原田英語の多読ベストジュニア このサイトについてはじめて

原田英語の多読ベストジュニア

絵本からはじめる、本物の英語多読。
100年前の名作絵本を、原文そのまま・初版の挿絵・全話に和訳。朗読はネイティブの人間の声(いま1031話、照合しだい増えます)。全部無料。
親子の読み聞かせにも、中高生の多読にも、大人の英語やりなおしにも。

はじめての方へ:このサイトについて(英文はすべて原文・朗読は人の声)

1040
おはなし891千語・すべて原文そのまま
94時間
人間の朗読143人のボランティアの声
1489
本物の挿絵ポター・ラッカム・デンスロウの初版の絵
0語
おはなしに AI が書いた英文おはなしの英文は1語も書きかえていません

今日のおはなし毎日かわるよ

まずはここから:世界の名作童話白雪姫・シンデレラ・ジャックと豆の木・ふしぎの国のアリス…ぜんぶ原文で

ほんだなをぜんぶ見る(1040話)→

絵本多読は、大人と中高生にこそ効く「子ども向け」だけじゃありません

絵本多読が効く6つの理由(タップで開く)

量をこなせる=多読の王道

多読のコツは「やさしい英語を、たくさん」。絵本なら1話1〜5分で読み切れるので、毎日続けて読む量が自然にふえます。辞書を引かず、わからない所は飛ばし、楽しく読み進めるのが多読です。

絵が意味を教えてくれる

初版の挿絵が場面を見せてくれるので、知らない単語も前後と絵から推測できます。「訳さずに英語のまま分かる」感覚を育てるのに、絵本ほど向いた教材はありません。

ネイティブの音を丸ごと

人間の朗読に合わせて英文が1語ずつ光ります。音読・オーバーラッピング・シャドーイングにそのまま使え、リスニングと発音、英語のリズムが身につきます。1文ずつリピートやスロー再生も。

やさしい単語の「本当の使い方」

get・take・put や前置詞など、大人ほど苦手な基本語の生きた使い方がぎっしり。単語をタップすると CEFR-J レベルつきの意味が出て、究極の英単語帳にもつながります。

英語圏の教養の土台

グリム・アンデルセン・アリス・オズ・マザーグース・イソップ・ピーターラビットは、英米の小説や映画、新聞の見出しにくり返し出てくる「みんなが知っている話」。原文で知っておくと、英語の世界がぐっと近くなります。

大人がうなる本物の文章

原文はやさしく書き直していないので、ポターの格調ある語彙(soporific!)やキプリングの言葉あそびなど、大人が読んでこそ味わえる英語がそのまま。1話読むごとに達成感があります。

中高生:教科書・英検・共通テストのリスニングと速読の土台に。毎日1話、朗読と一緒に読むだけ。
大人のやりなおし:通勤の数分で1話。英語を英語のまま楽しむ感覚を、いちばんやさしい本物から。
親子:寝る前の読み聞かせを、ネイティブの声でいっしょに。→ 年代別の使い方

多読ベストジュニアの「本物宣言」

  • 英文は原文そのまま。やさしく書き直した英語ではなく、100年以上前の本の英語を1語も変えずに。
  • 声は人間の朗読。LibriVox のボランティアの録音から、原文との一致・雑音・速さで聞き比べて選びました。
  • 絵は初版の本物。ポター、ラッカム、デンスロウ、ハリー・クラーク、ミロ・ウィンターたちが描いた挿絵です。もともと挿絵のない本だけ、AI で描いた場面のイメージを添えています(出典台帳に明記)。
  • ぜんぶ証明つき。各ページの「出典台帳」に、底本・朗読者・照合の一致率をのせています。→ 全作品の出典台帳

ほんだな作品集をえらんでね

ほんだなをぜんぶ見る(1040話)→

英語であそぼう名作クイズ王・タイピング・リスニングなど9種

よくある質問

大人や中高生が絵本を読んでも意味がありますか?

あります。多読は「やさしい英語をたくさん読む」ほど効果が出る学び方で、絵本はその入口として大人にも中高生にも向いています。1話が短いので量をこなせ、挿絵のおかげで訳さずに意味がつかめ、ネイティブの朗読で音読やシャドーイングもできます。ここの絵本は書き直していない原文なので、大人が読んでも歯ごたえがあります。

英語が初めての子でも楽しめますか?

はい。まずは「マザーグース」や「イソップ」の1分ほどのおはなしから。朗読つきの話(カードに「朗読」の印)は英文が声に合わせて光るので、文字が読めなくても耳で楽しめます。わからない文はタップすると日本語が出ます。

本当に無料ですか?

すべて無料です。英文・挿絵・朗読はどれもパブリックドメイン(著作権が切れて、みんなのものになった作品)です。登録もいりません。

「原文そのまま」とはどういうことですか?

100年以上前に出版された本の英文を、1語も書きかえずに載せています。やさしく書き直した英語ではなく、イギリスやアメリカの子どもが実際に読んできた本物の英語です。

朗読はだれの声ですか? AI の声ではありませんか?

LibriVox(リブリボックス)という、世界中のボランティアが本を朗読して無料で公開している団体の、人間の朗読です。同じ作品の録音が何本もあるときは、原文との一致・雑音の少なさ・話す速さで自動的に聞き比べて、いちばんよいものを選んでいます。

AI は使っていないのですか?

英文と朗読には AI を使っていません(挿絵も、本にあるものは初版の本物です)。和訳・クイズはAIと人が作成。AIは3重チェック。人の目でも順次確認しています。案内役のちびクロウやアイコン、ゲームの絵、そして挿絵のない本の場面の絵は AI(Codex)が描いたものです(作品ごとに出典台帳に書いています)。ゲームの英語の声だけは、聞き取りやすさを優先して Google の合成音声を使っています(おはなしの朗読は人間の声)。どこに AI を使ったかは、各ページの「出典台帳」に書いています。

寝る前の読み聞かせに使えますか?

はい。「おやすみ」ページでは、短いおはなしを続けて流し、タイマーで少しずつ音が小さくなって止まります。画面も暗くなるよるモードがあります。

読んだ記録はどこに残りますか?

お使いの端末のブラウザの中だけに残ります(スタンプ・森・クイズの記録)。名前やメールアドレスを送ることはありません。

絵本の次は、姉妹サイト 原田英語の多読ベスト へ(レベル別に2,000本以上の読み物・全訳つき)。