
第13章 Animals & Us
🏺動物と人間
イヌはいつから人の友だちになったのか、ネコはどうやって世界に広がったのか。動物と人間の長いつき合い。
15本

ハチの巣へ人を案内する野鳥は、地元の人の呼び声に、外国の呼び声の約3倍よく応じた
8分

野生のイルカの合図で、漁師が網を投げる。イルカがいると、とれるボラは4倍近くに
8分

サバンナの動物は、ライオンの声より人のおしゃべりを聞いたときに2倍逃げやすかった
7分

絶滅したニホンオオカミが、犬にいちばん近いオオカミだった。標本9頭のDNAで分かった
8分

人に育てられたオオカミの子13匹中3匹が、初めて会った人の投げたボールを持ってきた
7分

古代中国で人の近くに3500年いたネコは、イエネコではなくベンガルヤマネコだった
8分

コロナ禍で観光客が減ると、奈良のシカがせんべいを見てするおじぎは平均10回から6回に減った
7分

人は赤身肉だけでは生きられない。氷河期の冬に余った肉が、オオカミを犬にしたという説
7分

イエネコがヨーロッパに来たのは約2000年前。それより古い「ネコの骨」はヤマネコだった
8分

ヨーロッパのニワトリは最初、食べ物ではなかった。イギリスでよく食べられるまで700年以上
9分

内戦中に象牙目当ての密猟が続いたあと、牙のないメスのゾウが2割弱から5割に増えていた
8分

都会のアライグマは、田舎より鼻先が約3.6%短かった。家畜化の始まりかもしれない
8分

シドニーのオウムがゴミ箱を開け、住民は守りを強めた。カギを破る鳥も4羽いた
7分

カモメは人が食べているお菓子の袋の色を見ていた。つついた22回中21回が同じ色
8分

「ウサギは600年ごろ修道士が家畜化した」は誤り。根拠の文書は誤って引用されていた
8分