
英語のマジか!?
語源・単語の進化・英語のウワサ。英語がもっと面白くなる話。
146本の「マジか!?」


牛の cattle と資本の capital は、語源が同じ。料金の fee も、もとは“家畜”

カーディガンもラグラン袖も、1854年の同じ戦場にいた将軍の名前

「キュート」は昔「ずる賢い」という意味だった。cute は acute(鋭い)の a が取れた言葉

ゲスト(客)とホスト(もてなす側)は元は同じ言葉。ホテルも病院も、敵の hostile も親戚

狼男werewolfのwereは「男」。バーチャルのvirtualも元をたどれば「男」

Wikipediaの「wiki」はハワイ語で「はやい」。由来は今も走るホノルル空港のバス

トマトもチョコもチリも、もとはアステカの言葉。でもチョコの語源は今も分かっていない

シリアルは農業の女神、パニックは森の神、モルヒネは夢の神の名前

「チェック」の正体はペルシャ語の「王さま」。小切手も、チェスの「王手」から生まれた

英語の dog は、どこから来た言葉か分かっていない。最古の記録は1回だけ、しかも悪口

アバターは「神さまが地上に降りること」、カーキは「ほこり色」。インドから来た英単語

brunchのような“混ぜ言葉”は、英語で「旅行かばん」。名付け親は『鏡の国のアリス』

スカートの語源は、バイキングの言葉で「シャツ」。shirt と skirt はもとは同じ単語

破産の bankrupt は「壊れた両替商の机」。銀行の bank も、もとは「ベンチ」

微積分も結石も、英語では同じ calculus。電卓 calculator も、もとは「小石」

米国の郵便番号ZIPコードの宣伝キャラは、銀行広告のおさがり。ジッパーは長靴の商品名だった

英語のDutch(オランダの)とドイツ語のDeutsch(ドイツの)は、もとは同じ単語

「特大」の jumbo を広めたのは1頭のゾウ。焼けたはく製の灰は今もピーナッツバターの瓶に

警察のテーザー銃「TASER」は、1911年の少年小説の“電気ライフル”の頭文字

国名 Wales の意味は「よそ者たち」。クルミの walnut も「よそ者のナッツ」

chameleon(カメレオン)の語源は「地面のライオン」。human(人間)とも親戚

81%が氷なのに「緑の土地」。グリーンランドは人を集めるための名前と伝わる

水着の「ビキニ」は、米国が原爆実験をした島の名前。水着の発表は実験の4日後

ゴルフの「バーディー」の語源は「最高!」という俗語。「ボギー」はお化けの呼び名から来たらしい

「カナダ」の語源は「村」が有力。1つの村の呼び名が、やがて国の名前に

「ドル」の語源は“谷”。ネアンデルタール人の「タール」と同じ言葉だった

英語の nausea(吐き気)は「船酔い」から。noise(騒音)も同じ語から来たとされる

「かわいい」の pretty、約1000年前は「ずる賢い」だった。smart のもとは「ズキズキ痛い」
