
動物・植物
観葉植物からタコまで。生き物たちはだいたい天才。
132本の「マジか!?」


カラカラに干からびても、水をかけると生き返る虫がいる。「ネムリユスリカ」の不死身ワザ

宇宙でも生き延びた最強生物クマムシ、動いているときは「お風呂の温度」に弱かった

シマウマのしま模様は「虫よけ」だった? 牛にしまを描いたら、血を吸うハエが本当にとまりにくくなった

テッポウウオは「人の顔」を見分けた。水鉄砲で虫を撃ち落とす魚の、意外すぎる頭のよさ

カラスに一度嫌われると、会ったこともないカラスにまで怒られる話

カラスが「釣り針」を作り、部品を組み立てる。ニューカレドニアの道具職人、カレドニアガラス

デンキウナギはウナギじゃなかった。最強860ボルト、電気で獲物の筋肉を勝手に動かす魚

【東大の入試に出た】地衣類は「2者の共生」とは限らなかった。140年以上見落とされていた第3の住人

「シャコは人間より色を見分けられる」は誤解だった。色センサーは12種類なのに、似た色の見分けは人間よりヘタ

頭を切っても「記憶」が戻る? 再生する虫プラナリアと“脳の外の記憶”の謎

光の99.5%以上を吸い込む「超黒い魚」が深海にいた。見えなくなる黒の秘密は色素の“並べ方”だった

ウォンバットのうんちは「サイコロ型」。おしりの穴ではなく、腸の壁の“硬さのムラ”が角をつくっていた

シャチは海藻で「背中の流しっこ」をしていた。クジラの仲間で初の“道具作り”

イルカは「名前」で呼び合っていた。20年会っていない仲間の「名前」も覚えていた

【共通テストに出た】蚊に「細菌」をうつして放したら、放さなかった地区よりデング熱が77%少なかった。逆転の作戦

ヌタウナギは一瞬で大量の「ネバネバ」を作る。サメの口をふさぐ粘液は、ほぼ海水だった

薬が効かない菌「MRSA」の一部は、ハリネズミの体で生まれたらしい。しかも人が抗生物質を使い始める前に

脳がないのに1か月も「覚えていた」? オジギソウを何十回も落とした実験

茶トラ猫の毛色の謎、ついに解明。犯人はDNAの小さな「欠け」だった

ゾウは一生「4本の足が同時に浮く」ことがない。それでも“走っている”と言える理由

観葉植物で部屋の湿度は上がる? 植物なしなら29%、18鉢なら49%。でも1〜2鉢では足りない理由

ハチドリは飲んだ砂糖水を数十分で「燃料」にして飛ぶ。夜は体温3℃台まで下がる例も

ペンギンにも「ひざ」がある。極寒を乗り切る“おしくらまんじゅう”は30〜60秒ごとに全員で一歩

シロアリ塚は「天然エアコン」? 空気の流れを測ると、CO2を追い出す“換気”が大事な役目だった

脳がないのに“錯覚”する? ヒマワリの芽は、いちばん明るい方へ伸びるとは限らなかった

大腸菌が3万世代以上かけて新しいエサを食べられるように。進化をやり直したら同じになる?

【朗報】ネコは自分の名前をちゃんと聞き分けていた。返事をしないだけで

イヌは飼い主の顔色が読める? 笑顔と怒り顔を見分け、見つめ合うと「絆ホルモン」が増える





















