ハロウィンはいつ?
📢 読み聞かせ
ハロウィンは、毎年10月31日。
秋の終わりの、夜のお祭りだよ。
むかしのアイルランドでは、このころから暗くて長い冬が始まると考えられていたんだよ。
ハロウィンは毎年10月31日で、日付は変わりません。イベントは31日より前の週末に開かれることもありますが、ハロウィン当日は31日です。
期間限定10月31日まで
おばけ、魔女、のっぺらぼう。こわくて、ちょっと笑える英語の話を62本集めました。新作13本(やさしい英語の書き下ろし5本、原文で読む名作5本、こども向けの原文の詩3本)と、英単語・スペル・英語のなぞ解きで遊べる4つのゲームも。今年のハロウィンは、英語でぞくっとしよう。
特集の終わりまで
ハロウィンはいつ?
由来は?
なぜかぼちゃ?
英語で言うと?
今年のハロウィン特集は終了しました。たくさん遊んでくれてありがとう!
ゲームはお休み中です。こわい話はこのまま読めます。また来年のハロウィンに会いましょう。
HALLOWEEN GAMES
どのゲームも4つのレベルから選べます。英単語は Level 0〜6 にそろえてあるので、自分の多読レベルで遊んでみてください。登録なし・無料。
HALLOWEEN GUIDE
ハロウィンってなに? まるわかりガイドハロウィンはいつ? どうしてかぼちゃ? なにをする日? 小さな子どもにそのまま読み聞かせできる「やさしい版」と、ハロウィンの意味・起源・歴史まで分かる「くわしい版」に分けました。
📢 のところは、そのまま声に出して読めます。👩 のところは、おうちの方向けのメモです。
ハロウィンはいつ?📢 読み聞かせ
ハロウィンは、毎年10月31日。
秋の終わりの、夜のお祭りだよ。
むかしのアイルランドでは、このころから暗くて長い冬が始まると考えられていたんだよ。
ハロウィンは毎年10月31日で、日付は変わりません。イベントは31日より前の週末に開かれることもありますが、ハロウィン当日は31日です。
どうしてかぼちゃなの? ― むかしはカブだった!
📢 読み聞かせ
むかしむかし、アイルランドという遠い国に、けちんぼジャックという男がいました。だれにも、なんにも分けてあげない、いじわるな男です。
ある夜、悪魔がジャックをつれにきました。でも、ジャックはずるがしこい男。悪魔をだまして、「おまえを、ぜったいにつれていかない」と約束させてしまいました。
📢 読み聞かせ
何年もたって、ジャックは死にました。天国へ行くと、門はあきません。「いじわるばかりしていたから、だめ」。
悪魔のところへ行くと、悪魔は笑いました。「つれていかないと約束したからね。ここにも入れないよ」。
まっくらな道で、悪魔は燃える石炭をひとつ、ぽいっと投げてくれました。ジャックはポケットのカブをくりぬいて、その火を入れ、ランタンにしました。
ジャックは、いまもそのランタンを持って、暗い夜道を歩きつづけている……というお話です。
このお話は、ハロウィンの夜にアイルランドの人たちがカブに顔をほって、火をともした習わしと結びついて、語りつがれてきました。やがてアメリカにわたった人たちが、大きくてほりやすいかぼちゃを見つけて、かぼちゃのランタンになったんだよ。
👩 おうちの方へ
顔をほったかぼちゃは「ジャック・オー・ランタン(jack-o'-lantern)」と呼ばれます。これは昔話(民話)なので、「むかしの人は、こんなお話をしていたんだって」と伝えると、こわがらせずに話せます。
このお話は、特集の英語の読み物「けちんぼジャック(Stingy Jack)」(Level 1・音声と全訳つき)でも読めます。
ハロウィンには、なにをするの?📢 読み聞かせ
ハロウィンの日、子どもたちは、おばけや魔女にへんしんします。これを「仮装」というよ。
それから近所の家を回って、「Trick or treat!(トリック・オア・トリート)」と言うと、お菓子がもらえるんだ。
かぼちゃに顔をほって、ランタンも作るよ。水にうかべたリンゴを、手を使わずに口だけでとる「アップル・ボビング」という遊びもあるんだって。
英語で言ってみよう! ハロウィンの英語親子でいっしょに声に出してみましょう。カタカナは目安です。
ハロウィンの英単語
Halloween のスペルは、l と e が2つずつ。発音は「ハロウィーン」に近く、最後の「ウィー」を強く読みます。スペル・発音・返し方は「ハロウィン英語 完全ガイド」でもくわしく紹介しています。
おうちでできるハロウィン遊び
おばけさがし:紙で作ったおばけを部屋にかくして、みんなで探します。見つけたら「I found a ghost!(おばけ、見つけた!)」。
かぼちゃの顔づくり:本物のかぼちゃをほるのは大人の仕事。小さい子は、オレンジ色の紙やみかんにペンで顔をかいたり、折り紙でかぼちゃやおばけを折ったりすると安心です。
アップル・ボビング(やさしいアレンジ):本当は、水を張ったたらいのリンゴを手を使わずに口でとる遊びです。でも小さい子は、浅い水でも顔が入るとおぼれるおそれがあり、かたいリンゴをのどにつまらせることもあります。小さい子とは、水を使わず、ボウルに入れたボールをおたまですくうリレーなどに変えましょう。水を使うときは、大人が必ずそばにつきます。
ハロウィン・ビンゴ:絵や英単語のビンゴは、小さい子から楽しめます。下の「作って・遊んで・学ぼう」に、すぐ使えるビンゴやすごろくがあります。
子どもに聞かれたら? 答え方のコツ👩 おうちの方へ
👩 おうちの方へ
ハロウィンの意味・起源・歴史を、原田英語「世界の行事・祝日ナビ」のハロウィンの由来をもとにまとめました。
ハロウィンは毎年10月31日の夜に行われる行事です。名前には、行事の成り立ちがそのまま残っています。
11月1日は、キリスト教の「すべての聖人の日(All Hallows' Day)」。その前の晩が All Hallows' Eve(または All Hallows' Even)です。hallow は古い英語で「聖なる」「聖人」という意味で、holy と同じ根っこから来た言葉です。後半の -een は even(晩)が縮まったもので、スコットランドの人々が Hallowe'en と縮めて呼びました。アポストロフィは「v が抜けた」印です。今はアポストロフィなしの Halloween がふつうです。
hallow は、キリスト教の「主の祈り」の英語 hallowed be thy name(御名があがめられますように)や、『ハリー・ポッターと死の秘宝』の原題 Deathly Hallows にも残っています。つまりハロウィンは、もともととても宗教的な名前でした。
英語の発音は「ハロウィーン」に近く、最後の -ween を強く読みます。
ハロウィンの起源:ケルトの祭り「サウィン」とキリスト教ハロウィンの起源の一つは、アイルランドやスコットランド、マン島のゲール人(ケルト系の人々)が11月1日ごろに祝っていた季節の節目「サウィン(Samhain)」です。もう一つの流れが、すぐあとで説明するキリスト教の「すべての聖人の日」です。つづりは Samhain ですが、読み方は「サウィン」に近く、英語のローマ字読みとは違います。9世紀ごろからアイルランドの物語に登場し、10世紀の物語では「1年の4つの祭り」の最初に数えられています。
サウィンは、収穫が終わり、暗く長い冬が始まる日でした。この夜はこの世とあの世の境目がうすくなると考えられ、「アオス・シー(aos sí)」と呼ばれる妖精や精霊がうろつくとされました。人々は食べ物や飲み物を供えてごきげんをとり、人も家畜も冬を越せるように願いました。
18〜19世紀の記録には、身を守り、けがれをはらう力があるとされた特別なかがり火が出てきます。アイルランド東部のウォードの丘は、サウィンの大きな集まりとかがり火の場所だったと考えられています。
そこへキリスト教が重なります。8世紀、ローマ教皇グレゴリウス3世の時代に11月1日が聖人をたたえる日とされ、835年にはフランク王国が11月1日を「すべての聖人の日(All Saints' Day)」と公式に定めました。翌11月2日は、亡くなった人のために祈る「死者の日(All Souls' Day)」です。
ハロウィンは、ゲール人の季節の祭りと、キリスト教の「聖人と死者を思う日々」が長い時間をかけて混ざり合ってできた夜です。どちらか一方だけが「本当の由来」というわけではありません。
ハロウィンの歴史:アイルランドからアメリカへ(年表)大きな転機は19世紀です。ジャガイモ飢饉などで何百万人ものアイルランド人が北アメリカへ移り住み、スコットランドの人々とともにハロウィンの習慣を持ちこみました。新大陸でかぼちゃと出会い、仮装やトリック・オア・トリートと結びついて、今のアメリカのハロウィンができていきます。
ジャック・オー・ランタン:もとはカブ、けちんぼジャックの伝説ハロウィンのかぼちゃのちょうちんジャック・オー・ランタン(jack-o'-lantern)は、もとはカブでした。アイルランドやスコットランドでは、カブやビーツの仲間をくりぬいて顔を彫っていました。
アイルランドには、こんな民話が伝わっています。悪魔をだました「けちんぼジャック(Stingy Jack)」は、死んだあと、生きている間の行いのせいで天国に入れず、悪魔との約束のせいで地獄にも入れませんでした。行き場のないジャックは、くりぬいたカブに火を入れたランタンを持って、今もさまよっている、というお話です。
jack-o'-lantern という言葉は、1660年代ごろのイギリスでは、まず沼地にふわふわ光る不思議な火(日本の「狐火」のようなもの)や、ちょうちんを持った夜回りの男を指していました。Jack は「どこにでもいる男」を表す名前です。
19世紀、ジャガイモ飢饉などで北アメリカへ移り住んだアイルランドの人々は、カブよりずっと大きくてやわらかいかぼちゃに出会います。1837年にはアメリカ英語で、くりぬいたかぼちゃを jack-o'-lantern と呼んだ記録が現れ、1866年にはカナダ・オンタリオ州キングストンの新聞が、ハロウィンのかぼちゃちょうちんを記録しています。
けちんぼジャックのお話は、特集の読み物「Stingy Jack(けちんぼジャック)」(Level 1・音声と全訳つき)で、やさしい英語で読めます。
ハロウィンは、キリスト教の祝日そのものではなく、11月1日の前の晩です(ここで紹介したのは、カトリックなど西方教会の暦です。日付や祝い方は教派・地域によって違います)。サウィンも11月1日ごろの祭りだったため、季節の祭りとキリスト教の日々が同じ時期に重なりました。「死者が帰ってくる夜」というイメージは、境目がうすくなるというサウィンの考えと、死者のために祈る11月2日が重なってできたものです。なお、ドイツでは10月31日は宗教改革記念日でもあり、一部の州では祝日です。
日本のハロウィンはいつから?日本で最初のハロウィン・パレードとされるのは、1983年10月に東京・原宿のキデイランドが開いたものです。1997年には東京ディズニーランドで仮装したお客さんが集まるイベントが始まり、同じ年に神奈川県川崎市で「カワサキ・ハロウィン」のパレードも始まりました。
2010年代になると、東京・渋谷に仮装した若者が大勢集まるようになり、トラブルも起きました。渋谷区は2019年に、ハロウィンや年越しの時期の路上飲酒などを規制する条例をつくり、2023年には区長が「ハロウィン目的で渋谷に来ないで」と呼びかけています。日本のハロウィンは「子どもがお菓子をもらう夜」より「大人の仮装イベント」として広まったのが特徴です。
よくある誤解ハロウィンの塗り絵・なぞり書き・工作・ゲーム・クイズを、原田英語の行事サイトとこの特集から集めました。
遊ぶ・クイズ
読む・調べる
ハロウィンのよくある質問ハロウィンは毎年10月31日です。日付は決まっていて、年によって変わりません。日本ではイベントや仮装パーティーを31日より前の週末に開くこともありますが、ハロウィン当日は31日の夜です。
ハロウィン当日は10月31日の1日だけです。アメリカでは10月の初めから家の飾りつけなどの準備が始まります。飾りを片づける日に決まりはないので、31日が終わったら、11月のはじめに片づけると季節に合わせやすいでしょう。
ハロウィン(Halloween)は、11月1日の「すべての聖人の日(All Hallows' Day)」の前の晩、All Hallows' Eve が縮まった名前で、「聖人たちの日の前夜」という意味です。アイルランドなどのゲール人が祝った冬の始まりの祭り「サウィン」と、キリスト教の聖人と死者を思う日々が、長い時間をかけて混ざり合ってできた行事です。
もとになったのは、アイルランドやスコットランド、マン島のゲール人が11月1日ごろに祝っていた季節の祭り「サウィン(Samhain)」と、キリスト教の「すべての聖人の日」「死者の日」という二つの流れです。19世紀に多くのアイルランド人やスコットランド人が北アメリカへ移り住んで習慣を持ちこみ、アメリカで今のような形に広まりました。
西方キリスト教の多くの教会では、11月1日が「すべての聖人の日(諸聖人の日、All Saints' Day)」、11月2日が亡くなった人のために祈る「死者の日(All Souls' Day)」です。ハロウィンはその前の晩、10月31日の夜にあたります。ハロウィンそのものは教会の祝日ではなく、日付や位置づけは教派・地域によって違います。
サウィンは、収穫が終わって暗く長い冬が始まる節目でした。この夜は、この世とあの世の境目がうすくなり、妖精や精霊がうろつくと考えられていたため、人々は食べ物や飲み物を供えてごきげんをとりました。そこに、亡くなった人のために祈るキリスト教の「死者の日」が重なり、死者の魂が近づく夜というイメージが強まりました。
「本当は怖い儀式」というわけではありません。もとは冬を無事に越せるように願う季節の祭りと、聖人や亡くなった人を思うキリスト教の行事です。昔からこわい夜であると同時に、占いや遊びを楽しむにぎやかな夜でもありました。
本当です。アイルランドやスコットランドでは、カブなどをくりぬいてちょうちんを作っていました。北アメリカへ渡った人々が、カブよりずっと大きくてやわらかいかぼちゃを使うようになり、かぼちゃのジャック・オー・ランタンが定番になりました。
スペルは Halloween です。l と e を2つずつ書きます。発音は「ハロウィーン」に近く、最後の「ウィー」を強く読みます。昔は Hallowe'en とも書きました。
Trick or treat! は直訳すると「いたずらか、ごちそうか」で、「お菓子をくれないと、いたずらするぞ」という意味です。お菓子を渡すときは Here you go!(はい、どうぞ)や Happy Halloween!、もらったら Thank you! と言います。
日本ではハロウィンを知らない家も多いので、約束していない家を勝手に回るのはやめましょう。暗い道を子どもだけで歩かせない、前が見えにくい仮装で出歩かない、中身が開いているお菓子は食べない、路上で騒いだりお酒を飲んだりしない、なども大切です。東京の渋谷区は、路上飲酒などを条例で規制しています。
英語のハロウィン・ビンゴ、紙のおばけを探す宝さがし、トイレットペーパーを巻いてミイラを作るミイラごっこ、仮装を見せ合うファッションショー、ハロウィンの単語クイズなどが盛り上がります。水を使うアップル・ボビングは、小さい子には水を使わない遊び方に変えて、大人が必ずそばにつきましょう。

原田英語「世界の行事・祝日ナビ」ハロウィンの由来と歴史を、もっとくわしく最初のちょうちんは、かぼちゃではなく「カブ」だった? ケルトの祭りサウィンから、アメリカへ渡った歴史、海外など12の国・地域の祝い方まで。やさしい英語の説明文・会話・英語クイズ・ワークシートつきです。ハロウィンの由来を読む NEW STORIES
ハロウィンの新作(やさしい英語)特集のために書き下ろしたハロウィンの超定番5本と、こども向けの原文の詩3本(マザーグース・サンドバーグ・スティーヴンソン)。音声・全訳つき。
BOOKSHELF
原文で読む、ハロウィンの新作5本ワイルド、ストーカー、ディケンズ、M・R・ジェイムズ、W・W・ジェイコブズ。パブリックドメインの原文を一字も変えずに、全訳つきで。
BOOKSHELF
はじめてでも読める(Level 0〜2)ちょっとだけこわくて、くすっと笑える。小学生から読めるおばけと魔女の話。
L1
ピーター、ピーター、かぼちゃ食い/おばあさん、おばあさん
L2
黄色のテーマ
L2
影の行進
L0ちっちゃなちっちゃな女の人
L0
たぬきの糸車
L1
こぶとりじいさん
L1
けちんぼジャック
L1
コウモリとイタチ
L2七羽のカラス
L2魔女のパン
L2
河童のおわび
L2
のっぺらぼう(むじな)
BOOKSHELF
雪女、耳なし芳一、のっぺらぼう、ろくろ首。小泉八雲の『怪談』は原文でも。
L2
のっぺらぼう(むじな)
L4雪女
L4耳なし芳一
L3
天狗のかくれみの
L5
河童
L6
むじな(小泉八雲『怪談』)
L6
ろくろ首(小泉八雲『怪談』)
L6
雪女
L6
耳なし芳一のはなし
L6
食人鬼(小泉八雲『怪談』)
L6
お貞のはなし
L6
安達ヶ原の鬼婆(尾崎英子『日本のおとぎ話』)
L6
羅生門の鬼(尾崎英子『日本のおとぎ話』)
BOOKSHELF
首なし騎士、ドラキュラ、フランケンシュタイン、オペラ座の怪人。名作の再話で一気読み。
L3
スリーピー・ホローの伝説
L3
猿の手
L3
ヘンゼルとグレーテル
L3ガラスびんの中のおばけ
L3死神の名付け親
L3
ルンペルシュティルツヒェン
L4
カンタヴィルの幽霊
L4
告げ口心臓
L4
ドラキュラ
L4
バスカヴィル家の犬
L4こわがることをおぼえるために旅に出た若者の話
L4金の毛が三本ある悪魔
L5
フランケンシュタイン
L5
ジキル博士とハイド氏
L5オペラ座の怪人
L5アッシャー家の崩壊
L5
うるわしのワシリーサとバーバ・ヤガー
BOOKSHELF
原文で読む、本物の恐怖(Level 6)ポー、W・W・ジェイコブズ、ビアス、サキ。19世紀の本物の英語で、背筋をこおらせる。
L6
告げ口心臓
L6黒猫
L6アッシャー家の崩壊
L6
猿の手
L6ポー「大鴉(おおがらす)」
L6落とし穴と振り子
L6楕円形の肖像画
L6早すぎた埋葬
L6板張りの窓
L6呪われたもの
L6
開いた窓
L6ガブリエル=アーネスト
L6
クリスマス・キャロル
L6
ジキル博士とハイド氏
L6こわがることをおぼえるために旅に出た若者の話
L6ちっちゃな女の人

はらだくんからひとこと:こわい話は、続きが気になって英語をどんどん読み進められるジャンル。わからない語は飛ばして、ドキドキを楽しんでね。音声つきの話は
で聞きながら読むと、夜のふんいきが倍増するよ!