
動物・植物
観葉植物からタコまで。生き物たちはだいたい天才。
132本の「マジか!?」


タコとイカのDNAは大昔に並びが入れかわった 1か所消すと卵の中で脳が小さく育つイカも

ミツバチの針は体からちぎれても、中の2つの「ピストン」で毒を送り続ける

人の脳は年をとると軽くなるのに、チンパンジーやゴリラの脳は目立って軽くならなかった

鳥123種の声の大きさを測ったら、「世界一うるさい鳥」の候補が新たに2種見つかった

イカの体じゅうに「毛」のセンサー。人の耳の奥と同じく、毛で水のゆれを感じるらしい

南極の雪が緑色に。雪の中の藻を、ペンギンなど海鳥のフンの栄養が育てているらしい

恐竜の時代の"哺乳類の親戚"に、もう「お乳を吸って飲み込めるのど」があったらしい

大型犬はなぜ寿命が短い? 894頭のDNAの目印で測ったら、体の中の老化が速く進んでいた

推定194歳のカメ「ジョナサン」のDNAを調べたら、全体は年相応。でも一部だけ若いカメ並みだった

カエルも「多すぎて選べない」。オスの声が8つになると、迷った末に決めない回数が2択のときの約5倍に

動物の誕生は8億〜7億年前?「化石がない=まだいない」という前提が、モンゴルの化石で揺らいだ

虫が「道具」でハチを釣っていた。ハチの樹脂を前脚に塗る“釣り師”サシガメの作戦

【最新研究】群れで暮らすネズミほど「耳がいい」らしい。野生の9種を比べて分かったこと

大海原を旅するイメージのウミガメ。ガラパゴスで9匹を追跡したら、1匹も諸島の外へ出なかった

「観葉植物で空気がキレイに」は幻想? 換気と同じ効果には床1㎡に10〜1000鉢が必要という計算

ミツバチは「ゼロ」がわかる? 何も描かれていないカードを「1より少ない」と選んだ

渡り鳥は目で地球の磁場を感じているかもしれない。カギは「量子」のふしぎな現象

【立命館の入試に出た】口と口を合わせて交尾するタコがいた。30年以上うわさだけだったパナマのタコ

ハエトリグサは触られた回数を「数えて」いた。2回で閉じ、獲物がさらに暴れると消化の準備へ

アリはケガした仲間を運び、傷をなめて治療し、ときには足を切断する。昆虫界の“救急医療”

カエルに飲み込まれても、4割は胃の中で「爆発」して生還。ミイデラゴミムシの100℃ガス砲

「鳥がラーテルをハチの巣へ案内する」話は証拠が薄かった。本当に鳥と組んでいたのは人間だった

タコの神経細胞の約3分の2は「腕」にある。8本の腕は脳の細かい指示なしでも動ける

クジラの歌には「流行」がある。ザトウクジラのヒット曲は太平洋を東へ伝わっていた

天才犬は「盗み聞き」で言葉を覚える。1歳半の子どもと同じ学び方だった

ヒクイドリは世界一危険な鳥? 221件の襲撃記録を調べたら、犯人は「エサをあげる人間」だった

海の中を漂い泳ぐ生き物の4分の3は「光る」。海面から深海まで、35万回の観察でわかった

鳥は飛びながら眠れるのか? グンカンドリの脳波が明かした「空中の1日42分睡眠」



















