が、飼い主どうしの会話を聞くだけでおもちゃの名前を覚えた
7分

マッコウクジラのカチカチ音は、人の言葉の母音と5つの点で似たふるまいをしていた
9分

ラットは人間とのかくれんぼを覚え、鬼と隠れる役を交代できた。隠れる時はほとんど鳴かなかった
8分

犬の性格は、同じ犬種でも1匹ずつバラバラだった。行動の違いのうち犬種で説明できたのは約9%
8分

リカオンは「くしゃみ」の数で出発を決めているらしい。群れの集まり68回を調べた
8分

野生のイルカの合図で、漁師が網を投げる。イルカがいると、とれるボラは4倍近くに
8分

コウモリの赤ちゃんの声の練習は、人の赤ちゃんの「ダダダ」と8つの点で同じだった
7分

くすぐられたラットは笑い声に似た超音波で鳴いて跳ねた。不安な場所ではその声が減った
7分

犬は1.6m先の板のわずかな熱を感じ取れた。冷たくぬれた鼻先がそのセンサーらしい
7分

チスイコウモリが見知らぬ相手と血を分け合う仲になる前には、毛づくろいが増えていた
7分

サバンナの動物は、ライオンの声より人のおしゃべりを聞いたときに2倍逃げやすかった
7分

水族館のシャチが、初めて聞いた人の言葉「ハロー」を、1回目の試しでまねしてみせた
7分

チンパンジーなど類人猿4種すべてが、相手をつついて顔をのぞきこむ「からかい」をしていた
7分

マウスは麻酔で気を失った仲間の舌を引っぱり出し、口に入れられた玉も8割の場面で取り出した
7分

横向きに寝るネコの約3匹に2匹は、体の左側を下にしていた。寝姿の動画408本で分かった
7分
ウソ「犬の1年は人の7年」は正しくなかった。DNAで比べると1歳の犬は人の約30歳
7分

2頭で同時にひもを引くテストで、オオカミは7組中5組が成功した。イヌは8組中1組だけだった
8分

チンパンジーの群れで、耳に草を差す流行が1週間で8頭中5頭に広まった。おしりに差す流行も
8分

絶滅したニホンオオカミが、犬にいちばん近いオオカミだった。標本9頭のDNAで分かった
8分

訓練したアザラシが「きらきら星」など10音のメロディーをまねした。人の母音をまねる子もいた
7分

空のコップ2つにジュースを注ぎ、片方を捨てる「ふり」。ボノボはジュースが残る方を選んだ
7分

野生のオランウータンが、顔の傷に薬草をかんで塗っていた。傷は5日でふさがった
9分

帰ってきた飼い主が男性だと、ネコはよく鳴いて出迎えるらしい。31匹を録画して調べた
7分

島の緑の6割が消えたハリケーンのあと、アカゲザルは新しい仲間を増やした
7分

人に育てられたオオカミの子13匹中3匹が、初めて会った人の投げたボールを持ってきた
7分

マウスの顔にも表情があった。甘い水や痛みで変わる顔を、AIが9割以上の正確さで見分けた
8分

チンパンジーが虫をつかまえて傷に塗っていた。15か月で22回、仲間の傷にも
7分

訓練した犬4匹は、人がストレスを受けた後の息と汗のにおいを当てた。正解率は約94%
8分
ウソ「猫は飼い主になつかない」はウソ。子猫の64%は、飼い主が戻ると落ち着いた
8分

ザトウクジラはシャチの狩りをじゃましに来る。獲物の89%はアシカなど別の動物だった
7分

古代中国で人の近くに3500年いたネコは、イエネコではなくベンガルヤマネコだった
8分

チンパンジーとボノボの身ぶりの意味を、ふつうの人が4択で半分以上当てた
7分

年をとったチンパンジーのオスほど、おたがいに選び合う友だちが多かった。40歳は15歳の3倍
8分

チンパンジーは葉で傷を手当てし、仲間にからまったわなを外す例もあった。30年分の記録から
9分

ネコは、目の錯覚で見えるだけの四角にも座った。座った回数は本物の四角8回、錯覚の四角7回
8分

ラットは、エサのドアより先に、水につかった仲間を助けるドアを開けることが多かった
8分

バリ島のサルは観光客のメガネを奪ってエサと交換。大事な物ほどエサを多くもらうまで返さない
8分

コロナ禍で観光客が減ると、奈良のシカがせんべいを見てするおじぎは平均10回から6回に減った
7分

イルカは遊ぶとき、相手に見える位置で口を開ける。見た相手は3回に1回、すぐ口を開け返した
7分

動物園のゾウがホースでシャワーを浴びていた。隣の若いゾウは、ホースを折って水を止めた
8分

怖い目にあった相方が戻ると、ハタネズミは1分以内に毛づくろいでなぐさめ始めた
7分

チンパンジーが薬がわりに食べるらしい木の皮やシダ。試験管では抽出液の88%が細菌を抑えた
8分

猟犬は来た道と違う道で飼い主の所へ帰るとき、まず南北の向きに約18m走っていた
7分

ハダカデバネズミの鳴き声には巣ごとの「方言」があり、女王がいなくなると乱れた
8分

人は赤身肉だけでは生きられない。氷河期の冬に余った肉が、オオカミを犬にしたという説
7分

ボノボは2つの鳴き声をつなげて意味を変えるらしい。735回の声の研究と、その反論
8分

ネコの舌のトゲは先がくぼんでいて、だ液を毛の根元まで運んでいた。ライオンなど6種で同じ
9分

ボノボの母は、大人になった息子の子作りを手助けしていた。母がいると父になる確率は約3倍
8分

イエネコがヨーロッパに来たのは約2000年前。それより古い「ネコの骨」はヤマネコだった
8分

ザトウクジラの歌を8年分調べると、人の言葉と同じ「よく出る部分ほど短い」法則があった
8分

マンドリルは寄生虫の多い仲間の毛づくろいを避けていた。うんちのにおいで見分けているらしい
8分

飼い主が探し物に困ると、犬は1〜2歳の子どもと同じように手伝った。猫はほぼ見ているだけ
7分

黒毛和牛に白いペンキでシマウマのしまをかくと、体にとまる吸血バエが半分以下に減った
7分

シャチの母は大人の息子を一生世話していた。息子が1頭いると、次の子が育つ見込みは約半分に
8分

ザトウクジラの歌は東へ伝わる。ポリネシアの歌が、2年後に8000km先の南米で歌われていた
8分

閉経するクジラは、同じ大きさの閉経しないクジラより約40年長生き。子を産む期間はそのまま
9分

船から流したクジラの呼び声に、野生のザトウクジラ1頭が20分間鳴き返してきた
7分

ボノボは26年会っていない姉の顔を覚えていたらしい。昔の仲間の写真を長く見た
7分

アジアゾウが死んだ子を水路に埋めたらしい。インドの茶畑で見つかった5例
7分

イルカが並んで体をこするサンゴとカイメンに、菌をおさえる成分などが17種類入っていた
7分

ネコは声だけで、見えない飼い主の居場所を思い描いているらしい。50匹の実験
7分

ラットも音楽の拍に合わせて頭を動かしていた。乗りやすい速さは人と同じ1分間120〜140拍
8分
ホント「犬と飼い主は似ている」はホント。目もとを隠すと、本物のペアを選ぶ人は5割に減った
7分

イルカの母親19頭は、子どもと一緒のときだけ声を高くしていた。人の赤ちゃん言葉に似た変化
7分

太平洋のマッコウクジラは鳴き方で7つの一族に分かれ、同じ海の一族どうしほど目印の音が違った
8分

内戦中に象牙目当ての密猟が続いたあと、牙のないメスのゾウが2割弱から5割に増えていた
8分

コウモリの口げんかの声から、誰が何でもめているかを、コンピューターが6〜7割当てた
7分

ブタ4頭が鼻でジョイスティックを動かすゲームに挑戦。一番うまいブタは画面の的に76%当てた
7分

動物の「遊びの声」は65種で記録。イヌもウシもイルカも、人の笑いに通じる声を出していた
7分

ネコは知らない人のにおいを、飼い主のにおいの2倍長くかいだ。かぎはじめほど右の鼻の穴を使う
7分
ウソ「カバは血の汗をかく」はウソ。赤い色の正体は、紫外線を吸う2種類の色素だった
7分

ヒヒの群れは、強いボスより「多数派」についていった。25頭にGPS首輪をつけて分かった
8分

オマキザルは3000年前から石の道具を使い、時代ごとに石の大きさが変わっていた
7分

最後のマンモスは、10頭足らずから増えて島で6000年生きのびた。21頭のDNAで分かった
7分

都会のアライグマは、田舎より鼻先が約3.6%短かった。家畜化の始まりかもしれない
8分

ブタの声だけで、良い場面か嫌な場面かをAIが9割当てた。411頭の声を集めた研究
7分

17匹のラットが車の運転を練習した。遊び道具の多い部屋で育ったラットのほうが早く上達した
7分

ネコののどは脳の合図なしでもゴロゴロの音を出せた。取り出したのど8つすべてで
8分
グレーゾウはマルーラの実で酔っぱらう?人の体で計算すると実だけでは足りないが、決着はまだ
8分

ボノボはよその群れとも助け合い、相手には協力的なボノボを選んでいた。野生31頭を2年観察
8分

チンパンジーが決まった木に石を投げ、根元に石の山ができていた。34の調査地のうち4か所で
7分

オランウータンの母は敵が去るまで黙っていた。警告の声は見てから平均7分後
7分

ネコの4割は「とってこい」をする。8千匹分の飼い主アンケートで分かった
7分

チンパンジーが木の根をたたくリズムは、アフリカの西と東で違っていた。371回の記録を分析
7分

80年以上記録がなかったアフリカのキンモグラは生きていた。トンネルの砂のDNAで分かった
7分

チンパンジーが身ぶりに身ぶりで返すまで、中央値0.12秒。人の会話に近い速さだった
8分

道具を使うラッコほど、歯の傷みが少なかった。発信機をつけた196頭で分かった
8分

おもちゃの名前を覚えた犬は、名前で頼まれると43%の回で首をかしげた。ふつうの犬は2%
7分
グレー「しっぽをふる犬はうれしい」はグレー。ふる向きが右寄りか左寄りかで意味が違うらしい
8分

チンパンジーは、働かずに果物を取る仲間に抗議した。群れでは協力がズルやケンカの5倍になった
10分

貝殻ごと魚をとるイルカの技は、母ではなく主に仲間から広まった。12年の記録で分かった
8分

「ウサギは600年ごろ修道士が家畜化した」は誤り。根拠の文書は誤って引用されていた
8分

飼い主のストレスホルモンが高いと、犬も高かった。牧羊犬58匹と飼い主の毛を測って分かった
7分
ウソ「レミングは集団自殺する」はウソ。約4年ごとの大きな増減には、天敵と雪が関わっていた
8分

ニホンザルのハグは島で違う。金華山は体をゆらし、1300キロ離れた屋久島は毛をもむ
9分

鏡に12日間なれたマウスは、頭に白いインクをつけると、鏡の前で頭の毛づくろいを増やした
9分

飼い主が見えない所で「ニセの犬」をなでると、犬はやきもちのようにリードを強く引いた
8分

飼い主の頼みを断った人のおやつを、犬は避けた。同じ実験で猫は避けなかった
7分
ウソ「コウモリは目が見えない」はウソ。小さな虫は超音波で探し、遠くの景色は目で見ているらしい
8分

コウモリの子は、まわりの大勢の声に合わせて「方言」を身につけた。1年間の飼育実験
7分

ネコどうしが見せる表情は276種類。仲良しのときとけんか腰のときで、耳の動きが違った
7分

ゾウアザラシの「方言」は約50年で消えた。代わりにオスの声は1頭ずつばらばらになった
9分

「ボール」と聞いた犬の脳は、ボールを思い浮かべているらしい。ふつうの飼い犬の脳波で調べた
7分

てんかんの発作中には、特有のにおいが出ているらしい。訓練した犬5匹がかぎ分けた
7分

犬は自分の体が「じゃま」だと分かるらしい。おもちゃを渡すため32匹中27匹がマットを降りた
8分

お尻から酸素を入れたら、酸素不足のマウスやブタの血の酸素が増えた。手本はドジョウ
7分

眠るマウスの目の動きは、でたらめではなかった。脳が感じている向きの変化とそろっていた
7分

キタゾウアザラシは深い海で、らせんを描いて沈みながら眠っていた。海での眠りは1日2時間ほど
8分

トナカイは、食べた草をかみ直しながら眠っているらしい。4頭の脳波から見えてきた
7分

ゾウは鼻で食べ物を吸いこんでいた。吸う空気の速さは計算でくしゃみのしぶきの約30倍
7分

冬眠しないマウスの脳の一部を刺激すると、冬眠に似た状態が数日続き、そのあと元にもどった
7分

1年に7〜8か月冬眠するマーモットは、冬眠の間「体の年齢」がほとんど進んでいなかった
7分

アカボウクジラはふつう1時間も息を止めてもぐる。限界と考えられていた33分の倍近く
8分

野生のオオヤマネは夏の初めに冬眠に入り、11か月以上も眠り続けることがある
9分

冬眠中のクマは動かなくても血管がつまりにくい。血小板のあるタンパク質が夏の55分の1だった
8分

オットセイは海水の中だと、レム睡眠を1日80分から3分に減らしていた
7分