
第8章 Animal Societies
🤝動物の社会
くしゃみの数で出発を決めるリカオン、ズルをした人を1か月後も覚えているカラス。動物にも社会のルールがある。
17本

タコと魚がチームを組んで狩りをしていた。行き先は魚が探し、動くかどうかはタコが決める
8分

リカオンは「くしゃみ」の数で出発を決めているらしい。群れの集まり68回を調べた
8分

チスイコウモリが見知らぬ相手と血を分け合う仲になる前には、毛づくろいが増えていた
7分

2頭で同時にひもを引くテストで、オオカミは7組中5組が成功した。イヌは8組中1組だけだった
8分

島の緑の6割が消えたハリケーンのあと、アカゲザルは新しい仲間を増やした
7分

ザトウクジラはシャチの狩りをじゃましに来る。獲物の89%はアシカなど別の動物だった
7分

ラットは、エサのドアより先に、水につかった仲間を助けるドアを開けることが多かった
8分

同じ荷物運びパズルで、アリは約80匹で1匹より上手に。人間は話せないと1人より下手になった
9分

ウソの警報の8割で相手が逃げ出す。エサを奪う鳥は、ウソが効かなくなると声を変えていた
9分

魚のスジアラは狩りの相棒を選べた。ウツボの模型2枚から、役に立つほうを2日目には選んでいた
8分

カラスの仲間の群れは、鳴き声で飛び立つ時を決めていた。仲間の声を流すと約6分半早まった
8分

ヒヒの群れは、強いボスより「多数派」についていった。25頭にGPS首輪をつけて分かった
8分

ボノボはよその群れとも助け合い、相手には協力的なボノボを選んでいた。野生31頭を2年観察
8分

ワタリガラスは、パンを受け取ってチーズをくれなかった人を、1か月後も覚えていた
7分

チンパンジーは、働かずに果物を取る仲間に抗議した。群れでは協力がズルやケンカの5倍になった
10分

インコのヨウム8羽中7羽が、自分ではエサと交換できない輪を、交換できる仲間に渡した
8分

シジュウカラは、自分では開けられないエサ台にも相方について行った。夫婦17組の実験
6分