
第4章 Animal Doctors
🩹動物のお医者さん
薬草で傷を治すオランウータン、仲間の脚を切って命を救うアリ。動物は自分で病気やけがに立ち向かう。
13本

アリが仲間の脚をかみ切って命を救っていた。脚を切られた21匹は全員生き残った
8分

アリは仲間の傷にばい菌が入ったかを見分け、抗菌の液を塗っていた。死ぬ割合は9割減った
8分

カビに感染したアリのサナギは、治らないとき匂いで仲間に知らせ、自分を処分させていた
7分

マウスは麻酔で気を失った仲間の舌を引っぱり出し、口に入れられた玉も8割の場面で取り出した
7分

野生のオランウータンが、顔の傷に薬草をかんで塗っていた。傷は5日でふさがった
9分

チンパンジーが虫をつかまえて傷に塗っていた。15か月で22回、仲間の傷にも
7分

チンパンジーは葉で傷を手当てし、仲間にからまったわなを外す例もあった。30年分の記録から
9分

チンパンジーが薬がわりに食べるらしい木の皮やシダ。試験管では抽出液の88%が細菌を抑えた
8分

病気を起こすカビが巣に入ると、アリは自分から仲間と距離をとった。2000匹以上を記録して分かった
7分

マンドリルは寄生虫の多い仲間の毛づくろいを避けていた。うんちのにおいで見分けているらしい
8分

イルカが並んで体をこするサンゴとカイメンに、菌をおさえる成分などが17種類入っていた
7分

メキシコシティの小鳥の巣の86%に吸い殻。巣にダニを入れると、母鳥は吸い殻を足した
7分

寄生バチを見たハエの母は、アルコール入りのえさに卵を産む。ハチがいなくなっても4日間続いた
8分