BY ANIMAL
🐦鳥の記事
鳥が主役の記事をまとめました。
35本

ヨウムが、入れかえたカップの下の玉を当てるゲームで、ハーバード大生と14条件中12で互角
7分

最高気温が26℃をこえる日、キンカチョウの親は卵のそばで鳴く。その声でヒナの育ち方が変わった
7分

シドニー西部のオウムが、公園の水飲み器を足でひねって飲んでいた。近くの群れの約7割が挑戦
8分

ハチの巣へ人を案内する野鳥は、地元の人の呼び声に、外国の呼び声の約3倍よく応じた
8分

カラスは合図の数だけ1〜4回鳴き分けた。最初の1声の音から、全部の回数がある程度分かった
7分

小鳥のヒナは卵の中で母の声を習っていた。母鳥は卵に向かって1時間に約16回鳴く
8分

野生のオウムに仲間の遊び声を5分間聞かせると、遊びが増えた。ほかの鳴き声では増えなかった
7分
ウソキツツキの頭はクッションではなかった。109回のつつきを撮ると、衝撃はほとんど弱まらず
8分

天敵を知らせる声を聞いていないカモメの卵まで、危険に備えて育った。隣の卵から伝わったらしい
7分

カナダの小鳥の歌に「流行」。新しい歌い方が約3300km広がり、元の歌と入れかわった
7分

ハトが乳がんの顕微鏡画像で、がんかどうかを見分けた。初めて見る画像でも85%正解
8分

コトドリのオスは、メスが去ろうとすると「天敵が来た」さわぎを1羽で演じていた
7分

野生に数百羽しか残らない鳥キガオミツスイは、オスの12%がほかの鳥の歌を歌っていた
7分

台風と本州にはさまれた海鳥オオミズナギドリは、台風の目へ飛んだ。目を約8時間追った鳥も
7分
ホント「カラスは自分を捕まえた人の顔を覚える」はホント。仲間や子どもまでその顔に鳴いて騒いだ
9分

海が暖かい年、アホウドリの「離婚」が増えた。子育てに成功した夫婦まで別れやすくなった
8分
ウソ鳥の脳は小さくてもぎっしり。カラスやオウムの脳には、同じ重さのサルの脳の約2倍の神経細胞
9分

ウソの警報の8割で相手が逃げ出す。エサを奪う鳥は、ウソが効かなくなると声を変えていた
9分

カレドニアガラスは、短い部品をつないで長い道具を作った。8羽中4羽が教わらずに
8分

飼育員が2分間話しかけると、ルリコンゴウインコの目のまわりの白い肌が赤くなりやすかった
8分

ヨーロッパのニワトリは最初、食べ物ではなかった。イギリスでよく食べられるまで700年以上
9分

カラスの仲間の群れは、鳴き声で飛び立つ時を決めていた。仲間の声を流すと約6分半早まった
8分

メキシコシティの小鳥の巣の86%に吸い殻。巣にダニを入れると、母鳥は吸い殻を足した
7分

シドニーのオウムがゴミ箱を開け、住民は守りを強めた。カギを破る鳥も4羽いた
7分

インドネシアのオウムは、役目の違う道具を最大3種類作って種を取り出した。サルの仲間以外で初めて
7分

ハチドリの求愛の急降下では、最高速度・尾羽の音・のどの色の変化が0.3秒に重なっていた
8分

ワタリガラスは、パンを受け取ってチーズをくれなかった人を、1か月後も覚えていた
7分

カモメは人が食べているお菓子の袋の色を見ていた。つついた22回中21回が同じ色
8分

大人のメスの2割がオスそっくりのハチドリ。派手な羽はモテではなく、からまれないためらしい
9分

鳥のカケスは「渡したふり」の手品にだまされなかった。人は同じ技に4回に3回だまされた
8分

インコのヨウム8羽中7羽が、自分ではエサと交換できない輪を、交換できる仲間に渡した
8分

シジュウカラは、自分では開けられないエサ台にも相方について行った。夫婦17組の実験
6分

子育て中のヒゲペンギンは、4秒ほどの居眠りを1日1万回以上くり返していた
7分

標高3800mのハチドリは、夜に体温を大きく下げて過ごす。1羽は3.26℃まで下がった
6分

筋肉が働かない死んだ体でも、フラミンゴは一本足の形なら姿勢がくずれなかった
7分