Attacked by the Fighting Trees(第19章 戦う木におそわれる)の挿絵

📕 オズの魔法使い 全24章の 19番目 目次 ↓

Attacked by the Fighting Trees

第19章 戦う木におそわれる

  • 📖 1,011 words
  • ⏱ 約9分
  • 🔊 4:51
  • YL 5.0+
  • 英検1級・ネイティブ目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ南をめざして都をあとにした四人とトト。ところが、行く手の森の木々は、まるで旅をじゃまするかのように枝をのばしてきます。

L・フランク・ボーム『オズの魔法使い』(1900年)原文。底本: Project Gutenberg eBook #55

キーワード(12語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • farewell別れ
  • briskきびきびした
  • steeples尖塔
  • dose一服
  • forgave許した
  • extend広がる
  • branches枝
  • twined巻きついた
  • dizzy目が回った
  • shouldering肩にかついで
  • injuryけが
  • ladderはしご
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The next morning Dorothy kissed the pretty green girl good-bye, and they all shook hands with the soldier with the green whiskers, who had walked with them as far as the gate. When the Guardian of the Gate saw them again he wondered greatly that they could leave the beautiful City to get into new trouble. But he at once unlocked their spectacles, which he put back into the green box, and gave them many good wishes to carry with them.

あくる朝、ドロシーはかわいい緑の娘にさよならのキスをしました。みんなは、門のところまで一緒に歩いてきてくれた緑のあごひげの兵士と握手をしました。門番はまたみんなの姿を見ると、たいそう不思議がりました。あの美しい都をあとにして、わざわざ新しい厄介ごとに飛びこんでいくなんて、と思ったのです。けれども門番はすぐにみんなの眼鏡の鍵をはずして、緑の箱にしまいました。そして、たくさんの祝福の言葉で送り出してくれました。

"You are now our ruler," he said to the Scarecrow; "so you must come back to us as soon as possible."

「あなたは今では、わたしたちの王さまなのですから」と、門番は案山子に言いました。「できるだけ早くもどってきてくださいよ」

"I certainly shall if I am able," the Scarecrow replied; "but I must help Dorothy to get home, first."

「もちろん、できることならそうするよ」と案山子は答えました。「でも、まずはドロシーが家へ帰れるように、手伝わなくちゃならないんだ」

As Dorothy bade the good-natured Guardian a last farewell she said:

ドロシーは人のいい門番に最後のお別れを言って、こう言いました。

"I have been very kindly treated in your lovely City, and everyone has been good to me. I cannot tell you how grateful I am."

「あなたたちのすてきな都で、とても親切にしてもらったわ。みんな、わたしにやさしくしてくれた。どんなに感謝しているか、言葉では言えないくらいよ」

"Don't try, my dear," he answered. "We should like to keep you with us, but if it is your wish to return to Kansas, I hope you will find a way." He then opened the gate of the outer wall, and they walked forth and started upon their journey.

「言わなくていいんですよ、お嬢ちゃん」と門番は答えました。「わたしたちは、あなたにずっといてほしいのです。でも、カンザスへ帰るのがあなたの望みなら、その方法が見つかるといいですね」それから門番は外側の城壁の門を開け、みんなは外へ歩み出て、旅を始めました。

The sun shone brightly as our friends turned their faces toward the Land of the South. They were all in the best of spirits, and laughed and chatted together. Dorothy was once more filled with the hope of getting home, and the Scarecrow and the Tin Woodman were glad to be of use to her. As for the Lion, he sniffed the fresh air with delight and whisked his tail from side to side in pure joy at being in the country again, while Toto ran around them and chased the moths and butterflies, barking merrily all the time.

一行が南の国のほうへ顔を向けたとき、お日さまは明るく照っていました。みんな元気いっぱいで、一緒に笑ったり、おしゃべりしたりしました。ドロシーは、また家へ帰れるという希望で胸がいっぱいでした。案山子とブリキの木こりは、ドロシーの役に立てるのがうれしくてたまりませんでした。ライオンはというと、また野原に出られたのがうれしくて、新鮮な空気を気持ちよさそうにかいでは、しっぽを左右に振っていました。そしてトトはみんなのまわりを駆けまわって、ガやチョウチョを追いかけ、そのあいだじゅう楽しそうにほえていました。

"City life does not agree with me at all," remarked the Lion, as they walked along at a brisk pace. "I have lost much flesh since I lived there, and now I am anxious for a chance to show the other beasts how courageous I have grown."

「都会の暮らしは、おれにはまったく合わないよ」と、ライオンは元気よく歩きながら言いました。「あそこで暮らしてから、ずいぶんやせてしまった。今は、おれがどんなに勇敢になったか、ほかの獣たちに見せてやりたくて、うずうずしているんだ」

They now turned and took a last look at the Emerald City. All they could see was a mass of towers and steeples behind the green walls, and high up above everything the spires and dome of the Palace of Oz.

みんなはここで振り返って、エメラルドの都を最後にもう一度眺めました。見えたのは、緑の城壁の向こうにひしめく、たくさんの塔や尖塔でした。そして何よりも高く、オズの宮殿の尖塔と丸屋根がそびえていました。

"Oz was not such a bad Wizard, after all," said the Tin Woodman, as he felt his heart rattling around in his breast.

「オズは結局、それほど悪い魔法使いではありませんでしたね」と、ブリキの木こりは胸の中で心臓がかたかた鳴るのを感じながら言いました。

"He knew how to give me brains, and very good brains, too," said the Scarecrow.

「オズは、ぼくに脳みそをくれる方法を知っていた。それも、とてもいい脳みそだった」と案山子は言いました。

"If Oz had taken a dose of the same courage he gave me," added the Lion, "he would have been a brave man."

「オズがおれにくれたのと同じ勇気を、自分でもひと飲みしていたら」と、ライオンが言い添えました。「勇敢な男になっていただろうにな」

Dorothy said nothing. Oz had not kept the promise he made her, but he had done his best, so she forgave him. As he said, he was a good man, even if he was a bad Wizard.

ドロシーは何も言いませんでした。オズはドロシーとの約束を守ってくれませんでした。けれども、精いっぱいのことはしてくれたのです。ですからドロシーはオズを許していました。オズ自身が言ったとおり、悪い魔法使いではあっても、善い人だったのです。

The first day's journey was through the green fields and bright flowers that stretched about the Emerald City on every side. They slept that night on the grass, with nothing but the stars over them; and they rested very well indeed.

最初の日は、エメラルドの都のまわりに広がる緑の野原と、色あざやかな花のあいだを旅しました。その夜、みんなは草の上で眠りました。頭の上には星があるばかりでしたが、本当にぐっすり休むことができました。

In the morning they traveled on until they came to a thick wood. There was no way of going around it, for it seemed to extend to the right and left as far as they could see; and, besides, they did not dare change the direction of their journey for fear of getting lost. So they looked for the place where it would be easiest to get into the forest.

朝になって旅を続けると、やがて深い森にやって来ました。森は、見わたすかぎり右にも左にも広がっているようで、まわり道はできそうにありませんでした。それに、道に迷うのがこわくて、旅の方向を変える気にもなれませんでした。そこでみんなは、森にいちばん入りやすい場所を探しました。

The Scarecrow, who was in the lead, finally discovered a big tree with such wide-spreading branches that there was room for the party to pass underneath. So he walked forward to the tree, but just as he came under the first branches they bent down and twined around him, and the next minute he was raised from the ground and flung headlong among his fellow travelers.

先頭を歩いていた案山子が、とうとう枝が大きく広がった大きな木を見つけました。その下なら、一行が通れるだけのすきまがあります。そこで案山子はその木のほうへ歩いていきました。ところが、最初の枝の下に来たちょうどそのとき、枝がぐっと下に曲がって案山子に巻きつきました。そして次の瞬間、案山子は地面から持ちあげられ、旅の仲間たちのあいだへ、まっさかさまに投げ飛ばされたのです。

This did not hurt the Scarecrow, but it surprised him, and he looked rather dizzy when Dorothy picked him up.

案山子はけがはしませんでしたが、びっくりしてしまいました。ドロシーが抱き起こしてやったときには、かなり目をまわしているようでした。

"Here is another space between the trees," called the Lion.

「こっちにも、木のあいだにすきまがあるぞ」とライオンが呼びました。

"Let me try it first," said the Scarecrow, "for it doesn't hurt me to get thrown about." He walked up to another tree, as he spoke, but its branches immediately seized him and tossed him back again.

「まず、ぼくにやらせておくれ」と案山子は言いました。「放り投げられても、ぼくは痛くないからね」そう言いながら、案山子は別の木のほうへ歩いていきました。ところが、その木の枝もたちまち案山子をつかまえて、また投げ返してしまいました。

"This is strange," exclaimed Dorothy. "What shall we do?"

「おかしいわ」とドロシーは叫びました。「どうしたらいいの?」

"The trees seem to have made up their minds to fight us, and stop our journey," remarked the Lion.

「木たちは、おれたちと戦って旅をじゃましようと、心に決めたらしいな」とライオンが言いました。

"I believe I will try it myself," said the Woodman, and shouldering his axe, he marched up to the first tree that had handled the Scarecrow so roughly. When a big branch bent down to seize him the Woodman chopped at it so fiercely that he cut it in two. At once the tree began shaking all its branches as if in pain, and the Tin Woodman passed safely under it.

「わたしがやってみましょう」と木こりは言いました。そして斧を肩にかついで、案山子をあんなに手荒に扱った最初の木のところへ、ずんずん歩いていきました。大きな枝が木こりをつかまえようと曲がってくると、木こりははげしく斧をふるって、枝をまっぷたつにしてしまいました。とたんに、木はまるで痛がっているように枝をみんな震わせはじめました。そのすきに、ブリキの木こりは無事にその下を通り抜けました。

"Come on!" he shouted to the others. "Be quick!" They all ran forward and passed under the tree without injury, except Toto, who was caught by a small branch and shaken until he howled. But the Woodman promptly chopped off the branch and set the little dog free.

「早くおいでなさい!」と、木こりはほかのみんなに叫びました。「急いで!」みんなは駆けだして、けがもなく木の下を通り抜けました。ただトトだけは小さな枝につかまって、キャンキャン鳴くまで揺さぶられました。けれども木こりがすぐにその枝を切り落として、小さな犬を自由にしてやりました。

The other trees of the forest did nothing to keep them back, so they made up their minds that only the first row of trees could bend down their branches, and that probably these were the policemen of the forest, and given this wonderful power in order to keep strangers out of it.

森のほかの木々は、みんなを引きとめるようなことは何もしませんでした。そこでみんなは、こう考えました。枝を曲げることができるのは、いちばん外側の列の木だけなのだろう。きっとあれは森のおまわりさんで、よそ者を森に入れないために、この不思議な力を与えられているのだろう、と。

The four travelers walked with ease through the trees until they came to the farther edge of the wood. Then, to their surprise, they found before them a high wall which seemed to be made of white china. It was smooth, like the surface of a dish, and higher than their heads.

四人の旅の仲間は、木々のあいだを楽々と歩いていき、やがて森の向こう側の端にたどり着きました。すると驚いたことに、目の前に高い壁がありました。白い瀬戸物でできているようでした。お皿の表面のようにつるつるしていて、みんなの背たけよりも高いのです。

"What shall we do now?" asked Dorothy.

「今度はどうしたらいいの?」とドロシーはたずねました。

"I will make a ladder," said the Tin Woodman, "for we certainly must climb over the wall."

「わたしがはしごを作りましょう」と、ブリキの木こりは言いました。「この壁は、どうしたって乗り越えなくてはなりませんからね」

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

あくる朝、ドロシーはかわいい緑の娘にさよならのキスをしました。みんなは、門のところまで一緒に歩いてきてくれた緑のあごひげの兵士と握手をしました。門番はまたみんなの姿を見ると、たいそう不思議がりました。あの美しい都をあとにして、わざわざ新しい厄介ごとに飛びこんでいくなんて、と思ったのです。けれども門番はすぐにみんなの眼鏡の鍵をはずして、緑の箱にしまいました。そして、たくさんの祝福の言葉で送り出してくれました。

「あなたは今では、わたしたちの王さまなのですから」と、門番は案山子に言いました。「できるだけ早くもどってきてくださいよ」

「もちろん、できることならそうするよ」と案山子は答えました。「でも、まずはドロシーが家へ帰れるように、手伝わなくちゃならないんだ」

ドロシーは人のいい門番に最後のお別れを言って、こう言いました。

「あなたたちのすてきな都で、とても親切にしてもらったわ。みんな、わたしにやさしくしてくれた。どんなに感謝しているか、言葉では言えないくらいよ」

「言わなくていいんですよ、お嬢ちゃん」と門番は答えました。「わたしたちは、あなたにずっといてほしいのです。でも、カンザスへ帰るのがあなたの望みなら、その方法が見つかるといいですね」それから門番は外側の城壁の門を開け、みんなは外へ歩み出て、旅を始めました。

一行が南の国のほうへ顔を向けたとき、お日さまは明るく照っていました。みんな元気いっぱいで、一緒に笑ったり、おしゃべりしたりしました。ドロシーは、また家へ帰れるという希望で胸がいっぱいでした。案山子とブリキの木こりは、ドロシーの役に立てるのがうれしくてたまりませんでした。ライオンはというと、また野原に出られたのがうれしくて、新鮮な空気を気持ちよさそうにかいでは、しっぽを左右に振っていました。そしてトトはみんなのまわりを駆けまわって、ガやチョウチョを追いかけ、そのあいだじゅう楽しそうにほえていました。

「都会の暮らしは、おれにはまったく合わないよ」と、ライオンは元気よく歩きながら言いました。「あそこで暮らしてから、ずいぶんやせてしまった。今は、おれがどんなに勇敢になったか、ほかの獣たちに見せてやりたくて、うずうずしているんだ」

みんなはここで振り返って、エメラルドの都を最後にもう一度眺めました。見えたのは、緑の城壁の向こうにひしめく、たくさんの塔や尖塔でした。そして何よりも高く、オズの宮殿の尖塔と丸屋根がそびえていました。

「オズは結局、それほど悪い魔法使いではありませんでしたね」と、ブリキの木こりは胸の中で心臓がかたかた鳴るのを感じながら言いました。

「オズは、ぼくに脳みそをくれる方法を知っていた。それも、とてもいい脳みそだった」と案山子は言いました。

「オズがおれにくれたのと同じ勇気を、自分でもひと飲みしていたら」と、ライオンが言い添えました。「勇敢な男になっていただろうにな」

ドロシーは何も言いませんでした。オズはドロシーとの約束を守ってくれませんでした。けれども、精いっぱいのことはしてくれたのです。ですからドロシーはオズを許していました。オズ自身が言ったとおり、悪い魔法使いではあっても、善い人だったのです。

最初の日は、エメラルドの都のまわりに広がる緑の野原と、色あざやかな花のあいだを旅しました。その夜、みんなは草の上で眠りました。頭の上には星があるばかりでしたが、本当にぐっすり休むことができました。

朝になって旅を続けると、やがて深い森にやって来ました。森は、見わたすかぎり右にも左にも広がっているようで、まわり道はできそうにありませんでした。それに、道に迷うのがこわくて、旅の方向を変える気にもなれませんでした。そこでみんなは、森にいちばん入りやすい場所を探しました。

先頭を歩いていた案山子が、とうとう枝が大きく広がった大きな木を見つけました。その下なら、一行が通れるだけのすきまがあります。そこで案山子はその木のほうへ歩いていきました。ところが、最初の枝の下に来たちょうどそのとき、枝がぐっと下に曲がって案山子に巻きつきました。そして次の瞬間、案山子は地面から持ちあげられ、旅の仲間たちのあいだへ、まっさかさまに投げ飛ばされたのです。

案山子はけがはしませんでしたが、びっくりしてしまいました。ドロシーが抱き起こしてやったときには、かなり目をまわしているようでした。

「こっちにも、木のあいだにすきまがあるぞ」とライオンが呼びました。

「まず、ぼくにやらせておくれ」と案山子は言いました。「放り投げられても、ぼくは痛くないからね」そう言いながら、案山子は別の木のほうへ歩いていきました。ところが、その木の枝もたちまち案山子をつかまえて、また投げ返してしまいました。

「おかしいわ」とドロシーは叫びました。「どうしたらいいの?」

「木たちは、おれたちと戦って旅をじゃましようと、心に決めたらしいな」とライオンが言いました。

「わたしがやってみましょう」と木こりは言いました。そして斧を肩にかついで、案山子をあんなに手荒に扱った最初の木のところへ、ずんずん歩いていきました。大きな枝が木こりをつかまえようと曲がってくると、木こりははげしく斧をふるって、枝をまっぷたつにしてしまいました。とたんに、木はまるで痛がっているように枝をみんな震わせはじめました。そのすきに、ブリキの木こりは無事にその下を通り抜けました。

「早くおいでなさい!」と、木こりはほかのみんなに叫びました。「急いで!」みんなは駆けだして、けがもなく木の下を通り抜けました。ただトトだけは小さな枝につかまって、キャンキャン鳴くまで揺さぶられました。けれども木こりがすぐにその枝を切り落として、小さな犬を自由にしてやりました。

森のほかの木々は、みんなを引きとめるようなことは何もしませんでした。そこでみんなは、こう考えました。枝を曲げることができるのは、いちばん外側の列の木だけなのだろう。きっとあれは森のおまわりさんで、よそ者を森に入れないために、この不思議な力を与えられているのだろう、と。

四人の旅の仲間は、木々のあいだを楽々と歩いていき、やがて森の向こう側の端にたどり着きました。すると驚いたことに、目の前に高い壁がありました。白い瀬戸物でできているようでした。お皿の表面のようにつるつるしていて、みんなの背たけよりも高いのです。

「今度はどうしたらいいの?」とドロシーはたずねました。

「わたしがはしごを作りましょう」と、ブリキの木こりは言いました。「この壁は、どうしたって乗り越えなくてはなりませんからね」

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. What do the first trees in the wood do?

Q2. How does the Tin Woodman get them through the trees?

Q3. What do they find at the far edge of the wood?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

📕 オズの魔法使い The Wonderful Wizard of Oz

全24章・39,139語。1章ずつ、音声と全訳つきで読めます。

目次(全24章)
  1. 第1章 竜巻 1,142語
  2. 第2章 マンチキンたちとの話し合い 2,001語
  3. 第3章 ドロシー、かかしを助ける 1,955語
  4. 第4章 森の中の道 1,434語
  5. 第5章 ブリキの木こりを助ける 2,054語
  6. 第6章 臆病なライオン 1,498語
  7. 第7章 偉大なオズへの旅 1,798語
  8. 第8章 死のケシ畑 1,926語
  9. 第9章 野ネズミの女王 1,383語
  10. 第10章 門の番人 1,950語
  11. 第11章 すばらしいオズの都 3,607語
  12. 第12章 悪い魔女をさがして 3,667語
  13. 第13章 救出 1,188語
  14. 第14章 翼のあるサル 1,885語
  15. 第15章 恐ろしいオズの正体 2,760語
  16. 第16章 大ペテン師の魔法 921語
  17. 第17章 気球の打ち上げ 1,151語
  18. 第18章 南の国へ 1,162語
  19. 第19章 戦う木におそわれる 1,011語
  20. 第20章 美しい陶器の国 1,500語
  21. 第21章 ライオン、百獣の王になる 891語
  22. 第22章 カドリングの国 931語
  23. 第23章 よい魔女グリンダ、ドロシーの願いをかなえる 1,250語
  24. 第24章 ふたたびわが家へ 74語

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