勉強法|全17章・113節
その勉強法、ホント?ウソ?
聞き流し、音読100回、習慣は21日……。英語の勉強法には思い込みがいっぱいです。まず10問、あなたの「常識」を試してください。外した問題から、読むべき節がわかります。
聞き流すだけで、英語が話せるようになる
YOUR WORRY
その悩み、答えはここ
いちばん近い悩みを押してください。研究でわかった「意外な答え」から読めます。
SHOCKING TOP 10
読むと勉強法が変わる衝撃の10本
「えっ、そうなの?」と言われることが多い節を、原田英語が選びました。
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第1章 記憶の科学「1日で74%忘れる」は誤解。忘却曲線の縦軸は「覚え直しの節約率」だった - 2
終章 英語学習の誤解をぜんぶ解く赤ちゃんでさえ『録音を聞くだけ』では外国語の音を学べなかった - 3
第1章 記憶の科学4回読むより、1回読んで3回思い出す。1週間後の差は40%対61% - 4
第3章 続ける技術「習慣化は21日」ではなかった。研究の中央値は66日、人によって18〜254日 - 5
第4章 発音と音聞き逃しているのは難しい単語より to・of・and。英語は小さい語ほど消える - 6
第7章 リスニングシャドーイングは同じ英文5回で頭打ち。研究で分かった正しい回し方 - 7
第8章 リーディング「速さ2倍」をうたう速読術、研究で見ると中身は「飛ばし読み」だった - 8
第2章 言語習得の科学最初の数か月、言葉の上達がいちばん速かったのは子どもではなく大人だった - 9
第6章 文法英語の時制は実は2つだけ!? 現在完了は『過去』ではなく『今』の話 - 10
第9章 音読『音読100回』は研究で決まった数字ではない。伸びが大きいのは最初の数回
UROKO GACHA
目から鱗ガチャ
全339枚の「知ってた?」から1枚。友だちに出題すると盛り上がります。
全339枚。何が出るかはお楽しみ
ボタンを押すと、英語の勉強法の「知ってた?」が1枚出ます。
集めた枚数はこの端末に記録されます。
TODAY
今日の目から鱗と、勉強法の神動画
勉強法の話だけ。合間にどうぞ。
TODAY'S UROKO · 今日の目から鱗
音読練習の最後を『英文を見ないで言う』にするのはなぜ?
文字を見ながらだと、目から口へ流すだけになりがちだからです。英語教育者ウェスト(1960)は、本から目を上げて言うまでの間に英文を頭に保つことが、学習の半分を占めると述べました。
「効く音読のやり方5ステップ」を読む勉強法の神動画
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全17章・113節
学習の科学から、発音・単語・文法、4技能、AI、試験、段階別まで。どこから読んでも使えます。
序章
序章英語学習の地図英語が伸びないのは才能ではなく『地図』がないから
PART 1第1部「脳を味方につける」
第1章記憶の科学忘れるのは脳の故障じゃない。「思い出す」と「間をあける」で残り方が変わる
第2章言語習得の科学英語は「勉強した量」より「わかった量」で伸びる。研究40年の結論
第3章続ける技術続く人は意志が強いのではない。「迷わない仕組み」を持っているだけ
PART 2第2部「英語の部品を手に入れる」
PART 3第3部「4技能を鍛える」
第7章リスニング聞き取れない原因は3つ。原因別に練習を変えれば、耳は変わる
第8章リーディング読む速さは目の訓練では上がらない。上げるのは「語彙」と「読む量」だ
第9章音読音読は『脳トレ』ではない。わかった英文を自動化する、地味で最強の練習
第10章スピーキング話せないのは単語不足じゃない。『話す練習』の種類が足りないだけ
第11章ライティング英語で書けない原因は、単語より「書く前の設計図」がないことだった
PART 4第4部「AI時代の英語学習」
PART 5第5部「素材と道具」
第13章素材と道具の使いこなし無料の英語素材は山ほどある。差がつくのは「使い方」だった
PART 6第6部「目的別・段階別」
第14章試験試験は「敵」ではなく、無料で手に入る最高の学習計画表
第15章段階別ロードマップ同じ英語でも、小学生と社会人では『最短ルート』がまるで違う




