
動物・植物
観葉植物からタコまで。生き物たちはだいたい天才。
122本の「マジか!?」


動物の誕生は8億〜7億年前?「化石がない=まだいない」という前提がモンゴルで揺らいだ

虫が「道具」でハチを釣っていた。ハチの樹脂を前脚に塗る“釣り師”サシガメの作戦

【最新研究】群れで暮らすネズミほど「耳がいい」らしい。野生の9種を比べてわかったこと

「大海原を旅する」イメージのウミガメが、ガラパゴス周辺から1匹も離れなかった

「観葉植物で空気がキレイに」は幻想? 換気と同じ効果には1㎡に10〜1000鉢が必要だった

ミツバチは「ゼロ」がわかる? 脳の小さな虫が「何もない」を数の一番下に置いた

渡り鳥の目の中には「量子コンパス」が入っているかもしれない

【立命館の入試に出た】「キスする」タコがいた。30年うわさだけだったパナマの縞模様のタコ

ハエトリグサは触られた回数を「数えて」いた。2回で閉じ、もっと暴れると消化開始

アリはケガした仲間を運び、傷をなめて治療し、ときには足を切断する。昆虫界の“救急医療”

カエルに飲み込まれても、胃の中で「爆発」して生還する。ミイデラゴミムシの100℃ガス砲

ラーテルと鳥の「ハチミツ泥棒コンビ」は証拠が薄かった。本当に鳥と組んでいたのは人間だった

タコの神経の3分の2は「腕」にある。8本の腕がそれぞれ半分自分で動く生き物

クジラの歌には「流行」がある。ザトウクジラのヒット曲は太平洋を東へ伝わっていた

天才犬は「盗み聞き」で言葉を覚える。1歳半の子どもと同じ学び方だった

ヒクイドリは世界一危険な鳥? 221件の襲撃記録を調べたら、犯人は「エサをあげる人間」だった

深海の生き物の4分の3は「光る」。35万回の観察でわかった、暗闇の海のイルミネーション

鳥は飛びながら眠れるのか? グンカンドリの脳波が明かした「空中の1日42分睡眠」

「ヤモリの足は吸盤」はウソ。10億個のナノの先端で“分子の引き合う力”を使っていた

虫が光に集まる理由は?「月と勘違い説」をくつがえした“背中を光に向ける”反射

年をとっても死にやすくならない? ネズミなのに30年以上生きるハダカデバネズミ

猫のおしっこには「名刺」が入っていた。腎臓にためた脂肪酸で“自分”を名乗る

タコは夢を見る? 眠っているタコの体に「起きているときの模様」が1分間だけ浮かんでいた

【録音成功】水不足のトマトは「超音波」でポツポツ鳴いていた

鏡を見て「自分のノドの汚れ」を落とす魚がいた。ホンソメワケベラと鏡像認知の大発見

フンコロガシは「天の川」を見てまっすぐ進む。プラネタリウムで確かめた、動物界で初めての発見

0.2秒見ただけで数字の位置を記憶。チンパンジー「アユム」に大学生が完敗した日

頭がなくても数週間生きる? ゴキブリ「不死身伝説」を仕分けしてみた


























