BY ANIMAL
🐝虫・クモの記事
虫・クモが主役の記事をまとめました。
30本

マルハナバチは、エサの出ない木の玉を何度も転がした。いちばん多いハチは18日で117回
7分

アリが仲間の脚をかみ切って命を救っていた。脚を切られた21匹は全員生き残った
8分

よその巣に侵入した女王アリが、巣の女王に液を15回かけると、娘の働きアリが母を殺した
7分

アリは仲間の傷にばい菌が入ったかを見分け、抗菌の液を塗っていた。死ぬ割合は9割減った
8分

アリに似たクモの母が、子に乳を飲ませていた。授乳は約38日、子が大人の一歩手前まで続く
7分

ひとりでは開けられない箱の開け方を、マルハナバチは先輩から覚えた。15匹中5匹が成功
9分

シベリアの凍土で4万6000年凍っていた線虫が生き返り、子を産んで増えた
8分

ミツバチは、見たことのない「空っぽのカード」を、図形のあるカードより少ないほうとして選んだ
8分

カビに感染したアリのサナギは、治らないとき匂いで仲間に知らせ、自分を処分させていた
7分
グレー電灯に集まる虫は、光を目指していなかった。背中を光に向けたまま回り続けていた
10分

ミツバチの8の字ダンスには、先輩から習う部分があった。見ずに育つと方向も距離もずれた
8分

カエルにのみこまれた甲虫マメガムシは、9割がお尻から生きて出てきた
8分

絶滅危惧のイワナが1年に得るエネルギーの6割は、ハリガネムシに寄生されて川に入った虫だった
9分
グレー「蚊はO型をよく刺す」はグレー。蚊がO型にはっきり多くとまったのは、A型とくらべた時だけ
8分

同じ荷物運びパズルで、アリは約80匹で1匹より上手に。人間は話せないと1人より下手になった
9分

病気を起こすカビが巣に入ると、アリは自分から仲間と距離をとった。2000匹以上を記録して分かった
7分

ショウジョウバエのメスは恋の相手選びをまねる。ほかのメスの6割が選んだ色のオスを好んだ
7分

サナダムシに寄生された働きアリは、3年後も半数が生きていた。女王アリと同じくらい長生き
8分

寄生バチを見たハエの母は、アルコール入りのえさに卵を産む。ハチがいなくなっても4日間続いた
8分

島から消えた大きなナナフシが、20km先の海の岩山で生きていた。DNAで同じ種と確認
7分

テントウムシの赤い羽の一部を透明にかえると、下の羽を2秒以内でたたむ様子が見えた
7分

大型のスズメバチが巣に来ると、ミツバチは悲鳴に似た新しい音を1分に約20回出していた
8分

南米のクモのオスは、獲物のハエがいても5回に1回、メスへの贈り物に虫のぬけがらを包んだ
8分

ジャンプできないマダニも、動物の静電気に引かれて数ミリのすき間を飛びこえられた
7分

冬眠中のマルハナバチの女王は、1週間水に沈められても8割以上が生きていた
7分

ヒヨドリに食べさせたナナフシの卵は5〜20%が無傷でフンから出て、ふ化したものもあった
7分

ハエトリグモの子は夜、約17分ごとに目の奥を動かしていた。人が夢を見る眠りと似ている
8分

クモは空の電気を感じて飛ぶ準備をする。風を止めた箱で36匹を調べて分かった
8分

「最強」のクマムシを銃で砂に撃ちこむ実験。秒速900mでは1匹も生き残らなかった
8分

眠らせないハエは20日ほどで死んだ。腸の活性酸素を消すと、ふつうの寿命まで生きた
7分