P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📐 授業設計・指導案 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備 ★★

各時間のCan-Do目標を明確にした全5時間の単元計画を作る

Plan a 5-lesson unit on Lesson名/テーマ with clear can-do goals for each lesson

このプロンプトで何ができるか〈レッスン名/テーマ〉について、各時間のCan-Do(「〜できる」の形で書く目標)目標を明確にした全5時間の単元計画を作ってください。

これは授業設計・指導案のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに中学・高校で20年授業をしてきた英語教師で、指導案の紙の上でなく教室の空気で成否を判断する人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • レッスン名・テーマ — 例:Unit 5「世界の食文化」
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使っている教科書とUnit — 例:NEW HORIZON 3 Unit 4
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. 机間指導で教師が見るポイントを3つ挙げる。何を見たら「できている」と判断するのか、観察できる形で書く。
  2. この1時間が単元全体のどこに位置するかを1行で書き、前の時間と次の時間へのつなぎを明示する。
  3. 早く終わった生徒のための上乗せ課題と、間に合わない生徒のための最低ラインを、それぞれ1つずつ用意する。
  4. 教室の物理的な条件(人数・机の並び・移動できるか・使える機器)を前提に置き、その条件で動く形にする。
  5. 最後に、この設計を実際の時計に当てはめて足し算し直す。合計が指定時間を超えていたら、削る箇所を明示してから出す。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

展開表を中心に。表の列は「時間/学習活動/指導上の留意点/評価」。表の前後に、ねらいと振り返りの問いを1つずつ添える。

AIにさせないこと

  • 活動の楽しさだけを理由にしない。その活動がどの力を伸ばすのかを1行で添える。
  • 「工夫する」「意識させる」「主体的に」といった抽象語で手順を終わらせない。何をどう言うかまで書く。
  • 1時間に新出事項を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次時に回す。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈レッスン名/テーマ〉について、各時間のCan-Do(「〜できる」の形で書く目標)目標を明確にした全5時間の単元計画を作ってください。

# あなたの役割
あなたは中学・高校で20年授業をしてきた英語教師で、指導案の紙の上でなく教室の空気で成否を判断する人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- レッスン名・テーマ:〈 Unit 5「世界の食文化」 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使っている教科書とUnit:〈 NEW HORIZON 3 Unit 4 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. 机間指導で教師が見るポイントを3つ挙げる。何を見たら「できている」と判断するのか、観察できる形で書く。
2. この1時間が単元全体のどこに位置するかを1行で書き、前の時間と次の時間へのつなぎを明示する。
3. 早く終わった生徒のための上乗せ課題と、間に合わない生徒のための最低ラインを、それぞれ1つずつ用意する。
4. 教室の物理的な条件(人数・机の並び・移動できるか・使える機器)を前提に置き、その条件で動く形にする。
5. 最後に、この設計を実際の時計に当てはめて足し算し直す。合計が指定時間を超えていたら、削る箇所を明示してから出す。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
展開表を中心に。表の列は「時間/学習活動/指導上の留意点/評価」。表の前後に、ねらいと振り返りの問いを1つずつ添える。

# 守ってほしいこと
- 活動の楽しさだけを理由にしない。その活動がどの力を伸ばすのかを1行で添える。
- 「工夫する」「意識させる」「主体的に」といった抽象語で手順を終わらせない。何をどう言うかまで書く。
- 1時間に新出事項を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次時に回す。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Plan a 5-lesson unit on [Lesson名/テーマ] with clear can-do goals for each lesson.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは中学・高校で20年授業をしてきた英語教師で、指導案の紙の上でなく教室の空気で成否を判断する人です。

【お願い】
〈レッスン名/テーマ〉について、各時間のCan-Do(「〜できる」の形で書く目標)目標を明確にした全5時間の単元計画を作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- レッスン名・テーマ:(例:Unit 5「世界の食文化」)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使っている教科書とUnit:(例:NEW HORIZON 3 Unit 4)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
展開表を中心に。表の列は「時間/学習活動/指導上の留意点/評価」。表の前後に、ねらいと振り返りの問いを1つずつ添える。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「夏休み前最後の授業の残り10分をお願いする」
  • 「この教科書の対話文をお願いする」
  • 「英語の3つのヒントから〈今日の題材〉のテーマを当てる「ミステリーボックス」型の導入を作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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