
#入試頻出テーマ
「入試頻出テーマ」に関する記事
71本の「マジか!?」


「ボイコット」は人の名前。1880年、村じゅうから無視された男の名字だった

「走る」の run、意味は645通り。辞書の担当者が9か月以上かけて数えた

豚肉 pork、牛肉 beef はフランス語から。ただ昔は、生きたブタや牛も指した

英語の「lose face(メンツを失う)」は中国語の直訳。「brainwash(洗脳)」も同じ

「to boldly go」は文法ミス? 1834年に禁止を提案した人も「規則はまだない」と書いていた

牛の cattle と資本の capital は、語源が同じ。料金の fee も、もとは“家畜”

「キュート」は昔「ずる賢い」という意味だった。cute は acute(鋭い)の a が取れた言葉

微積分も結石も、英語では同じ calculus。電卓 calculator も、もとは「小石」

dust は「ほこりを払う」と「粉をかける」の両方。1語で正反対の意味になる英単語

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「f」と「v」は農業が生んだ音? 狩猟採集民の言語にあるこの仲間の音は、農耕などの社会の言語の約4分の1しかなかった

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新しい言語が、子どもたちの間で生まれた。ニカラグアのろう学校で、世代ごとに文法が育った手話

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「1」という言葉すらない言語がある。アマゾンのピダハン語と「数」の実験

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お腹の中で聞いた「タタタ」を、赤ちゃんの脳は覚えていた。生まれる前に2万回以上聞かせた実験

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「におい」を色と同じくらい一言で言える人たちがいる。マレー半島のジャハイ語の実験

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「日本人は返事までの間が長い」は逆だった。10言語の会話を測ると、日本語の平均は0.007秒で最短

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赤ちゃんの泣き声に“お国なまり”? 生後2〜5日、フランスの子は上がり調子、ドイツの子は下がり調子が多め

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「過去は東、未来は西」。座る向きを変えると時間の並べ方も変わる、オーストラリアの村の実験

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身近な人に「ありがとう」はほぼ言わない? 8言語の会話で、頼みを聞いてもらってもお礼は約18回に1回

1人を指す they は“新しい英語”じゃなかった。14世紀の物語にもう登場

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“未来形がいらない言語”の話者は「貯金する確率が31%高い」? 日本語も入る経済学の大胆な説と反論

bonfire の bon は“よい”ではなく bone(骨)。1755年のジョンソン辞典も間違えていた

「号泣」の「号」は「怒号」の号。本来は“大声を上げて泣く”で、そう答えた人は30.3%だった

「説明は割愛します」の“割愛”、本来は「惜しいけれど手放す」。この意味を選んだ人は23.7%

「姑息な手段」は“ひきょう”じゃなかった。本来の意味「一時しのぎ」を選んだ人は17.4%

「流れに棹さす」、約7割が“真逆の意味”だと思っていた。最新の文化庁調査

「失笑」は“あきれて笑えない”ではなく“思わず吹き出す”。67.0%が逆の意味を選んだ

vaccine(ワクチン)の vacc はラテン語の「牛」。どのワクチンも名前の中に牛がいる

うっかり事故を“He broke it”のように「だれが」入りで言うのは、英語で7割・日本語で5割。「だれがやったか」の記憶にも小さな差

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315の社会すべてに音楽があった。知らない言葉の歌でも、子守歌なら「何の歌か」を偶然以上に当てられる

「セレンディピティ」は1754年の手紙で生まれた造語。“セレンディップ”はスリランカの古い名前

「涼しい顔をする」は辞書では“平気そう”ではなく“知らんぷり”。本来の意味を選んだ人は22.9%

「天地無用」を“上下を気にしなくてよい”と思う人29.2%。16〜19歳では本来の意味より多かった

「つかぬ事を伺いますが」は“ささいな事”ではない。本来の意味を選べたのは45.6%、30代以下では「ささいな事」と答えた人の方が多い

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色の名前は「赤・黄」が伝わりやすく「青・緑」は伝わりにくい。110の言語で同じ傾向、アマゾンの人もボストンの学生も

「外は雨模様」は本来“まだ降っていない”。本来の意味を選んだ人の割合がいちばん高かったのは16〜19歳

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「悲しみ」と「後悔」が同じ単語の言語も。2,474言語の感情語は“色の言葉”よりバラバラだった

「破天荒な人」は“豪快な人”ではなかった。本来の意味「だれもしなかったことをする」を選んだ人は23.3%

「古代史をひもとく」の“ひもとく”、本来は「本を開いて読む」。“真相を明らかにする”と答えた人は69.9%

「にやける」は本来“ニヤニヤ”ではなかった。“なよなよ”の意味を選んだ人は10.5%

「潮時」は“終わり”という意味じゃない。本来は“ちょうどいい時”、選んだ人は41.9%

「愛想を振りまく」を使う人は42.7%、本来の「愛嬌を振りまく」は49.1%。16〜19歳では多い少ないが逆転していた

「がぜんやる気が出た」の“がぜん”、本来は“とても”ではなく“急に”。本来の意味を選んだ人は23.6%

「他山の石」は“お手本”じゃない。本来の意味を選んだ人は30.8%、いちばん多かったのは「分からない」35.9%

「おもむろに」を“不意に”の意味だと思う20代は70.1%。「やおら」も本当は“ゆっくり”

「5文型」の元祖は1889年のイギリスの文法書。本場では広まらず、日本で100年以上

「悲喜こもごもの合格発表」は辞書によっては“誤り”。本来の意味を選んだ人は43.4%

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「赤ちゃんへの話し方」は世界でよく似ていた。187か国の5万人が、知らない言葉でもある程度聞き分けた

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「中国語を話す人は時間を“縦”に考える」有名実験、別チームが10回やり直しても再現できず。でも話には続きがあった

「手をこまねく」は“準備して待ち構える”じゃない。本来の“何もせず見ている”を選んだ人は37.2%

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「ブローカ野」の出発点は「タン」としか言えない男の脳だった。約150年後のMRIで傷はもっと奥まで広がっていた

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犬の脳は「言葉の意味」と「声の調子」を別々に聞いていた。ほめ言葉は両方そろうと“ごほうび”に
(^_^) は目、:) は口で笑う。日米213人の実験で“表情を読む場所”の違いが出た

インフルエンザ(influenza)は英語の influence(影響)と同じ語。昔は流行を「星のせい」にしていた

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10か月の赤ちゃんは“同じことばの人”のおもちゃを取りやすい。ボストンの5歳児は肌の色より「なまり」で友だちを選んだ

「煮詰まる」の本来の意味は“結論が近い”。なのに辞書の古い例は“行き詰まる”が先だった

「世間ずれ」は“世の中とズレてる”じゃない。本来の“ずる賢い”を選んだ人は35.6%、逆の意味が55.2%

「噴飯もの」は本来“笑える”。でも55.1%が“腹立たしい”と答えた

「枯れ木も山のにぎわい」は“にぎやかでいいね”じゃない。本来の意味を選んだ人は37.6%

「奇特な人」は“変な人”ではなくほめ言葉。本来の意味を選べたのは49.9%、13年たっても増えていなかった

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このままだと今世紀末、母語として話す人のいない言語が1500を超える。日本にもユネスコが挙げた「危機言語」が8つ

「情けは人のためならず」、本来の意味を選んだ人は46.2%、逆の意味は47.7%。20年前の調査でも五分五分だった

「話のさわり」は“出だし”じゃない。本来は“いちばん大事なところ”、選んだ人は36.1%

「敷居が高い」は“高級店”の言葉じゃなかった。本来の意味を選ぶ人は11年で42.1%→29.0%に

「うがった見方」は“ひねくれた見方”じゃない。本来は“本質をつく見方”、選んだ人は32.7%

「すべからく」を“すべて”と答えた人、いちばん多いのは若者ではなく70歳以上だった

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「エスキモーの言葉には雪の単語が100」は盛りすぎ。でも616言語の比較で“雪の語彙1位”だった

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人がよく使う言葉は「ポジティブ寄り」だった。10言語・10万語を500万回採点したら

日本語に「12番目の基本色」が誕生中? 98%が使った「水色」と、緑なのに「青信号」の謎

「じゅういち」と「eleven」で数の力に差がつく? ベトナムの幼児104人が示した意外な限界
