〈過去完了〉を自然に5回使った、8行の面白い対話文を書く
Write a short funny dialogue (8 lines) that naturally uses 過去完了 five times
このプロンプトで何ができるか〈過去完了〉を自然に5回使った、8行の面白い対話文を書いてください。
これは文法の教え方のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英文法の専門家で、規則の暗記ではなく「話し手がなぜその形を選ぶのか」から説明できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 扱う文法項目 — 例:過去完了
- 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
- 使える時間 — 例:50分
AIにさせること
- 練習は「形を選ぶ→形を作る→場面に合わせて選ぶ→自分のことを書く」の4段階で並べ、段階が上がる境目を明示する。
- 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。
- 生徒から出る「なんで?」を3つ予想し、それぞれに1〜2行で答える。答えられない問いは「今は形で覚えて、あとで回収する」と正直に書く。
- この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。
- 例外や重箱の隅は扱わない。使用頻度の高い形に絞り、扱わないと決めたものは末尾に「今回は触れない項目」として列挙する。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。
AIにさせないこと
- いきなり文法用語から入らない。名前は、生徒が規則を自分の言葉にしたあとで与える。
- 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。
- 「そういうものだから覚えなさい」で終わらせない。理屈がない場合は「理屈はない」と正直に書く。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 〈過去完了〉を自然に5回使った、8行の面白い対話文を書いてください。 # あなたの役割 あなたは英文法の専門家で、規則の暗記ではなく「話し手がなぜその形を選ぶのか」から説明できる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 生徒:中学生・高校生 - 扱う文法項目:〈 過去完了 〉 - 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉 - 使える時間:〈 50分 〉 # 進め方 1. 練習は「形を選ぶ→形を作る→場面に合わせて選ぶ→自分のことを書く」の4段階で並べ、段階が上がる境目を明示する。 2. 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。 3. 生徒から出る「なんで?」を3つ予想し、それぞれに1〜2行で答える。答えられない問いは「今は形で覚えて、あとで回収する」と正直に書く。 4. この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。 5. 例外や重箱の隅は扱わない。使用頻度の高い形に絞り、扱わないと決めたものは末尾に「今回は触れない項目」として列挙する。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。 # 守ってほしいこと - いきなり文法用語から入らない。名前は、生徒が規則を自分の言葉にしたあとで与える。 - 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。 - 「そういうものだから覚えなさい」で終わらせない。理屈がない場合は「理屈はない」と正直に書く。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Write a short funny dialogue (8 lines) that naturally uses [過去完了] five times.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英文法の専門家で、規則の暗記ではなく「話し手がなぜその形を選ぶのか」から説明できる人です。 【お願い】 〈過去完了〉を自然に5回使った、8行の面白い対話文を書いてください。 【私の状況】 - 生徒:中学生・高校生 - 扱う文法項目:(例:過去完了) - 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1) - 使える時間:(例:50分) 【出力の形】 説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「〈分詞構文〉について生徒が誤解しやすいポイントを10個挙げてもらう」
- 「例文から〈比較級〉のルールを生徒自身に発見させる、帰納的な文法活動を作る」
- 「〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作る」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
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- 印象的なたとえ話やストーリーを使った教え方を教わる — 〈関係代名詞〉を一生忘れないような、印象的なたとえ話やストーリーを使った教え方を教えてくださ
- 日本人学習者にありがちな〈冠詞〉のミスを含む英文10文の誤文訂正プリントを作る — 日本人学習者にありがちな〈冠詞〉のミスを含む英文10文の誤文訂正プリントを作ってください。
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- 例文から〈比較級〉のルールを生徒自身に発見させる、帰納的な文法活動を作る — 例文から〈比較級〉のルールを生徒自身に発見させる、帰納的な文法活動を作ってください。
- 〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作る — 〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作ってください。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。