
宇宙・NASA
NASAもJAXAも本気。宇宙は今日もぶっ飛んでいる。
113本の「マジか!?」


2024年春、月に直径222mのクレーターが誕生。最近できたと確認されたクレーターとしては、太陽系で発見された最大のもの

地球の雲は普通、小さなチリにくっついてできるのに、火星の長さ1800kmにもなる雲はチリなしで凍っているらしい

星が燃え尽きても、木星サイズの惑星は生き延びていた。ウェッブ望遠鏡が見た「太陽系の遠い未来」の予告編

氷の衛星が粉々に砕けても、地下の海が「あるかないか」はほぼ変わらなかった【シミュレーション】

宇宙に行くと背が最大3%伸びる。でも地球に帰ると“元通り”になるワケ

ISSには洗濯機がない。宇宙飛行士の服は「しばらく着たら捨てる」が基本

太陽系最強の風は海王星で時速2000km。日差しは地球の900分の1なのに、なぜ?

中性子星はスプーン1杯で「10億トン」。山ひとつ分の重さがティースプーンに

ブラックホールに落ちると“スパゲッティ”になる。でも巨大なほど、境界を越えるまでは無事という逆説

1859年、太陽の大爆発で電信線から火花が出た。「キャリントン・イベント」がいま起きたら

飛行機に乗るたび、宇宙から放射線を浴びていた。アメリカ横断2回で胸のX線1回分

2024年秋、地球に「2つ目の月」が2か月だけいた。しかも正体は“月のかけら”らしい

無重力でろうそくを灯すと、炎が「青いまんまる」になる。宇宙では目に見えない炎も見つかった

宇宙最強の磁石の星「マグネター」。月までの半分の距離からカードのデータを消せる

月にも地震がある。しかも10分以上ゆれ続ける「月震」と、縮む月の関係

火星はなぜ赤い? 正体は「サビ」。しかも2025年、“水を含むサビ”の可能性が出てきた

宇宙で泣くと涙はこぼれない。目の上にたまって“水の玉”になってしまう

月は毎年3.8cmずつ地球から遠ざかっている。犯人は「潮の満ち引き」だった

火星の月フォボスは少しずつ落ちている。数千万年後、火星に「輪」ができるかもしれない

土星の輪はいつか消える?輪の氷が土星に降り続けている、という観測

太陽はあと約50億年輝く。でも地球が住めなくなるのは、もっとずっと早い

天の川とアンドロメダ銀河の衝突、「確実」から「五分五分」へ。最新研究では「約9割」に

【ISSの暮らし】宇宙ではパンよりトルティーヤ。おしっこは“明日の飲み水”になる

地球の外で生き物を探すなら、有力候補は木星と土星の月にある“氷の下の海”

北極星は「交代制」だった。ピラミッドの時代は別の星、1万2000年後は織姫星ベガ

太陽系の外から来た細長い訪問者オウムアムア。ガスも見えないのに加速した謎

織姫と彦星は約15光年離れている。探査機ボイジャーの速さで会いに行くと25万年以上

土星の月タイタンにはメタンの雨と海がある。2034年、NASAのドローンが到着予定




























