
第12章 Life & Extinction
⏳長生きと絶滅
100年近く生きるシーラカンス、年をとっても死にやすくならないカメ、絶滅したはずのナナフシの再発見。命の長さと、終わり方の話。
14本

動物園のカメ52種の4分の3は、年をとってもほとんど死にやすくならなかった
9分

シベリアの凍土で4万6000年凍っていた線虫が生き返り、子を産んで増えた
8分

推定194歳のゾウガメのDNAは、エネルギーを作る遺伝子の一部が若いカメと同じ状態だった
8分

シーラカンスの寿命は約100年らしい。うろこに見落とされていた細い年輪があった
8分

北米の湖にすむ魚が112歳まで生きていた。年をとっても衰えの印が見られなかった
7分

100年生きるかもしれない洞窟のホライモリ。1匹は7年後も同じ場所にいた
9分

池にすむ小さなヒドラを8年飼うと、年をとっても死にやすくならなかった
8分

大人のクシクラゲが、飢えやけがのあと若いころの姿に戻った。65匹中13匹で確かめた
8分

サナダムシに寄生された働きアリは、3年後も半数が生きていた。女王アリと同じくらい長生き
8分

閉経するクジラは、同じ大きさの閉経しないクジラより約40年長生き。子を産む期間はそのまま
9分

推定100歳をこえるニシオンデンザメの目は、暗い海で見るしくみが壊れていなかった
9分

最後のマンモスは、10頭足らずから増えて島で6000年生きのびた。21頭のDNAで分かった
7分

島から消えた大きなナナフシが、20km先の海の岩山で生きていた。DNAで同じ種と確認
7分

80年以上記録がなかったアフリカのキンモグラは生きていた。トンネルの砂のDNAで分かった
7分