Hansel and Gretel(ヘンゼルとグレーテル)の挿絵

Hansel and Gretel

ヘンゼルとグレーテル

  • 📖 888 words
  • ⏱ 約8分
  • 🔊 5:16
  • YL 1.5–2.4
  • 英検準2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじききんの年、まま母の言いつけで森の奥に置き去りにされた兄と妹。さまよううちに見つけたのは、お菓子でできた小さな家でした。

グリム童話(1857年版)をもとに再話

キーワード(9語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • woodcutterきこり
  • famineききん
  • stepmotherまま母
  • pebbles小石
  • crumbsパンくず
  • nibble少しずつかじる
  • witch魔女
  • cageおり
  • ovenかまど・オーブン
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Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・アメリカ英語・Kore)

Near a great forest there lived a poor woodcutter with his wife and his two children, a boy named Hansel and a girl named Gretel. They never had much to eat, and when a terrible famine came to the land, the woodcutter could not even buy bread.

大きな森の近くに、貧しい木こりが、おかみさんとふたりの子どもと一緒に住んでいました。男の子の名前はヘンゼル、女の子の名前はグレーテルといいました。一家はふだんから食べるものに困っていましたが、国にひどい飢饉がやって来ると、木こりはパンさえ買えなくなってしまいました。

One night, as he lay in bed worrying, he said to his wife, "What will happen to us? How can we feed our poor children when we don't have enough for ourselves?" "I'll tell you what we'll do," said his wife, who was the children's stepmother. "Early tomorrow we'll take the children deep into the forest and leave them there. They won't find their way home, and we'll be free of them."

ある夜、木こりは心配で眠れず、ベッドの中でおかみさんに言いました。「これからどうなるんだろう? 自分たちの食べる分さえないのに、かわいそうな子どもたちに、どうやって食べさせたらいいんだ?」「こうすればいいのよ」と、おかみさんは言いました。おかみさんは、子どもたちのまま母だったのです。「あしたの朝早く、子どもたちを森の奥へ連れていって、そこに置いてくるの。あの子たちは帰り道がわからないから、わたしたちは身軽になれるわ」

"No!" said the man. "I can't do that to my own children." But she gave him no peace until he agreed.

「だめだ!」と、木こりは言いました。「自分の子どもに、そんなことはできない」けれども、おかみさんは、木こりが承知するまでしつこく言いつづけました。

The two children were too hungry to sleep, and they had heard everything. Gretel cried, but Hansel said, "Don't worry. I'll find a way." When their parents were asleep, he crept outside. The moon was shining brightly, and the white pebbles in front of the house shone like silver coins. Hansel filled his pockets with them.

ふたりの子どもは、おなかがすいて眠れず、話をすっかり聞いていました。グレーテルは泣きましたが、ヘンゼルは言いました。「心配いらないよ。ぼくがなんとかするから」両親が眠ってしまうと、ヘンゼルはそっと外へ出ました。月が明るく照らしていて、家の前の白い小石が銀貨のように光っていました。ヘンゼルは、ポケットいっぱいに小石をつめこみました。

In the morning the family walked into the forest. Hansel kept stopping and looking back. "What are you looking at?" asked his father. "My little white cat on the roof," said Hansel. But really he was dropping white pebbles on the path.

朝になると、一家は森の中へ歩いていきました。ヘンゼルは何度も立ち止まっては、振り返りました。「何を見ているんだ?」と、お父さんがたずねました。「屋根の上にいる、ぼくの白い子ネコだよ」と、ヘンゼルは答えました。けれども本当は、道に白い小石を落としていたのです。

Deep in the forest, the parents made a fire and left. The children waited all day. When night came and the moon rose, Hansel took Gretel's hand, and they followed the pebbles, which shone like new coins. By morning they were home. Their father was very glad, because it had broken his heart to leave them.

森の奥深くで、両親は火をたいて立ち去りました。子どもたちは一日じゅう待っていました。夜になって月が上ると、ヘンゼルはグレーテルの手をとり、ふたりは新しい硬貨のように光る小石をたどっていきました。朝までに、ふたりは家に帰り着きました。お父さんは、とても喜びました。子どもたちを置き去りにしたことで、胸がはりさけそうだったからです。

Not long after that, there was hunger again. This time the stepmother locked the door at night, so Hansel could not collect pebbles. In the morning he crumbled his piece of bread and dropped the crumbs on the path. But when the moon rose, they could not find a single crumb. The birds of the forest had eaten them all.

それからまもなく、ふたたび食べるものがなくなりました。今度はまま母が夜のあいだ戸に鍵をかけてしまったので、ヘンゼルは小石を集めることができませんでした。朝になると、ヘンゼルは自分のパンを細かくちぎって、パンくずを道に落としていきました。ところが、月が上ってみると、パンくずはひとつも見つかりませんでした。森の鳥たちが、すっかり食べてしまっていたのです。

They walked all night and all the next day, but they only went deeper into the forest. On the third morning they saw a beautiful white bird singing on a branch. They followed it to a little house. The house was made of bread, the roof was made of cake, and the windows were made of clear sugar. "Let's eat!" said Hansel. He broke off a piece of the roof, and Gretel licked a window.

ふたりはひと晩じゅう、そして次の日も一日じゅう歩きましたが、ますます森の奥へ入りこんでいくばかりでした。三日目の朝、ふたりは、美しい白い鳥が枝にとまって歌っているのを見つけました。その鳥についていくと、小さな家にたどり着きました。家はパンでできていて、屋根はケーキ、窓はすきとおった砂糖でできていました。「食べよう!」と、ヘンゼルが言いました。ヘンゼルは屋根をひとかけらちぎり、グレーテルは窓をなめました。

Then a soft voice called from inside: "Nibble, nibble, little mouse, who is nibbling at my house?" The children answered, "Only the wind, only the wind," and went on eating.

すると、家の中からやさしい声がしました。「かりかり、こりこり、小ネズミさん、わたしの家をかじるのはだあれ?」子どもたちは「風だよ、風だよ」と答えて、食べつづけました。

Suddenly the door opened, and a very old woman came out, leaning on a stick. The children were so frightened that they dropped their food. But the old woman said kindly, "Oh, dear children, come in and stay with me." She gave them milk and pancakes with sugar, apples and nuts, and two little white beds. Hansel and Gretel thought they were in heaven.

とつぜん戸が開いて、杖にすがった、とても年をとったおばあさんが出てきました。子どもたちはびっくりして、持っていた食べものを落としてしまいました。けれども、おばあさんはやさしく言いました。「まあ、かわいい子どもたち、お入り。わたしのところにいるといいよ」おばあさんはふたりに、牛乳と、砂糖をかけたパンケーキと、りんごとナッツを出してくれました。それから、白い小さなベッドを二つ用意してくれました。ヘンゼルとグレーテルは、天国にいるような気がしました。

But the old woman was only pretending to be kind. She was a wicked witch who had built the bread house to catch children. Early the next morning she grabbed Hansel and locked him in a little cage. Then she woke Gretel.

けれども、おばあさんは、やさしいふりをしていただけでした。じつは、子どもをつかまえるためにパンの家を建てた、悪い魔女だったのです。次の朝早く、魔女はヘンゼルをつかまえて、小さなおりに閉じこめました。それから、グレーテルを起こしました。

"Get up, lazy girl! Cook something good for your brother. When he is fat, I'll eat him." Gretel cried bitterly, but she had to obey.

「起きな、なまけ者! 兄さんに何かうまいものを作ってやるんだよ。あいつが太ったら、わたしが食べるんだから」グレーテルは激しく泣きましたが、言われたとおりにするしかありませんでした。

Every morning the witch went to the cage. "Hansel, stick out your finger, so I can feel if you're fat yet." The witch's eyes were weak, so clever Hansel held out a little bone. She thought it was his finger and wondered why he wasn't getting fatter. After four weeks she lost patience. "Fat or thin, tomorrow I'll cook him."

魔女は毎朝、おりのところへ行きました。「ヘンゼル、指を出してごらん。もう太ったかどうか、さわってみるから」魔女は目が悪かったので、賢いヘンゼルは小さな骨をさし出しました。魔女はそれをヘンゼルの指だと思いこみ、どうしてちっとも太らないのだろうとふしぎがりました。四週間たつと、魔女はがまんできなくなりました。「太っていようがやせていようが、あしたこいつを料理してやる」

Early the next morning, she lit the big oven. "Creep in and see if it's hot enough," she said to Gretel. But Gretel knew what the witch was planning. "I don't know how," she said. "How do I get in?"

次の朝早く、魔女は大きなかまどに火を入れました。「中に入って、十分に熱くなっているか見ておいで」と、魔女はグレーテルに言いました。けれどもグレーテルには、魔女のたくらみがわかっていました。「どうやればいいのかわからないわ」と、グレーテルは言いました。「どうやって入るの?」

"Silly goose!" said the witch. "The door is big enough. Look, even I can get in!" And she put her head into the oven. Then Gretel gave her a great push, shut the iron door and locked it. The wicked witch was never seen again.

「まぬけなガチョウだね!」と、魔女は言いました。「入り口は十分大きいじゃないか。ほら、わたしだって入れるよ!」そう言って、魔女はかまどに頭をつっこみました。そのとき、グレーテルは魔女を思いきり突き飛ばし、鉄の扉を閉めて、かんぬきをかけました。悪い魔女は、二度と姿を見せることはありませんでした。

Gretel ran to Hansel and opened the cage. "Hansel, we're free!" They hugged and danced for joy. In the witch's house they found boxes full of pearls and jewels. Hansel filled his pockets, and Gretel filled her apron.

グレーテルはヘンゼルのところへかけていき、おりを開けました。「ヘンゼル、わたしたち、自由よ!」ふたりは抱き合って、喜びのあまり踊りまわりました。魔女の家の中には、真珠や宝石がいっぱいつまった箱がいくつもありました。ヘンゼルはポケットに、グレーテルはエプロンに、宝石をいっぱいつめこみました。

After a few hours they came to a wide lake with no bridge. A white duck was swimming there. "Little duck, little duck, please carry us across," said Gretel. The duck carried them over, one at a time.

何時間か歩くと、橋のない広い湖に出ました。そこには、白いアヒルが一羽泳いでいました。「アヒルさん、アヒルさん、どうか向こう岸まで運んでちょうだい」と、グレーテルは頼みました。アヒルはふたりを一人ずつ、向こう岸まで運んでくれました。

Soon the forest began to look familiar, and at last they saw their father's house. They ran inside and threw their arms around him. He had not had one happy hour since he left them in the forest, and the stepmother had died. Gretel shook out her apron, and pearls and jewels rolled across the floor. Hansel threw out handful after handful from his pockets. All their troubles were over, and they lived together in great happiness.

やがて、森は見覚えのある景色になり、とうとうお父さんの家が見えてきました。ふたりは家の中にかけこみ、お父さんに抱きつきました。お父さんは、子どもたちを森に置き去りにしてから、一時間たりとも幸せな時を過ごしたことがありませんでした。そして、まま母は死んでいました。グレーテルがエプロンを広げて振ると、真珠や宝石が床の上を転がりました。ヘンゼルも、ポケットから何度も何度も宝石をつかみ出しました。こうして苦しいことはすべて終わり、三人は一緒に、とても幸せに暮らしました。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

大きな森の近くに、貧しい木こりが、おかみさんとふたりの子どもと一緒に住んでいました。男の子の名前はヘンゼル、女の子の名前はグレーテルといいました。一家はふだんから食べるものに困っていましたが、国にひどい飢饉がやって来ると、木こりはパンさえ買えなくなってしまいました。

ある夜、木こりは心配で眠れず、ベッドの中でおかみさんに言いました。「これからどうなるんだろう? 自分たちの食べる分さえないのに、かわいそうな子どもたちに、どうやって食べさせたらいいんだ?」「こうすればいいのよ」と、おかみさんは言いました。おかみさんは、子どもたちのまま母だったのです。「あしたの朝早く、子どもたちを森の奥へ連れていって、そこに置いてくるの。あの子たちは帰り道がわからないから、わたしたちは身軽になれるわ」

「だめだ!」と、木こりは言いました。「自分の子どもに、そんなことはできない」けれども、おかみさんは、木こりが承知するまでしつこく言いつづけました。

ふたりの子どもは、おなかがすいて眠れず、話をすっかり聞いていました。グレーテルは泣きましたが、ヘンゼルは言いました。「心配いらないよ。ぼくがなんとかするから」両親が眠ってしまうと、ヘンゼルはそっと外へ出ました。月が明るく照らしていて、家の前の白い小石が銀貨のように光っていました。ヘンゼルは、ポケットいっぱいに小石をつめこみました。

朝になると、一家は森の中へ歩いていきました。ヘンゼルは何度も立ち止まっては、振り返りました。「何を見ているんだ?」と、お父さんがたずねました。「屋根の上にいる、ぼくの白い子ネコだよ」と、ヘンゼルは答えました。けれども本当は、道に白い小石を落としていたのです。

森の奥深くで、両親は火をたいて立ち去りました。子どもたちは一日じゅう待っていました。夜になって月が上ると、ヘンゼルはグレーテルの手をとり、ふたりは新しい硬貨のように光る小石をたどっていきました。朝までに、ふたりは家に帰り着きました。お父さんは、とても喜びました。子どもたちを置き去りにしたことで、胸がはりさけそうだったからです。

それからまもなく、ふたたび食べるものがなくなりました。今度はまま母が夜のあいだ戸に鍵をかけてしまったので、ヘンゼルは小石を集めることができませんでした。朝になると、ヘンゼルは自分のパンを細かくちぎって、パンくずを道に落としていきました。ところが、月が上ってみると、パンくずはひとつも見つかりませんでした。森の鳥たちが、すっかり食べてしまっていたのです。

ふたりはひと晩じゅう、そして次の日も一日じゅう歩きましたが、ますます森の奥へ入りこんでいくばかりでした。三日目の朝、ふたりは、美しい白い鳥が枝にとまって歌っているのを見つけました。その鳥についていくと、小さな家にたどり着きました。家はパンでできていて、屋根はケーキ、窓はすきとおった砂糖でできていました。「食べよう!」と、ヘンゼルが言いました。ヘンゼルは屋根をひとかけらちぎり、グレーテルは窓をなめました。

すると、家の中からやさしい声がしました。「かりかり、こりこり、小ネズミさん、わたしの家をかじるのはだあれ?」子どもたちは「風だよ、風だよ」と答えて、食べつづけました。

とつぜん戸が開いて、杖にすがった、とても年をとったおばあさんが出てきました。子どもたちはびっくりして、持っていた食べものを落としてしまいました。けれども、おばあさんはやさしく言いました。「まあ、かわいい子どもたち、お入り。わたしのところにいるといいよ」おばあさんはふたりに、牛乳と、砂糖をかけたパンケーキと、りんごとナッツを出してくれました。それから、白い小さなベッドを二つ用意してくれました。ヘンゼルとグレーテルは、天国にいるような気がしました。

けれども、おばあさんは、やさしいふりをしていただけでした。じつは、子どもをつかまえるためにパンの家を建てた、悪い魔女だったのです。次の朝早く、魔女はヘンゼルをつかまえて、小さなおりに閉じこめました。それから、グレーテルを起こしました。

「起きな、なまけ者! 兄さんに何かうまいものを作ってやるんだよ。あいつが太ったら、わたしが食べるんだから」グレーテルは激しく泣きましたが、言われたとおりにするしかありませんでした。

魔女は毎朝、おりのところへ行きました。「ヘンゼル、指を出してごらん。もう太ったかどうか、さわってみるから」魔女は目が悪かったので、賢いヘンゼルは小さな骨をさし出しました。魔女はそれをヘンゼルの指だと思いこみ、どうしてちっとも太らないのだろうとふしぎがりました。四週間たつと、魔女はがまんできなくなりました。「太っていようがやせていようが、あしたこいつを料理してやる」

次の朝早く、魔女は大きなかまどに火を入れました。「中に入って、十分に熱くなっているか見ておいで」と、魔女はグレーテルに言いました。けれどもグレーテルには、魔女のたくらみがわかっていました。「どうやればいいのかわからないわ」と、グレーテルは言いました。「どうやって入るの?」

「まぬけなガチョウだね!」と、魔女は言いました。「入り口は十分大きいじゃないか。ほら、わたしだって入れるよ!」そう言って、魔女はかまどに頭をつっこみました。そのとき、グレーテルは魔女を思いきり突き飛ばし、鉄の扉を閉めて、かんぬきをかけました。悪い魔女は、二度と姿を見せることはありませんでした。

グレーテルはヘンゼルのところへかけていき、おりを開けました。「ヘンゼル、わたしたち、自由よ!」ふたりは抱き合って、喜びのあまり踊りまわりました。魔女の家の中には、真珠や宝石がいっぱいつまった箱がいくつもありました。ヘンゼルはポケットに、グレーテルはエプロンに、宝石をいっぱいつめこみました。

何時間か歩くと、橋のない広い湖に出ました。そこには、白いアヒルが一羽泳いでいました。「アヒルさん、アヒルさん、どうか向こう岸まで運んでちょうだい」と、グレーテルは頼みました。アヒルはふたりを一人ずつ、向こう岸まで運んでくれました。

やがて、森は見覚えのある景色になり、とうとうお父さんの家が見えてきました。ふたりは家の中にかけこみ、お父さんに抱きつきました。お父さんは、子どもたちを森に置き去りにしてから、一時間たりとも幸せな時を過ごしたことがありませんでした。そして、まま母は死んでいました。グレーテルがエプロンを広げて振ると、真珠や宝石が床の上を転がりました。ヘンゼルも、ポケットから何度も何度も宝石をつかみ出しました。こうして苦しいことはすべて終わり、三人は一緒に、とても幸せに暮らしました。

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. How did Hansel find the way home the first time?

Q2. What was the witch's house made of?

Q3. How did the children cross the lake?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

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