原田英語のスラング・新語辞典

DAILY COLUMN

日刊コラム「スラング考現学」

最新のヒップホップのスラング、ニュースの見出しの気になる言葉、旬のJK語、いまバズっているミーム…。うんちくと知って得する小ネタたっぷりで、原田英語が毎日1本お届けします。

バズミーム解説第41回・11月5日 おいしければ「W chews」――ごはん採点の新語が10日で広まるまで おいしいごはんの写真に「W chews」、ハズレだったら「L nibbles」。10月の終わりから、英語圏のSNSにこの2語が急に増えました。ひとつのつぶやきが、AI動画のミームと合体して、たった10日ほどで「新しい言葉」として広まっていった流れを追ってみます。 読む → 今週の旬JK語第40回・11月4日 「了解にゃす」「おはにょ」――日本語は語尾でかわいくなり、英語はつづりでかわいくなる 「了解にゃす」「おはにょ」。意味は何も足していないのに、なぜか文がやわらかくなる語尾が、egg流行語大賞2026の7位に入りました。では英語の若者は、どうやって文をかわいくしているのでしょうか。答えは、語尾ではなく「つづり」と「顔文字」です。 読む → 見出しの気になる言葉第39回・11月3日 「上等界隈」が1位――11月は若者言葉ランキングの見出しが並ぶ季節 火曜日は「見出しの気になる言葉」です。この週末、ギャル雑誌eggの「egg流行語大賞2026」と、女子高生への流行語アンケートの結果が相次いで出て、ニュースサイトに「1位は〇〇」の見出しが並びました。1位の「上等界隈」とは何か。そして、当の高校生はこの手の見出しをどう読んでいるのか。英語の見出しともくらべます。 読む → ヒップホップ・洋楽スラング解剖第38回・11月2日 去年の「今年の言葉」6-7――フィラデルフィアのドリル曲が世界中の教室の合言葉になるまで 月曜日は「ヒップホップ・洋楽スラング解剖」です。先週、アメリカの辞書サイトが2026年の言葉に maxxing を選びました。そのニュースの多くが「6-7 の次は maxxing」と書いています。では1年前に選ばれた 6-7 は、そもそもどこから来たのか。答えは、フィラデルフィアのラッパーの1曲です。 読む → 今週のスラングまとめ第37回・11月1日 今週のまとめ:Maccy D's、holibobs、ほかる――縮めて崩してくっつける4語 日曜日は「今週のスラングまとめ」です。この1週間に辞書へ加わった語から、形のいじり方がよくわかる4語を選びました。店の名前を縮める、休みを赤ちゃん言葉にする、お風呂を「ほかほか」にする、2つの語をくっつけて新しい行事を作る。同じ遊びが英語と日本語の両方で起きています。 読む → みんなの「これどういう意味?」第36回・10月31日 小さいのに、なぜ「fun size」?――ハロウィンのお菓子は大きさの呼び名で当たり外れが決まる ハロウィンの袋菓子に書いてある「FUN SIZE」。ひと口で終わるほど小さいのに、なぜ「楽しいサイズ」なのか。英語を学ぶ人からも質問が出る言葉です。ハロウィン当日の今日は、fun size と、その逆の full-size bar、ついでに king size まで、お菓子の大きさことばをまとめて解説します。 読む → ことばの仕組み・日英くらべ第35回・10月30日 「男ウケ」を英語で言うと?――日本語は「誰にウケるか」、英語は「誰の目線か」 「このワンピ、男ウケいいよ」。日本語ではよく聞く言い方ですが、英語にそのまま置きかえられる1語はありません。英語では「誰に好かれるか」より「誰の目で見ているか」で話すことが多いからです。今日は「ウケ」と gaze の日英くらべです。 読む → バズミーム解説第34回・10月29日 ハロウィン一色の10月――October 1st から Halloween body まで 今年のハロウィンは土曜日。英語圏のSNSでは、10月に入った瞬間からハロウィンの言葉が毎週のように入れかわります。最後に出てきたのが、仮装のために体をしぼる「Halloween body」。10月1日から31日まで、言葉で1か月をたどります。 読む → 今週の旬JK語第33回・10月28日 東京育ちでもLINEだと「知らんけど」――ニセ方言と、アメリカ中に広がる y'all 生まれも育ちも関東なのに、LINEでは「なんでやねん」「知らんけど」。地元ではない方言をわざと使うニセ方言が、また記事で取り上げられています。実は英語でも、南部の言葉だったy'allが全米の若者に広がっています。日本とアメリカ、借りてくる方言の選び方はよく似ています。 読む → 見出しの気になる言葉第32回・10月27日 今年の言葉は「maxxing」――英語の見出しが一斉に「全力」モードに 火曜日は「見出しの気になる言葉」です。アメリカの辞書サイト Dictionary.com が、2026年の Word of the Year(今年の言葉)に「maxxing」を選びました。発表の日、英語のニュースサイトには「全力」「残念なお知らせ」など、記者の遊び心がにじむ見出しがずらりと並びました。 読む → ヒップホップ・洋楽スラング解剖第31回・10月26日 テイラーの新曲「Pink Clouding」――ピンクの雲は、いい気分? 危ない気分? 月曜日は「ヒップホップ・洋楽スラング解剖」です。今日はポップの女王、テイラー・スウィフトの新曲から。曲名の「Pink Clouding」は、発売前からアメリカで「どういう意味?」と検索が相次ぎました。ふわふわした響きの裏に、実はかなりまじめな由来がある言葉です。 読む → 今週のスラングまとめ第30回・10月25日 今週のまとめ:ballhog、outside clothes――服と見た目の新語4つ 日曜日は「今週のスラングまとめ」です。この1週間に辞書へ加わった語から、服とメイクにまつわる4語を選びました。地味に見える高い服、ベッドに座らせてもらえない服、わざとずらすメイク、子鹿みたいなコーデ。並べると、おしゃれの「見せ方」がそれぞれ違う方向に動いているのが見えてきます。 読む → みんなの「これどういう意味?」第29回・10月24日 海外の友達から「wyd」だけ届いたら?――wyd・wya・wyo、W と Y で始まる3文字の返し方 海外の人とつながったとたん、メッセージに「wyd」とだけ届く。質問サイトには「どういう意味」「読み方は」「なんて返せばいい」という質問が何度も投稿されています。答えはシンプルで、どれも友達からの「今どうしてる」です。今日は wyd とその仲間たちを、返し方までまとめて解説します。 読む → ことばの仕組み・日英くらべ第28回・10月23日 「伊能忠敬界隈」と BookTok――日本語は「界隈」で、英語は「-tok」で仲間をくくる 1日に40kmも歩く人たちを、日本のSNSでは「伊能忠敬界隈」と呼びます。江戸時代の測量家の名前に「界隈」をつけるだけで、新しい仲間の名前ができあがる。英語圏にも、似たような「仲間のくくり方」の型があります。今日は日英の作り方をくらべます。 読む → バズミーム解説第27回・10月22日 サウスパークが「オーラ対決」をアニメに――mog も mewing も大人向けアニメのせりふになった アメリカの長寿アニメ『サウスパーク』の最新回で、小学生たちが「オーラ対決」を生配信で戦いました。SNSで流行中の mog、mewing、looksmaxxing がそのまませりふに出てきて、ファンからは「この10年でいちばんの回」という声まで上がっています。 読む → 今週の旬JK語第26回・10月21日 高校生の流行語で2回連続1位の「メロい」――英語で言うなら melt? それとも mellow? 推しの眼鏡姿に、先輩のふとした敬語抜けに、「メロい」。10月に発表された高校生200人の調査で、メロいが前回に続いて流行語1位になりました。メロメロから生まれたこの3文字、英語にするとどうなるのか。似た音の英単語には落とし穴もあります。 読む → 見出しの気になる言葉第25回・10月20日 見出しに毎日出てくる「ドパガキ」――自虐のネットスラングが、教育や法律の記事にまで 火曜日は「見出しの気になる言葉」です。この1か月、日本のニュースサイトで「ドパガキ」という4文字を見ない日はほとんどありません。もとはSNSの自虐ネタだった言葉が、教育・法律・脳科学の記事の見出しに並ぶようになりました。英語圏の言い方ともくらべながら読んでいきます。 読む → ヒップホップ・洋楽スラング解剖第24回・10月19日 ドレイクの『HABIBTI (FOMO)』――アラビア語の愛称と英語の略語を読む 月曜日は「ヒップホップ・洋楽スラング解剖」です。今週のアメリカのチャートで、ドレイクの新曲が総合5位に入りました。収録されているのは『HABIBTI (FOMO)』という、2つの言葉を組み合わせたアルバムです。前半はアラビア語、後半は英語の略語。どちらもSNSでよく見かける言葉なので、1つずつ読んでいきます。 読む → 今週のスラングまとめ第23回・10月18日 今週のまとめ:チャピる、AIる、meat proxy――AIが毎日の道具になって生まれた言葉4つ 日曜日は「今週のスラングまとめ」です。この1週間に辞書へ加わった語を並べてみると、AIがらみの言葉が日本語にも英語にも出てきました。AIに聞くことを表す動詞が2つ、AIに頼りすぎる人をからかう言葉が1つ、AIに負けないよう頭を鍛える言葉が1つです。 読む → みんなの「これどういう意味?」第22回・10月17日 「強く投げる、Z世代語で」の答えは4文字――クロスワードに出た yeet 「Throw hard, in Gen Z slang(強く投げる、Z世代のスラングで)」。今週、アメリカで「throw hard」が意味を調べる言葉として急に検索されました。きっかけは新聞の小さなクロスワード。土曜日の「これどういう意味?」は、その答えの4文字yeetを取り上げます。 読む → ことばの仕組み・日英くらべ第21回・10月16日 木曜日を「金曜の前夜」と呼ぶ英語――Friday Eve と「華金」の曜日ことばくらべ アメリカのXでは、木曜になると「Happy Friday Eve」という言葉がよくトレンドに上がります。直訳すると「金曜日イブ、おめでとう」。クリスマスでもないのに、なぜ「イブ」なのでしょう。月曜から日曜まで、英語と日本語の「曜日のスラング」を並べてみると、どちらの言葉も週末への思いでできていることがわかります。 読む → バズミーム解説第20回・10月15日 「Scrib doon!」――スター・ウォーズの新作ゲームで、脇役の宇宙人が主役を食った 10月6日に発売されたばかりのレースゲームで、主人公でも有名キャラでもない、脇役の宇宙人レーサーが大人気になっています。決めぜりふは「Scrib doon!」。英語ですらない謎の言葉が、たった数日でSNSのあちこちに貼りつけられるようになりました。 読む → 今週の旬JK語第19回・10月14日 「スクイーズ」は英語圏では通じにくい?――ぷにぷにおもちゃの英語名は squishy パンやケーキの形をした、握るとゆっくり戻るやわらかいおもちゃ。2014年ごろの小中学生のブームから10年以上たって、「スクイーズ」が中高生の間でまた売り切れています。ただ、この名前のまま英語圏の友達に見せると、首をかしげられるかもしれません。英語ではまったく別の言葉で呼ばれているからです。 読む → 見出しの気になる言葉第18回・10月13日 見出しに増えた「NISA貧乏」――英語の house poor と同じ「持っているのにお金がない」 火曜日は「見出しの気になる言葉」です。10月に入ってから、日本のニュースサイトに「NISA貧乏」という見出しが毎日のように並んでいます。投資をしているのに貧乏。一見むじゅんした4文字を、英語の言い方とくらべながら読んでいきます。 読む → ヒップホップ・洋楽スラング解剖第17回・10月12日 AIの小人が踊る「Jawwdinz」はジョーダンのこと――12年前のラップが童話ミームのBGMに 月曜日は「ヒップホップ・洋楽スラング解剖」です。わらを金に変える童話の小人が、AIで作られた映像の中でくねくね踊る。その動画のBGMとして、2014年のラップ曲が急に聞かれるようになりました。曲名にある Jawwdinz という不思議なつづりは、ある有名なスニーカーの名前です。 読む → 今週のスラングまとめ第16回・10月11日 今週のまとめ:ペンギンの小石、緑の虫、男子のドッグフード――生き物から生まれた新語4つ 日曜日は「今週のスラングまとめ」です。この1週間に辞書へ加わった語を並べてみたら、ペンギン、虫、犬のえさ、鳥と、生き物がやたらと出てきました。英語のスラングは、動物を借りて人間の気持ちを言い表すのが得意です。今週はその中から4つを選びました。 読む → みんなの「これどういう意味?」第15回・10月10日 「1738」ってどういう意味?――ラッパーが叫ぶ数字は、フランス国王のお墨付きの年 パーティー動画のコメント欄に、なぜか「1738!」の4ケタ。暗証番号でも郵便番号でもありません。土曜日の「これどういう意味?」は、いまもアメリカで意味を検索され続けている数字1738を取り上げます。たどっていくと、ヒップホップから18世紀のフランス王室までつながります。 読む → ことばの仕組み・日英くらべ第14回・10月9日 「わかる」が「みほ」になるまで――ロンドンの韻ことばと同じ縮み方 友達のグチに「みほ〜」と返す中高生がいます。意味は「わかる」。でも「みほ」のどこにも「わかる」は残っていません。じつはこれ、150年以上前のロンドンの下町で生まれた言葉遊びとそっくりの縮み方をしています。日本語と英語の「付け足して、削る」言葉づくりをくらべます。 読む → バズミーム解説第13回・10月8日 AIに書かせて読まずに送る「slop grenade」――職場に投げこまれる手りゅう弾 同僚から届いた12ページの資料。開いてみると、どこかで見たような言い回しが並び、数字はあちこち食い違っている。送った本人は、たぶん一度も読んでいません。英語圏の職場では、こういう物を「slop grenade(スロップ手りゅう弾)」と呼び始めました。 読む → 今週の旬JK語第12回・10月7日 「好きすぎて滅」を英語で言うと?――M!LKが教室に広めた「大げさな好き」 推しの新しい写真を見て「好きすぎて滅」。プリを撮るときは「ば・く・れ・つ」。この1年、中高生の口ぐせを2つも生んだのが5人組グループのM!LKです。今日は、好きの気持ちを思いきり大げさに言う日本語と、それを英語でどう言うかをくらべます。 読む → 見出しの気になる言葉第11回・10月6日 衣装を着て遊ぶゲームの名前「LARP」が、「なりきり野郎」をからかう言葉になるまで 火曜日は「見出しの気になる言葉」です。9月29日、アメリカの新聞が「ゲームの用語だったLARPが、なぜ“気取り屋”を指す言葉になったのか」という記事を出しました。この夏から秋にかけて、英語圏のニュースの見出しに何度も出てきた4文字です。 読む → ヒップホップ・洋楽スラング解剖第10回・10月5日 「Beez in the Trap」の beez はハチじゃない――「いつも」を表す英語の be 月曜日は「ヒップホップ・洋楽スラング解剖」です。ニッキー・ミナージュの2012年の曲「Beez in the Trap」が、90年代のロックと混ぜたマッシュアップでTikTokに戻ってきました。ハチ(bees)のことだと思った人が多いのですが、beez は英語の文法の話につながる言葉です。 読む → 今週のスラングまとめ第9回・10月4日 今週のまとめ:ボウル飯、別々の夕飯、友達づきあい代――財布から生まれた新語5つ 日曜日は「今週のスラングまとめ」です。この1週間で辞書に加わった語を並べてみると、食べ物とお金の話がやけに多いことに気づきました。物価が上がると、ことばも増える。今週は、財布の中身が生んだ新語を中心に5つ選びました。 読む → みんなの「これどういう意味?」第8回・10月3日 メニューの「MKT」は何の略?――ステーキを頼んだら会計150ドル超え アメリカのレストランで、メニューの値段の欄に数字ではなく「MKT」の3文字。安いのか高いのか、さっぱりわかりません。土曜日の「これどういう意味?」は、海外で意味を検索されているMKTを取り上げます。読めるかどうかで、会計の金額が変わることもある3文字です。 読む → ことばの仕組み・日英くらべ第7回・10月2日 Uptober、Spooktober、Inktober――10月にだけ増える「〜tober」の作り方 10月1日、アメリカのXで「Happy Uptober」がトレンド入りしました。同じ日には Spooktober も Inktober も流れてきます。10月の英語圏は「〜tober」だらけです。October のどこを切って、何をくっつけているのか。日本語の「〜ハラ」「〜ほー」とくらべながら見ていきます。 読む → バズミーム解説第6回・10月1日 10月1日はTikTokの「ミニお正月」――年内に本気を出す「October theory」 今日から10月。TikTokでは毎年この日、「今日から本気出す」という宣言動画が一気に増えます。合言葉はOctober theory。1月1日を待たずに、10月1日を2回目の元日にしてしまおうという考え方です。どこから来たのか、なぜ10月なのか、英語でどう言うのかを見ていきます。 読む → 今週の旬JK語第5回・9月30日 女子中高生が選んだ「フレネミー」は、130年前のアメリカの新聞にもう出ていた 表では仲良し、裏では足の引っぱり合い。そんな相手を指すフレネミーが、JC・JK流行語大賞2026上半期のコトバ部門で2位に入りました。じつはこの語、英語のfrenemyがそのまま入ってきたもの。今日は、日本の教室で使われている英語由来の新語を、英語の側からたどります。 読む → 見出しの気になる言葉第4回・9月29日 検索ランキング2位の「chud」は、40年以上前のB級ホラー映画から来た悪口 火曜日は「見出しの気になる言葉」です。9月28日、ヨーロッパやアメリカのニュースサイトに「α世代のスラング検索ランキング」の見出しが並びました。1位は予想どおりの「6-7」。気になるのは2位の「chud」です。聞き慣れないこの語、元をたどると1984年のホラー映画に行き着きます。 読む → ヒップホップ・洋楽スラング解剖第3回・9月28日 子どもたちがささやく「quiet on the creek」は、釣りの思い出話から生まれた 月曜日は「ヒップホップ・洋楽スラング解剖」です。この夏からアメリカの子どもたちが、ひそひそ声で「クワイエット・オン・ザ・クリーク」とささやき合っています。元をたどると、あるラッパーが配信で話した子どものころの釣りの話に行き着きます。 読む → 今週のスラングまとめ第2回・9月27日 今週のまとめ:「それAIじゃん」から全力の人形自慢まで、5つの新語 日曜日は「今週のスラングまとめ」です。この3日間で辞書に加わった34語から、友達に話したくなる5語を選びました。AIが悪口になり、年上の名作が「おじさん枠」にされ、同じ言葉が世代で正反対に聞こえる。今週の新語は、世代のすれ違いがよく見える顔ぶれになりました。 読む → みんなの「これどういう意味?」第1回・9月26日 「I'm dead」は死んでない――英語の「笑い死に」リアクション図鑑 「スラング考現学」、今日が創刊号です。毎日1本、曜日ごとのコーナーでお届けします。土曜日は、みなさんの「これどういう意味?」に答える日。記念すべき第1回は、質問サイトでくり返し聞かれているI'm deadを取り上げます。 読む →

曜日ごとのコーナー

原田英語が毎日1本、曜日ごとにちがうコーナーでお届けします。超特大のバズがあった日は、コーナーを差し替えて速報します。

月
ヒップホップ・洋楽スラング解剖

最新のヒップホップ・R&B・ポップの曲名や、話題の曲から広まった超絶スラングを解剖。意味・由来・なぜバズったか、知って得するうんちくまで。

火
見出しの気になる言葉

英字ニュースや新聞の見出しに出てきた、気になるスラング・新語を深掘り。記者はなぜその言葉を選んだのか。元の見出しへのリンクつき。

水
今週の旬JK語

いま中高生・Z世代でメチャクチャ旬な日本語を1つ。どこから来て、どう使うのか。そして「英語で言うと?」

木
バズミーム解説

いまSNSでバズっているミームやフレーズの元ネタ・広まり方・使いどころを、超絶楽しく解説。

金
ことばの仕組み・日英くらべ今日

rizz はなぜ charisma の真ん中? the ick と蛙化現象は同じ? スラングが生まれる仕組みを、日本語とくらべて。

土
みんなの「これどういう意味?」

読者からのリクエストや、国内・海外の質問サイトでよく聞かれている英語スラングを、なぜ迷うのかから解決。

日
今週のスラングまとめ

今週辞書に加わった新語から、特におもしろい語をピックアップして小ネタつきでおさらい。