11年「ずっと独身」でも、約9割の人は人生の満足度が高いままだった

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ずっと独身の人は、年月とともに人生の満足度がどんどん下がっていく
ドイツで11年間ずっと独身だった2930人では、約9割の人の満足度が高いまま続いた。ただし16〜29歳を追った別の研究では、恋人ができた人と比べて下がり方が大きかった(どちらも2026年発表)。
- 対象
- ドイツの全国調査で、11年間ずっと結婚せず恋人もいなかった18〜48歳
- 規模
- 2,930人(3つの世代)
- 研究の種類
- 観察研究(同じ人を11年間追った調査)
- 確かさ
- ★★★☆☆
ドイツで11年間、結婚せず恋人もいなかった2930人を追跡。約9割は人生の満足度が高いままだった。独身への満足や恋人が欲しい気持ちは人によって大きく違った。
ひとことで言うとずっと独身でも、約9割の人は11年間「人生に満足」が続いていた!
もくじ
「ずっと独身でいると、年をとるにつれてだんだん不幸になっていく」。そんなイメージは根強くあります。ドイツの全国調査を使った2022年の研究でも、「独身の人の満足度は10年で下がっていく」という結果が出ていました。
ところが、同じ調査で11年間ずっと結婚せず、恋人もいなかった2930人を、カナダのトロント大学などのチームが調べると、どの世代でも約9割の人は、人生の満足度が高いままでした。
2つの研究では、データの見方が違いました。2022年の研究は、独身の人をひとまとめにして平均で見ていました。今回のチームはそれをやめ、満足度の動き方が似た人どうしのグループに分けました。すると、見え方が変わったのです。ただし同じ2026年には、「ずっと独身の若者は満足度が下がり、孤独感が増えた」という研究も出ています。食い違って見える大きな理由の一つは、何と何を比べたかです。
01毎年「今、恋人はいますか」と聞かれ続けた人たち
使われたのは、ドイツで2008年に始まった「pairfam(ペアファム)」という全国調査です。恋愛や家族について、同じ人に毎年くり返し質問してきました。参加者は3つの世代に分かれています。
- 1991〜93年生まれ:調査の間に、およそ18歳から26歳へ
- 1981〜83年生まれ:およそ26歳から36歳へ
- 1971〜73年生まれ:およそ36歳から46歳へ
研究チームが選んだのは、2009/10年から2020/21年までの11回の調査の期間を通して、ずっと「結婚したことがない」「恋人はいない」状態だった人です。一緒に住んでいる恋人も、別々に住んでいる恋人もいない人だけを残しました。
なお、調査と調査のあいだに短く付き合った人は、対象に含まれています。その人たちを外して計算し直しても、結果は大きくは変わりませんでした。
上の世代ほど、11年間ずっと独身という人は少なくなります。論文も、結婚したことのない人の割合は、若い世代から中年にかけて大きく下がると書いています。
02満足度は平均だと下がって見えるが、9割は高いまま
結果の中心は人生の満足度です。どの世代でも、人は大きく2つのグループに分かれました。
- いちばん若い世代:94%の人は、最初が10点満点で平均8.00点。年ごとにほんの少しずつ下がった。残り6%は最初が4.64点と低めだったが、年ごとに上がっていった
- 真ん中の世代:95%の人は、最初が7.05点で、下がり方はごくわずか。残り5%は最初が3.25点だったが、年ごとに大きく上がった
- いちばん上の世代:88%の人は、最初が6.88点で、11年間ほぼ横ばい。残り12%は最初が4.44点で、上がらなかった(数字の上では少し下向きだが、はっきりした変化とはいえない)
若い2つの世代では、低めだった少数派も、最後の調査のころには多数派にかなり近づいていました。
まとめると、どの世代でも約9割の人は、人生の満足度が10点満点のまんなか(5点)より上で、11年間ほぼ保たれていました。多数派の満足度は、若い世代ほど高めでした。
2022年の研究では、同じ調査の独身の人を1本の平均の線で表し、「満足度は下がっていく」と見ていました。今回の著者たちは、少数の低いグループが全体の平均を引き下げ、「みんな下がっている」ように見せていた可能性があると考えています。平均の線1本だけでは、動き方の違うグループがあっても見えなくなります。

03独身への気持ちは人それぞれ。しかも11年ほぼ同じ
人生の満足度とちがって、ほかの3つの質問では、人によって答えが大きく分かれました。そして、どのグループも最初の高さのまま、11年間ほとんど変わりませんでした。
独身でいることへの満足では、いちばん若い世代は67%が「満足」側(平均7.45点)でした。真ん中の世代になると、満足している人が30%(7.65点)、どちらともいえない人が58%(5.29点)、満足していない人が12%(2.64点)の3つに分かれました。いちばん上の世代も、37%・45%・18%の3つに分かれました。
恋人が欲しい気持ち(1〜5点)は、どの世代でも「中くらい〜強い」人が多数でした。たとえば真ん中の世代では、47%の人が平均4.40点の「強く欲しい」グループでした。一方で、どの世代にも「ほとんど欲しくない」グループ(平均2点前後)が9〜15%ほどいました。
性生活の満足度も、調査項目の1つとして聞かれています。いちばん若い世代では、満足度の高い人から低い人まで4つのグループに分かれ、真ん中の世代では2つ、いちばん上の世代では3つでした。どのグループも、11年間の変化はほぼありませんでした。
満足度が高いグループには、共通する特徴もありました。心配ごとを抱えやすい性格の傾向が弱い、人と関わるのが好きな傾向が強い、学歴が高め、フルタイムで働いている、収入や健康状態がよい、などです(世代や質問によって少しずつ違います)。ただしこれは「そういう人が多かった」という関係で、どちらが原因かは分かりません。
著者たちは、年上の世代ほど「独身でいることへの満足」の答えが分かれる理由を、こう考えています。年をとるにつれて、多くの人は恋人を作ります。そのため、残った独身の人の中には、2種類の人がまじっているのではないか。自分から独身を選んだ人と、恋人が欲しいのにできていない人です。
04どんでん返し:「ずっと独身の若者は満足度が下がる」研究も
同じ2026年、スイスのチューリッヒ大学などのチームが『Journal of Personality and Social Psychology』に、逆に見える結果を報告しています。イギリスとドイツの3つの長期調査から、まだ恋人がいたことのない1万7390人について、16歳から29歳までの毎年のデータを調べました。
その結果、ずっと独身のままだった人は、途中で恋人ができた人と比べて、人生の満足度の下がり方が大きく、孤独感の増え方も大きかったのです。差は10代ではごく小さく、20代後半で広がりました。20代後半には、気分の落ちこみの増え方にも差が出ました。初めての恋人ができたあとには、満足度が上がり、孤独感が下がる関係が見られました(気分の落ちこみとの関係は見られませんでした)。一方で、もともと満足度などの心の状態がよくない人ほど、独身の期間が長く続く傾向もありました。
では、どちらが正しいのでしょうか。2本の論文を並べると、次のちがいが見えてきます。
- 比べる相手:チューリッヒ大学などの研究は「ずっと独身の人」と「恋人ができた人」を比べた。今回の研究は、恋人ができた人とは比べず、ずっと独身の人どうしの中のちがいを見た
- 年齢:一方は16〜29歳、今回は18〜48歳。今回もいちばん上の世代の多数派は、満足度がほぼ横ばいだった
- 独身の決め方:一方は「まだ恋人がいたことのない人」から出発した。今回は「毎年の調査の時点で結婚しておらず恋人もいない人」で、調査のあいだの短い交際は含まれる
- 聞いたこと:孤独感と気分の落ちこみは、今回の研究では調べていない
実は、今回の研究でも、若い2つの世代の多数派は、満足度が年ごとにわずかに下がっていました。つまり2本は、同じような変化を別の角度から見ている面があります。「恋人ができた人と比べると下がり方が大きい」と「独身の人の大半は、満足度が高いところにとどまる」は、両方とも成り立ちえます。これまでの研究の多くは、独身の人を恋人のいる人と比べてきました。今回の論文は、それでは独身の人どうしの中のちがいが見えにくい、と書いています。
トロント大学のマクドナルドさんは、2本の論文の両方に書き手(共著者)の一人として加わっています。
05「独身=不幸」でも「独身でも平気」でもない
今回の結果から言えるのは、「ずっと独身だと、みんな不幸になっていく」という見方は、少なくともこのドイツの調査には当てはまらなかったということです。けれども、「独身ならみんな満足している」とも言えません。今回の論文のはじめの部分では、ほかの研究の報告も紹介されています。独身の人と恋人のいる人を比べると、平均では恋人のいる人のほうが人生の満足度が高い、という報告が多いのです。独身でいることへの気持ちも、恋人が欲しい気持ちも、人によって大きく違い、しかもその差は何年も続いていました。
論文の最後には、こう書かれています。
「ただ一つ変わらないのは、ばらつきがあるということだ」(Hoan ほか 2026 の結論の一文。訳は編集部)
論文の冒頭では、日本も台湾・韓国とならんで、アジアで結婚を先にのばす人がとくに多い国の例に挙げられています。ただし今回のデータはドイツのものです。結婚や恋愛についての考え方は国によって違うので、日本で同じ結果になるかは分かりません。
06まとめ
ずっと独身の人が、みんなそろって「だんだん不幸になる」わけではありませんでした。大半の人は人生の満足度が高いまま続き、独身への気持ちや恋人が欲しい気持ちは、人それぞれの高さのまま長く続いていました。
一方で、恋人ができた人と比べれば、ずっと独身の若者の満足度は下がり方が大きい、という研究もあります。どちらの数字を見るときも、「何と何を比べた数字か」を確かめることが大切です。次は、50代より上の独身の人がどうなっていくのかが調べられる番です。オランダのデータでは、中年をすぎると独身でいることへの満足が上がっていくという報告もあります。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerFor 11 years, 2,930 adults in Germany stayed unmarried and had no partner.
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
A team in Canada used a big German survey. It asks the same people questions every year. The team looked at 2,930 adults. For 11 years, they were never married and had no partner.
Each year, they were asked to score their life from 0 to 10. About 90 percent gave a high score, and it did not change much. But their feelings about being single were very different. Some wanted a partner a lot, and some did not.
79 words ・ CEFR A2
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カナダのチームが、ドイツの大きな調査を使った。それは、毎年同じ人たちに質問をしている。チームは2,930人の大人を調べた。11年間、その人たちは一度も結婚せず、恋人もいなかった。
毎年、自分の人生に0から10の点をつけるようたずねられた。約90%の人は高い点をつけ、その点はあまり変わらなかった。しかし、独身でいることについての気持ちは人によってとても違った。恋人をとても欲しがる人もいれば、そうでない人もいた。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
11年間ずっと独身だった大人が、自分の人生をどう感じていたかを調べた話なので、正解は B。
Q2. About how many of the singles gave their life a high score?
「About 90 percent gave a high score」とあるので、正解は C。
Q3. In the passage, "different" in "their feelings about being single were very different" is closest in meaning to ___.
直後に「恋人をとても欲しい人もいれば、そうでない人もいた」とあり、人によって「同じではない」という意味なので、正解は A。
For 11 years, 2,930 adults in Germany stayed unmarried and had no partner. A national survey asked them about their lives every year.
Researchers at the University of Toronto studied their records. The people were from three generations and were between 18 and 48 years old. In each generation, about 90 percent started with a fairly high life satisfaction score, around 7 or 8 out of 10, and it stayed high over the years.
Other answers were more mixed. Some people were happy to be single and some were not, and some wanted a partner much more than others. These differences hardly changed during the 11 years. The team says singles do not all follow one path.
117 words ・ CEFR B1
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11年間、ドイツの大人2,930人は、結婚せず、恋人もいないままだった。全国調査が毎年、その人たちに生活について質問した。
トロント大学の研究者たちが、その記録を調べた。この人たちは3つの世代に分かれ、18歳から48歳だった。どの世代でも、約90%の人は、最初の人生の満足度が10点満点で7〜8点ほどとかなり高く、年月がたっても高いままだった。
ほかの答えは、もっとばらばらだった。独身でいることに満足している人もいれば、そうでない人もいて、恋人を強く欲しがる人もいれば、そうでもない人もいた。こうした違いは、11年の間ほとんど変わらなかった。研究チームは、独身の人がみな同じ道をたどるわけではないと述べている。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
11年間ずっと独身だった人の多くが、人生の満足度を高いまま保っていたという研究の話なので、正解は B。
Q2. Who was included in the study?
11年間ずっと結婚せず恋人もいなかった、3つの世代の18〜48歳の人たちとあるので、正解は C。生まれた年は3つの世代に分かれている。
Q3. What can we infer about the people who wanted a partner very much?
恋人を欲しい気持ちなどの違いは「hardly changed during the 11 years」とあるので、強く欲しい人の気持ちもほぼ同じ高さのままだったと考えられる。正解は B。
Researchers at the University of Toronto took records from pairfam, a German survey that asked the same people about love and family life every year, starting in 2008. They kept only participants who stayed never married and without a partner through all 11 rounds, leaving 2,930 people aged 18 to 48 from three generations.
Instead of drawing one average line for everyone, the team sorted people into groups whose scores moved in similar ways. In each generation, about 90 percent stayed above the middle of a 0-to-10 life satisfaction scale for the whole period. Satisfaction with being single and the wish for a partner varied far more, yet each group stayed close to where it started. A study published the same year looks less cheerful.
Using yearly data on people aged 16 to 29 in Britain and Germany, it found that those who stayed single lost more life satisfaction, and grew lonelier, than those who found a partner. But the two papers asked different questions. One compared singles with people who paired up. The Toronto team looked only at differences among singles, and it did not measure loneliness. Its oldest participants were still under 50.
195 words ・ CEFR B2
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トロント大学の研究者たちは、pairfam の記録を使った。pairfam は、2008年から毎年同じ人たちに恋愛や家族の生活について質問したドイツの調査だ。
11回の調査の期間を通して、ずっと結婚したことがなく恋人もいなかった参加者だけを残すと、3つの世代、18〜48歳の2,930人になった。チームは、全員に1本の平均の線を引くのではなく、点数の動き方が似た人どうしをグループに分けた。どの世代でも約90%の人は、0〜10点の人生の満足度が、期間を通してまんなかより上にあった。独身でいることへの満足や恋人が欲しい気持ちは、ずっと大きくばらついたが、どのグループも最初の高さの近くにとどまった。同じ年に発表された別の研究は、それほど明るくない。
イギリスとドイツの16〜29歳の毎年のデータを使い、ずっと独身だった人は、恋人ができた人より人生の満足度の下がり方が大きく、孤独感も強まったことを見つけた。しかし、2本の論文は別の問いを立てていた。一方は独身の人と恋人ができた人を比べた。トロントのチームは独身の人どうしの違いだけを見て、孤独感は測っていない。また、その参加者でいちばん年上の人も50歳未満だった。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
ずっと独身の人の満足度を調べた研究と、別の研究で結果が違って見える理由(比べた相手の違い)を述べているので、正解は B。
Q2. What did the team do instead of drawing one average line?
「Instead of drawing one average line for everyone, the team sorted people into groups whose scores moved in similar ways.」とあるので、正解は B。
Q3. Why does the writer say "the two papers asked different questions"?
続く文で、一方は独身の人と恋人ができた人を比べ、もう一方は独身の人どうしだけを見たと説明しており、比べたものが違うので両方の結果が成り立ちうると言いたいと分かる。正解は B。
重要単語
- singleA2名詞・形容詞独身の人、恋人のいない(人)She has been single for five years and enjoys it.
stay single で「独身のままでいる」。singlehood は「独身でいること」 - life satisfactionB2名詞人生の満足度People rated their life satisfaction from 0 to 10.
satisfy(満足させる)の名詞 satisfaction。be satisfied with ~ で「~に満足している」 - partnerA2名詞恋人、パートナー、配偶者He would like to find a partner who loves music.
動詞 pair up は「ペアになる、恋人どうしになる」 - generationB1名詞世代Three generations of the family live in the same town.
the younger generation(若い世代)。generation gap は「世代間のずれ」で入試頻出 - longitudinalC1形容詞(同じ人を)長い期間追いかける、縦断的なA longitudinal study followed the same children until they were adults.
longitude(経度)と同じ long- から。反対は cross-sectional(ある時点だけを切り取った) - stableB1形容詞安定した、変わらないHer weight stayed stable all year.
名詞は stability。a stable job(安定した仕事) - lonelinessB2名詞孤独感、さびしさTalking with friends can ease loneliness.
lonely(さびしい)+-ness。alone は「ひとりで」という状態で、さびしいとは限らない
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ドイツの全国調査で、11年間ずっと結婚せず恋人もいなかった2930人。約9割は、人生の満足度が高いまま続いた(最初の時点で10点満点の7〜8点ほど)。一方、恋人が欲しい気持ちは人によって大きく違い、その差は11年ほぼ変わらなかった。
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出典・参考文献(4件)タップで表示
- Hoan, MacDonald & Johnson (2026) The Eras of Singlehood: 11-Year Longitudinal Trajectories of Never-Married Singles’ Well-Being Across Cohorts, Personality and Social Psychology Bulletindoi.org
- Krämer, Stern, Buchinger, MacDonald & Bleidorn (2026) Life satisfaction, loneliness, and depressivity in consistently single young adults in Germany and the United Kingdom, Journal of Personality and Social Psychologydoi.org
- Oh, Chopik & Lucas (2022) Happiness Singled Out: Bidirectional Associations Between Singlehood and Life Satisfaction, Personality and Social Psychology Bulletindoi.org
- Park, Page-Gould & MacDonald (2022) Satisfying singlehood as a function of age and cohort: Satisfaction with being single increases with age after midlife, Psychology and Agingdoi.org
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。













