
英語のマジか!?
語源・単語の進化・英語のウワサ。英語がもっと面白くなる話。
200本の「マジか!?」


英語の「lose face(メンツを失う)」は中国語の直訳。「brainwash(洗脳)」も同じ

オックスフォード英語辞典に何万もの例文を送った人は、精神科病院に入院中の元軍医

ゴリラという名前は、約2500年前の航海記に出てくる「毛深い女たち」の呼び名

小鳥カナリアの名前は島から。その島の名前は、ラテン語で“犬の島”

なぜ11は oneteen じゃない? eleven のもとは「10と1つ余り」

ハイジャック、もとは飛行機でなく「密売の酒」を奪う強盗。「Hi, Jack!」説に証拠なし

昔の英語は s を f そっくりに書いた。だから Congress が「Congrefs」に見える

「秒」と「2番目」が英語で同じ second なのは、1時間を60で“2回”割るから

「to boldly go」は文法ミス? 1834年に禁止を提案した人も「規則はまだない」と書いていた

「ジム」の語源は“はだか”。英語の naked や、カレーの「ナン」とも親戚だった

カプチーノとオマキザルの英語名は、同じ「修道士のあだ名」から生まれた

「全部」の英語 the whole nine yards、機関銃が由来は誤り。1907年にもう使われていた

サラダもソースもソーセージも、語源はぜんぶ「塩」。カップの受け皿ソーサーまで

「シルエット」は、1759年に8か月でクビになったフランス財務大臣の名前だった

「テディベア」のテディは米大統領のあだ名。“撃たなかったクマ”は助かっていなかった

いじめっ子の bully、16世紀は「恋人」の意味。シェイクスピアでは王様へのほめ言葉

「Have fun!」の fun、300年あまり前は「いかさま」という意味だった

オーストリアは「東」、オーストラリアは「南」。その東と南も、もとは同じ言葉かも

「キレる」は英語で go berserk。もとは北欧の戦士の名前で、意味は「クマのシャツ」?

ロンドン下町の英語では、apples(リンゴ)が「階段」、loaf(パン)が「頭」の意味

「いたずらっ子」の naughty と否定の not は親せき。どちらも語源は「何もない」

タコの複数形は英語で3つ。octopi はラテン語と勘違いした形、シラバスは読み間違いが語源

「皮肉」の英語 sarcasm、語源は「肉を引き裂く」。石の棺は「肉を食べる石」

悪役 villain は、もとは「農場で働く人」。別荘の villa や経済の economy と同じ祖先

牛の cattle と資本の capital は、語源が同じ。料金の fee も、もとは“家畜”

カーディガンもラグラン袖も、1854年の同じ戦場にいた将軍の名前

「キュート」は昔「ずる賢い」という意味だった。cute は acute(鋭い)の a が取れた言葉

ゲスト(客)とホスト(もてなす側)は元は同じ言葉。ホテルも病院も、敵の hostile も親戚
