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「最新研究」に関する記事
122本の「マジか!?」


燃えつきた星に、鉄の見つからない不思議な材料が降っていた。星が死にぎわに生んだ惑星から?

タコとイカのDNAは大昔に並びが入れかわった 1か所消すと卵の中で脳が小さく育つイカも

11年「ずっと独身」でも、約9割の人は人生の満足度が高いままだった

ミツバチの針は体からちぎれても、中の2つの「ピストン」で毒を送り続ける

カロリーも栄養もそろえた2つの朝食。ゆで卵やバナナより、超加工食品のほうがインスリンが多く出た

人の脳は年をとると軽くなるのに、チンパンジーやゴリラの脳は目立って軽くならなかった

鳥123種の声の大きさを測ったら、「世界一うるさい鳥」の候補が新たに2種見つかった

チンパンジーは仲良しからは食べ物を盗みにくかった。仲良しに盗まれたときの騒ぎは、くり返すうちに小さくなった

イカの体じゅうに「毛」のセンサー。人の耳の奥と同じく、毛で水のゆれを感じるらしい

同じパンでも、1人より恋人と一緒に食べたほうが血糖値の上がり方が小さかった。若い108人の実験

2024年春、月に直径222mのクレーターが誕生。最近できたと確認されたクレーターとしては、太陽系で発見された最大のもの

南極の雪が緑色に。雪の中の藻を、ペンギンなど海鳥のフンの栄養が育てているらしい

101歳の人の血の細胞を実験室で作りかえたら、細胞の年齢が10歳くらいまで若返った

恐竜の時代の"哺乳類の親戚"に、もう「お乳を吸って飲み込めるのど」があったらしい

体が早く育った子ほど、45歳で老化が速かった。身の回りのことや人付き合いが早くできた子は逆

大型犬はなぜ寿命が短い? 894頭のDNAの目印で測ったら、体の中の老化が速く進んでいた

画面の読み込みが1〜2秒遅れるだけで、オンラインの宿題をやり終える数も点数も下がっていた

地球の雲は普通、小さなチリにくっついてできるのに、火星の長さ1800kmにもなる雲はチリなしで凍っているらしい

授業中はスマホを木箱へ。インドの学生1万6683人の実験で、成績が伸びたのは主に成績下位の学生と1年生

口をつけた食べ物を分け合う2人は「親しい仲」。生後4〜6か月の赤ちゃんも、そう見ているらしい

【米国】街灯をLEDに替えたら夜の暴力犯罪が46%減。でも効果は半年で消えた

推定194歳のカメ「ジョナサン」のDNAを調べたら、全体は年相応。でも一部だけ若いカメ並みだった

ゲーム・ネットが長い10代は、のちにうつ・不安が多い。でも双子で比べると差は大きく縮んだ

5000年前、エジプト王の家来は"道連れ"にされた? 頭の骨46個中18個に死の前後の傷。100年前は「土のせいの割れ目」とされていた

お風呂が運動に勝った!? 40℃・30分の入浴直後、腕の皮膚の血流が自転車こぎ30分を大きく上回った

麻酔がかかると、ヒトもマウスも魚も線虫も、脳の各部分がバラバラに動くようになった。6種の脳を比べた研究

1億年前ごろ、海辺の恐竜は"海の幸"も口にしていたらしい。歯の成分が内陸の恐竜と違っていた

【2年間の実験】ゼロカロリー飲料でも「水と同じくらい」やせた。ただし資金は飲料業界

有名人への憧れが強い人ほど「権威を敬い、伝統を重んじる」傾向。推し活にも当てはまる?

夜型の人、朝型の人より障害年金を受け取るリスクが約1.7倍【フィンランド5679人を12年追跡】

カエルも「多すぎて選べない」。オスの声が8つになると、迷った末に決めない回数が2択のときの約5倍に

なまりがあると、言い間違いを聞き手が「直して」聞いてくれやすい。483人で再確認

動物の誕生は8億〜7億年前?「化石がない=まだいない」という前提が、モンゴルの化石で揺らいだ

猫が多い国ほど幸福度が高く、猫の寄生虫の感染が多い国ほど低かった【93か国】

最古級のブーメランは「マンモスの牙」製だった。ポーランドの洞窟から出た、約4万年前の長さ72cmの1本

星が燃え尽きても、木星サイズの惑星は生き延びていた。ウェッブ望遠鏡が見た「太陽系の遠い未来」の予告編

虫が「道具」でハチを釣っていた。ハチの樹脂を前脚に塗る“釣り師”サシガメの作戦

「delve(掘り下げる)」が論文で急増中。ChatGPTが好む英単語が、人の書く論文に広がっていた

囲碁の達人は、知能テストの点がアマチュアより低かった。でも学歴の違いを差し引くと、はっきりした差ではなくなった

「怒られないため」の英語勉強は、成績とほぼ無関係だった。74本の研究で成績と結びついたのは「楽しい」「大事だから」のやる気

【最新研究】群れで暮らすネズミほど「耳がいい」らしい。野生の9種を比べて分かったこと

氷の衛星が粉々に砕けても、地下の海が「あるかないか」はほぼ変わらなかった【シミュレーション】

赤ちゃんの頭の片側が平らになる「斜頭」は、現代だけのものじゃないかも。約2800年前の大人の頭骨の4割に跡

2つの言語を切り替える50分の練習で、気が散りにくくなった? ただし「テストに慣れただけ」の可能性も

英語の間違いは「その場で直す」か「あとで直す」か。カギは直された後の言い直しかもしれない

大海原を旅するイメージのウミガメ。ガラパゴスで9匹を追跡したら、1匹も諸島の外へ出なかった

赤ちゃんは大人同士の会話より「子ども同士のおしゃべり」を長く聞いていた。アマゾンの村でもスイスでも

脳は“場所ごと”に老け方が違った。AIが約1.5万人のMRIで描いた「脳年齢マップ」

「ゲームで英語が伸びた」は本当? 単語をよく知る生徒は、遊びながら推測し、調べ、メモしていた

徹夜明けは、他人の答えを見ると、自信のある答えまで変えやすくなる

怖い夢をよく見る人ほど、感情を整える上手な方法を使っていた。536人の「毎朝の夢の記録」から

徹夜明けに「ボーッ」とする瞬間、脳では睡眠中の“洗浄”に似た動きが起きていた

赤ちゃんの頃の記憶がないのは、「記憶を作れない」からではないかもしれない

天才犬は「盗み聞き」で言葉を覚える。1歳半の子どもと同じ学び方だった

猫のおしっこには1匹ずつ違う「においの名刺」があった。正体は腎臓にためた脂肪の成分

あなたの年齢や支持政党を知ったAIは、人間より議論に強かった

脳の「リチウム不足」がアルツハイマー病の始まりに関わる? ハーバード大の新説

AIを使うと、みんな「自分はできる」と勘違いする。「できない人ほど自信過剰」の法則も消えた

【最新研究】汚い言葉を口にすると、本当に力が出る。心理学者が迫ったその理由

誕生日が1週間違うだけで認知症リスクに差? カギは帯状疱疹ワクチン

【最新研究】AIの「あなたは悪くない」が、人の謝る気を弱めていた

【最新研究】安眠用の「ピンクノイズ」、実はレム睡眠を削っていた?

スマホのネットを2週間止めたら、集中力が「10歳若返った」レベルで回復した

数分の録音で作ったAIの声、人は本物とほぼ聞き分けられなかった

小惑星ベンヌの砂に、DNA・RNAの材料になる塩基5種類がそろっていた。しかも塩水の跡まで

「大人の脳では神経細胞は増えない」は本当? 記憶の中枢・海馬で、神経細胞のもとになる細胞が分裂していた

火星の岩の「ヒョウ柄」は生命の痕跡? NASAが「候補」と呼んだ理由

脳の「思春期」は32歳まで続く? 脳の配線が切り替わる4つの年齢

マラソンを走ると、脳は神経を包む脂肪の膜を燃料にしていた? 2か月で元通りに

約90年前からある「脳の中の小人」の図に新発見。手や足を動かすエリアのすき間に、全身の動きを計画する場所があった

脳は「2つの臓器」だった? 脳の前と後ろは、別々の細胞から生まれていた

ボノボは鳴き声を「単語」のように組み合わせていた。言葉のルーツは700万年前?

チョウの派手な羽は「動くだまし絵」らしい。羽ばたくと速さや向きを見誤らせる錯覚が生まれる

眠っているマウスの脳では、血管が約50秒ごとに縮む「ポンプ」になって、ゴミを洗い流していた

AIに任せると、人はズルをしやすくなる。8000人超の実験が示した不都合な真実

AI要約のたった1か所のウソで、見たはずの記憶がぐらつく。正しい要約なら正答率84%、ウソ入りでは45%

ゴマ粒より小さなハエの脳、約14万個の神経細胞の"全配線図"が完成した

シャチは海藻で「背中の流しっこ」をしていた。クジラの仲間で初の“道具作り”

人生で一番つらいのは「中年」じゃなくなった? 今は若い人ほど心の不調が多い

宇宙の寿命、「10の1100乗年」から「10の78乗年」へ大幅短縮? オランダの物理学者の計算

【最新研究】声で“老け具合”がわかる? 2928人の話し方から年齢を当てるAIを作った

【速報】一度つらい目にあうと次のストレスに弱くなる。その「増幅回路」をマウスで発見

茶トラ猫の毛色の謎、ついに解明。犯人はDNAの小さな「欠け」だった

宇宙ではお腹の中が「渋滞」している? 宇宙飛行士52人の血液に出ていたサイン

年をとると記憶は「消える」より「混ざる」? 記憶の中枢・海馬で見えた変化

手の動きを見るだけで「体を動かす脳の細胞」が反応。その手が人間っぽいほど強かった

脳がないのに“錯覚”する? ヒマワリの芽は、いちばん明るい方へ伸びるとは限らなかった

「AIの方が思いやりがある」――プロの相談員より共感的だと評価された理由

コンセントが"びっくり顔"に見える。モノの顔に、脳は最初「本物の顔」に近い反応をしていた

外国に移り住んだ人のなまり、外国語は「音」で、母語は「イントネーション」でバレていた

【最新研究】抗生物質を飲んでいる間の「甘いもの」が、腸内細菌の乱れを悪化させていた?

土星の衛星が噴き出す氷の粒は「塩の種類ごと」に仕分けされていた

「夢を見やすい睡眠」が長い人ほど、83の病気のリスクが低かった。9.5万人を手首のセンサーで調査

中性子星に「落ちていくガス」を初めて直接とらえた。日本のX線衛星XRISMが見た光のズレ

英語のジョーク、単語力は同じでも英語に多く触れる学生だけに「なるほど!」の脳波が出た

渡りをしないザトウクジラ、ついに「4つ目の亜種」へ? アラビア海の孤独な群れ

ショート動画をよく見る人ほど集中力が低い傾向。ただ「動画のせい」かはまだ不明

【速報】ウェッブ望遠鏡が見た「惑星が砕ける大衝突」の跡。21の若い星の周りに残る細かいちりが証拠

夜の鳥ヨタカ、翼を「振り上げる」ときにも前へ進む力を出していた。風洞実験で判明

ゾウは場面によって仲間と「声をそろえて」いた。数十年分の録音をAIで分析

楽しみで本を読むアメリカ人、20年で4割減。ある1日に読む人は6人に1人に

旅先で寝つけない理由、脳の「興奮物質」が下がらないせいかもしれない

運動習慣のある人の免疫細胞は「スタンバイ状態」に近かった。血液を細胞1個ずつ解析

パパが着たTシャツを置くだけで、赤ちゃんと知らない男性の脳波がそろいやすくなった

日本人の英語の「わかりやすさ」と強く関連していたのは、「えーと」と文の途中の沈黙、話す速さだった

「夜に大事なことを考えるな」は本当かも。心が一番弱るのは真夜中だった

戦後の「砂糖配給」で育った赤ちゃんは、大人になって不安症が少なかった? 4.6万人の分析

ベッドでスマホを見る時間が1時間長い人ほど、不眠症状の“なりやすさ”が59%高かった。SNSか動画かは関係なし

天の川の外で初めて見つかった、星団からはがれた「星の川」の候補。名前はなんと「親潮」

運動しなくても筋力が上がった? 中高年がクレアチンを12週間飲んだ結果

息を吸っている時より、吐いている時のほうが反応は速かった。35人の実験で判明

英語で「I'm sad」と言っても脳は静まらない? 気持ちの言語化は“よく使う母語”で効く

英語を聞くだけでぐったり…その「リスニング疲れ」、語彙力が低いほど強かった

コウモリはヨーロッパ生まれらしい。103種のDNAと化石で「空飛ぶ哺乳類」の家系図を作り直した

さみしさは血液に出る? 4万人の血液から見つかった「孤独のタンパク質」

作った物を「取っておく」と言うだけで、4歳の子どもも大人もやる気が出た

睡眠時間が「日によってバラバラ」な10代ほど、不安や落ち込みが強い傾向

火星の「湖の岸辺」の岩に、地下水・湖水・熱水の3回分の水の記録が残っていた

レム睡眠中の脳は「燃料が届いているのにエネルギー不足」? 東北大がマウスで発見

単語の練習は「片方向」だけじゃもったいない。両方向で思い出すと翌日に差が出た













































