
英語のマジか!?
語源・単語の進化・英語のウワサ。英語がもっと面白くなる話。
146本の「マジか!?」


「you guys(みんな)」の guy は、1605年にイギリス議会を爆破しようとした男の名前

money(お金)の語源はローマの女神。monitor(モニター)とも親戚かも

英語のクマ bear は「茶色いの」というあだ名らしい。本当の名前は Arctic(北極)に残る

dust は「ほこりを払う」と「粉をかける」の両方。1語で正反対の意味になる英単語

ワッフルとゴーフルは同じ言葉。ウィリアムとギヨームも、w が g に変わっただけ

スコットランドの「スコット」は、もとは“アイルランド人”という意味だった

サーもセニョールもムッシュも、語源は同じ「年上の」。ローマの伝承では46歳を過ぎるとシニア

「言い間違い」の英単語になった先生、本人はほとんど言い間違えていなかったらしい

英語の「I(私)」はなぜいつも大文字? 昔は ich。理由は今も決着していない

イギリス英語でボールペンは「Biro」、掃除機がけは「hoover」。どちらも元は人の名前

「エチケット」と「チケット」は、もとは同じフランス語の“札”だった

「アルコール(alcohol)」の語源は、目のふちを黒く塗る化粧の粉だった

「ask」を“アクス”と言うのは間違い? チョーサーも1534年の聖書も「axe」と書いていた

エプロンは昔「ナプロン」。a napron を an apron と区切りなおして n が消えた

「OMG」の最古の記録は1917年。英国海軍の元帥がチャーチルに送った手紙だった

実在しない英単語「dord」が、アメリカの大辞典に何年も載っていた

lord(ロード)の語源は「パンの番人」。lady は「パンをこねる人」だったらしい

pineapple は元は「松ぼっくり」の名前だった。果物の意味になったのは1600年代

「Google」の元ネタ「googol(10の100乗)」は、9歳の男の子が考えた言葉とされる

sad の元の意味は「満腹」。1000年以上前の英語では“もうおなかいっぱい”だった

1人を指す they は“新しい英語”じゃなかった。14世紀の物語にもう登場

2015年の「今年の単語」は絵文字😂だった。オックスフォードの候補には Brexit もいた

bonfire の bon は“よい”ではなく bone(骨)。1755年のジョンソン辞典も間違えていた

「colonel」に r はないのに“カーネル”。昔のつづり coronel の発音が残っていた

nostril(鼻の穴)は「鼻+穴」。後ろ半分は thrill(スリル)と同じ語から来ていた

shampoo の語源はヒンディー語の「押せ!」。18世紀の英語では「マッサージ」だった

vaccine(ワクチン)の vacc はラテン語の「牛」。どのワクチンも名前の中に牛がいる

看板の「Ye Olde」の Ye は“あなた”でなく the。y は消えた文字「þ」の代役
