
#英単語
「英単語」に関する記事
90本の「マジか!?」


Thursday は雷神ソーの日。たどると「木曜日」と同じ木星(ジュピター)の日だった

SOS は「Save Our Souls」の略じゃない。無線で叫ぶ「メーデー」はフランス語の「助けて」

アプリコットは「先に煮えた実」。英語の「早熟な」と同じ語源だった

「ボイコット」は人の名前。1880年、村じゅうから無視された男の名字だった

ココナッツの「ココ」は“おばけ”。殻の3つのくぼみが顔に見えた

「やる気満々」の英語 gung ho は、中国の協同組合の略「工合」だった

「走る」の run、意味は645通り。辞書の担当者が9か月以上かけて数えた

「ゼロ」と「暗号(cipher)」は語源が同じ。もとはアラビア語の“からっぽ”

「カンガルー=“分からない”」はウソ。シドニーの先住民は英語だと思っていた

雑誌も銃の弾倉も、英語では magazine。正体はアラビア語の「倉庫」だった

SNS で友達を外す unfriend。1659年の牧師の手紙に、もう Un-friended とある

午後は arvo、救急隊員は ambo。オーストラリア英語は何でも縮める

1755年の英語辞書:オート麦は「イングランドでは馬が、スコットランドでは人が食べる」

いちばん長い英単語(45文字)は、パズル好きの団体の会長が作ったらしい

黒パン「プンパーニッケル」の語源は“おならの小鬼”。100円玉の金属ニッケルも同じ小鬼から

ゴリラという名前は、約2500年前の航海記に出てくる「毛深い女たち」の呼び名

小鳥カナリアの名前は島から。その島の名前は、ラテン語で“犬の島”

「秒」と「2番目」が英語で同じ second なのは、1時間を60で“2回”割るから

いじめっ子の bully、16世紀は「恋人」の意味。シェイクスピアでは王様へのほめ言葉

「Have fun!」の fun、300年あまり前は「いかさま」という意味だった

オーストリアは「東」、オーストラリアは「南」。その東と南も、もとは同じ言葉かも

「キレる」は英語で go berserk。もとは北欧の戦士の名前で、意味は「クマのシャツ」?

「いたずらっ子」の naughty と否定の not は親せき。どちらも語源は「何もない」

タコの複数形は英語で3つ。octopi はラテン語と勘違いした形、シラバスは読み間違いが語源

「皮肉」の英語 sarcasm、語源は「肉を引き裂く」。石の棺は「肉を食べる石」

悪役 villain は、もとは「農場で働く人」。別荘の villa や経済の economy と同じ祖先

カーディガンもラグラン袖も、1854年の同じ戦場にいた将軍の名前

ゲスト(客)とホスト(もてなす側)は元は同じ言葉。ホテルも病院も、敵の hostile も親戚

狼男werewolfのwereは「男」。バーチャルのvirtualも元をたどれば「男」

トマトもチョコもチリも、もとはアステカの言葉。でもチョコの語源は今も分かっていない

シリアルは農業の女神、パニックは森の神、モルヒネは夢の神の名前

英語の dog は、どこから来た言葉か分かっていない。最古の記録は1回だけ、しかも悪口

アバターは「神さまが地上に降りること」、カーキは「ほこり色」。インドから来た英単語

破産の bankrupt は「壊れた両替商の机」。銀行の bank も、もとは「ベンチ」

微積分も結石も、英語では同じ calculus。電卓 calculator も、もとは「小石」

米国の郵便番号ZIPコードの宣伝キャラは、銀行広告のおさがり。ジッパーは長靴の商品名だった

英語のDutch(オランダの)とドイツ語のDeutsch(ドイツの)は、もとは同じ単語

国名 Wales の意味は「よそ者たち」。クルミの walnut も「よそ者のナッツ」

chameleon(カメレオン)の語源は「地面のライオン」。human(人間)とも親戚

81%が氷なのに「緑の土地」。グリーンランドは人を集めるための名前と伝わる

「ドル」の語源は“谷”。ネアンデルタール人の「タール」と同じ言葉だった

英語の nausea(吐き気)は「船酔い」から。noise(騒音)も同じ語から来たとされる

「かわいい」の pretty、約1000年前は「ずる賢い」だった。smart のもとは「ズキズキ痛い」

「ファン」の語源は“神殿”。ピアノも zoo も taxi も、長い単語の略だった

英語で小文字の japan は「漆」。漆かぶれの成分 urushiol は日本語の「うるし」から

money(お金)の語源はローマの女神。monitor(モニター)とも親戚かも

dust は「ほこりを払う」と「粉をかける」の両方。1語で正反対の意味になる英単語

ワッフルとゴーフルは同じ言葉。ウィリアムとギヨームも、w が g に変わっただけ

サーもセニョールもムッシュも、語源は同じ「年上の」。ローマの伝承では46歳を過ぎるとシニア

「言い間違い」の英単語になった先生、本人はほとんど言い間違えていなかったらしい

イギリス英語でボールペンは「Biro」、掃除機がけは「hoover」。どちらも元は人の名前

「エチケット」と「チケット」は、もとは同じフランス語の“札”だった

「アルコール(alcohol)」の語源は、目のふちを黒く塗る化粧の粉だった

エプロンは昔「ナプロン」。a napron を an apron と区切りなおして n が消えた

実在しない英単語「dord」が、アメリカの大辞典に何年も載っていた

lord(ロード)の語源は「パンの番人」。lady は「パンをこねる人」だったらしい

pineapple は元は「松ぼっくり」の名前だった。果物の意味になったのは1600年代

「Google」の元ネタ「googol(10の100乗)」は、9歳の男の子が考えた言葉とされる

sad の元の意味は「満腹」。1000年以上前の英語では“もうおなかいっぱい”だった

2015年の「今年の単語」は絵文字😂だった。オックスフォードの候補には Brexit もいた

bonfire の bon は“よい”ではなく bone(骨)。1755年のジョンソン辞典も間違えていた

nostril(鼻の穴)は「鼻+穴」。後ろ半分は thrill(スリル)と同じ語から来ていた

shampoo の語源はヒンディー語の「押せ!」。18世紀の英語では「マッサージ」だった

vaccine(ワクチン)の vacc はラテン語の「牛」。どのワクチンも名前の中に牛がいる

deer は昔「動物」という意味だった。中英語ではアリも魚も deer

girl は昔「男の子」にも使えた。中英語では男女どちらの子どもも girl

「セレンディピティ」は1754年の手紙で生まれた造語。“セレンディップ”はスリランカの古い名前

「decimate(激減させる)」の deci は“10”。もとは10人に1人を罰するローマ軍の刑だった

イグ・ノーベル賞の「イグ」は英語の ignoble(恥ずべき)。ノーベルとかけたダジャレだった

🌍 世界
英語の two とヒンディー語の do は同じ祖先の言葉。印欧語の“ルーツ”は約8100年前?

「英語は100万語」は本当? 本のデータでは約102万語、でも半分以上は辞書に載っていなかった

「日本」は「にっぽん」が正式? 2009年の政府答弁は「どちらか一方に統一する必要はない」

英語で一番多い単語「the」は16語に1語。2位はその約半分…「ジップの法則」の謎

「&」の名前 ampersand は、唱え文句「and per se and」が縮んだものだった

「egregious(ひどい)」はもともとほめ言葉。“群れから抜きん出るほど立派”が逆転した

hamburger の ham はハムじゃない。ドイツの港町ハンブルクの名前の一部だった

インフルエンザ(influenza)は英語の influence(影響)と同じ語。昔は流行を「星のせい」にしていた

literally で“盛る”のは誤用? 1769年から例があり、1909年の辞書にも載っていた

scientist(科学者)は1830年代生まれの新語。不採用案は「自然をつつく人」

starve は昔ただの「死ぬ」だった。北イングランドでは今も「凍える」の意味

pea と cherry は“複数形と勘違い”で s が消えた単語。昔は1粒でも pease

「irregardless」は“間違い英語”なのに辞書に載っている。最古の例は1795年の新聞

歌詞の空耳は英語で「mondegreen」。語源は作家が聞き間違えた“いない貴婦人”だった

「シェイクスピアは1700語を発明」は盛りすぎ? 辞書が彼だけ特に念入りに読んでいた

🌍 世界
「エスキモーの言葉には雪の単語が100」は盛りすぎ。でも616言語の比較で“雪の語彙1位”だった

英語の「I」「thou」「mother」は1万5000年前の“氷河期の言葉”の子孫? 割れる評価

「ノスノスしてる」で3歳児は動詞を覚えた。日本語を知らない英語圏の子どもでも

🌍 世界
人がよく使う言葉は「ポジティブ寄り」だった。10言語・10万語を500万回採点したら
