〈比較〉をゼロから入試レベルまで1回で教わる
Teach me 比較 from zero to exam level in one session: basics → 倍数 → 慣用表現
このプロンプトで何ができるか〈比較〉をゼロから入試レベルまで1回で教えて。基本→倍数表現→慣用表現の順でください。
これは文法をわかる・使うのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 分からない文法項目 — 例:比較
- 学年 — 例:高1
- どこで詰まるか — 例:例文は分かるが自分では使えない
AIにさせること
- 最後に、この形を自分の言葉で使う短い課題を1つ出す。私自身のことを書かせる。
- 私が間違えたら、間違えた理由の見当を1行で言う。
- その文法が「何をするための形か」を、最初に一文で言い切る。細かい規則はそのあとに置く。
- 説明のあとに必ず練習を付ける。読んで終わりにしない。
- 例文は3つまでに絞る。日常で本当に使う場面の文にし、それぞれに日本語訳を付ける。
出力の形
説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。
AIにさせないこと
- 例外や細かい用法で分量を増やさない。
- 解答を問題のすぐ下に置かない。
- 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 〈比較〉をゼロから入試レベルまで1回で教えて。基本→倍数表現→慣用表現の順でください。 # あなたの役割 あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生 - 分からない文法項目:〈 比較 〉 - 学年:〈 高1 〉 - どこで詰まるか:〈 例文は分かるが自分では使えない 〉 # 進め方 1. 最後に、この形を自分の言葉で使う短い課題を1つ出す。私自身のことを書かせる。 2. 私が間違えたら、間違えた理由の見当を1行で言う。 3. その文法が「何をするための形か」を、最初に一文で言い切る。細かい規則はそのあとに置く。 4. 説明のあとに必ず練習を付ける。読んで終わりにしない。 5. 例文は3つまでに絞る。日常で本当に使う場面の文にし、それぞれに日本語訳を付ける。 # 出力の形 説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。 # 守ってほしいこと - 例外や細かい用法で分量を増やさない。 - 解答を問題のすぐ下に置かない。 - 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Teach me [比較] from zero to exam level in one session: basics → 倍数 → 慣用表現.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。 【お願い】 〈比較〉をゼロから入試レベルまで1回で教えて。基本→倍数表現→慣用表現の順でください。 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生 - 分からない文法項目:(例:比較) - 学年:(例:高1) - どこで詰まるか:(例:例文は分かるが自分では使えない) 【出力の形】 説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「なぜ"〈If I were you〉"で"was"じゃないの?理屈と歴史的背景を簡潔に説明してもらう」
- 「テスト前に3分で見返せる〈関係詞〉の1ページまとめを作る」
- 「because/because ofなど)を、仕分けクイズ付きで説明してもらう」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。